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豪輪空の日記 [全506件]
劇場版「GANTZ」を観てガンツスーツを作ろうと思いたってしまってからもうすぐ1年になる。早いというか、1年かかってしまったというか、なんというか・・・・。 マラソン用に作ってきたガンツスーツだけど、いろいろ考えながらよくやってきたなと我ながら思う次第であります。 LEDを仕込んで走るのはやはり無理がありそうだけど、裏を返せば、走らなければ仕込めるわけです。足のパーツもOKなわけで・・・。 道頓堀を歩くたびに思うわけです。 「GANTZ OSAKA」
最近声優の三ツ矢雄二さんがテレビに出てて面白い。 声優さん達がテレビに出てるのもうれしい。 豪がアニメに夢中だったころの声優さん達。 三ツ矢雄二さんと言えば「タッチ」の達也が一般的なのかもしれないけど、豪的にはやっぱり「ゴッドマーズ」のマーグかな。コンバトラーVも見てたけど、その頃は野沢雅子さん以外の声優さんとかのスタッフにまで気がまわる年齢ではなかったしなぁ。 この間のは明神タケル役だった水島裕さんも出てたのに、もったいない・・・。 テレビではOVAの「17歳の伝説」が流れてたけど、やっぱりこれでしょ。 マーグ「戦えマーズ!」 マーズ「どうして俺たち二人が戦わなくっちゃいけないんだ!」 マーグ「戦っている間だけ、会っていられる!」 究極だね。これってテレビの方だったか忘れたけど、未だに覚えてる。 劇場版のパンフレットには「ひとりアホのフリをして」とか書かれてるんだけど・・・。ところで、マーグの耳のところって髪の毛なのか飾りなのかどっちなんだって思ったことない? 今夜も楽しみだよ。
レンタル屋で「風が強く吹いている」のパッケージを見てからずっと気になっていた。 それは映画「バッテリー」の林遣都君が出てたからにほかならないんだけど、「バッテリーのほかにも映画出てるやん。もしかして準主役か?」 ね、豪でなくても気になるでしょ(笑) 我が家ではちょっとしたバッテリーブームがかつてあり、実はDVDもあったりする。小説も漫画もあるんだけどね。その林遣都君が準主役で出てる映画かも知れない。 これって凄いことじゃないか ちなみに豪は「バッテリー」本編を見たことはありません。漫画も小説も読んでません。 「風が強く吹いている」に話を戻しますが、内容は陸上経験者3人を含む10名が箱根駅伝に予選会から挑戦していく話です。 箱根駅伝に対する知識は全くないに等しいけど、平塚で見たことはあります。 この映画は興行的にどうだったのかは知らないけど、いい作品でした。レンタル中3回見ました。それから、マンガの単行本全6巻を買って読んで、その次に小説を買って読みました。 映画、マンガ、小説の順番なんで、小説を読んでるときは、頭に浮かぶキャラクターが映画版だったり漫画版だったりした。 豪もマラソンに出場したりしてるけど、キロ3分前後ってどんな世界? 5000m17分かぁ。 10000m35分かぁ。 漫画同好会の王子は凄いよな。マンガでは「コミケにも行けなかった」ってぼやいてるし。尊敬出来るキャラクターだよ。 「風が強く吹いている」は、走ることに対する今のちっぽけな思いに、さらに大きな何かが加わるような、そんな作品でした。 どこまでいけるのか? なんとなく自分自身を試してみたい気がする。
録画していたのを見た。 兵庫県知事が大河を批判したというニュースを見た後だったけど、面白かった。 歴史には疎いので、幕末以外は高校までの薄い知識を呼び起こしても全く話がつながらない。これからもし「平清盛」を見続けるなら、この大河が豪のこの時代の知識になる。 知事の言葉は、あれは毎日新聞にやられたね。動画見たけど。 画面が汚いって冒頭の男のお尻のことを言って笑いをとったんじゃないんかね?第一話を見ただけでああだこうだ言うのも早計だけど。 観光PRのための大河ドラマじゃないよね。 で、何が書きたかったかというと、OPに出てくる髪を後ろで結ったマツケンのことですよ。 劇場版「GANTZ」の「加藤」はオールバックでいけてたやん
奈良マラソンの記憶が時間とともに薄らいでいる豪です。 中間ポイントを2時間42分で通過。 速い人ならもうとっくにゴールしてる時間だね。 折り返しがここじゃなかったことの精神的ダメージは大きかったですが、なんとか関門に引っかからずに走れてます。 そして23km付近で 「ガンツ!ガンツ!ガンツ!」 と前から聞こえてきました。合流出来なかった友人が、豪の姿を見つけてくれた瞬間でした。友人は4km先を走ってたことになります。 そして見えてくる天理教の建物。 「ここは莫高窟か!? すごい建物ですね。湯婆婆が出てきそうでした。 25km地点を3時間9分で通過。 折り返しのカラーコーン(縞があるからスコッチコーンか?、縞あったかな・・・)にタッチして折り返し。 そして第3の折り返しの特設給食所でぜんざいをいただきました。 小豆好きな豪にはたまらないひととき。 満をじして門を出ました。 そのとき 「うぉ、ガンツや!」 って言ってくれたランナーさんがいました。 豪は思わず 「ありがとう」 って言ってしまいました。わかってくれて「ありがとう」なんですよね。 そして友人とすれ違った27km付近。 ここではアントニオ猪木のかぶりものをかぶった人が道路の真ん中で腕組みして立ってました。 この辺りになると折り返す前のランナーさんがいて、その後ろには収容用のバスがゆっくり迫っていて、なんかこう、なんとも言い難い光景でしたね。 そして名阪国道越えの坂道。 ここで50代と思われる男性に話かけられました。 男性「それは鍛えるために重りを付けてるんですか?」 後ろから見ると重りが付いているように見えるんだなと思いながら、 豪「いえ、マンガの格好です。重りじゃないです」 男性「金属やないんやね」 って丸いやつを触りながら納得してました。 そして今度はスタート時に話しかけてきてくれた男性が 「お久しぶりです。」 って後ろから話しかけてくれました。 豪「お連れの方は?」 男性「先に行ってくれっていうので、置いてきました。結構速いですね」 豪「でもこの坂道はもうだめです。先に行ってください・・・。」 男性「またあとで」 この男性とはこれっきりでした。 ここの坂道ではなんとか頑張って走ってたんで、他のランナーさんを抜くこともありました。そしたらやはり後姿ををみて 「すげぇ、ガンツや」 って言ってくれました。答えることはできませんでしたけど、うれしかったですね。 30km地点を3時間47分で通過。 そして給水所。ここにはそうめんがありました。つゆまで飲んでしまいました。おいしかったです。 ここでのボランティアの高校生が楽しかったですね。 前回も書きましたが、端っこが気付いてくれて、口ぐちに 「ガンツや!」 って言ってくれました。女の子でも分かる子がいて「ガンツや!」って言ってくれてました。 豪も思わずアナザーガンツの西君みたいに 「ぎょーん」 ってやってしましましたよ。走りながら。 高校生「ガンツみたいですね」 豪「ガンツや、ガンツ」 楽しい時間をありがとう。 忌野清志郎さんのそっくりさん、今ノ葉狂志郎さんの姿を見ながら横をすり抜けて走り続けます。給水所ではないですが、チョコレートをお盆に載せてランナーさんに配ってる方もおられて、豪も「いただいていいですか?」って声をかけてチョコをいただいてしまいました。 35km地点を4時間26分で通過。 神戸マラソンに比べれば沿道で応援してくださる人の数は少なかったですが、奈良はなんか良かったです。走れてるせいだとは思いますが、走ってて楽しかったです。 36km付近で先を走ってた友人からゴールしたよメールが届きました。 携帯を見て返信してると 「こら、真っ黒。メールしとる余裕なんかないぞ。でもナイスランや」 って沿道の方から叱咤激励(?)が 奈良教育大の近くではコーヒーを出してくれてる方がいたと思います。そして飲んだような気がしてます。 そしてこのまま北上して、大仏殿を左に折れます。 この辺りになると観光客の方も増え、もう歩く姿をさらすわけにはいかなくなります。 県庁前を右に折れ北上し、焼門前を左に折れ西へ走ります。 40km地点を5時間3分で通過。 ここを走っているときにも若い男性スタッフの方が声をかけてくれました。 男性「ガンツや!がんばってください」 豪「ありがとう!今ミッション中やねん」 この道を右折れると、あとはゴールするだけです。 先にゴールして帰る途中のランナーさん達が歩を進めながらも応援してくれてました。 前回10kmを走ったとき、ゴールだと思って気を緩めたら、ゴールは競技場の中だったという精神的ダメージを受けた苦い経験があるのですが、今回はそのダメージを受けることなく走り続けました。 ゴール手前では有森裕子さんとタッチしましたよ。 そしてみんながよくやってる両手を広げた形での走りながらのゴール。 念願のゴール。 膝がよくもってくれました。 42.195km 5時間18分(ネットタイム5時間9分)。 歩いてゴールした神戸マラソンは辛かったけど、走ってゴール出来た奈良マラソンは楽しかった。 だからだな。記憶に残ってるのは。
最近グリーの「GANTZ」をプレイしている方の豪です。 奈良マラソンの前日に、有森裕子さんのランニングクリニックがありました。 小雨の寒い中ではありましたが、トラックを走ったり、有森さんのお話を聞いたりと、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。 このクリニックを受けたからと言って劇的に早くなるものじゃないですと前置きしながらも、アドバイスは聞いてて納得のいくものでした。 1.靴ひもは必ず解いてから。 足の大きさは日によって、あるいは時間によって違うそうです。だから、靴を履くときの足の大きさに合わせるため、1対ずつ紐を通しては確認して締め、それを繰り返して編み上げる。 脱ぐときも邪魔くさがらずに紐を解くこと。 1.防寒対策をすること。 体温を奪われると体力を消耗するとのことでした。 首、手首、足首って言ってたかな。とにかく体温を奪われやすいのは「関節」部分だと。 首にはネックウォーマー、 これですね。わかります。 手には手袋、 ![]() これですね。わかります。 足首にはレッグウォーマー、 これですね。わかります。 なんと、走るための防寒対策が既に整ってしまっているではないですか。これはなんとも頼もしい限り。 早く家に帰って仕上げてしまわねば・・・。 そんな思いで家路につきました。 次回は、やっとマラソン後半です。
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