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嬉しい朝です。目覚めとともに、今日もまた天国の一日です!これは主がなさったことだ。私たちの目には不思議なことである。 この日は主が造られた日である。この日を楽しみ喜ぼう! 主の恵みは朝ごとに新しい。その真実は絶えることはない。 今は恵みは絶えることはなく、いつまでもともにおられるイエス様に愛され、守られながらの感謝の朝です。 今日は家内の定期検査の日です。いつも近畿大学奈良総合病院までの送迎ですが、今日は自分で運転して行くと張り切っています。 8月11日に肺がん末期の診断でした。思いがけないことで驚き主治医に余命は?と聞くと、驚いて行ってもよいですかとのこと。家内も動じることなくお願いします。医師はそうでうね一年です。手術も放射線治療も抗がん剤も効果がありません。 イレッサを二週間試してみましょう。8月25日まで副作用もなく、その後少しだけ副作用が出たので一ヶ月でイレッサを中止しました。 幸い、メディカル・イ―ティングを知り、親切に肺がん用食材を教えてもらい、忠実に実行し、限られた温野菜だけの生活になりました。ガンに栄養をやらないとの基本的な考えで、生野菜も果物も、当然肉も野菜もだめで、限られた野菜だけの日々になりました。 同時に、今まで愛用していたSODも多量に使用し、グッドワーク研究所もメディカルセンターも、SOD(活性酸素除去酵素)効果に驚き、家内も愛用して続けています。 しかし、何よりもイエス・キリストの十字架の打たれた傷により癒されたことを確信していることです。 アーメンと信じると救われます。イエス様を心にお迎えすると、神の子となり永遠のいのちが与えられます。 ですからたとえこの肉体が死を迎えるとも、永遠のいのちがあるから天国の生きことができるのです。 ですから死は厳しい現実ですが、その死を越えて永遠に天国へ召されるのです。その日がいつであるか分からないから恵みなのです。 ところがガンは余命いくばくと宣言されるので怖い宣言になるのです。以前はガン宣言をしないのが医学の常識でした。 今はガンの告知は常識?になってきました。余命も知りたい人が多くなりつつあります。余命一年と言われて感謝しますと答える牧師夫妻に医者も驚きの顔でした。 しかし、聖書には死を通告され、祈って余命15年を与えられた人物があります。家内もその個所を信じて、聖書どおりのいやしの確信を与えられ、祈りの中で平安に暮らしております。 イザヤ書 38:1 そのころ、ヒゼキヤは病気になって死にかかっていた。そこへ、アモツの子、預言者イザヤが来て、彼に言った。「主はこう仰せられます。『あなたの家を整理せよ。あなたは死ぬ。直らない。』」 38:2 そこでヒゼキヤは顔を壁に向けて、主に祈って、 38:3 言った。「ああ、主よ。どうか思い出してください。私が、まことを尽くし、全き心をもって、あなたの御前に歩み、あなたがよいと見られることを行なってきたことを。」こうして、ヒゼキヤは大声で泣いた。 38:4 そのとき、イザヤに次のような主のことばがあった。 38:5 「行って、ヒゼキヤに告げよ。あなたの父ダビデの神、主は、こう仰せられます。『わたしはあなたの祈りを聞いた。あなたの涙も見た。見よ。わたしはあなたの寿命にもう十五年を加えよう。 聖書のことばを自らへの語りかけと信じ、「ありがとうございます。15年の余命が与えられ長寿が約束されました!感謝ます」と受け止めています。 いずれにしろ神のみこころのままに日々を感謝しつつ、平安に過ごす恵みは最高の喜びです。 詩篇 23:1 主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。 23:2 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。 23:3 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。 23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。 23:5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。 23:6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |