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ようこそ!くつろぎのワインカフェ イーネ・イーネへ
お一人のお客様を大切に、くつろいで居心地のよい空間を演出したワインカフェです。オーナーシェフ&ソムリエのHNアイスワインが、皆様と、ゆったりと時間を忘れてワイン片手にお楽しみいただける場所として、ここ恵比寿の駅前に小さなお店を始めました。飲食店だけでなく、カルチャースクールの会場として、様々なイベントスペースとしても、ご利用いただけるよう、一生懸命やっていますので、ぜひ一度お立ち寄りくださいませ。 ![]() ![]() ←アイスワインが思う ワイン持ち込みのマナー ←某経済誌男性読者向けのエッセイ |
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イーネイーネさんのお買い物
イーネ・イーネの日記 [全1802件]連日、恵比寿時代のお客様がいらっしゃいます。ありがたいことです お店の前のメニューを見てくださる方も多く、チラシは、すごい勢いでなくなるのですが、実際に、行ってみよう、というのには、ちょっと時間のかかる店かもしれません。 ランチがないから、というのも、店の雰囲気をイマイチつかみにくいこともあるのでしょうね。 ただ、夜のために、ムリしてランチをやる、という気持ちはなく、お待たせしたりして逆効果になってしまうことの方が心配です。 お客様とのお話からは、ランチコース2500円くらいでワイン付だったら、ありかも、とも思いますけれど、優雅な時間をすごされる方、って、いらっしゃるのでしょうか。 本当は、朝ご飯をやりたい。 日本一の朝ご飯を500円で出せるお店、が、目標です。 なぜなら、それが実現できれば、マネされることもないから。 絶対できる、と思っているのですが。 それには、いろんな方の(お客様の)持っているノウハウを結集させる必要がある。ただし、それは、だれにでもできることです。それを学んできましたから。おいしい朝ご飯を食べたい、と、思う、需要は、東京にあり、と思うのです。 今の立地条件的にやれないか、と、思う。 難しい。その立地にふさわしい場所は、実は、あります。言いません。 話はそれますが、ご近所の100円ローソンが、とんでもなく繁盛しています。レジが3台常に並んでいるのですから。 そっか、ここは、場所柄、まいばすけっと、に、いいかも、とか・・・ おそらく、この2つがあれば、駅に行く必要もなく完璧でしょうねえ。 大森時代に、ほんとに、お世話になったもの。 世の中、チェーン店って、すごい、ですね。 地域によっては、売上を確保する必要がないもの。 地元に、ヨークマートがあります。 いつ見ても、本部の値付けだけ。 だから、地元スーパーの値付けからはかけ離れているから、だれも来ない。 それでも、平気なんだあ、っと思う。 ま、いいか。 お店の常連さんに、ご近所中華のおいしいホイさんを紹介する。 ああ、また、とられちゃうんだなあ、と思うけれど、でも、おいしいお店を常連さんに紹介できることが無常の幸せです。
一年ぶりに恵比寿に戻って、感じることがある。 イヌが違う チャリが違う まあ、ひとさま、については、論評は控えますが、この2つは、象徴的に違っています。違う、と言っているだけで、恵比寿がいい、とは、言ってません。念のため。 今日、メールで、街コンに参加しませんか?というメールが届いた。 え?おまえが?? 冗談でもありえません、自覚しています。念のため。 お店として、チラシに二次会候補になるように、参加しませんか、というメールでした。どこで調べるのでしょう、食べログかしらん。 恵比寿、だけじゃないけれど、最近、聞く、街コンは、大掛かりなものらしいです。恵比寿だけで、6月に2日と24日と二回ある。それも、ほんとか、わからないけれど、男女数百名づつ、で、女性が満杯、とか。 同性2人で申し込むと(男が6000円くらい、女が4000円くらいみたい)15時から18時くらいの間に、まずは、指定された店に行って、お店は食べ放題飲み放題で、その時間内なら、近隣の一次会参加店には、どこに行ってもいい、というようなことです。 ふ~ん、と、思って眺めていましたが。 合コンがすたれて、今度は街コンかあ。 まったく知らない方々どうし、の方が、合コンのしがらみ、よりも、より稀薄でいいのかな。 テレビで取り上げられるようになって、(ちなみに、人気NO1は恵比寿らしいですが)いっとき、はやるかもしれませんね。 想像する限りでは(確認したわけではありません)たぶん、事務局が会費の半分をとり、平均一人2500円くらいが店に行くでしょう。良心的な見方ですが。 お店は、土日のヒマな3時間が満席になる、しかも、飲み放題、食べ放題、といっても、料理は品切れでもOKらしいので、限られたスタッフ人数で回しても、おいしい話でしょうね。 店側も、おそらく、その後のリピートは求めていないでしょう。 だって、来店の目的、が、違うから。 イーネ・イーネも、合コン花盛りのころは、お店側としては、お客様でいっぱい、悪い話ではないにしても、なんだか、のけもの、みたいな気分でいたことは事実です。 え?おまえが?? 自覚しています。私、じゃないです、お店が、です。 今日は食べログの営業の方がいらっしゃいました。 昨日の予測どおり、なんとも、味気ないシステムのお話。 恵比寿エリアの担当だったら、近隣の店を集合して、街コンイベントでも企画したら?と、言い出そうか、と思いましたが、サラリーマンそのもの、の、若い方に言ってもしょうがないよね。 10年前の、ぐるなび、ホットペッパーの方々のほうが、よほど、話にくいついてきたのを、懐かしく思い出されます。
この日記は、ミクシイからスタートして、ラクテン、自分の日記とコピペしているのだけれど、ミクシイから拒否されそうになった。 時折、ログインの画面に代わるのは、どこのサイトでもそうだけれど、ミクシイのは、パスがわからないと、メアドに新しいパスワードを登録せよ、とくるわけだが、ここしばらく、期限の1時間(これって短すぎると思うが)たっても来なくて、3時間くらいしてやっと来る。当然時間切れ。 これには、たぶん、という理由はわかっているので、これこれこういう理由でしょ、と、ミクシイに送ってなんとかしてもらおう、としたら、 そういう事象は確認できません、て。 それで、ああ、もう、ミクシイからは、来なくていいよ、と、言われたのだなあ、と、最後のチャンスを与えよう、と、やってみたら、できた。 対策していただいたのですね。 悪口言うことにならなくて、よかったわ。 それにしても、ネットの世界は、勃興と凋落が激しい。 昨年移転のとき、ほぼ取引先すべて(ごく一部は除く)は、これまでどおりに取引してくれたのに、10年加入している、ぐるなび、からは、移転の場合、新規の取引になって、当時の二倍(年間5万円くらいが10万円)になります、って言われて、サヨナラした。 まだ、ヨチヨチ歩きのぐるなび、を、どんなにか、応援したか、仲間たちに加入したら悪いことはないから、と、言い続けてきたことを、きみたちは、知らないのね。 でも、その二番煎じを自ら進んでしよう、というサイトがある。 その名も、食べログ ずっと前から、無料で、お店側から、自分のページを持つことはできるようになっていた。 私は、正直、それも、イヤなので、でも、お客様から新規に開かれることを待つのもイヤなので(許してください、懺悔です)お客様に、頼んで書いていただいた(開いていただいた)過去2回でした。 ヤラセ、と、言われればそれまでです。 でも、神様に誓って、その方は、おべんちゃら、じゃなくて、採点も含めて普通、って、書いてくださいました。もちろん、お金をこちらも払っていませんし、おごってもいません。これは重要なので、念のため。 で、もって、移転したときに、大森のエリアから恵比寿のエリアに移していただいたのですが(もちろん、当時の大森のコメントも評価も消えています。ちなみに、3,6点くらいでしたが)そしたら、すぐ、営業から電話が。 なんで、食べログが、お店側に、有料のサービス・・・それも、やり口は、ぐるなび、そのもの・・・を勧めてくるのでしょう。 明日、来ますけれど、食べログだけは違うだろ、と、言いましたが、たぶん、これをやるとアクセスがこんだけあがる、という、説明に来るようです。たぶん、ぐるなび、と、一緒でしょう。 本当は、そうなってほしくないものです。 かつて(今はあるのか知らないけれど)自腹で飲食店に行って評価する 「ジバラン」とか、そういうサイトを、店をやる前に見ていた人間からすると、少なくとも、騒動のあった、食べログだけは、なってほしくないものですが、組織が大きくなってしまうと、ムリなのでしょうね。 なんのかんの、で10日がすぎました。 地元のお客様がいらっしゃることもあり、前の恵比寿時代のお客様がいらっしゃることもあり、匍匐前進(ほふくぜんしん)と、いったところです。 まだ、お店の構えは完成していません。 デジタルサイネージ、という、画像の電光掲示板のような(最近よく見かけるでしょう)物体を、去年、20万円(これでも半値から10万円引いて)購入したものを、なんとか、ソフトを入れ替えたい、と。 買った会社の方に聞いたら、自分でもできますよ~、と。 あ、そうなの。 とにかく、化石化している頭脳なので、世の中のすべての「ヘルプ」が、理解できない(あの、ヘルプの不親切さ、は、野田総理以上です。わかっている人にしか、わからないようにできている。不信任ですわ)身分なので、悪戦苦闘、まだ完成していません。 今日は日曜日なので、もう、先週もお客様はいらっしゃらないだろう、と、いうこともあって、朝からずっと、格闘していたら、もしもし、と、だれだろう。 おおお。 中学の同級生、同窓会の会長Kくんが、これも、永久会長職もしかたないね、と、万人が認める同級生の奥様といらっしゃって。 もう、お昼なんだあ、と。 世間話の中で、お孫さんが誕生されるので、チャイルドシートを代官山に買いに行く、とか。 わお、孫が、という話題、増えたなあ。やばいなあ。 話題は変わりますが(ここまで読んでいる人はゼロだと思うので) 恵比寿に移って、いいことは、お風呂屋さんが、すぐ近所にある。 レトロな新橋湯です。前から知っていたけれど、頻繁に行く。 でも、恵比寿は、大森よりも、はるかにお客が少ない。 大森は下町っぽかったからか、夕暮れ時でも、とっても混んでいた。 お風呂はいいです。ありがたいものです。いつまでも続いていてほしいです。いつも、お金を払いながら、思うことは、あるのです。 ホントは、銭湯になんか、行きたくない。 お店を始めた時から、の、夢。 まだ、実現できていません。 いつでも、来ていいのよ、と、合いかぎをくださるレディと出会うのが夢。 見果てぬ夢、というか、ドンキホーテも顔をしかめる、ドアホの夢。
いま、今日火曜日になっての深夜、なぜかNHKのテレビでは、平清盛をやっている。 あまりに評判が悪いので、歴史的背景や現在の登場人物像などを、涙ぐましくまとめている。昔のドラマの挿絵も入れて。 大河ドラマなんて、見たこともないけれど、チラ見の身分でいえば、平清盛は時代描写に忠実すぎて(セリフとかは、知らない)色がない。赤がない。だから見る人に夢を描かせない、のかな、と思う。けど、よくわかんないが。 お店の今日は、新メニューが沢山出た。納豆、から揚げ、あさりのワイン蒸し もちろん、これだけではないけれど、作っていながら、もしかすると、お客様の選択枝は広がっても、この店から、色、が、消えてしまうかもしれない、という気持ちも感じる。 10年たって、お客様に迎合することなく、ワインと日本人、かなり深く考えてのメニューなのだが、それを、どう見るか、は、当然ながら、お客様だけ。 なんでもありか、と、思われるのも、いさぎよくない。 なんでもあっても、大丈夫ですよ、と、ワンノブゼム 選ばなければいいのですから。 伝えたいけれど、伝わらないかもしれない。 やばいかもしれないなあ、と思っている。わからない。 こういう個人のやる飲食業に、みなさまが、何を求めて、どう、されたいのか、少し、難しいなあ、というものを感じる。 しばし、時間が必要だ。
情報のツールが増えて、ものすごく困る、というか、迷惑なことは、ありきたりのこと、しか、書けなくなった、ことかなあ。 どなたが見ているかわからないから、あっちゃらの気持ちを書いても、こっちゃらの気もちを書いても、どっかで、だれか、と、ぶつかってしまうような気がする。 スポーツで言うと、スカッシュを2人相手にしているような感じ、といっても、わかんないか。 お店がスタートしました。 今日は、ハチ公バス、という渋谷区でやっているらしい、100円バスで、渋谷まで買い物に。のんびりとしたバスです。うろうろぐるぐる回るので、あ、そうか、ということにも遭遇。日曜日、イライラしてはいけません。 なにせ、日食なのですから。明日は。 天体のショーで、日食は、花形ですけれど、雨が多い。 昼間のショーは、お日様しかありえませんから、特に印象にのこるだけかもしれないけれど、一番いいのは、飛行機で旅をすることかもしれませんね。 まるかぶり、の、おひさま、が、見えることでしょう。 でも、実は、今回は、朝日の状態なので、そこまでいかないけれど、昼が夜になる、というのを見てみたいのが実感です。太陽、の姿、より、どんよりと夜みたくなる、という方がおもしろそう。酒が飲みたくなったり・・・しないよね。。。たぶん、でも、自信はない。 そういう見方で報道するところがほとんどないのが不思議です。 生き物系の人たちが一番興味があるのが、わけのわかっていない、生き物たちが、どういう反応するか、というところだと思うのですが。 ほとんど、日なた、に、出ない、私は、化け物、かもしれませんが。 お店は、短期間に色々やったわりには、褒めていただくことが日々です。 ありがたいです。 よいしょ、かもしれません。 でも、まあ、わりと、あり、かなあ、という雰囲気まで持ち直してオープンすることができました。 それは、昨日土曜日のお客様がすごく多かった、それが証、かな。 地元の方ばかりで、正直、不慣れ、なのですが、割引してもらっても、まあ、及第点かもしれません。 そんなスタートです。 早く、あなたの顔を見て、そして、いいところ、悪い所、を指摘してもらいたいです。 え?おまえが古い??! そうなんです。私が、古いのは、まあ、ナント申しましょうか。 うるさい!です。しかたねえじゃん。って。 そういう、あなたも?????では、明日の日食を楽しみましょう。
恵比寿、大森、と渡り、そして恵比寿に戻り、3軒目となるイーネ・イーネが昨日開店。 お店を始めた10年前は、将来、こういうお店を立ち上げたいという方のためもあって、さまざまなことを日々書き付けて来たけれど、情報の時代も進歩が進んで、今や、ミクシイもブログも少し遠い過去の言葉、となりつつある今、かえって、書けることが減ってしまったような気もする。 言えることは、引越しはラクじゃない。もう、いや。つうか、できないわ。 もうひとつ言えることは、お店を通じてのお客様、開店前からの知り合い、前職の仲間たち、恵比寿でのお客様、大森だったからこそ、いらしてくださった大森地元のお客様、これらの方々があったればこそ、続いている、という感謝の気持ち。 それっきゃない。 世の中の動きに、こういう、個人のお店も、ほんろうされる、というか、いやおうがなく、巻き込まれてしまう。 巻き込まれる、じゃなくて、巻き込むんだよ、という日本語の使い方を指導されるかもしれないけれど、店を移ってみて、この大きな壁、というのでしょうか、感じます。 上りきれるかな。 上りきれない困難は与えられない、と、言うし、ま、そう思って努力しなくちゃね。努力は、裏切らないとも言うし。 メニューも、内装も、一新、というところといきたいけれど、いい、と思うところは残し、そうじゃないところは変えて、と。 お店は、前が、焼き鳥やさんだったので、蔵作り、というのでしょうか、建物が昔からの醤油蔵、味噌蔵のような、炭火色。 昔、お付き合いのあった日本丸天醤油の方から、炭に焦がした板を使うのは、菌が繁殖して板が変色、腐食していくのを抑える昔の知恵だった、と聞いたことがありますが、落ち着いた感じ。 お店の看板が、うまくマッチしている、と、言えなくもない。 店の写真は、撮ったのだけれど、なんと、スマートメディアをフロッピーで取りこんでいた時代モノなので、いまや、簡単にアップできない。 かえって不便な時代です、というよりも、進化しろよ、ということなのかもしれないけれど。。。 内装も、和風の照明をそのまま使って、メニューにも、和洋の小皿料理を取り入れたり、ワインが、今や、特別なお酒ということでもない、普段着の中での良さ、と、いきたいところだけれど、あまりやりすぎると、今度は、じゃ、なにも、外食しなくても、自分ち、で、いいじゃん、ということにもなってしまうし、そこは、バランスなのかな。 お隣は、アーティショーという、☆をもらっているようなフレンチ。 ご挨拶にうかがうと、若いオーナーの方が。ほんものの料理人、っぽい。 自分がニセモノ、というわけじゃないけれど、ま、いいっか。 100mもいかないところに、ヨロイヅカさんのケーキやさんがある。 ここに誘ってくれた、10年来の、中華のホイさんは、大声で叫べば聞こえるか、というような距離。俗に言うスープの冷めない距離、というやつ。 去年も引越して、お祝いのお花をくださった、取引先から大きな開店祝いのお花をいただいたり、前職の仲間で、今や、私的な年2回のパーティー、日本酒持ち寄りの会では、花形の料理人になった、Aさんや、学生時代の仲間のSさんからランをいただいたり、すべての自分の歴史の中で、関わってきた、ありがたいこと。 自分の経験や歴史が、いやみなく、うまく、にじみでて、お客様がそれをリラックス、と受け取っていただけるようになっていけば、そんな新たな10年、スタートです。
今年は、うるう年なので、前の年から曜日が進むのが2日早い。なので、今日29日日曜日は、去年は金曜日でした。 さっき久々に ♪チャランポラン、と、テレビが鳴って、(私にはそう聞こえるのですが)なんだか少しづつ東京にも忍び寄ってきているようですけれど、それはそれ。 この一年の思い出、というのは、あまりに多くあるけれど、でも、イーネ・イーネのお店の歴史としては一瞬のこと、多くの方との出会いをいただいて、そして明日が最終日 片付け物をしながら、壁に飾っている千葉先生やリエさんの絵を片付けながら、二度目の引越し、なにを持っていくか持っていけないか、持っていけないものには、ほお擦りをしてあげながら、この10年の別れを惜しんでいます。 いま、こんな駄文を読んでくださる方がいらしたとして、お店とご縁があるか、ないか、そんなことは、どおでもよいのですが、そもそもは、それは、ある日突然、 お店ひらくぞ~!と 西オーストラリアの海岸で叫んで決めちゃったあの日。から始まったこと。 うごめくこと10数年 なにやってんだろうねえ。 人から見れば、もっとずっと賢い行き方も、お金だけを考えれば身銭が入る職業もあったのに、いまこうしている。 あの日、自分を見守ってくれよ、と、強制連行してしまった、砂浜と貝殻たちにも、つらく苦しい日々を送らさせてしまった。ごめんね。10年すぎて、お返しにまいりますから。 でも、共に過ごしたこの年月も、けっこうおもしろかったじゃん。 お店、という場がなければ、決して出会うことのなかった大勢の方々。 いまだに、人生をかえた、という出会いの場ではあっても、運命を変えた、ということのできないことが心苦しい半人前の店。 なれど、お店の内側にいらしてくださったマドンナたちは、それぞれの人生をまた送っていらっしゃって、近くて声をかけるわけではないけれど、イーネですごした時間をまた共有する貴重な(希少な?)方々。 恵比寿ですごし、そして、大森ですごした、このたった1年だけでも沢山の方々をお話をさせていただき、また、そうした方々が、あらためて、昨日今日と来てくださる。 恵比寿に行けば、また、行ったで、これから先、この10年をひきずりながら(ひきずりますよ)その上にまた新たな方々との出会いがあることを期待しながら、今宵だけは、あいたワインを片付けています。 ありがとう そして、また、明日から |一覧| |
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