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世界が拠点な生き方☆アメリカ→ドイツ→インド→メキシコ→アルゼンチン、そして? [全147件]
今回イギリスで思ったのは、ヨーロッパの冬にはそれなりの チャームがあって、嫌いじゃないということ。 かつてドイツで生活した時は、結局ほかの事、友達とかその土地だからある魅力で プラスマイナスできたけど やっぱりヨーロッパの冬、特に空の色、太陽のない生活、というのは 自分の細胞が生まれてから知っている類のものではなく、 その点は、明るさを求めていたところがあった。 今回も、イギリスにいて、 個人的に口にしてるのは、やっぱり 太陽を見ない一日が続く、という点な気がする。 それでも、先週末は、午後3時ごろまでとはいえ、太陽がでてたし、 お天気とうまくつきあれば、 楽しめる環境だ、ということもわかった。 今自分が拠点にしているアルゼンチンのブエノスアイレスが 南米のパリという異名をなのるくらい カフェ文化なのに対して、 イギリスは、文句なしにパブ文化だと、 これは疑わない事実と。 サイとロンドンブリッジを渡りながら、 またまた、夕方から生温かいビールを飲みながら (これはまだ私には抵抗がある。。。 ビールは冷えているものとの先入観が。。) 「ロンドンに住めるか?」てな話しをする。 期間限定なら住める、というのが私の見解。 いつ来ても楽しめる、いつ来てもイベントや楽しさ、芸術的なこと、エンターテイメントなど 多様性やオプションに溢れている、 観光視点で言っても、時間があればあるほど楽しめる底のなさがある。 大都市ならではの、エキサイトメントやダイナミックさも間違いなくある。 ドイツで勉強してたり、インターンシップ時代に出会った友達 インド時代の同僚、仲間で 今ロンドンに住んでいる友達たち、 1人を除いてみんな金融関係の仕事に携わっているところを見ると 一昔前のアメリカ軸オンリーが 確実にロンドンを代表するEU諸国(その他の国にも)分散されてると 思った。 それにしても、物価の高さは目を見張った。 円高やから、円からポンドに両替した私は 今はその前にイギリスに来て生活している人にくれべれば 随分ラッキーな時期の滞在、ということなんだろうけど。 雰囲気あるけど、あんなチンケなブランチで 朝から40ポンド(5千500円くらい。 1ポンド=136円で換算して。)というのは ありえない。 今回イギリスに来て、8年前にはそこまで特別ないいイメージを持って帰らなかった イギリスが特別な場所になったのは確か。 そして、これはティファナ(メキシコ)とサンディエゴ(アメリカ)の国境を 9、10年ぶりに再度訪れたときにも思ったけど 時間を越えて同じくにに訪れるというのは 自分自身をタイムテーブルをもって見直せる絶好の機会だった。 大田朋子 http://tomokoota.exblog.jp/
☆☆☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 彡99%コレで決まり!☆ 『ぜったい海外で活躍する人になる☆幸せスクール 』 発行者 大田朋子 Tomoko OTA サイト;http://kaigai.her.jp/ ブログ:http://tomokoota.exblog.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆彡 こんにちは! お久しぶり、大田朋子です。 11月もエンディングを迎えつつありますねー。 そして3連休の始まり。 みなさんは、いかがお過ごしでしょうか? ■こちらアルゼンチンのブエノスアイレスは、 いよいよ夏本番! 気持ちのいい夏日和が続いていますよ。 ただ、ブエノスアイレスが「南米のパリ」といわれるいわれは、 街が欧米風なだけではなく、 しっかりとお天気にも及んでいて、 カプリチョーザな、変わりやすい天候は相変わらずです! そのため、朝晩はかなり冷え込むときもあるのですが それでも基本的には、 日中は常に20度を超える陽気が続いていて 私の肌は、もうすっかり真っ黒です! ■ さて、ブログ(http://tomokoota.exblog.jp/)で 前もって告知したので、 番組を聞いてくださった方から、 すぐにご連絡もいただいたんですが、 先週日曜日に放送されたNHKの「地球ラジオ」に出演しています。 http://www.nhk.or.jp/gr/on-air/index.html なんだか、話し方がとても固いですが、 これもネタですね、今となれば!(ははは、笑) お時間あれば、是非聞いて感想などをいただけると 嬉しいです! ■ さて、この番組。 ご存知の方も多いかと思うのですが、 実にたくさんのコーナーがあるんですね。 例えば、リュックひとつで世界旅行に挑戦している 旅人たちの近況を紹介した「旅でござんす」や、 世界各地で暮らす人々が、地球の「今」を伝えている「地球情報局」など。 ネーミングがべた?さすがNHKさんですが(ジョーク半分です。) ■そう、今回、番組出演のお話をいただいたとき、 まず始めに 番組、「地球ラジオ」のホームページをチェックしたんですね。 この番組は、上記したように、本当に色々なコーナーがあり 各コーナーで扱うトピック自体が おもしろいなーと思ったんですが、 それと同様に、 今まで番組に出演された方たちを見ていると 「こんなところで、何をしているんやろー。」とか、 「こんなところに、住んでるんかい」 とつっこみをいれたくなるようなケースの人もいて、 それこそそれぞれの出演者の背景に、興味深々。 ■そこで、番組前にNHKワールドラジオの担当者さんと 打ち合わせがあった際の延長で、 「毎週たくさんの日本出身の方が、 海外から出演されていますが そんなにもたくさんの日本人が、 どういう経緯でそれらの国に行き着いたのか? そしてそこで何をしているのか?」 それこそ、興味ありますよ、と言ったら、 NHKラジオワールドの番組のなかに すでに「にっぽんチャチャチャ」というコーナーがあって 海外で活躍している日本人を紹介してるのだとか。 これは、おもしろそうー!! ■日本人に限らず、ですが どこでどんな生き方をしているか、という 人間を語る 人間が語る のはとても感受性の高い、 メッセージ性の高い応援歌にもなると思うんです。 ■それにしても、 少なくとも番組のホームページ上では、 過去の番組の紹介で「にっぽんチャチャチャ」のコーナーは 情報なしなし、なので これからは、 「にっぽんチャチャチャ」があり、 海外で活躍している日本人が紹介される回は、 私もNHKラジオを聞こうーと思っています。 海外で活躍されることに興味のあるあなたなら、 きっと興味が沸く情報が盛りだくさんかと思います。 連休時間の合間に、是非ハブ ア ルックされてください! NHKワールドラジオ「地球ラジオ」 http://www.nhk.or.jp/gr/ (番組は生放送ですが、番組後1週間は 前回放送分を聞ける、 ネットからダウンロードできます。) インターネットやテクノロジーの発展のおかげもあり こうして世界でがんばっている日本人のストーリーが 身近になるって いいですね。 たくさんのいい生き方を知ることは 自分への選択肢にもなると思うんです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それでは、素晴らしい週末、連休をお過ごしくださいね! 私も、来週からはイギリス入りということもあり この週末は、 お土産買ったり、荷物をまとめたり。。。。 やっと夏が来たブエノスアイレスを今後にするのは 少し気がひけるのですが(ハハハ) 久々のヨーロッパなので 思いっきり楽しんでこようと思います! ドイツの学生時代の友達や インドでの会社員時代の同僚と、 それこそ10年ぶりの再会も待っていたり、とあるので 本当に楽しみです!! 近況などはめるまがとはまた別にブログで軽く アップさせていただきますね! それでは、よい週末を! 大田朋子 ブログ:http://tomokoota.exblog.jp/ ■<海外で活躍>小冊子はこちらからどうぞ! http://kaigai.her.jp/ ☆☆☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『99%コレで決まり☆ 海外で活躍する人になる☆幸せスクール』 発行者 大田朋子 Tomoko OTA サイト;http://kaigai.her.jp/ ブログ:http://kaigaide.exblog.jp/ Tomoko Ota-Inside Out:http://tomokoota.exblog.jp/(+英語&スペイン語) ◎携帯で、楽しみたい人は、こちらでもどうぞ♪ ↓ http://mini.mag2.com/pc/m/M0056115.html =========================== ◎お友達にも教えてあげて下さいね♪ 『99%コレで決まり☆ 海外で活躍する人になる☆幸せスクール』 登録・解除はこちらからお願い致します。 ↓ http://www.melonpan.net/mag.php?009526 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆彡 ■編集後記 昨日はチリ料理を食べに行きました!! ああ、やっぱり、 業界類は業界類を料理する土壌がある土地で食べるのが 一番ですねー。 でも、とっても美味しかったです!
自分のブログ-インサイドアウト、http://tomokoota.exblog.jp/が、 あの国.comの「海外在住者ブログ」へ掲載されることになりました。 あの国.comでは、 海外に住んでいる日本出身の、様々な人のブログをいっきに見れるのね。 一つ一つが面白いから、 わたしもご縁をいただいてから、 たまに除いては、数時間の異次元への旅を楽しんでいます。 自分がこの瞬間にできることや入れる場所はひとつだけど そういう、他の地でがんばっている人が発するものに触れると 間接的経験ではありながら 自分の視野に何かを落としてくれる、って思う。 昨日は家で仕事をして、昼すぎからはケーキを作り、 友人のホルヘとBonafideで美味しいコーヒーを飲んで、 夜はテリヤキとスパニッシュオムレツを作りました。 食事のあと、ガビーとマルティーンと話をして、音楽を聞いてた。 マルティーンはエバンヘリコばりばりのプライベートスクールに行ってるのね。 そこでの影響が強く表れる年齢でもあって、 身近に私のように「神」という対象を持たずに生きている人がいることが まだ腑に落ちないようで、 彼にとって最高の対象であるDios(神)の存在を 私にも持たせてあげよう、との試みや発言をすることがあるのね。 Diosを持たずにかわいそう、 という発想。 昨日ガビーがそれに対して、啓示?したことが印象的だった。 彼女がかつて 専門のサイコアナリスタに言われたらしいねんけど、 それをこのように息子に言ってた。 私らが、ちょっと違うなー、大地からはなれているなーって気づいたときに 自分とつながる方法、って簡潔にいうと3つあって、 一つ。自然に接する 二つ。メディテーションまたはお祈り 三つ。子どもに接する そして「あなたがお祈りをする対象としてDiosを持っているのと同じ根源で 彼女は、メディテーションを通して自分とつながっているのよ。 対象を外ではなくて、中に持っているの。」 と。 オリエンタルのことにも、敬意と興味で色々本を読んでいるガビーだからこそ オクシデンタル(西洋)とオリエンタル(東洋)のいいところを 自分の中に いい配合で組合しているなあって、思った。 その後、ダブルベットに3人で寝転がり、音楽を聞いて歌ってました。 昨日聞いたのは Jason Mraz。 大好きで、最近よく聞いてる。今も聞きながら書いてます。 それにしても この苗字、なんて読むん?っていうか、聞きなれへんなあーって思わへん? (ジェイソン ムラーズと読むでござる。) Mr.男性のアルファベットAからZだと私たちは理解してるねんけど どう?語源を知っている人がいたら教えてください。 Jason Mrazといえば、I'm Yoursが有名なのかな、 私は、Love for a Childが好き。 この曲、声、リズムよくて軽く聞いてたけど、 歌詞、けっこう追っていくと深かったりして。 こういうのを一緒に楽しんで、英語の歌詞でわからないところを 母と息子がネットで一緒に調べながら、 それでも、息子にとって言葉を超えた意味がわからないところを ガビーが説明している、 育て方が熟してるなーとか思いながら、 発育段階で、何を与えるか与えないか、というラインをひくっていうか、 守ることってあるって思うのね。 受け入れられないことって、年齢によってはあるから。 (両親の離婚の頭での理解とか。心での理解は年齢もあるけど、 拒否心理が働くのは普通だと私は思う。) でも、子どもってわかってないようでも、理屈じゃなくて、感じてるから 根本のところでは一番元のことは、わかってるのかも。
アルゼンチン生まれのマルクス主義革命 アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家、といえばチェ・ゲバラ。 ゲバラのキューバ革命時期を題材にした ドキュメント映画 Che, El Argentino をサイと見に行きました。 ゲバラが、医者からコマンダンテ(司令官)に、さらに今も熱血なファンがたえない 革命ヒーローになるまでの一部を扱っているのね。 シーンは、再度、バティスタ政権を倒そうともくろんでいた、 メキシコ潜伏中のカストロやラウルと、医者チェ・ゲバラが メキシコからグランマ号(Granma)に乗ってキューバに上陸するところから ゲリラ戦、キューバ革命、 その後のアメリカとの交渉、ゲバラの国際舞台での演説など、 駆け足でその時期に世界の一地域で起こっていた 経済&政治のもくろみを追える、 個人的には見に行ってよかった、と思う映画でした。 スペインからの独立を果たしたキューバを 砂糖供給、そしてカリブ海における軍事基地としての重要性から アメリカがキューバをいかに自己都合であやつろうとしたか、とか アメリカの一部の政治家の基本的な外交姿勢は そのころから変わってない、と思わせられたり。。。 メキシコからキューバに上陸するときの船、グランマ号は、 8人乗りのおんぼろヨットで そこに82人もの兵士が乗り込んで結局生き残ったのは12人だったのね。 衛生環境の悪化という物理的な無理もあるし、 カストロが事前にキューバに再上陸することを発表していたから 上陸後すぐにバチスタの政府軍に包囲され殺されたことで。 こういったことが、いくら革命の理想を掲げても、 気分よく「革命」という言葉をアクセプトできない-個人的に-一つの要素、 理由でもある。 私はキューバにいったことがないんだけど キューバに旅をしたどの友達も彼らのハッピーな表情を口々にいうのね。 現在のラウル政権での多くの課題や問題がありながら そして条件だけを見ると、どう考えたって自由を享受しているとは見えにくい、 なのにどうして幸せ度が高いのか、とか 教育や医療での高レベルで知られている点や それと社会主義制作との相互関係とか チェの一生を映画で追う中で、 現在進行形で、キューバに関する興味がますます高まった夜でもありました。 ああ、それにしても週末は風が冷たかった。 キャロットケーキを作って、美味しく食べました。 あとアイスクリームを1キロほど買って。(ダイエットを始めたりもしながら) なんだか最近はオーブンを上手に使うことを覚えて 楽だし、時間をこまごまとかけないくせに、卑怯にも豪華さをかもし出すから すっかりオーブンを使った料理にはまってしまってるわー ということでよい一日を! 大田朋子 http://kaigai.her.jp/ http://tomokoota.exblog.jp/ (ブログをこちらに一本化するので、 お手数をおかけしますが、アドレスの変更お願いいたします。)
NHK World Radioに出演します。 昨日は、夜、サイとジェンスとパレルモに向かい 共通の友人であるエリックとジョンがオーガナイズしている イベントに行ってきました。 ブエノスアイレスで起業している若者が中心に ソーシャルネットワークを目的とした場だったようやけど うちらは、仕事を超えて、いい出会いがあればラッキーくらいの 軽いノリでした。 これをオーガナイズしているエリック。 それにしてもかっこいいの。 あんなにテキパキと場を仕切り、盛り上げ やっぱりできる男ってやっぱみてて気持ちいい。 エリックはブエノスアイレスで不動産を始めとするプロパティーを売却する際の コンサル会社を立ち上げてるんだけど 大学時代、 学習院大学に留学してて1年日本にも住んでたことがあるんだって。 オーラ満開でかっこいい、ほんとうに。 そうそう、 なんかそこに住んでいて現地の言葉を話せないのって何でか わからへんかったけど、 サイとつきあうようになってやたらとグリンゴ(アメリカ出身、とか イングリッシュネイティブスピーカーということ。)の友達が増えたのね。 ほんで、彼ら同士はいつももちろん英語で話つづけてる。 昨日のイベントもローカルも参加してたけど、 ああいうとこに来るローカルは アメリカ留学してました、とか 英語ですでにバリバリビジネスしてます、とかのタイプの人たちやから 誰が言うわけでもないけど ほとんどみんな英語で話をしている。 ということで、何だかブエノスで会うグリンゴが何故スペイン語不得手な人が多いのか わかってきた気がした。 必要ないんやね。 必要性のあとは、各自の姿勢なんやろうけど。 いい悪いとかの判断の目で見てるのではなくて。 私も、近頃はすっかりスペイン語離れしてるから 言葉ありき、でコトを決める段階ではないと思ってるんやけど それでも、どれだけ現地にいることを全うしてるか、をはかる 一つの尺度が言葉、それにつながる現地の人たちとの関係になるんだと思うから、 バランスをもっていきたいなーって なんだか思っちゃいました。 昨日のバー。 オープンエアで、ルーフトップで風が気持ちよく感じれる広いテラスがあり、 感じよかった。 真ん丸のお月さんも顔を見せてました。 そのあと、 私とサイは1時過ぎにはタクシーに乗って帰途に着きました。 興味深い人と会った、楽しい夜でした。 そう、今週の日曜日、16日の夕方6時のNHK World Radioの 世界の流行語あれこれ、に出演するので、 時間オッケーな人は是非聞いてください。 放送後1週間は、NHK RadioのHP上でダウンロードしても 聞けるようなので。 NHK World Radio 「世界の流行語あれこれ」 http://www.nhk.or.jp/gr/index.html これについては、また書くね。 英国行きも2週間を切り、近々もてる間ではラスト2の週末。 いい時間を持とうと思う。 ■■■■■■■■■■■■■■ Carnal Niceto Vega 5511 Palermo Hollywood ■■■■■■■■■■■■■■
昨日は、連載が決まったCVTという雑誌への連載の原稿を仕上げて そのあとは、ゆっくりしていました。 昼過ぎに買い物に行って、 友達ガビーの息子リトルマンのマルティーンの 学校帰りに間に合うようにチョコレートケーキを焼こうと思って。 日本も、いや多くの先進国と先進国ではなくても 社会クラスである程度のレベルの過程の子どもにとっては事情は同じかもしれないけど、 最近は子どもも忙しい。 マルティーンも、11月末まで試験があって、 最近はかなり勉強詰め。 学校の勉強以外にも 水泳からカポエイラ(capoeira、ブラジルの格闘技)にいたる習い事から ブエノスアイレスでは、子どもも大人も普通にもっている各自の サイコアナリシス(精神分析療法、セラビー?)にも週1回行ってるし r、rr,lをきちんと発音できていないとマエストラから指摘を受けて それをなおすクラスにも通ってたりして。 そんなん時期が来たらそのうちちゃんとなるって、とか ガビーにはつっこんだけど まあ、そういう活動目白押しのリトルマン-ちなみに8歳-は 最近けっこう多忙で疲れ気味だったので お疲れさまを込めて リラックスした時間と空間を一緒に持ちたかった。 紙に色鉛筆でマーティーンの名前を書いて、 ハートマークをつけて、と ケーキのデコレーションも手作り。 たまたま、昨日学校で マルティーンがEL MEJOR COMPANIERO(仲間を大切にしている)として 表彰されて、メダルをもらって帰ってきたので そのお祝いもかね、 ガビーとリトルマンM、そして私の3人で、 そう、EL MEJOR COMPANIEROのメダルも一緒に ガビーのキングベットに座ってケーキを食べました。 ベットの上にマルティーンは、ケーキをボロボロとこぼしながら ベットの上でものを食べるって、 明治時代の人からしたら、ってベットを使ってたんかいというつっこみも入れて、 決してお行基はよくないかもしれないけど とってもいい時間なの。 私たち3人(大人女性二人=親友、ママと息子、私とマルティーン=心を通わせる友達。)は 月に数回、私が料理をして一緒に夕食を食べる日を持つようにしてるのね。 そうでもしないと、なかなか顔をあわせることのない生活を マルティーンも含めしてることもあり。 昨日はちょうどその約束の日だったので ガビーのリクエストに応えて和風ハンバーグと、 ファミリースープ(これは細切りしたたまねぎをゆっくり煮てコンソメを加えたシンプルなスープで なんてことない味やねんけど、ガビーがすごく気にいってくれているスープで 一緒に食べるときはいつもこのスープをリクエストされ、 ある日名前さえないことに気づき、‘家族のスープ‘と名づけました。) それと、キャロット&トマト&レタスのミックスサラダ。 この和風ハンバーグは、私の母が作ってくれる料理の中で 私のお気に入りの一つで 私も機会があれば作るようになった料理なのね。 今年遊びに行った南アフリカケープタウンの友達アメリアの家でも作って レシピを置いてきたので、ってレシピってほどのものでもないねんけど 今ではすっかりアメリアファミリーでの定番メニューらしく TOMOKO BALL(トモコボール)とのネーミングを頂き キッズたちに愛されている一品だとか。 昨日思ったのは、 やっぱり落ち着いた時間、心境を持つ大切さ。 その前に、ガビーとマルティーンにカレーを作った夜は 私も前座でかなり忙しく、 買い物さえちゃんとできずに、 ある材料で時間にせかされながら料理をしたので プロセスを楽しめなかったし、倦怠感が残ったし やったことだけのお疲れさましかなかった。 作ることだけど目的にして、同じものを作っても 美味しさが違う気がする。 少なくとも自分の作ったものを美味しいと言って食べてくれる、 その喜びまで含めて全工程を楽しむには 自分側の余裕、心もだし時間的にも、が必要というか、 落ち着きが大切だよ、と改めて思った。 気持ちよさが違うもんなー。 あと、時間があったので、 前もってレシピというか作業順序や流れを 頭の中に入れてから取り掛かったので、 段取りもとってもよく、要領を得てできた。 料理は一つの例だけど、落ち着きとか 段取りとか、そういう普段持っていたい要素を改めて見直せた夜でした。 そしてとってもとっても楽しかった。 大田朋子 ブエノスアイレス、アルゼンチン http://tomokoota.exblog.jp/ http://kaigai.her.jp/
昨日は、連載が決まったCVTという雑誌への連載の原稿を仕上げて そのあとは、ゆっくりしていました。 昼過ぎに買い物に行って、 友達ガビーの息子リトルマンのマルティーンの 学校帰りに間に合うようにチョコレートケーキを焼こうと思って。 日本も、いや多くの先進国と先進国ではなくても 社会クラスである程度のレベルの過程の子どもにとっては事情は同じかもしれないけど、 最近は子どもも忙しい。 マルティーンも、11月末まで試験があって、 最近はかなり勉強詰め。 学校の勉強以外にも 水泳からカポエイラ(capoeira、ブラジルの格闘技)にいたる習い事から ブエノスアイレスでは、子どもも大人も普通にもっている各自の サイコアナリシス(精神分析療法、セラビー?)にも週1回行ってるし r、rr,lをきちんと発音できていないとマエストラから指摘を受けて それをなおすクラスにも通ってたりして。 そんなん時期が来たらそのうちちゃんとなるって、とか ガビーにはつっこんだけど まあ、そういう活動目白押しのリトルマン-ちなみに8歳-は 最近けっこう多忙で疲れ気味だったので お疲れさまを込めて リラックスした時間と空間を一緒に持ちたかった。 紙に色鉛筆でマーティーンの名前を書いて、 ハートマークをつけて、と ケーキのデコレーションも手作り。 たまたま、昨日学校で マルティーンがEL MEJOR COMPANIERO(仲間を大切にしている)として 表彰されて、メダルをもらって帰ってきたので そのお祝いもかね、 ガビーとリトルマンM、そして私の3人で、 そう、EL MEJOR COMPANIEROのメダルも一緒に ガビーのキングベットに座ってケーキを食べました。 ベットの上にマルティーンは、ケーキをボロボロとこぼしながら ベットの上でものを食べるって、 明治時代の人からしたら、ってベットを使ってたんかいというつっこみも入れて、 決してお行基はよくないかもしれないけど とってもいい時間なの。 私たち3人(大人女性二人=親友、ママと息子、私とマルティーン=心を通わせる友達。)は 月に数回、私が料理をして一緒に夕食を食べる日を持つようにしてるのね。 そうでもしないと、なかなか顔をあわせることのない生活を マルティーンも含めしてることもあり。 昨日はちょうどその約束の日だったので ガビーのリクエストに応えて和風ハンバーグと、 ファミリースープ(これは細切りしたたまねぎをゆっくり煮てコンソメを加えたシンプルなスープで なんてことない味やねんけど、ガビーがすごく気にいってくれているスープで 一緒に食べるときはいつもこのスープをリクエストされ、 ある日名前さえないことに気づき、‘家族のスープ‘と名づけました。) それと、キャロット&トマト&レタスのミックスサラダ。 この和風ハンバーグは、私の母が作ってくれる料理の中で 私のお気に入りの一つで 私も機会があれば作るようになった料理なのね。 今年遊びに行った南アフリカケープタウンの友達アメリアの家でも作って レシピを置いてきたので、ってレシピってほどのものでもないねんけど 今ではすっかりアメリアファミリーでの定番メニューらしく TOMOKO BALL(トモコボール)とのネーミングを頂き キッズたちに愛されている一品だとか。 昨日思ったのは、 やっぱり落ち着いた時間、心境を持つ大切さ。 その前に、ガビーとマルティーンにカレーを作った夜は 私も前座でかなり忙しく、 買い物さえちゃんとできずに、 ある材料で時間にせかされながら料理をしたので プロセスを楽しめなかったし、倦怠感が残ったし やったことだけのお疲れさましかなかった。 作ることだけど目的にして、同じものを作っても 美味しさが違う気がする。 少なくとも自分の作ったものを美味しいと言って食べてくれる、 その喜びまで含めて全工程を楽しむには 自分側の余裕、心もだし時間的にも、が必要というか、 落ち着きが大切だよ、と改めて思った。 気持ちよさが違うもんなー。 あと、時間があったので、 前もってレシピというか作業順序や流れを 頭の中に入れてから取り掛かったので、 段取りもとってもよく、要領を得てできた。 料理は一つの例だけど、落ち着きとか 段取りとか、そういう普段持っていたい要素を改めて見直せた夜でした。 そしてとってもとっても楽しかった。 大田朋子 ブエノスアイレス、アルゼンチン http://tomokoota.exblog.jp/ http://kaigai.her.jp/ |一覧| |