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午後2時半から、国際センターで行われた 「東日本大震災仙台市追悼式」に参列した。 ![]() 東京でやってる追悼式の模様が、 仙台でも会場内の液晶モニターに生中継されてて、 野田さん↓ ![]() 天皇陛下が参列なさってたのに、 ニコライは、ちょっと感動した。 仙台市の方は、この後、 奥山恵美子市長の式辞、市議会議長の追悼の辞、 遺族代表の言葉・・・ 遺族代表の佐藤さんは、 仙台港の近く、蒲生にご自宅のある方だった。 高校生の復興への誓い。 そして、最後に、中学生の合唱だ。 ![]() もはや、テーマ曲化している、この歌だった。 明日という日が (youtube)
こんばんわ~、ニコライです~ 昨日はねぇ、コワッキーさん改め地味平次さんのお誘いで、 ウニやんとニコライは、バスツアーに参加したである。 集合場所が大崎市の古川だったんで、超早起き ウチを出た時は、外は真っ暗だったよ。 このツアーはね、 国交省のなんかで『おくのほそ道』を前面にプッシュした、 県の観光局のイベントだったんだよ。 県北の人を中心にした、 宮城、みちのくのために頑張ってる観光マスターを集めての研修会だったんだ。 で、ニコたちは、勝手に行きたいとこに行ってブログに書いてるだけだったけど、 「勝手に観光協会・宮城代表」とか名乗ってさ、参加したんだよ。ぷぷぷ これじゃあ「勝手に観光協会」が全国ネットみたいだよねw 写真は、前みたいにコンパクトにいっぱい紹介できないから、少しだよ。 古川からバスで平泉に行った。 それから、芭蕉先生が歩いただろう旧街道をバスで走って、 鳴子、尿前の関、山形県最上町の「封人の家」まで行った。 中尊寺金色堂 雪で参道がツルツルでさ・・・(^^;) ![]() ニコライは、芭蕉先生と再会したのだ。 ![]() それから、義経堂に登って、 「国破れて山河あり、城春にして草青みたり・・・」 兵どもの夢の跡 は、ここからの眺めを見ての句らしい。 ![]() 街道スポットの写真もいっぱい撮ったから、 ご紹介したいところだが・・・ それから、冬は閉館してる「封人の家」にも特別入れてもらって、 なんて貴重な体験もしたのであるが・・・ 最後に陽が傾きかけた岩出山の田園風景をご紹介しとくね。 ![]() 雪が珍しくて、はしゃいで遊びまくる人がいないからか、 田んぼの雪は、足跡が無くてキレイなんだ。美しいね~ ニコたちは、朝早くから夕方陽が暮れるまで、 芭蕉先生だって一日じゃ歩かなかったコースをだよ、 一日で回っちゃった。盛り沢山だ! 『おくのほそ道』研究家の先生の説明で回って、 とっても勉強になった上に、 役所のお姉さんが作った地図付きの資料が素晴らしくて、 この資料をゲットできただけでも、すんごい収穫じゃん? なんて言ってたの。 地味平次さん、誘ってくれてアリガトね~。
はい~、ただいま、グラミー賞中継終わりましたです。 はい~、今年は、下馬評通りのアデル・イヤ~。 プレゼンターのレディ・アンテベラムが言ってたように、 「ノーサプライズ!」ですねっ。 Category 1. Record Of The Year (1) Rolling In The Deep / Adele Category 2. Album Of The Year (1) 21 / Adele Category 3. Song Of The Year (5) Rolling In The Deep / Adele Category 4. Best New Artist (2) Bon Iver ウニやんは、アルバム賞くらいは、予想外の大穴があってもいいんじゃないか? と、票割れを想定して、ブルーノ・マーズを選んでいたのですが、 あまりにそのまんま予想通りだったんで、、、 まあ、そんなこともあるんですね。 今年は、主要4部門予想クイズ、当てた人たくさんいるんじゃないでしょうか? 皆さんは、いかがでしたか? レコジャケをクリックするとショップに繋がります。 アデルの「21」、びっくり叩き売りプライスですので、ど~ぉぞ!
こんばんわ~、ニコライです~ グラミー賞、今ボストンに滞在してるノジヲと、 テレビ電話をつないで、見ているところ。 主要4部門が開くのを待つばかりという感じですが・・・ 今年も、何というんでしょうかね、 グラミーさんには本当にガッカリ、というか、 ウニやんのあてにならない予想は、 やっぱり今年も当てにならなかったというか、、、(^^;) 赤字がウニやんが当てたとこです。 ROCK 12. Best Rock Performance (1) Walk / Foo Fighters 13. Best Hard Rock/Metal Performance (2) White Limo / Foo Fighters 14. Best Rock Song (1) Walk / Foo Fighters 15. Best Rock Album (2) Wasting Light / Foo Fighters 4つともFoo Fightersかも、という予想もあったんだけど、 4つとも外しちゃうかもしれないな・・・と、 ウニやんは、Mumford & sunsと組み合わせて予想しましたが、 いやいや、ホントにFoo Fightersが部門完全制覇してしまうとは、 ご本人さん、ニルヴァーナをやってた時には、こんな日が来るなんて、 想像もつかなかったでしょうねぇ~。 このロック部門が開票されているのを見て、 ウニやんは、思ったのだそう。 もう、グラミーさんが選ぶのはグラミーさん的アーチストだけなのだ・・・と。 カントリー部門をご覧ください。 COUNTRY 25. Best Country Solo Performance (1) Mean / Taylor Swift 26. Best Country Duo/Group Performance (1) Barton Hollow / The Civil Wars 27. Best Country Song (1) Mean / Taylor Swift 28. Best Country Album (3) Own The Night / Lady Antebellum テイラーのこの曲は良い曲だったし、 受賞に絡んできそうな・・・という予想はありました。 けど、何がびっくりって、 まさか今年もアルバム賞を獲るだなんて、 受賞したレディ・アンテベラム本人が、 「うっそ~!」みたいなリアクションでしたよ。(^^;) ALTERNATIVE 16. Best Alternative Music Album (1) Bon Iver / Bon Iver AMERICANA 43. Best Americana Album (4) Ramble At The Ryman / Levon Helm FOLK 46. Best Folk Album (1) Barton Hollow / The Civil Wars 想定外だったのが、この人たち。 カントリーのグループ賞にも顔を出していて、 これは、カントリー系グラミーさんも、 フォーク系グラミーさんも、味方につけたら強いぞ、 と思っていたら、本当にそうなりました。 主要4部門のノミネート状況と、グラミー賞の傾向から、 私情を挟まずに、今年は予想しましたが、 カントリー部門は特に、 ホントにホントに、グラミーさんは、 グラミー行脚をして徳を積んだ人にしか、賞をやらない、 ということを、今年も明らかにしました。 さあ、グラミー賞が欲しければ、 皆さん、毎年毎年、 受賞できなくても、ノミネートされる水準を保って、 受賞できなくても、グラミー賞のショーに出演して、ご奉仕しましょう。 されば、道は開けるのですっ!
こんばんわ~、ニコライです~ グラミー賞、結果は日本では13日月曜午前中~ですね。 今日は、今年も懲りず、 ウニやんのあてにならない予想です~。 GENERAL 1. Record Of The Year (1) Rolling In The Deep / Adele 2. Album Of The Year (4) Doo-Wops & Hooligans / Bruno Mars 3. Song Of The Year (5) Rolling In The Deep / Adele 4. Best New Artist (2) Bon Iver ROCK 12. Best Rock Performance (4) The Cave / Mumford & Sons 13. Best Hard Rock/Metal Performance (2) White Limo / Foo Fighters 14. Best Rock Song (1) The Cave / Mumford & Sons 15. Best Rock Album (2) Wasting Light / Foo Fighters ALTERNATIVE 16. Best Alternative Music Album (1) Bon Iver / Bon Iver COUNTRY 25. Best Country Solo Performance (1) Dirt Road Anthem / Jason Aldean 26. Best Country Duo/Group Performance (4) Are You Gonna Kiss Me Or Not / Thompson Square 27. Best Country Song (2) God Gave Me You / Blake Shelton 28. Best Country Album (4) Red River Blue / Blake Shelton AMERICANA 43. Best Americana Album (4) Ramble At The Ryman / Levon Helm FOLK 46. Best Folk Album (2) I'll Never Get Out Of This World Alive / Steve Earle 今年は、あまり個人的な願いや、意外な線を考えず、 最もありそうな、そんな予想を立ててみました~。 さあ、結果は如何に!? 毎年恒例のあめりかん・ぱいの「グラミー賞予想クイズ」は、 本日23時59分(11日)〆切りだよっ!
こんばんわ~、ニコライです~ 毎年恒例のあめりかん・ぱいの「グラミー賞予想クイズ」は、11日〆切りですよ~。 今日は、ご紹介の最終日、残りの3部門のアルバム賞です。 28. Best Country Album (1) My Kinda Party / Jason Aldean (2) Chief / Eric Church (3) Own The Night / Lady Antebellum (4) Red River Blue / Blake Shelton (5) Here For A Good Time / George Strait (6) Speak Now / Taylor Swift 昨日言ってた通り、去年のカントリーといえば、(1)or(4)でした。 (3)(6)は、グラミーさん的アーチスト、ということで、 内容も悪くないし、今年も受賞してしまう可能性はありますが、 ニコライは、(4)を推しておきます。 でも、ウニやんは、割引になったら、 (2)をダウンロードするんだ、と言ってます。 (2)は、ロック系の批評家に評価が高かったアルバムです~。 Category 43. Best Americana Album (1) Emotional Jukebox / Linda Chorney (2) Pull Up Some Dust And Sit Down / Ry Cooder (3) Hard Bargain / Emmylou Harris (4) Ramble At The Ryman / Levon Helm (5) Blessed / Lucinda Williams 2年前に出来たこの「アメリカーナ・アルバム賞」というのが、 フォークロックやら、オルタナカントリーやら、 そういう中間的なアーチストを集めて、 いったい、何を評価するカテゴリなのだか、イマイチわかりませんが、 最初の年に受賞したのは、(4)のリヴォン・ヘルムでした。 で、ニコライは、試聴して思うに、このカテゴリが、 ちょっとロック寄りの音楽を評価しているのだとしたら、 今年もやっぱり(4)のような気がします。(^^;) なにげに、最後のボーナストラック(?)とかね、ザ・バンドって、いいね♪ 46. Best Folk Album (1) Barton Hollow / The Civil Wars (2) I'll Never Get Out Of This World Alive / Steve Earle (3) Helplessness Blues / Fleet Foxes (4) Ukulele Songs / Eddie Vedder (5) The Harrow & The Harvest / Gillian Welch グラミーさんには、条件反射で投票してしまうような、 そういう偏愛アーチストというのがいます。 それが、(2)。アールさんは、ここ7年でもう2回も受賞してます。 つまり、新譜を出せば、必ずノミネートされ、必ず受賞するのです。(-_-;) まあそれなりに、水準を維持した良い仕事をしてるのだから、しかたないですよね。 ところで、このカテゴリで選ばれてるアルバムは、さすがのチョイス、 どれもこれも、オススメです。 (1)は、Country Group or Duo にもノミネートされています。 (4)は、Pearl Jam の ボーカル、エディがウクレレで弾き語りした、 アコースティック・アルバム。 オルタナ・カントリーのジリアン・ウェルチ(5)は、 ルーツっぽい感じの渋いアルバムです。(やや地味か?) 中でも、ニコライが気に入ってるのは、(3)。 CSNYのアコースティックセットみたいな、 懐かしいような、でも古臭くはない・・・ ま、ともかく、聴いて下さいよ。 ■Helplessness Blues / Fleet Foxes(iTunes-us)
こんにちわ~、ニコライです~ 今日は、お待ちかね(?)のカントリー部門ですっ! この部門も、賞の数が激減。 去年のカントリー界の動向からいうと、 ブレイク・シェルトンとミランダ・ランバートの時代が来た~、 という感があります。 また、ちなみに、去年のCMA(Country Music Award)では、 ジェイソン・アルディーンが活躍しました。 というわけで・・・ ブレイク・シェルトンか?ジェイソン・アルディーンか? って感じに、なるんじゃないかと。 そこに、グラミー的アーチスト、テイラーが絡んでくる、 と、全体像を予想しています。 Category 25. Best Country Solo Performance (1) Dirt Road Anthem / Jason Aldean (2) I'm Gonna Love You Through It / Martina McBride (3) Honey Bee / Blake Shelton (4) Mean / Taylor Swift (5) Mama's Song / Carrie Underwood ここは、アルディーンじゃないかな?と。 (1)は、ラップ・カントリーという斬新な曲で、カッケェ~んです。 カントリー聴かない人にもウケそうな感じ。 シェルトンは、(3)の曲よりも、 ソング賞でノミネートされてる曲の方が大ヒットしました。 しかし、これまた、(4)は、ソングライティングが良いんですね。 Category 26. Best Country Duo/Group Performance (1) Don't You Wanna Stay / Jason Aldean With Kelly Clarkson (2) You And Tequila / Kenny Chesney Featuring Grace Potter (3) Barton Hollow / The Civil Wars (4) Are You Gonna Kiss Me Or Not / Thompson Square ポップス系の人は(4)、フォーク、ルーツ系の人は(3) 他ジャンルのコラボを評価する人は(2)でしょう。 ヒットしたのは、(1)(4)です。 グラミーショー貢献度と、今のカントリーの旬を考えると(1)なので、 ニコライは(1)を推しますが、そうでなければ(4)もありかなぁ? Category 27. Best Country Song (1) Are You Gonna Kiss Me Or Not / Thompson Square (2) God Gave Me You / Blake Shelton (3) Just Fishin' / Trace Adkins (4) Mean / Taylor Swift (5) Threaten Me With Heaven / Vince Gill (6) You And Tequila / Kenny Chesney 6枚もノミネートされてます。 (2)の曲はスゴク良いので、シェルトンならこっちだ!と思うんですけど、 他の曲も流石に良い選曲。(ー’`ー;) ヒットしたのは、(1)(2)(4) でも、グラミーさん的アーチストは(5) グラミーさん的に評価高そうなのは(6) わかりません・・・これは、本当にわかりません! どれが獲ってもオカシクないよ、という状況です。 でも、今旬なのは、間違いなく(2)なので、これプッシュします。 今日リンクするのは、 Thompson Squareの曲です~。 ■Thompson Square Are You Gonna Kiss Me Or Not(youtube)
こんにちわ~、ニコライです~ 今日は昨日の続き、グラミー賞のロック部門アルバム賞、 そして、オルタナティブ部門のアルバム賞のご紹介です。 Category 15. Best Rock Album (1) Rock 'N' Roll Party Honoring Les Paul / Jeff Beck (2) Wasting Light / Foo Fighters (3) Come Around Sundown / Kings Of Leon (4) I'm With You / Red Hot Chili Peppers (5) The Whole Love / Wilco (2)は、主要4部門のアルバム賞にもノミネートされているので、 ロック部門で受賞する可能性が高いと思われますが・・・ 全部聴いてみたら、どれも捨て難い。(;>_<;) でも、(3)(5)は、無いと思います。(^^;) 個人的には、(5)のファンですが、 このアルバムよりも、前の前のヤツの方が良かったと思うし、 その前の前のヤツも、 このカテゴリにノミネートされてたけど、賞を逃したからね。 (5)は『Stadium Arcadium』で、2007年にグラミー賞を受賞してますしね、 そのアルバムと比較すると、パワーが足りないような気がします。 意外な線で、グラミーさん的にあり得そうなのが、 (1)、ベック先生のロケンロールなアルバムです。 iTunesで試聴して、(。_゜)〃ドテ!となってしまいましたが、 極まっているというか、貫いているというか・・・ お年なのに、この精力的な仕事ぶりには、 思わず1票投じてしまうかも知れません。(^^;) Category 16. Best Alternative Music Album (1) Bon Iver / Bon Iver (2) Codes And Keys / Death Cab For Cutie (3) Torches / Foster The People (4) Circuital / My Morning Jacket (5) The King Of Limbs / Radiohead オルタナティブ・ロックのアルバム賞は、 主要4部門の3部門にノミネートされている、 (1)が、当然有力です。 が・・・去年を振り返ると、このカテゴリ、 主要4部門で最優秀アルバム賞を受賞したアーケード・ファイアが、 ノミネートされてたのに、受賞を逃したんですよっ! なので、意外な展開も十分ありえます。 このカテゴリに、毎回顔を出すのが、(2)(4)(5) (5)は、一昨年、『In Rainbows』で、 このオルタナアルバム賞を受賞しました。 毎回出てくるのに、もらえない、(2)(4) 聴き比べたら、(2)には、そろそろあげても良いんじゃないか? なんて思いましたが・・・ 毎回出てくるのに貰えないのには、多分ワケがあって、 それは、ニイル先生(Neil Young)と同様、グラミーさんの中には、 すごい評価してくれる層が確実にいるのに、 すごい嫌いだと思ってる人も確実にいるんじゃないかと思うのです。 初登場の方が勢いがあるもの。 ここで、ちょっと注目してみたいのが、(3) 日本の音楽雑誌に広告が派手に出てたのも記憶に新しいグループです。 そのコピーが、あまりにも今のオルタナファンを引きつけようと必死な感じで、 皆が食いつきそうなアーチストをずらずら並べてて、 「・・・をミックスしたような、インディーズ新時代☆」 とか書いてあって、逆にウソ臭いので、 我が家では、ぷぷぷぷ、と笑っていたのでした。 今のオルタナの融合体みたいな?そんなプッシュのされ方をしてますが、 試聴したところ、数々挙げられてた「○○に似てるよ!」の中では、 MGMTに一番似てるんじゃないかな?なんて思います。 といことで、今日、リンクするのは、 その(3)のアルバムから、一番ダウンロードされてる曲。 ■Foster the People -Pumped up kicks t(youtube)
こんにちわ~、ニコライです~ 今日は、今年のグラミー賞、ロック部門のノミネート状況をお知らせします。 去年との大きな違いは、グラミーさん、 全体的に、賞を統一合併して、非常に数を減らしたとこ。 ロック部門では、最近区別が「謎」だった、ハードロックとメタル、 これを分割せずに合併しています。インスト賞もなくしました。 また去年の特徴は、往年のスターアーチストの同窓会的な、 ロックはもうジジイのものなのか!? みたいなノミネーションでしたが、今年は大分若返りました。 ニコライ的に嬉しいところは、 ニコライ日記で4年越しでプッシュしてきた、 かのディセンバリスツが、ノミネートされているとこでしょうか?ヽ( ̄▽ ̄)ノ 今日は、一応、予想をしておこうかな・・・ 赤字のグループが獲るんじゃないかな?と、ウニやんは言っています。 が、例年の如く、てんであてになりませんので、あしからずです。(^^;) Category 12. Best Rock Performance (1) Every Teardrop Is A Waterfall / Coldplay (2) Down By The Water / The Decemberists (3) Walk / Foo Fighters (4) The Cave / Mumford & Sons (5) Lotus Flower / Radiohead (1)と(5)のグループは、常連化していますね。 この中で、(3)(4)は、主要4部門にも顔を見せてます。 ニコライとしては、(2)が、もちろんイチ押しですが・・・ この曲は、あのアメリカーナのベテラン、 ジリアン・ウェルチ姐さんをフィーチャーしてる曲ですよっ。 Category 13. Best Hard Rock/Metal Performance (1) On The Backs Of Angels / Dream Theater (2) White Limo / Foo Fighters (3) Curl Of The Burl / Mastodon (4) Public Enemy No. 1 / Megadeth (5) Blood In My Eyes / Sum 41 ハードロックとメタルをまとめて、随分スッキリしました。 例年でいえば、ハードロックでノミネートされただろう人たちは、(1)(2)(5) メタルでノミネートされただろう人たちは、(3)(4)です。 安直な予想で申し訳ないんですが、 主要4部門にノミネートされてる(2)が有力なのでは? Category 14. Best Rock Song (1) The Cave / Mumford & Sons (2) Down By The Water / The Decemberists (3) Every Teardrop Is A Waterfall / Coldplay (4) Lotus Flower / Radiohead (5) Walk / Foo Fighters ズバリ、(1)と(5)の一騎打ちという様相を呈すると思われるカテゴリ。 しかし、去年のアーケード・ファイアのように、 票割れで意外な人が受賞するかも知れないカテゴリでもあります。 ニコライ家は、オルタナ贔屓なんで、 ここは、マンフォードさんたちに1票ですっ。 今日のラインナップから、 ニコライ目線の勝手チョイスで、ディセンバリスツの曲をリンクしときますね! ■The Decemberists feat. Gillian Welch - Down By The Water(youtube)
今年はご紹介するだけになっちゃいますが、 こんな感じのノミネート状況になってます。 今日は主要4部門。 Category 1. Record Of The Year (1) Rolling In The Deep / Adele (2) Holocene / Bon Iver (3) Grenade / Bruno Mars (4) The Cave / Mumford & Sons (5) Firework / Katy Perry Category 2. Album Of The Year (1) 21 / Adele (2) Wasting Light / Foo Fighters (3) Born This Way / Lady Gaga (4) Doo-Wops & Hooligans / Bruno Mars (5) Loud / Rihanna Category 3. Song Of The Year (1) All Of The Lights / Kanye West (2) The Cave / Mumford & Sons (3) Grenade / Bruno Mars (4) Holocene / Bon Iver (5) Rolling In The Deep / Adele Category 4. Best New Artist (1) The Band Perry (2) Bon Iver (3) J. Cole (4) Nicki Minaj (5) Skrillex │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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