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たそがれの写真家の日記 [全1850件]

2012年5月29日楽天プロフィール Add to Google XML

  厚岸ではそのまま帰りませんでしたよ。もう少し探索・・・5/25  (9)
[ 桜追人 ]  

厚岸(あっけし)では、国泰寺のサクラの他にも目的が、厚岸と言えば「カキエモン」でしょう。でいつもいただく厚岸漁協の直売所へと思ったら、せっかく来たのだから愛冠岬にもと。

愛冠岬の位置を地図で見る


364.愛冠岬への散策路で見たサクラ

364.愛冠岬への散策路で見たサクラ


369.北大自然博物館の前にあったサクラ

369.北大自然博物館の前にあったサクラ


371.愛冠岬のモニュメント

371.愛冠岬のモニュメント


372.岬からの眺め、小さな入り江にも集落が

372.岬からの眺め、小さな入り江にも集落が


373.大黒島

373.大黒島

島の面積は1.08平方キロメートル、標高は105メートルである。島名は、島の姿が丸く大黒天の頭のように見えることに由来する。古くは、モリシカ・ホロモシリとも呼ばれており、アイヌ語でモリシカは島、ホロモシリは大きな島という意味である。現在定住者はいないが、コンブ漁期のみ番屋で過ごす世帯が1軒存在する。

エトピリカやウミウ、ケイマフリなどの北方系の海鳥の大繁殖地であり、とりわけコシジロウミツバメの日本唯一の繁殖地であることから、1951年(昭和26年)6月9日に「大黒島海鳥繁殖地」として国の天然記念物に指定され、1972年(昭和47年)11月1日に国指定大黒島鳥獣保護区(集団繁殖地)に指定されている(面積107ヘクタール、全域が特別保護地区)。また、ゼニガタアザラシの生息地としても知られている。

大黒島という名は、江戸時代から見られ、周囲がタラやコンブの好漁場であることから、文化年間(1804年~1818年)には、番屋が置かれ季節移住があったという。第二次世界大戦の時には、日本軍の基地が置かれたため、全島民が立ち退いたこともあり、現在でも高射砲陣地跡や旧海軍の特攻艇を格納した横穴などの戦争遺跡が残る。・・・厚岸町のhpから

374.岬にもサクラが

374.岬にもサクラが


376.忘れもしない、かなたの足羽岬の先端で

376.忘れもしない、かなたの足羽岬の先端で

三年前か、四年前旬感旅行が企画した「岬めぐり」のツアーに参加して、遠くに見えている足羽岬の草原で昼食をして、立ち上がろうかとしたとき、激しいめまいに襲われて、地球が回っているような感覚に陥りました。

座ったまま、落ち着くのを待ったのですが、周りの人はなんでもなさそうだったので、即「めまい」とわかったのですが、頭部を見てくださっている熱海市の所記念病院の杉浦院長から、めまいを感じたり痛くなったら、救急車を飛ばして駆けつけなさいと指示されていたことを思い出しましたが、何しろ北海道の人家の何にもない岬の先端のこと、携帯電話も当然「圏外」です。

皆さんに迷惑はかけられませんし、以後予定されていた乗馬はキャンセルし、こわごわとツアーには参加していました。小さな本州では高山植物に当たるような花が咲き競う、とても綺麗な岬ですがそれ以来思い出の岬となっています。

旬感旅行 [JAL旬感旅行] 旬感旅行<-秘境系-岬めぐりの旅-  小さな岬へ通ずる小道歩き -道東・太平洋岸を行く> 3日間 2008年9月5日発でした。それにしても、すごい数のツアーに参加していましたね。これからどうしましょうか

386.厚岸湖

386.厚岸湖


387.この大きな実は

387.この大きな実は

厚岸漁協の直売所には、生きたままのカニや牡蠣・ホタテなども販売されています。普通のカキは、一個60円、そしてここ独特な「カキエモン」は一個170円で一個から販売されています。しかも温めるように、ラップや電子レンジも用意されているので、誰にでも簡単に牡蠣を食べることが出来るのです

私が実家に送る浜茹での毛ガニを購入している間に、jijiがレンジでチンしてくれていたのですが、前の皿にはもう実はありませんね。広島では、冬しか食べれませんが、ここ厚岸は水温も気温も低いので、一年中食べれるのですよ

388.清里へ帰る途中で

388.清里へ帰る途中で


390.場所を確認しようとナビを撮るも

390.場所を確認しようとナビを撮るも

とにかく広い北海道のこと、広域レンジにしていても画面には、走っている道路しか出ていないことは良くあることなんです。この画面では、太田南という地名が写っていますので、確認したら厚岸町太田東というところでした

392.牧草地に大きなサクラ?を発見

392.牧草地に大きなサクラ?を発見

これを見たときには、ほんとに驚きましたよ。白い花ですからエゾヤマザクラではありえないのですが、チシマザクラはこんなにも大きくなれませんし、すぐ停めてもらって撮影会となりました

403.大きな木ですね、でも山梨ですよこれ

403.大きな木ですね、でも山梨ですよこれ


409.今回の桜追いを祝福するかのように

409.今回の桜追いを祝福するかのように




なんだかんだと言いながら、弟子屈町の名木にはちょうど満開の時に出会えましたし、橋本牧場のサクラや思わずのサクラにも一番きれいな時に見ることが出来ました。今年ほど、サクラ追いには厳しい年はありませんでしたし、日帰りで四国の山の中を訪ねたり、キャンセルが相次いだりとても良い思い出が出来ました。

最終日は、知床に行こうと話していたのですが、さてどうなりましたか。空の旅と合わせてご期待ください。…しつこいけどまだ続く




                                      撮影 2012年5月25日



 

 

 

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最終更新日時 2012年5月30日 6時41分59秒
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2012年5月28日

  kitakitune jijiさんとの旅・養老牛のあとは・・・5/25  (14)
[ 桜追人 ]  

養老牛の後は、再び弟子屈町を目指します。ただ前日北海道新聞夕刊に、「合格の樹満開」との記事と写真が掲載されていましたから、4号のサクラにはたとえまだ知名度が無いとはいえ、近づかない方が良いんでしょうね。

弟子屈市内で水分の補給をした後、kituneさんが鶴居村に行こうとしたので、「11号は?」とまた無理難題を持ち出して…北海道のことですから、往復45分以上のロスなんです。…そして、マナーの悪い釧路のカメラマン夫婦を見てしまったのですが


207.まずはkituneさんが飼っているエゾリス

207.まずはkituneさんが飼っているエゾリス


282.弟子屈町指定11号名木

282.弟子屈町指定11号名木


285.川湯・硫黄山

285.川湯・硫黄山


287.美留和・農村公園にて

287.美留和・農村公園にて


295.タンポポ

295.タンポポ


298.農場の片隅に咲く

298.農場の片隅に咲く


306.おなじみ、「思わずの桜」

306.おなじみ、「思わずの桜」


314.なにかいつもの華やかさがないよね

314.なにかいつもの華やかさがないよね


323.釧路町・別保公園にて

323.釧路町・別保公園にて


325.満開ではないのに、花の散ったのもあって

325.満開ではないのに、花の散ったのもあって


328.昨年はもっと桜らしく感じたのに

328.昨年はもっと桜らしく感じたのに


331.やはり変ですね

331.やはり変ですね


342.八重桜も一緒に咲いている

342.八重桜も一緒に咲いている


345.釧路町役場

345.釧路町役場


346.JR花咲線

346.JR花咲線


350.TVでやっている国泰寺の出てくるCMにならい

350.TVでやっている国泰寺の出てくるCMにならい

ここ厚岸では、海からここのお寺のサクラを見て、咲いたら昆布を採りに出たのだとか

360.老桜樹

360.老桜樹


354.葵の紋のある山門

354.葵の紋のある山門

文化元(1804)年に設置された、蝦夷三官寺のひとつ。境内には樹齢170年以上という老桜樹があり、その昔、この桜の下で風雅な宴を催したことが寺の日誌「日鑑記」に記されている。厚岸湖近くの桜の名所・子野日(ねのひ)公園では桜まつりが催され、名産の牡蠣を味わうこともできる



*釧路町、たそがれさんもう耄碌したのといわれそうですが、皆さんの知っている釧路市の市街地の一部、商業施設が集合しているところと、昆布盛に代表される原生林のあるところが、釧路町で釧路市のベットタウンにもなっています。

真ん中くらいに別保公園を取り上げていますが、ここには別保炭鉱がかってはあったところです。炭鉱と言えば、釧路市には「太平洋炭鉱」という大規模な炭鉱があって、つい最近まで採炭を続けていましたし、東南アジアの研修生に炭鉱の技術を教えてもいるんですよ。


ところで、今年もいろいろなサクラを見てきました。中でも最後となるであろう道東のサクラ達は、時期は見事に合致しましたが、異常気象でツボミが十分育たなかったのでしょう。また葉っぱもあわてて芽を出し始めたようで、いつものとても綺麗なサクラ達とはちょっと違うようでした。

だから、桜追いは難しいとも言えるのですが、これでまた来年もkitakitune jijiさんにお世話になって、出かけて来なさいという神様の思し召しなのでしょう





                                      撮影 2012年5月25日



 

 

 

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最終更新日時 2012年5月28日 22時30分52秒
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2012年5月27日

  廃校とサクラ達・・・今年の春サクラ達がであった運命は  (6)
[ 桜追人 ]  

まずは、昨年5月27日の日記から
190.旭野小学校のサクラ

190.旭野小学校のサクラ

とても小さな、でもデザインの新しい校舎の小学校、二日前にアップした旭野神社の反対側にあって、大きな桜の樹がたくさんある所です。本州の小学校ならソメイヨシノが豪華に咲いているところですが、ここはエゾヤマザクラ、豪華さはありませんがその代わり花のピンクがとても綺麗です。

195.隣のグランドでは、運動会の練習をする保育園の子たちが

195.隣のグランドでは、運動会の練習をする保育園の子たちが

ほんとは、一生懸命髪を乱して走る女の子をアップしようとしたのですが、そのためにトリミングをかけたのを忘れて縮小してしまったため、アップできません。

無断で撮った罰が当たったのかな。子供たちも私たちに気が付いて、あれはなんだと大きな声を出していましたので、おはようございますと挨拶しておきました。

200.このサクラ達は、来年以降も残されるのか

200.このサクラ達は、来年以降も残されるのか

実は、小清水町…あの小清水原生花園の小清水です…にあるこの旭野小学校、平成24年2月26日に閉校が決まっているようです。昔は大勢の声が聞こえたのでしょうが。
                               撮影 2011年05月25日


旧旭野小学校の位置を地図で見る


ここのサクラ達、今は葉桜にはなっていますが、一応昔のまま生きているようです。地方で廃校と言うと、たいてい更地に戻されたり、校舎が工場に変わったりしてしまうのですが、そのまま生きていて欲しいものです。

さて、今回二日目の探索は前日の夜、私が行った「緑の湯」の途中に白い塊が二つあったので、サクラではと思い確かめるため回ってもらったらヤマナシの樹でした。そしてそのまま裏摩周を越えて、養老牛と言う地に出たのですが、サクラの塊を見つけ訪ねたのでした。

213.旧養老牛小学校の校舎とエゾヤマザクラ

213.旧養老牛小学校の校舎とエゾヤマザクラ


216.エゾヤマザクラとチシマザクラ

216.エゾヤマザクラとチシマザクラ


217.かっての走路を示すタンポポたち

217.かっての走路を示すタンポポたち


220.閉校の碑

220.閉校の碑


223.主は居なくても、溝に芽生えたサクラの芽

223.主は居なくても、溝に芽生えたサクラの芽


225.チシマザクラ

225.チシマザクラ


227.チシマザクラの花

227.チシマザクラの花


234.校舎の非常階段とサクラ

234.校舎の非常階段とサクラ


237.校地の奥に咲くサクラ達

237.校地の奥に咲くサクラ達


247.かっては、中学校も併絞されていたんだね

247.かっては、中学校も併絞されていたんだね


248.かなりの樹齢のチシマザクラ

248.かなりの樹齢のチシマザクラ


249.校舎の入り口には

249.校舎の入り口には


251.タマタマ以前の生徒たちが見学に

251.タマタマ以前の生徒たちが見学に


253.学校への道には、サクラが植栽されて

253.学校への道には、サクラが植栽されて





清里からのルートを確認しながら旧養老牛小学校の場所を地図で見る



養老牛そして養老牛温泉について
アイヌ語の「エ・オロ・ウシ」(頭=山鼻がいつも水についているもの)、または「イ・オロ・ウシ」(それをいつも水に漬けているもの)が由来とされている。後者だとすれば、近隣のアイヌ民族の女性が繊維を作るため、シナノキやイラクサの皮を温泉水に漬けて柔らかくしていたことにちなんだものだろう。

現在の正式な地名は「ようろううし」だが、地元周辺の人は「ようろうし」、「よろうし」等短縮して呼ぶ事もある。

発見は約300年前とされる。アイヌの人々が利用していた。 大正3年に標津岳に入山した西村武重が温泉を発見し、6年がかりで温泉使用の許可を受けた後の大正9年、温泉旅館「養老園」を開業。しかし開湯当時は利用者がほとんどいなかったといわれる。

昭和に入り標津原野が開拓されるに従い、湯治客が増加。昭和4年に根室町の坂本与平が「第一旅館」を、昭和5年(1930年)に小山卯作が「小山旅館」(現・ホテル養老牛)を開業。 しかし、戦争激化により、昭和20年までに西村・坂本の各旅館が廃業。戦後は、小山旅館と第一旅館が営業を続ける。 昭和32年に藤村敏一が「花山荘」を開業し、昭和40年に「養老牛青年の家」設立。時を前後して藤林テルが温泉旅館「藤屋」(現・旅館藤や)を開業。 昭和47年に長谷川松美が、「第一旅館」を「大一旅館」(現・湯宿だいいち)と改めて開業。 のち、湯宿だいいちが花山荘を買収、現在、養老牛温泉にはホテル養老牛・旅館藤や・湯宿だいいちの3つの宿がある
。…ウィキペディアから

私が帯広に赴任していた時には、お忍びで訪れる芸能人が良くいると聞かされたものです。周辺は、ほとんど酪農地帯で、とても広い牧草地が続いています。かっては素朴なまた家庭的な宿でしたが、ホテル第一が改装されて、敷居が高くなっているとの噂も聞こえます。シマフクロウが訪ねる宿と宣伝もされていました。


こうして、かっての開拓地から小学校が消えていき、児童たちはスクールバスで通学できますが、商店たちは自然と閉店、転居して行き、やがて農場も一つ欠け二つ欠けして行き、廃村に追い込まれていくのでしょうね。残念ながら、ちょっと谷地に入るとそのような集落を見ることもできますし、平野部でも時間の問題でしょうね。とにかく後継者はなかなかいませんから。





                                      撮影 2012年5月25日



 

 

 

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最終更新日時 2012年5月27日 23時38分47秒
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2012年5月26日

  今年最後の桜追いになるはずのkitakitune jijiさんとの旅・・・5/24-26  (14)
[ 桜追人 ]  

今年もまた女満別空港に降り立ちました。kituneさんのフィールドであるオホーツクでは、例年この時期で良いのですが、今年は早々と一日で満開に至り、そしてそのまま散ってしまいました。今回は、また少し寒い釧路地方の天候だけが便りです。

ほんとはね、日本縦断の一番いいところ、日本アルプスを縦断したところをアップしようかとも考えていたのですが、kituneさんから「先ずはたそがれさんのブログで北海道の桜の魅力、堪能してください。」とのメッセージもいただいてしまいましたので、これは取上げざるを得まいと言うことで、二人で走り回った結果を順次報告していきます。

ただその前に、kituneさんと何よりも皆さんにお詫びしなければならないことがあるんです。まずは2009年の日記のコピーを見てください。
さっそく桜のお出迎え

さっそく桜のお出迎え

 屈斜路湖に降りて、プリンスホテルを過ぎたあたりに、畑の中に咲く桜の木を見つけました。なぜか左側にある小屋とワイヤーで結ばれているのが、不思議なのですが。
 これはもしかすると、咲いているかもとわずかな期待を持たせた一瞬でした


と紹介した樹なのですが、前回は全体に花が開いていて、疑問をはさむ余地が無かったのですが、今年は一部の枝の花が咲いているだけだったので、まず何かおかしいとは思ったものの、最初はチシマザクラかなと思っていたんです。

で帰って、ネットで調べようとしたら、調べられなくて私の所有する山渓の写真集を見てみたら、残念ながら「ヤマナシ」の花でした。同じバラ科の花なので、間違えやすくもあるのですが、このショックは計り知れないものがあるんです。でも桜追いは続けますよ。

84.こうしてみていると桜のようにも見えるのですが

84.こうしてみていると桜のようにも見えるのですが


83.このアップの絵を見ると違うんですよ

83.このアップの絵を見ると違うんですよ


ー気を取り直してー


93.コタンの桜と言われる鈴木農園で

93.コタンの桜と言われる鈴木農園で

弟子屈町 アイヌコタンの スズキファーム コタンの桜 蝦夷山桜 90 年と資料にあるので、何回か伺っているのですが、どれが樹齢90~100年のサクラか未だにはわかりません。農園の方がおられれば、お聞きしようとは毎回思っているのですが、でもこんなお地蔵様があったり、四角く植えられていることから判断して、過っては学校があったのではと推察しています。

96.鈴木農園のエゾヤマザクラ

96.鈴木農園のエゾヤマザクラ


101.鈴木農園のエゾヤマザクラ

101.鈴木農園のエゾヤマザクラ


108.町営住宅の奥の方に見つけたサクラ

108.町営住宅の奥の方に見つけたサクラ


121.弟子屈町指定名木8号

121.弟子屈町指定名木8号


128.阿寒への国道沿いに見つけたサクラ

128.阿寒への国道沿いに見つけたサクラ


149.合格の樹、弟子屈町指定名木4号

149.合格の樹、弟子屈町指定名木4号


160.今私とkituneさんが一押しのサクラ

160.今私とkituneさんが一押しのサクラ


166.旧別荘造成地の端にあるサクラ

166.旧別荘造成地の端にあるサクラ


183.弟子屈町指定名木11号

183.弟子屈町指定名木11号


190.弟子屈町指定名木11号

190.弟子屈町指定名木11号




この地方のサクラは、一部を除きほとんどが「エゾヤマザクラ」です。通常は、とてもピンクの美しいサクラなんですが、今年は異常気象のおかげで、葉と花が一緒に出てしまい、また寒すぎてツボミがそろわないうちに開花してしまったものもあって、とても寂しいものでした。

その中で、橋本農園の放牧場の外にあるエゾヤマザクラは、太陽光線を非常に上手に反射していて、弟子屈町の指定名木には入っていませんが、見るものを興奮させる樹であることは、間違いの無いところです。

そして、同じ弟子屈町でも場所により、既に葉桜と完全になっているものが含まれたり、まだ咲き切れないものがあったり、事情は様々です。これでは、来年も挑戦しなければならないでしょうね。さらに言えば、枝が上に伸びるので形がソメイヨシノのようには、綺麗にならないのが多いのです
…まだ続くのです






                                      撮影 2012年5月24日



これも伝えなければ、24日の飛行機は女満別空港の霧が深いので、降りられない場合はとの条件が付く、条件便だったのですが、この時の女満別は小雨で14度、次の日は少し晴れて19度まで上がったのですが、今日は9度でした。

基本的に、半袖の私としてはいきなり夏から冬に戻されてしまったようで、寒くて震えていましたよ



 

 

 

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最終更新日時 2012年5月27日 6時48分14秒
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2012年5月25日

  今年最後となるか、桜のたび・・・今日の一枚は合格の樹  (14)
[ 桜追人 ]  

今日根室市内の桜が満開になったそうです。一月から始まった桜前線もようやく北の国の東の果てまで届きました。今年は、異常気象から北海道の開花時期も読めませんでしたが、先日の高温で各地の桜が開いてしまい、そして散ってしまいました。

今年もkitakitune jijiさんと桜追いをするに当たり、予定日よりはるか以前に網走地方の桜が満開になってしまい、そして散ってしまったと連絡受けていたのですが、オホーツクよりも遅れる釧路地方の桜につき、昨年は町長のページで桜の情報を流してくれていた、弟子屈町が音沙汰なしでしたから、メールで照会していました。

そして女満別空港に飛び立つ前日、摩周観光協会さんから名木を初め町内の桜が見ごろなので、ぜひお尋ねくださいとの返事をいただきましたので、まずは女満別空港について、kitakitune jijiさんにお会いするや否や、弟子屈町の名木に行ってもらいました。

結論から言えば、弟子屈に通い始めて四年目ですが、一番綺麗な状態で見ることが出来たと思います。それと思いつきで取ったコースであたらしい桜を見つけることも出来ました。詳しいことは、明日帰りましてから上空滞在の旅に続き報告いたしますが、予告もかねてたくさんの桜のうち、「合格の樹」とも呼ばれる弟子屈町名木4号をアップいたします。

合格の樹

合格の樹

本樹木は、酪農地帯の広大な牧草畑に一本、可憐に佇んでいるが、開花時の姿は百花繚乱となり、眺める人に感動を与えている。
この桜は、2008年暮れからカルビー株式会社が実施している受験生応援企画「咲かせよう合格の木」の合格の木に選ばれました。
弟子屈町Hpから


そもそも最初に道東に桜を尋ねようと思いついたきっかけがこの樹でした。そして当時kitakitune jijiさんに聞いても、存在そのものが判らず、あてずっぽうで当地を訪れたものの、当然看板も無くたぶんこの辺だろうというkituneさんの案内で、一軒の喫茶店に入りコーヒーをいただきながら、お聞きしてたどり着いたものでした。

今では、国道に看板もありますし、何よりも弟子屈町から阿寒湖に向かう、阿寒横断道路を走っていると、樹幹越しに大きくて丸みを帯びたこの樹を見ることが出来ます。また一昨日の北海道新聞の夕刊にも、この桜の満開の様が掲載されていました。

ようやく、このエゾヤマザクラの樹が道東の人々にも、象徴としてまた観光資源として認識されてきたのかなと思います。一方昨日のこと、ふたたび川湯温泉から藻琴山に向かう道道沿いの鈴木農園の牧草地にある同じ弟子屈町11号名木のエゾヤマザクラで、釧路ナンバーの三菱のSUVに乗った初老のご夫婦が、牧草地の中まで入って撮影していました。

カメラマンのマナーの悪さはよく言われるところですが、一番知っているはずの地元のカメラマンが牧草地に入ってしまうなんて、信じられないことでした。ようやく一般的になってきた広い牧草地に咲くこれらのエゾヤマザクラが認知されてきたのに、所有者をはじめ道内の農家に不安を与えてしまう行為、絶対に止めて欲しいし見過ごしてはならない行為です。…念のため、雑菌の塊である人間が牧草地に入ることにより、万が一でもコウテイエキのような病気を牛さんにもたらしてはならないのです


                                      撮影 2012年5月24日






 

 

 

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*前のページは、
  「たそがれさんの日本縦断・各駅停車の空の旅・・・その3 薩摩開聞岳から福岡空港へ」です。



最終更新日時 2012年5月26日 4時21分47秒
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2012年5月24日

  たそがれさんの日本縦断・各駅停車の空の旅・・・その3 薩摩開聞岳から福岡空港へ  (6)
[ 空の旅 ]  

皆さんの至福の時と言うのは、どんな時ですか?
最近の私にとっては、家にいて…あれいつもと違うぞ…朝起きてからベランダに並べられているバケツのうち、孵化用にあるバケツを見て回ることなんです。今年も、徐々に孵化する子たちが増えているんですよ。

ブリーダーではありませんし、スペースも限られているので、産卵された卵をすべて孵化させることもできませんし、まだ出歩いていますので、その間に孵化することなく親のバケツの中で、短い一生(まだ生まれていないけど)を終える子たちも多いはずなので、めでたく孵化してくれた子たちが、より一層いとしいと感じてしまうのです。

彼らが孵化したばかりの頃は、全長が2~3ミリ弱しかも頭と胸だけのように感じる小ささですから、まるでゴミのようで、動いてくれないと見つけるのはとても難しいのです。しかも流れには弱いので水を加えたり、移動させたりは出来ません。しかも普通は一週間~10日くらいで孵化するのですが、中には一か月近くかかってしまう、超奥手の子もいますので気が抜けません。

同じように、昨年の秋10月だったかな、何回か見ていただいているあのオレンジヒカリメダカの発展型の子たちが、今一番かわいい時期で達磨のようなボディをゆすりながら泳いでいるのは、またとても可愛いものです。メダカ屋さんで、このままのサイズで固定出来たらと聞いたら、餌を上げなければですって、私にはとても出来ない相談です。

さて、前置きが長くなりました。日本縦断の旅鹿児島県開聞岳から大隅半島に渡り、鹿児島空港で同じJACのサーブに乗り換え、昼食場所(時間は4時過ぎですが)でもある福岡空港へ向かいます。

222.開聞岳

222.開聞岳


225.大ウナギが住むと言う池田湖

225.大ウナギが住むと言う池田湖


226.長崎鼻

226.長崎鼻


228.この奇妙な岩(山かな)名まえもありそうなものですけど

228.この奇妙な岩(山かな)名まえもありそうなものですけど


230.山川港

230.山川港


232.指宿シーサイドホテル

232.指宿シーサイドホテル


234.桜島

234.桜島


242.新鶴丸塗装のサーブ

242.新鶴丸塗装のサーブ


253.この機で福岡へ

253.この機で福岡へ


257.八代海なんだね

257.八代海なんだね


260.水俣市

260.水俣市


261.こんなところに鉄道線がと撮ったら

261.こんなところに鉄道線がと撮ったら

実は、八代海と表示した絵を川内市とおもっていたので、下を走る鉄路に驚いてしまったのです。もしかっての国鉄山野線であったなら、この付近ではサイクリングロードに化けていますので。

これが水俣市から山間に入る「肥薩おれんじ鉄道」の線路と知って驚いた次第です。

270.天草松原

270.天草松原


278.平成新山と溶岩ドーム

278.平成新山と溶岩ドーム


280.普賢岳・平成新山と眉山と島原市

280.普賢岳・平成新山と眉山と島原市


284.佐賀城址

284.佐賀城址


288.博多駅

288.博多駅


290.福岡空港到着

290.福岡空港到着




*写真を取り込んだところで、これから今年最後のサクラを見に、kitakitune jijiさんが待ってくれている女満別空港に向かいます。たぶん一部の編集までは、羽田のラウンジで出来ると思いますが、最終的にアップできるのは、民宿北狐かと思います。

そして今、民宿北狐にお世話になっています。心配した桜ですが、目的とした桜は今までで最高の美しさで迎えてくれました。弟子屈町なのですが、町内の桜では既に葉桜になっているものが多いのに、とても感動しています




                                      撮影 2012年5月18日






 

 

 

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最終更新日時 2012年5月24日 22時15分50秒
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2012年5月23日

  小田急山のホテルに恒例のツツジを見に行く・・・5/23  (6)
[ 写真家として ]  

今回の日本縦断・上空滞在の旅では、出典を絞って島による差別が無いよう、いつものウィキペディアの記事から抜粋して使用していますが、昨夜の加計呂麻から薩摩三島までは、まだまだ書き足りない・付け加えたいことなどもあったのに、一万字の制限によりかなりカットせざるを得ませんでした。

その辺は、行間を読んでいただけたとは思いますが、いよいよ開聞岳から九州に入ります。鹿児島でDHC-Q400を降りて、福岡までサーブ340Bの旅になります。その前に、今日は無呼吸症の診察を受けている石井先生の所に行きました。

前から、今回は心電図をとることになっていて、また例により「脚ブロック」が出ていましたので、心不全についていろいろと言われましたが、結果として当分様子を見ましょうとのこと。先日の熱海所記念病院の杉浦院長と同じセリフですね。と言うことは、今の段階では手の打ちようが無いと言うことなんですが


そのあと、手元不如意なのでスーパーの銀行に若干現金を出してもらい(決して30センチもの包丁のようなもので、出せなんて言いません)その足で箱根に上り、小田急山のホテルのツツジ園に行きました。看板には、既に見頃は過ぎていますと書かれてあるのですが、まだツボミもたくさんあるので、良く聞いたら昨日の雨で傷んでしまったとのこと。

小田急山のホテルは、
4万5000坪の敷地面積を誇る『山のホテル』。この地は、そもそも三菱の創業者岩崎彌太郎の甥である岩崎小彌太男爵(1879~1945年)の別邸が建てられていたところでした。目の前に広がる芦ノ湖、その隣には富士の雄大な姿。1911年(明治44年)、別邸は、箱根で指折りの景勝地としても知られる場所に建てられました。

別邸を建てるために、男爵が手に入れた土地は10万坪(その半分強は、1942年に成蹊学園に譲られています)。これほど広い土地を確保したのは、自身がケンブリッジ大学に留学していたときに覚えた狩猟を存分に楽しむためだったといわれています
。…ホテルのhpからですが、ここに山のホテルの歴史と言うタグが右側にあります。その後の変遷・時代の流れ、一読の価値のあるものと思料いたします



山のホテルの位置を地図で見る

4.頭だけを雲の上にだし

4.頭だけを雲の上にだし


5.白なれど白では無く

5.白なれど白では無く


10.何かが物足りなく

10.何かが物足りなく


14.ホテルに彩りを与え

14.ホテルに彩りを与え


17.赤がつくる世界

17.赤がつくる世界


24.聳えたつもの

24.聳えたつもの


26.妖艶なる赤

26.妖艶なる赤


27.でも顔を出しちゃいましたね

27.でも顔を出しちゃいましたね


41.秘めたる心

41.秘めたる心


48.咲いたものと、待つもの

48.咲いたものと、待つもの


51.目一杯のズームで引き出されたもの

51.目一杯のズームで引き出されたもの


56.新緑も輝いて

56.新緑も輝いて


62.ひときわ鮮やかな

62.ひときわ鮮やかな


87.ただの飾りにも過ぎず

87.ただの飾りにも過ぎず



*追伸
 山のホテルのツツジは、一部の樹を除き終わろうとしていますが、仙石原と言うか姥子にあるホテル花月園のツツジ園は今が見頃のようです。
ついでですが、私の住む開成町のアジサイ祭りは、今年は6/9から始まります







                                      撮影 2012年5月23日






 

 

 

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最終更新日時 2012年5月24日 0時45分14秒
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