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マリオ・シャラポワの日記 [全1129件]
東電の福島原発の原発建家は地震にも津波にも持ちこたえたようだが 原子炉を制御するための電源が断たれたために、制御不能となりメルトダウンした。 制御系に電源を供給する第一手段である併設の発電機が機能しなかった原因が 地震なのか津波なのかも、未だ公表されていない。 アメリカの海岸近辺の原発では、制御用発電機設備が津波で水没しても 浸水しない様完全防水されているようだ。 東電の福島原発は、東北電力管内に位置するので、第二手段として東北電力から 制御用電力を供給する手段も有ったのではないか。 そんなことは、東電のメンツで考えも及ばなかったか。 とにかく、原子炉制御用の電源さえ確保出来ていれば、原発事故は起こらず 国内の原発全停止という事態は起こっていなかっただろう。 ただ、たまたま結果的にそうなったとしても、原発の安全神話が表に出るだけで 今後の地震や津波に対してこういう対応が必要だという具体的な検討がされるかは 怪しいものである。 今回は、たまたま東電の福島原発が発端となっただけの様な気がする。
神経病院では私が以前から使っていた下剤の「ラキソベロン」が、後発で 値段も6割安い「ピコスルファート」へと変更された。 調べてみると、どちらもその内容物は ピコスルファートナトリウム内用液0.75% で、その効果は同じはずなのだが、私の体には 同じ滴数だと「ラキソベロン」より「ピコスルファート」の方が約1.5倍効果が強く 退院後に、「ラキソベロン」の感覚で「ピコスルファート」10滴を入れたら 翌朝に、何年ぶりかの下痢で、紙おむつを汚してしまった。 「ラキソベロン」と「ピコスルファート」のケースの穴のサイズが異なり 一滴の容量が違うのだろうか!?
入院中の人工呼吸器は在宅レンタル用のレジェンドエアから少しうるさいが高性能な 病院所有管理のVELAに変更される。 退院前日のアンビュー呼吸介助による入浴からベッドに戻り、人工呼吸器VELAに 接続されて、しばらくすると呼吸が苦しくなってきた。 看護師に文字盤で「こきゅうがくるしい」と伝えると、若い医者が呼ばれ その医者は、VELAの設定換気量と換気回数に間違いが無いことを確認し SPO2が95と少し低いことを確認すると、吸気の酸素濃度を自然の21%から25% へと変更した。私は看護師に文字盤で「じつそくかんきりょうは」と伝えると、 その看護師はVELAの表示を確認すると、440だと教えてくれた。 これは、設定換気量の550より低いので、「もれてる」と伝えると 看護師は、胸の上の呼吸回路の接続を確認後、呼吸器本体側の接続を確認して 吸気口にぶら下がり接続されているフィルタボックスとの間の接続不良による漏れ を確認し、しっかり接続すると実測換気量は580へと上昇し、呼吸苦も無くなった。 その後医者により酸素濃度は自然の21%に戻されたが、最初に実測換気量の 表示を確認していれば、呼吸苦の原因はすぐに判ったはずはずなのだが。
発熱で入院した時のカニューレは、サイドチューブからの引けが悪く 落ち込んだ唾液がカフの上に溜まりやすく、気管にジワジワと落ち込みやすい為に 誤嚥性肺炎が起こりやすくなり、その前兆としてして発熱したのではないか。 入院中に交換したカニーュレはサイドチューブからズルズルと引けるアタリ品で 安心して退院出来そうだ。
火曜日の体温は、私の平熱の35.9℃だったのに、翌日の午後には38℃を超え 解熱剤と抗生剤を入れると、いつもはその日のうちに熱は下がるのだが この時は、翌朝まで38℃越えの熱が続き、胸水のこともあり、病院と相談して 緊急入院することになった。 しかし、やっと解熱剤と抗生剤が効きだしたのか病院に着く頃には36.7℃になっていた。 入院てすぐに胸のCTとX線が撮られ、胸水は増えてなく1割減で、利尿剤が 効いているようだ。発熱の原因は、唾液が肺に落ちて一時的な炎症を起こしたと 考えられるようだ。 だとすると、カフエアを入れ替える前に、サイドチューブからの吸引を十分にやり 座位でのエア抜きは避けた方が良さそうだ。 1日に4回の抗生剤の点滴のためか、入院翌日の体温は私の平熱の35.9℃だった。
夕方のニュース番組で取り上げられていたが、【総務省統計局の家計調査】によると 二人以上の世帯で、年間の米の支出金額をパンの支出金額が上回ったらしい。 統計内容ではそうなるのだが、コンビニの普及などにより生活形態の変化があり おにぎりや弁当の販売量が増えているが、これらは家計の米の支出金額には 含まれない。 もともと、米は食材の原料であり、パンは加工品である。 パンと比較するには、ご飯と比較しないと公平じゃないと思うが そうすると、以前のデーターと比較出来ないからなぁ!? 米粉パンもあるしなぁ。
7)ALSでサラリーマンや公務員を辞めると国民年金に加入する サラリーマンや公務員でALSが進行して仕事が継続不能となって休職申請して 休職期間満了で職場復帰出来ないと退職することとなり、年金は厚生年金や 共済年金から国民年金へ変更することになる。 健康保険も国民健康保険へと変更することになる。 サラリーマンや公務員の、20歳以上60歳未満の被扶養配偶者は 第3号被保険者となり、保険料の負担なしで国民年金加入者となっているが 退職して国民年金へ変更すると、その被扶養配偶者は第3号被保険者 でなくなるので、国民年金保険料(月額約15,000円)を支払わねばならなくなる。 しかし、世帯の課税収入が少なく国民年金保険料の支払いが困難な場合は 国民年金保険料の減免申請することが出来、それが認められると 保険料の全額または一部が免除されます。この免除期間中は、年金の納付済期間 となりますが、追納がない場合の老齢基礎年金の額は、免除の種類により一定の 減額をして計算されます。保険料の国からの加算(月額約15,000円)はあります。 国民年金の自分勝手な不払いの場合は、その期間の年金未納期間となり 保険料の国からの加算(月額約15,000円)もありません。 |一覧| |
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