Nくんと別れてからというもの、結婚に対する焦りがなくなってしまった。
半ば男性不信・・・といっても人ってずるいのが当たり前なんだってことに気付いただけ。
ずるいのはいけないって思うことが、自分を苦しめていた。
人間はずるい、それは生きていくうえで仕方がないんだと割り切ったうえで、
どう生きたいかに焦点を当てると、ずるいことはしたくない。
誰かと一緒に暮らしていく自信が無い。。言い換えると、独りのほうが気楽。
周りにいるみんながずるく思えてきちゃって、わたしって人間嫌いなのかも。
最近まで、彼氏ほしいーってずっと思ってたのに、不思議。
と言いつつも、Kちゃんとはまだ続いている。
付き合いはじめてから2ヶ月、喧嘩しっぱなしだったけど、
だいぶ変わってくれた。ずいぶん削ぎ落とされて、嫌なところがなくなってきた。
Kちゃんはわたしと結婚するつもりか?
あんなに欲しがってた単身用のマンションを買うのをやめると言っている。
愛車のメルセデスを手放すと言っている。
株をやめると言っている。
タバコもやめてくれた。
Kちゃんと一緒に暮らす。
Kちゃんに毎日ごはんをつくってあげる。
Kちゃんの子を産む。
悪くはない。きっと幸せだと思う。
けど、満たされない。。
かといって、この先誰と付き合っても、満たされるという気がしない。
どうすんだ私。。
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最終更新日時 2012/02/10 3:10:59 PM
本家ブログが見られるようになりました。
ただ、ほとぼりが冷めるまで(?)は静かに復旧を進めていくつもりです。
その間、こちらのミラーサイトで通常通り更新しています。
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さて、プライベートについて・・・今彼のKちゃんとは喧嘩が絶えません。
何様のつもりなのか、事あるごとにわたしの嫉妬心や競争心を煽ってきます。
カトパンがかわいい、AKBの若さがまぶしい、
職場のアイドル○○さんは最も女の市場価値が上がるXX歳で結婚した、
キミもヨシタカユリコみたいにキレイになってよ・・・など。
腹の中では「ぶっ殺すぞ・・・」と思いつつ、
Kちゃん、わたしじゃダメなの・・・?とかってウルウルやるんだけど、
そうするとニヤついて、「や、そういうつもりじゃなくてさー」と嬉しそう。
そんなわたしも人前で失礼な発言をされたときなどは本気で怒るのですが、必ず逆ギレされます。
女のくせにという亭主関白のスタンスです。
こないだほとほと愛想が尽きて喧嘩のあと放置したら謝ってきて、それを受け入れました。
そのときでさえ彼は「互いに我慢が必要」とかぬるいことを言っていたのでもう時間の問題です。
実は彼がわたしにベタ惚れしているというのが勘違いであってほしいとさえ思います。
素直じゃないって損だけど、これを機に成長してほしいところです。
彼は女性に対する願望が一般的でわかりやすいので、わたしもこれを機に女を磨きます。
最終更新日時 2012/01/12 5:27:02 PM
※本家ブログが消えてしまっていますが、現在復旧作業中です。
その間、こっちで通常通り更新していますのでご覧ください。
http://ikunyu.com/bustup/
クリスマスは連休を利用して2泊3日のほっこり温泉リゾートしてきました。
Kちゃんと2人きり。結論からいうと、意外にとっても楽しい旅となりました。
やっぱ惚れられているって素晴らしい。前の彼とは居心地が全然違います。
クリスマスプレゼントは上質なストールでした。
わたしは本をあげました。
Kちゃんはあまのじゃくの亭主関白なので、クリスマスなんてスルーしちゃうかも、と思ったら
ちゃんと用意してあったので嬉しかった。
ただ、その亭主関白は何度も災いしていて、
彼は友人や職場の人にわたしを紹介する際、コイツ呼ばわりするのです。
しかもわたしが一緒に居ながらお店の店員さんを口説いたり、プレイボーイを気取って痛々しいのです。
これは前向きに考えると、彼がわたしに惚れてる弱みだろうと思います。
けれど、男のくせに恋人に素直になれないなんて、傷つくことが怖い単なるチキンだと思うこともあり、
こんな下らない駆け引きや回り道を繰り返して、はたしてお互いの距離を縮められるのかしらとちょっと心細いのです。
でもこれは彼ひとりの問題ではなく、
わたしが彼に、異性としてのときめきを感じていないことが伝わっているのだと思います。
だってずっと友達として付き合ってきて、ある意味押しに負けてエイヤで恋人にしたわけですから。
そう考えると、N君との関係もこんなかんじでした。
最初は素直だったけど、嘘を吐かれたり自己中な態度やうわべだけで行動が伴わない言動に傷ついたりして、
どんどん頑なになっていき、最終的には心が荒れ果ててボロボロになった。
けれどそんな状態で1年以上も関係を続けたのは、やっぱり惚れた弱みに違いない。
Kちゃんの気持ちが少しはわかります。でもわたしはNくんみたいにずるいことはせず、
Kちゃんのことを人として大切に思って接しているけどね。
KちゃんとNくん、愛する側と愛される側。
どっちがいいかと問われれば、どっちともいえない。
理由は単純、愛されるほうがラクだけど、愛する方が楽しいから。
しいて言えば向き不向きがあるのかも
精神的に自立した人間であれば、愛するばかりでも前向きな自分を保てるから
そのほうが成長があっていいかもしれない。
わたしみたいな未熟者は、苦しむと堕落するばかりだから、愛するばかりの立場は向いていないかも。
また理屈っぽくなっちゃったけど、本家ブログ潰されたお知らせがてら、
思いついたことを書いてみました。
最終更新日時 2011/12/27 4:51:27 PM