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今年初めてのシネコンで映画鑑賞です。
選んだ作品は「しあわせの雨傘」。 カトリーヌ・ドヌーヴの映画は見たことがないです。 子どものときに父親が映画音楽の全集のLP版を買ってきて それについていたカトリーヌさんの巨大なポスター。 それがLP版にあわせて畳んで折られていて、「なんだろう」と広げてみると 「整った美しい女性」で子ども心にもびっくりしてフランス映画に憧れをもったものです。 日本人とは異なった骨格からして整った美しい別世界の人。 異国のあこがれとともに、こんな美しい人がいるんだと衝撃でした。 フランス映画は久しくみてないです。 「サブウェイ」「グラン・ブルー」「フランスの想い出」 いまはなくなってしまったセゾン系の映画上映館に一人でいってみたことも いい思い出です。 【送料無料】サブウェイ -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray/イザベル・アジャーニ[Blu-ray]【返品種別A】【smtb-k】【w2】 グラン・ブルー完全版-デジタル・レストア・バージョン-(Blu-ray Disc) [1987年巴里映画:DVDは廃盤]フランスの思い出【字幕】●監督:ジャン=ルー・ユベール//アネモーネ 【中古】(ビデオ/VHS)[BB6-20[319-3486]【10P26Jan11】 映画の感想のはなしに進みましょう。 この映画1977年の設定でカトリーヌ演じるスザンヌは「飾り壺」と実の娘にまでいわれる始末。 メイドがいる裕福な家庭で、夫は傘工場の経営者。でもその工場は実父からスザンヌが譲り受けたもの。 子どもも二人育てて上の娘のところには孫もいる。 もう人生を半分すぎてしまった、折り返し地点なのだけど このスクリーンにスザンヌがジャージ姿で登場したとき、仕草や声がかわいくて 年上の女性には失礼な表現だけど魅了された。いるだけで目を奪われる。 いつまでたってもキュートという魅力的な立ち振る舞いでステキでしたわ。 リスや小鹿をみる目も新鮮で毎日の生活のなかに刺激的なものをみつけて 生活を楽しんでいるというようにみえました。 ポケットから手帳を取り出し、詩をさらっと書く。 これが唯一の趣味であり日課みたいな朝の行動で、このシーンで スザンヌが振り向いたとき、こちらをみているかのように思えました。 携帯電話で動画でも録画するのかと最初想像したけど、そんな品のないことは スザンヌは現在でもしないでしょうね。 自分で楽しみを見つける、さがす、追求するって必要なことで 工夫する前向きな行動、かけている部分かもしれないと反省する部分でも あるように思えました。 このスザンヌがこの日常生活から夫の会社の経営にタッチしてやがては 大きい視野で家庭から離れていくようなお話です。 痛快でした。楽しめた。 これからカトリーヌ・ドヌーヴの作品をじっくりとみたいと思いました。 送料無料!!【DVD】インドシナ HDリマスター版/カトリーヌ・ドヌーヴ カトリーヌ・ドヌーブ【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】
Last updated
2011/01/25 09:08:12 PM
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