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明日、12月26日19時から三軒茶屋のカフェ・オハナで「ツナミナイト」を行います。11月に行われたタイ精霊流しのスライドショー上映と津波から6年目のタイ南部の様子の報告会を実施します。 ちなみに、タイ南部では、トークイベントとほぼ同時刻に5000個以上の紙で出来たタイ精霊流しで使う熱気球を飛ばすイベントが行われるそうです。 是非お越しください。 ![]() パンガー県の津波被災者たちが楽しむ、タイ精霊流し「ローイクラトン」。コムローイと呼ばれる紙製の熱気球を飛ばすところ。 ●イベント概要 12/26(日) TSUNAMI NIGHT! お話し:東山高志(ツナミクラフト代表) 19:00 start ノーチャージ(カンパ制) 6年前、甚大な被害のあったスマトラ島沖地震。 地震だけでなく、津波の被害も広範囲にわたって猛威をふるいました。 12/26で、ちょうど、丸6年になります。 この日は、ツナミクラフトの東山さんをお迎えして、 タイ南部の津波被害の復興を支えるツナミクラフトの 製作現場の話しを うかがいます。 少人数で、飲んだり、食べたりしながら、 リラックスして、ゆるやかに、交流しましょう。 併催 ツナミクラフト展 6年前のタイ南部の津波被害の復興を支えるツナミクラフトの フェアトレード製品の展示及び販売です。 (通常営業内での開催です。) ・タイ、スリランカの5つのプロジェクトの製品の展示販売 ・11/18~12/2にタイ南部で撮影した写真の展示 ・津波被災者たちの精霊流し(バーンターンナムチャイの子どもたちと) ・海洋少数民族モーケン族 ・さをり織りの工房 場所 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F (03) 5433-8787
プラチンブリー県プラチャンタカーム群にて2004年に見つけたが 今も現存しているのか・・・
楽天ブログではログの解析ができないのですが。 もうひとつのブログの解析を見ていると、ときどき驚くことがある。 その1 杉並について書くと、衆議院からのアクセスがある。 もしかすると、石原のぶてるがログの監視をしているのかもしれない。 その2 自衛隊とかくと、必ずといっていいほど、防衛省からのアクセスがある。 カウンターが増えないとお困りの方、「自衛隊」と書くと、アクセスアップできますよ。 カウンターの数字が上がれば、ランキングアップも・・・ その3 森林伐採と書くと、農林水産省からアクセスがある。 楽天ブログは、どういう単語でこのページに来ているのかが解析できないので、ちょいと不満ですが。 楽天の中で、いまどの単語にどのような反応が出ているのか、無料だと思ってブログを作っている人の書いた文章を利用して、解析しているんでしょうね。 だから、無料なんだろうけど。
春になると、イベントが花盛りなのですが・・・ 3月26日27日は、ツナミクラフトが下関にて販売します。 下関海峡メッセで開催される音楽をきっかけに、地球環境や貧困・飢餓、教育問題を考えるきっかけを作る春フェス「ラブフロンティアミュージックフェスティバル」です。昨年は新型インフルエンザの影響で延期になったイベントが春になって開催することになりました。 相川七瀬 D51 井出麻里子 Silent Waves 知花竜海 KEN子 Port of Notes 和田多門 など、いろんなアーティストが参加します。 イベント名 ラブ☆フロンティア ミュージックフェスティバル 2010 主催者 [ラブフロンティア実行委員会] 会場 [海峡メッセ下関・海峡ゆめ広場] 住所 山口県下関市豊前田町3丁目3 問合せ先 TEL 083-231-5110 E-Mail nakamako@lovefrontier.net 開催期間 10年03月27日 開催時間 9時00分 ~ 20時00分 料金 無料 前日にはトークイベントもあります。 第5回ビジュアライズ市民フォーラム 津波被害から復興へ 東山 高志 さん 先月末、チリで大規模な地震が発生してから1ヶ月が経とうとしています。 地震と津波により、多くの命が奪われ、壊滅的な被害を受けました。 2004年12月、スマトラ島で起きた地震も記憶に新しいはず。 その時、タイ南部でも多くの方々の生活が奪われました。 その地震からの復興の手段となったのがツナミクラフトでした。 収入と同時に、心のケアにもつながった取組みとは? フェアトレードで被災地の復興に向けた事例を、 映像とともにお伝えします。 開催日時:3月26日(金) 15:00~16:30 場 所:下関市民活動センター 大会議室 下関市竹崎町4丁目4番2-201号 ヴェルタワー下関 参 加 費:無 料 対 象:小中学生と保護者のみなさん・環境保全、環境学習、国際協力に 関心のある方・教育関係者 など 主 催:チーム ビジュアライズ 電話; 083-250-5180(株式会社FEEL内) 協 賛 : オフィスアッシュ 株式会社セキラン タウン情報下関 株式会社FEEL 協 力 : しものせき未来人ネットワーク 東山 高志 さん 兵庫県西宮市出身の43歳。1997年、アイデアイーストを設立、代表を務める。阪神大震災の経験をもとに、2004年、津波の発生したタイの被災地に入り、ツナミクラフトと出会いフェアトレード精神に則り、日本に輸入を開始する。2006年ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」完成。2007年日本財団Canpanブログ大賞自伝賞受賞。TSUNAMI CRAFT CENTREの閉鎖に伴い、センターの精神を引き継ぎ日本国内向けにツナミクラフト
ある大学の先生が、「最近の学生は私のころと違って海外のことや社会のことに興味を持たなくなっている、どのようにしたら感心を持つのだろうか」とこぼしていました。 私のまわりは、関心の高い学生さんが多かったり、ブロガーは社会的なことについてのコメント数が多いので気がつかなかったのですが、下記の2つの記事が出てきて妙に納得です。 また、ある方は、最近、渋谷に遊びに来る若者が減って、近郊でしか遊ばない若者が増えたと言ってしました。 携帯電話やインターネットのコミュニティが発達するなどで、コミュニケーションが高度化したことが、密な関係を作ったということなんでしょうね。 それが「村社会」とか「内向き傾向」という形になって表れているんだと思います。 狭い社会の中で、高度な情報を常にやりとりすることで、外が見えなくなるとか、情報をやりとりすることに疲弊するということが発生しやすくなります。 このブログをはじめたころの記事に「孤独力」について何回か書いたのですが、こういう時代だからこそ、この「孤独力」が必要になってくるように思います。 子ども、内向き傾向に=「世界で活躍」2割以下-周囲との関係を重視・ベネッセ調査 (時事通信社 - 03月14日 16:02) 最近の子どもは狭い世界の中で満足?-。「ベネッセ教育研究開発センター」(東京)が全国の小学生から高校生を対象に生活実態調査したところ、5年前の調査に比べ、周囲との関係を重視する子どもが増えた一方で、内向きの傾向にあることが14日、分かった。将来像について「世界で活躍する」と答えたのは2割以下で、調査担当者は「大人や地域社会が視野を広げる機会を増やす必要があるのではないか」と話している。 調査は昨年8~10月、全国の小学4年から高校2年の計1万3797人を対象にアンケート形式で実施した。 それによると、友達とのかかわりについて尋ねた項目で、「仲間外れにされないように話を合わせる」と答えた小学生は、2004年の調査に比べ4.9ポイント増の51.6%、中学生が同1.1ポイント増の44.4%、高校生が同2.0ポイント増の41.1%と、いずれも増加。中でも小学生が顕著な伸びを示しており、小さいころから周囲との関係を重視している傾向がうかがわれた。また、「友達のことについて母親と話す」割合は、小学生が同7.0ポイント増の75.9%、中学生が同9.2ポイント増の66.4%、高校生が同4.4ポイント増の63.7%と、いずれも半数以上を占めた。 昨年の調査で新たに「将来像」(複数選択回答)について尋ねたところ、「親を大切にしている」が小学生で82.9%、中学生で74.9%、高校生で79.2%とトップを占め、続いて「幸せになっている」「子どもを育てている」が続いた。「世界で活躍している」は小学生で16.2%、中学生で12.3%、高校生で13.0%と、八つの選択肢の中で最下位だった。 若者の間で村社会が復活? (WEB本の雑誌 - 03月15日 03:04) 10代:14.24歳 20代:16.77歳 全国の10代1,420人と20代2,246人を対象にしたドコモ・モバイル社会研究所の調べによると、今の10代は平均して中学2、3年生、20代は高校1、2年生でケータイを持ちはじめるのだそうです。若者が幼いころからケータイを持つことによって、彼らにどのような変化が起こったのでしょうか? 思春期をケータイなしで過ごした世代が経験したようなものとは、明らかに異なるライフスタイルがそこにあるといえます。 例えば、好きな人と話すために、ドキドキしながら、家の人が出るかもしれない固定電話にかけるといった苦労は当然ながらありません。 A男「お前、C子のアドレス知ってる?」 B男「知ってるよ、教えてやるよ」(AにC子のアドレスを転送) A男「B男から君のメアド聞いちゃった。勝手にごめんね~。今度一緒にカラオケいかない?」(A男からC子へメール) C子「いきなりでびっくりしたよ~。でも、喜んで!」 人から勝手にアドレスを聞いて好きな相手にメールを出すのも少しはドキドキするかもしれませんが、せいぜいこの程度。もはや、ドラマ「東京ラブストーリー」の世界などあり得ないのです。 10~20代のケータイ電話帳には、平均114.2人の知り合いが登録されているのだそうです。30~50代の平均143.9人にはさすがに及びませんが、彼らがまだ若者であることを考えると、かなりの登録件数だといえます。また、ケータイだけでなく、SNSやプロフなども利用しているので、「友人の友人」といった独特な距離感で付き合う人も多いのだとか。これがちょっとした「知り合い増えすぎ現象」となっていると、『近頃の若者はなぜダメなのか』の著者、原田曜平さんは指摘します。 街を歩けば予期せず必ず誰かと会ってしまうということは、人口の少ない地方の繁華街では昔からよくあったことですが、最近では、世界有数の大都市・渋谷でも頻繁に起こるのだそうです。 あまり仲の良くない知り合いと道端で会った時に気づかないフリをしただけで、他の友人にメールで「感じの悪い奴」と密告され、異性の友達と歩いているだけで「浮気している」と広まってしまう。そこには、いつも誰かに会うのではないかと人目を気にしながら生活する「監視社会」が誕生していると原田さんはいいます。これはかつての「村社会」と同じ。いつも誰かに見られ、まわりの村民と違った行動や目立ったことをすれば、すぐ村中の噂となり、陰口を言われたり、鼻つまみものにされてしまう「渋谷村」に生きる若者たち。 若者の間にケータイが普及したことで、巨大なネットワーク環境が生まれ、お互いの顔色をうかがい「空読術」により協調性を保たなければならない「村社会」が若者の間に復活したのです。流行語となった「KY」が、若者のなかから生まれたのもうなずけます。 『近頃の若者はなぜダメなのか』 著者:原田曜平 出版社:光文社 価格:861円
大学時代のゼミの先生は、非嫡出子の問題に取り組んでいたのだけど。これが、なかなか進展しないんですよね。 世の中は、シングルマザーも当たり前になっているのに、国際社会からも改善しろ改善しろと長い間言われ続けているのですが、法律が変わらない。 そのあたりについて、わかりやすく書かれた記事があったので紹介します。 日経ビジネスオンライン 「夫婦別姓」放置した自民党の怠慢 現実を見ず、論点をはぐらかす抵抗勢力は「世襲議員」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100222/212933/ 抵抗勢力は「世襲議員」だったってわけです。 カバンと地盤を引き継ぐためには、イエ制度の維持が必要で、しかも、婚外子を認めないようにしないと、取り分が減ってしまうんですよね。 国民の利益なんか考えてないんですわな。 このあたりが、明確に書かれた例が少ないだけに、この記事は貴重かも。
2/7に鎌倉で津波5年目の素顔を届けるトークをします。 また、2/14には、広尾のJICA地球ひろばでも行います。 【鎌倉】 インド洋・ツナミ復興支援アート・ドキュメンタリー映像5周年上映&交流会” Date: 2/7(日) 17:30~ ツナミクラフト・ドキュメンタリー・上映&レポート・トーク by 東山高志(アイディア・イースト) メディア紹介動画:http://www.youtube.com/watch?v=69eAguRLqd4&feature=autofb Tsunami Craft サイト:http://tsunamicraft.asia/ アイディア・イースト サイト:http://ideaeast.jp/ スペシャル・ライブ(リラクゼーション&瞑想音楽): モジョ横山(モジョライジング) 倍音民族楽器サイト:http://www.mojorisingovertones.com/ もじょらいじんぐ倍音的ブログ:http://mojorisingovertones.seesaa.net/ 入場料:¥1500 ツナミクラフト、倍音民族楽器(http://www.mojorisingovertones.com/)の販売もあります!! Place : 麻心(オーガニック・カフェ&Bar) 住所:鎌倉市長谷2-8-11(由比ケ浜) TEL: 0467-25-1414 0467-25-1414 http://www.magokoroworld.jp/ 【東京】 「ツナミクラフト」から見える支援と自立 ●第7回トークカフェ ―津波被害から復興へ、被災者の心を希望へ― 「ツナミクラフト」から見える支援と自立 2004年12月スマトラ島地震の津波により壊滅的な被害をうけたタイ南部。 被災地では、建物や家だけでなく、多くの命や、伝統的な生活も壊されてしまいました。 被災した村を復興へ導き、村人たちの心に希望を与えたもの、それは「与えられる」支援でなく、自分たちが自分たちの力により復興へ手段となる「ツナミクラフト」でした。 そのツナミクラフトを日本に広く紹介しているアイデアイースト代表の東山高志さんに製品が生産される過程や、現地の復興の様子などをお話いただきます。 また東山さんが現地で撮影した写真や映像もご覧いただきます。 JICA地球ひろば カフェフロンティア 東京都渋谷区広尾4-2-24 アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分 タイ南部を襲い甚大な被害を齎したツナミから復興への活動に関するトークカフェです。 参加費:500円(フェアトレードのお飲物&スウィーツつき) 2010年2月14日(日)15:00~(約1時間半) 応募方法 メールinfo[@]peaceslow.org/又は電話にて 03-5807-1691 03-5807-1691 募集団体名 株式会社日本エコプランニングサービス(JEPS)
TSUNAMIクラフト展は、いよいよ8都市目の広島にやってきました。 さをりひろば広島は、横川駅の近くにあります。 市内の中心部からは少し離れていますが、山陽本線、可部線、広島電鉄の駅があり、しかも、図書館のある建物なので場所を説明しやすい場所にあります。 ![]() さをりの拠点にあるギャラリーは、それぞれの場所で個性的です。すべて、主要駅から離れていないというのと、ショーウィンドウが大きかったり、二階にあっても外から見えるところにあるなど、外に主張しているのが共通点です。 それぞれの場所ごとに飾り甲斐があり、どのように飾ろうかと頭をわなければならない。 広島は外にも飾れるのが特徴で、コーディネイトしたものを外に並べてみました。 手書きのろうけつ染めのタイパンツにキャミソール、くるくる帽子、ショルダーバッグのコーディネイトは夏やリゾートを先取りしている感じ ![]() 広島での展示は、1月26日から2月6日まで。 10時~18時 入場無料 SAORI広島 広島市西区横川新町6-8 西区民文化センター1階 スカイプラザシーイング内 TEL 082-532-1170 082-532-1170 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |