|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
こんばんわ~ ニコライです~ ここ数日、スゴイ寒くて、夜寒さで目が覚めちゃったりしてました。 皆さんは、ど~ぉですか? ところで、ニコライは、先週末ウニやんと旅に出ていました。 今日から、そんなお話をしようかなぁ~って、思ってますー。 旅の目的は、もちろん! 「おくのほそ道は、どんくらい細いのか?」 という、例のヤツですよ。うははw (なにげに、ニコライしつこい・・・) 月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり。 海浜をさまよふ・・・それは、ニコライ。 ![]() ■越中宮崎駅(JR) ホントは、もうちょっと新潟寄りには、 市振という、『おくのほそ道』スポットがあるんだけども・・・ (遊女も寝たり萩と月・・・って句の) 今回は、富山に入って、越中路。 ここ、宮崎海岸はヒスイ取りのレジャースポット ![]() ここを起点として、 山沿いまで往復する散策路 ![]() しかし、しかし、しかし、 ニコライの目的は・・・ 海浜を漂泊することなのだっ。 ![]() ニコライの調べによると、 今回は、行くことのできなかった新潟では、 宿を求めるに、 芭蕉先生、乞食に間違われて、 追っ払われること二度・・・ 後から、 「すんませ~ん、そんな有名人だって、知らなかったんです~、待って~(T◇T)」 と、引き止められても、頑なに拒み、 ひたすら、この石ころがちの歩き難そうな海浜を、 金沢に向けて歩き続けたのである。 (-_-#))))=3 (TT; ))))先生~~ そんなことに、思いを馳せながら、 ニコライが佇んでいると・・・ ウニやんは、なんやら、一生懸命石を拾っている。 ヒスイ取りである。 そんなに拾ってどうする気なんだろうか? (;¬_¬) ![]() 宮崎海岸の波打ち際は、丸く角の取れた小石で、水が澄んでいた。 ここには、句碑とかないんだ・・・ さようなら~~~ と思っていたら、家主さんが、最後にここを通ってくれた。 ![]() 黒部川を渡る手前にある。 黒部四十八ヶ瀬とかいう、川をいくつも渡って、 那古の浦ってとこに出たんだよ。 担桶の藤波(たごのふじなみ)は春じゃなくても、 初秋でも何か良さ気なとこないの? って、尋ねてみたらさ、 「こっから五里、磯づたいしてから山の方に入っても、 家もわずかしかないから、一晩宿貸してくれる人なんかないよ」 なんて、脅されちゃったからさ、さっさと加賀に入ることにしたんだ。 って、芭蕉先生は書いてるんだな。 どの辺の水田を歌ったのかな?続けて、こんな句を載せてる。 早稲の香や分け入る右は有磯海 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||