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成年後見は聞いたことあるけれど・・・・・ こんな実例があります。 今は、元気で大丈夫、何でも一人でできるけど、将来はどうしようかと・・・ 68歳のCさんは、2年前夫Eさんに先立たれてしまい、自宅で一人で暮らしています。子供はなく、料理や洗濯等家事はすべて一人でこなしてきました。年金も貯金も平均的な家庭くらいあると思っています。最近では、足腰も弱くなってきて、「万一、入院したら入院費の支払いなどは誰に頼めばいいのかしら?」、「認知症になったらどうしよう?」「死んだ後のことはどうなるの?」など、将来のことが心配です。 このような、Cさんでしたが、4つの仕組みを活用して、そんな悩みを解決しました! その四つの仕組みとは、 第1の仕組みは、任意後見契約です 。認知症になったらどうしよう?を解決します。 将来、判断能力が不十分な状態になったときに備える「転ばぬ先の杖」となります。 第2は、「見守り契約」です 。万一、入院したら入院費の支払いなどは誰に頼めばいいのかしら?をサポートします。判断能力がしっかりしていても、難しい法律的な事柄などをお手伝いして失敗しないようにします。 第3は、死後の事務委任契約 。病院の精算や葬儀、納骨など、死亡に関連した事務を行います。 そして、最後の第4は、「遺言」です。死んだ後のことはどうなるの?を解決します。残った財産を、誰にあげたいかなどの自分の望みをかなえることができます。 Cさんは、この4つの仕組みを活用することによって、 安心した老後の生活ができると安堵しています。 この「四つの仕組み」 を、自分らしく生きていくために、相談しながら、組み合わせていきます。 任意後見人などに支払う報酬は、「お互いが合意した金額」となっています。 任意後見契約は、公正証書によって行われますので、安心です。 サポートの内容は契約によって定まります。 例えば、 ・定期的な電話連絡、訪問をし、元気かどうかの確認 ・不動産の売買や賃貸借の相談 ・税金や入院費・医療費の支払い管理 ・通帳・有価証券・現金などの残高を確認し、支出・支払いなどの管理 ・遺産分割・贈与など相続に関する相談・役所などへの手続き ・老人ホーム等入居先の検討 ・住んでいる家をどうするか など、財産管理・身上監護についての様々なサポートをします。 一度、当事務所へお問い合わせ下さい。
その他、成年後見・任意後見・離婚・養育費・相続、賃金不払、会社設立などの法律相談を受けております。初回相談料・見積もりは無料です。 [成年後見制度]カテゴリの最新記事
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