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1月17日に、以前、国連大学前にて座り込みをしていた、カザンキランさん、親子が、入国管理局に身柄を拘束され。18日午後に、19日の日本時間午前2時半に到着の飛行機でトルコへ強制送還された。
カザンキランさんは、現地の19日現在、トルコに到着後、しばらくして、解放されたが、20歳の長男は、トルコ軍に身柄を拘束されているそうだ。 それに対し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、法務省に抗議している。 http://www.asahi.com/national/update/0118/040.html この口調がなかなか手厳しい。UNHCR駐日地域事務所のナタリー・カーセンティ首席法務官は「送還は難民条約に反する。遺憾だ」と話した。 これは、異例なきつい口調だ。 それにしても、この強制送還の手際の良さには、とにかく驚かされる。 一晩のうちに、全ての処理をすまして翌日には出国というのには、異例の早さである。 事前に全て、段取りを組んでいたのではないかとと思えるほどである。 状況証拠でしかないのだが、日本は、トルコ政府を、なんらかの形で丸め込みたいという力が働いたのだと考えることが出来る。その手みやげの一つが、カザンキランさんの強制送還だったのかもしれない。 その根拠が1月19日に発表された「トンネル建設円借款987億円 トルコ・ボスポラス海峡」というODAの決定である。 http://www.asahi.com/politics/update/0119/001.html 日本のODAはここ4年間毎年減少し、05年度予算でも3.8%減らしている。1千億円を超えるような大型案件は手控えられ、小さな案件を多く集める傾向が強まっている。 そんな中で、987億円というスーパーの割安感を出すための価格表示のような数字あわせの金額で。批判の対象になる1千億円に届かないギリギリのクサイ線での大プロジェクトを出してくるというのは、うしろめたさがあるのか、相当念入りに考えての事に違いない。 それに、海底トンネルというものは、軍事的要素が大きいと言われている。日本では、青函トンネルにおいては、鉄道の営業開始の直前に、自衛隊による訓練が行われている。また、フランスとイギリスを結ぶユーロトンネルも、軍事上の問題があって、なかなか計画が進まなかったという経緯がある。 おそらく、このアジアとヨーロッパを結ぶ位置にある海底トンネル計画には、軍事的な目的が絡んでいる可能性が高い。 トンネルは、経済効果もあるが、トルコを、中東への前線基地として強化する役割もあるのだ。それは、ただでさえ不安定な中東情勢の戦火を、トルコを巻き込む可能性をも秘めている。そして、その時点でトルコがEUに加盟したならば、中東戦争はヨーロッパを直接巻き込んだ戦いとなる。 極端な言い方かも知れないが、第三次世界大戦のタネにもなりかねない。 それだけに、海底トンネルの計画や運用、そして、資金援助は、慎重に、手をつけて欲しい。 また、時期として、18日から行われる、神戸で国際的な防災会議を開いている時期で、国際法を無視した行為を行う上で、国際関係の記者がそちらに目を向いている最中を狙って行ったフシもある。国連の国際会議や、阪神大震災まで、利用し、目くらましに使ったのなら、中越地震、スマトラ島沖地震の被災者なども含め、ダシに使われたという事になってしまう。もし、そうなら、許せないことだ。 とにかく、金額といい、時期といい。何か隠したがっているような感じなのよね。そんな、トルコ支援の手みやげに、難民条約を違反してまで、異例な形で二人のクルド難民を強制送還したのなら、これも、許せないことですよね。 とにかく、強制送還されてしまったからには、カザンキランさんたちには、普通にトルコで暮らしていけてほしいし。普通に外国にいけるようにしてほしい。そして、機会があったら、また、普通に日本にも来れるようでいてほしい。 カザンキランさんとは、去年の初秋、深夜近くになってもまだ暑い時期に、国連大学の壁にもたれかかりながら、ビールを飲みながら、まったりとしながら軽くお話しした事がある。 彼らは、普通に暮らしたいだけなんだと感じた。 現地にも、いい人がたくさんいるだろうし、普通に暮らせて欲しいと願っています。 [出会い]カテゴリの最新記事
●判例時報掲載のX氏(ウソついてたのが裁判でバレた)はカザンキランさんである。
●カザンキランさんは,地裁では1回目の来日と2回目の来日の間にトルコで迫害を 受けたと主張し, 主にこれが認められて難民と判断された。 ●地裁判決後,トルコ政府から,カザンキランさんは迫害を受けたとされる時期には トルコから出国 していたこと,その間にイギリスに渡航し,難民申請をしたが, 却下されてトルコに帰国した経歴が あるとの通報があった。 (このことは後にイギリス政府から確認され,カザンキランさんも認めた) ●UNHCRは,トルコ政府がカザンキランさんについてこのような通報をしたことを 重視して,彼を難民 と認めた。 ●一方,高裁は,カザンキランさんの迫害のおそれの根拠となる事実が実際には 存在しなかったことを 重視して,逆転敗訴判決をした。 今回の奴等は ・観光ビザで入国してオーバーステイの上不法滞在(推定) ・難民認定を申請すると一時的な滞在資格がもらえる事を知り申請(推定) ・審査の結果認定が受けられなかった ・不服で法務大臣に再審査申請 ↓3回ほどループ↑ ・さらにダメで認定受けられず ・国連大学ビル前で座り込みのうえ焼身自殺を図る ・国連からマンデート難民と認められる ・日本政府の判断で強制送還 ←今ココの段階 (2005年01月19日 20時53分54秒)
結局コイツラは、とんでもないウソツキってこと。 そりゃイギリス政府に追い返されるのも当然でしょう。 なんとか日本に居座って故郷より快適な暮らしがしたいだけの悪徳ニセ難民。 さて。 ttp://homepage3.nifty.com/kds/ クルド人親子二人は今晩午前2時にトルコに着くそうですが、 果たして本当に「その場で拘束・連行され、殺される」んでしょうかね? カザンキランさんがウソツキ野郎であることを願います。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 1/19付 熊本日日新聞 21面より引用 家族の一人が言った。 ★ 「 私たち家族は幸せになる。だが、こんな国に住んでいる皆さんは幸せになれない 」 ★ ---------------------------------------------------------------------------------------- 呆れる、というか。え?殺されるんじゃないの?みたいな。 もうどーでもいいよ貴様らって感じですか。 こんなやつらがチヤホヤされるのはオカシイのでは? 本当に悲惨な難民に失礼だし、あんまりな話だと思います。 こういう悪質なのには厳しくしないといけないんじゃないでしょうか?(2005年01月19日 20時56分02秒)
RUIさん 書き込みありがとう。
意見を超えた言い方の部分を除いて、言いたいことのは解るけど。 だからといって、日本の法務省が、国際法や日本の法律に対して、強硬な形で不法行為をしていいとは限らないと思うな。 矛盾した法律はあるにせよ、国際法を守りながらも、日本政府の主張を通すことだってできるじゃない。(2005年01月20日 10時41分03秒)
>だからといって、日本の法務省が、国際法や日本の法律に対して、強硬な形で不法行為をしていいとは限らないと思うな。
>矛盾した法律はあるにせよ、国際法を守りながらも、 マンデート難民はUNHCRが認定した難民であり、 各国の入管法に照らした場合、 必ずしも難民認定が降りるわけではない。 そもそもUNHCRが彼らを難民と認定した理由は、 トルコ政府が日本に対し「そいつらウソツキですよ」 と通報したことが理由ではなかったか? イギリス政府に確認を取ったところ、通報は事実であった。 にも関わらずUNHCRは彼らを難民だと言い張る。 この件に関して日本が侵している「法」とは一体なんなのですか?(2005年01月21日 10時54分30秒)
RUIさん 早速書き込みありがとう。
>この件に関して日本が侵している「法」とは一体なんなのですか? ----- 国際条約です。 カザンキランさんが、RUIさんの主張するように。ウソツキだとしても、難民条約という、一種の国際的な人権の基準を恐慌的に破ってしまう事の方が問題です。この発想が、拡大解釈していくと、国際法の拘束性の低さを理由に、歯止めがきかなくなり、私やRUIさんの人権まで保障出来なくなるという可能性をみ秘めている事を指しているわけです。 日本は主張が正しいのであれば、突発的で、しかも強硬な手段に頼らず、堂々とUNHCRに事情をちゃんと話してから、実施すれば、問題なかったと思います。とにかく、今回の件は、どこか、こそこそとやったところがあったり、法務省の関係各所への事前の説明不足なのが、日本に後ろめたさがあるのではと思わせられる所が、気に掛かっているのです。 後ろめたいというのは、問題があるということを知っていてやっているということなんですよね。 カザンキランさんは、ウソツキで特別なケースだったとしても、前例が出来れば、それが普通になる。そこも、問題だと思っています。 日本に認められていた難民の人も、いきなり取り消されるケースもあるみたいなので、難民の人に不安が高まる可能性が懸念されます。この不安の高まりが、不正な申請を増やす切っ掛けにもなります。つまり、不安感がウソツキを増やす。これじゃあ、悪循環だよね。 息子は拘束されたままらしいですが、カザンキランさんは、親戚の家にたどりついたみたいです。トルコの主張するように、安全に暮らせるのであれば、個人的には、それは、それで、いいんだけどね。 さて、ドーガンさんは、どうなるのやら。(2005年01月21日 12時35分04秒)
まいける東山さん
日本政府は彼らを「難民」と認めていないので、難民条約が適用されるはずもないと思うのですが・・・・ >日本は主張が正しいのであれば、突発的で、しかも強硬な手段に頼らず、堂々とUNHCRに事情をちゃんと話してから、実施すれば、問題なかったと思います。とにかく、今回の件は、どこか、こそこそとやったところがあったり、法務省の関係各所への事前の説明不足なのが、日本に後ろめたさがあるのではと思わせられる所が、気に掛かっているのです。 >後ろめたいというのは、問題があるということを知っていてやっているということなんですよね。 >カザンキランさんは、ウソツキで特別なケースだったとしても、前例が出来れば、それが普通になる。そこも、問題だと思っています。 >日本に認められていた難民の人も、いきなり取り消されるケースもあるみたいなので、難民の人に不安が高まる可能性が懸念されます。この不安の高まりが、不正な申請を増やす切っ掛けにもなります。つまり、不安感がウソツキを増やす。これじゃあ、悪循環だよね。 ----- あなたはこのような事が慣例化することを恐れていますが。私は逆に所謂似非難民が大量に入国してくることを恐れます。 1人認めれば10人。100人、1000人と認めざるを得ません。 人種も宗教も言葉も考え方も違う人が大量に押し寄せてくるのです。生活はどうするんですか?雇用は? 日本人にもたくさんの失業者がいます。その人達を差し置いて難民を優先するんですか? ああ、それとも税金で面倒見ますか? 彼ら一家族ぐらいなら面倒見れそうですね。 でも100人、1000人なんて数は見れませんよ。 EUでは現地人との軋轢を生んでいるともいいます。ただの同情論だけで受け入れるわけにはいきません。(2005年01月21日 13時20分14秒)
断言します。支援団体は運動にこの家族を利用しているだけです。
理由は、自慢じゃないですが、日本は難民を受け入れない国として有名です。 本当に困っているのならもっと難民を受け入れてくれる国に行くものなんじゃないですか?支援団体も「日本じゃ難民認定されにくいよ。EU行きなよ」と何故言ってあげないのですか? 認定されにくいというのは、支援団体も認識しているのにも関わらず、後から後から呼び寄せたり運動起こしたりおかしいですよね。 少なくとも日本に来る財力があるのならば、日本ではなく欧米に行くべきです。そのほうが認定を受けやすいでしょう。わざわざ平坦な道があるのに茨の道を選ぶ理由がわかりません。(2005年01月21日 13時28分38秒)
横ですがさん 書き込みありがとう。
外国人の大量の流入を懸念しているようですが・・・ その根拠のひとつの雇用ですが。 失業者が多い一方で、日本の多くの会社は、深刻な人材不足で困っているんですよね。 仕事があっても、日本人が働いてくれないんですよね。おかげで、飲食関係、スーパー、コンビニなどでは、日本語もたどたどしい、外国人が既にたくさん働いています。 いいかどうかは別にして、ある意味、外国人の受け入れは、経営者にとっては、労働の確保になっているわけで、日本としては、納税者を増やすことに繋がるわけです。 日本の失業者の増加は、キャリア教育の不徹底が、雇用の流動の阻害になっているから発生しているんですよね。 外国人労働者は、その隙間に入り込んだという形になっているので、外国人によって、失業者が増えたというのは、EUには当てはまっても、今の日本には当てはまらないと思います。 それと、日本は、最低5種類の民族の血が混じっているとDNA鑑定でわかってきました。つまり、多民族国家です。 そして、宗教も、仏教系、神道系、キリスト教系、その他と多様です。 日本語といえども、方言は、タイ語とラオス語とか、ポルトガル語とスペイン語ぐらい言葉が違いますし、生活習慣や考え方も違うぐらいです。 そして、私と、あなたも、生活習慣や考え方が違います。 違うからこそ、ここで、いろいろ話しも出来ているんですよね。 日本は「大和」という言い方もしますが、「和」とは、違う者同志が、いろいろ話し合って、調和する事なんですよね。 難民を優先しろとはいいませんが、日本は「和」の精神をもっと大切にするべきかも。(2005年01月21日 15時21分40秒)
>ウソツキだとしても、難民条約という、一種の国際的な人権の基準を恐慌的に破ってしまう事の方が問題です。
日本政府が難民として認めていないのだから、 「難民条約を破る」というのは理論上不可能です。 >日本は主張が正しいのであれば、突発的で、しかも強硬な手段に頼らず、堂々とUNHCRに事情をちゃんと話してから、実施すれば、問題なかったと思います。 あのう、経緯ちゃんと分かってます? 「恐慌的」で「強硬的」なのはUNHCRなのですが。 事情を話すまでもなくUNHCRは全て知ってます。 まさかイギリス政府がこのニセ難民を叩き帰したことを知らないとでも? >つまり、不安感がウソツキを増やす。これじゃあ、悪循環だよね。 それが「ウソはバレます暴きます、日本は厳しいよ」 という対応を取らない理由になるとは思えないのですが。 あと最近こういうの多くて、よく見かけますが↓ >それと、日本は、最低5種類の民族の血が混じっているとDNA鑑定でわかってきました。つまり、多民族国家です。 人種と民族の区別が付いていらっしゃらないようで。 勉強が足りないと言わざるをえません。 その論法で行くと地球人類は全員アフリカ人ですよ?(2005年01月21日 15時50分33秒)
EUは全体的に移民・難民擁護の流れを見直す空気ですよね。
(トルコの平定作戦でクルド人がヨーロッパに溢れ出した というのも、この動きの理由の一つですが。) なんだか時代の流れに逆行してる感じです。 日本は難民受け入れの数が少なすぎるから、 みたいに言いたがる人達もいますけど 日本には既に60万以上の難民がいるじゃないですか。 在日韓国朝鮮人は本当のところ難民ですよね。 和の国じゃないですか。立派な。 北海道の「外国人お断り銭湯」のときみたいに、 過剰に外国人を擁護して和を乱そうとする人も多いですけど…。(2005年01月21日 16時25分12秒)
ゲインさん
>EUは全体的に移民・難民擁護の流れを見直す空気ですよね。 >(トルコの平定作戦でクルド人がヨーロッパに溢れ出した > というのも、この動きの理由の一つですが。) >なんだか時代の流れに逆行してる感じです。 > >日本は難民受け入れの数が少なすぎるから、 >みたいに言いたがる人達もいますけど >日本には既に60万以上の難民がいるじゃないですか。 >在日韓国朝鮮人は本当のところ難民ですよね。 >和の国じゃないですか。立派な。 > >北海道の「外国人お断り銭湯」のときみたいに、 >過剰に外国人を擁護して和を乱そうとする人も多いですけど…。 ----- 本当に言っているのですか、彼らはどちらかというと国内での移民ですよ、経済的に苦しいから挑戦という地域から日本のある地域へ移民してきただけです、難民というのはどのような根拠から出てきたのですか。迫害でもされてきたのでしょうか、 それに在日韓国、朝鮮人は60万人もいませんよ。平成15年度末で47万人強ですし、毎年平均して日本国籍を1万人以上も日本国籍を所得していますよ、だから今はもっと少ないですよ(2005年01月22日 18時27分57秒)
まいける東山さん
>その根拠のひとつの雇用ですが。 >失業者が多い一方、日本の多くの会社は、深刻な人材不足で困っているんですよね。 >仕事があっても、日本人が働いてくれないんですよね。おかげで、飲食関係、スーパー、コンビニなどでは、日本語もたどたどしい、外国人が既にたくさん働いています。 >いいかどうか別にして、ある意味、外国人の受け入れは、経営者にとって、労働の確保になっているわけで、日本としては、納税者を増やすことに繋がるわけです。 > >日本の失業者の増加は、キャリア教育の不徹底が、雇用の流動の阻害になっているから発生しているんですよね。 >外国人労働者は、その隙間に入り込んだという形になっているので、外国人によって、失業者が増えたというのは、EUに当てはまっても、今の日本には当てはまらないと思います。 > > > 雇用のミスマッチという問題ですね、今は外国人労働者がいないと日本経済事態が成り立たなくなっているといわれています、昨年の4月か5月に習慣ダイヤモンドでも特集を組まれていました、 マイケルさんが言うように外国人が日本の雇用を奪っているのではなく日本人の嫌がるところに入り込んできている、そのことで雇用が守られていると考えたほうがいいのではないのかと思います、(2005年01月22日 18時32分09秒)
>日本は、最低5種類の民族の血が混じっているとDNA鑑定でわかってきました。つまり、多民族国家です。 >宗教も、仏教系、神道系、キリスト教系、その他と多様です。 >日本語といえども、方言は、タイ語とラオス語とか、ポルトガル語とスペイン語ぐらい言葉が違いますし、生活習慣や考え方も違うぐらいです。 >そして、私と、あなたも、生活習慣や考え方が違います。 >違うからこそ、ここで、いろいろ話しも出来ているんですよね。 > >日本は「大和」という言い方もしますが、「和」とは、違う者同志が、いろいろ話し合って、調和する事なんですよね。 >難民を優先しろとはいいませんが、日本は「和」の精神をもっと大切にするべきかも。 ----- タイに住んでいたときにミャンマー人やシンガポール人、韓国人、中国人などに間違えられました、 マイケルさん概要に日本というのは北や南のいろいろな血がまざわりあってできた国だと思います、(2005年01月22日 18時35分49秒)
RUIさん 書き込みありがとう。
>>日本は主張が正しいのであれば、突発的で、しかも強硬な手段に頼らず、堂々とUNHCRに事情をちゃんと話してから、実施すれば、問題なかったと思います。 > >あのう、経緯ちゃんと分かってます? >「恐慌的」で「強硬的」なのはUNHCRなのですが。 > >事情を話すまでもなくUNHCRは全て知ってます。 >まさかイギリス政府がこのニセ難民を叩き帰したことを知らないとでも? > >>つまり、不安感がウソツキを増やす。これじゃあ、悪循環だよね。 > >それが「ウソはバレます暴きます、日本は厳しいよ」 >という対応を取らない理由になるとは思えないのですが。 うーん。RUIさんの話しが正しいとして、なぜ、法務省は、15年、いや、割り引いても、イギリスからたたき出されてからの7.8年間、毅然とした態度で対応しなかったのでしょうか。 イギリスみたいに、日本は、日本のポリシーを持って対処していたなら、今回の件は、あり得ないはずです。 カザンキランさんは、日本語もかなり流ちょうで、充分日本で暮らせるようになってるのに、今更ですよね。 >その論法で行くと地球人類は全員アフリカ人ですよ? ----- 故、笹川良一さんが、生前に言ってたじゃないですか「人類皆兄弟」ってか。 #まあ、どういう意味で言ったのかわかんないけどね。 (2005年01月23日 23時06分38秒)
そりゃあまいけるさんは信じたくないでしょうけど、
彼らがホラ吹きであることは覆しようの無い事実ですよ…。 いくら日本語が話せようとも 難民でもなんでもない不法滞在外国人を追い返すのに 何か特別な理由が必要でしょうか? しかも逆上して焼身自殺をはかるようなヤバイのを。 北朝鮮が崩壊したとき 日本にババを引かせる下地を作りたいようにしか見えませんな。 >宮武外骨さん 在日コリアンの大多数は、その通り経済的理由からの密入国者です。 しかし済州島事件や国民保導連盟事件など 韓国による虐殺行為は凄まじいものでしたから それゆえに日本に逃げてきた方も少なくないのではと思われます。 強制連行というのが論外なのは…当然ですね。(2005年01月24日 09時50分31秒)
RUIさん 書き込みありがとう。
>難民でもなんでもない不法滞在外国人を追い返すのに >何か特別な理由が必要でしょうか? というのに、繰り替えしになりますが、今まで、法務省は、即座に送り返さなかった理由があるはずです。 それはなんでしょう。 ここは、ポイントだと思いますよ。 このあたりは、どう思われますか。 それと、RUIさん は、もしかすると、そもそも、意見する対象を間違っているのかも知れませんね。 いろいろいっぱい書いてくれるので、面白いから対応していますが、私に話しても解決しません。 そして、カザンキランさんの周りにいる支援者に、いくら話しても、RUIさん が危惧する外国人の流入を止めることはできないでしょう。 カザンキランさんの支援していることの行動も、必ずしも、成果を上げているとは思いませんが、対象への制度は低いにしろ、確実に動いていますよね。 今日はカザンキランさんの残りの家族が、入管に行くそうですが、しばらく、日本にいるにしろ、トルコに戻されるにしろ、人として普通に生きていける事を望んでいます。 > >いくら日本語が話せようとも >難民でもなんでもない不法滞在外国人を追い返すのに >何か特別な理由が必要でしょうか? >しかも逆上して焼身自殺をはかるようなヤバイのを。 > >北朝鮮が崩壊したとき >日本にババを引かせる下地を作りたいようにしか見えませんな。 > >>宮武外骨さん > >在日コリアンの大多数は、その通り経済的理由からの密入国者です。 >しかし済州島事件や国民保導連盟事件など >韓国による虐殺行為は凄まじいものでしたから >それゆえに日本に逃げてきた方も少なくないのではと思われます。 > >強制連行というのが論外なのは…当然ですね。 ----- (2005年01月24日 11時24分09秒)
RUIさん
>>ウソツキだとしても、難民条約という、一種の国際的な人権の基準を恐慌的に破ってしまう事の方が問題です。 > >日本政府が難民として認めていないのだから、 >「難民条約を破る」というのは理論上不可能です。 これは違いますね。 確かに難民条約は難民認定においては各国政府の裁量を認めており、またUNHCRも難民保護責任は一義的には各国の政府にあるとしています。 しかしながら、各国の政府が難民条約で定められた義務や責任を果たさない場合、各国政府の裁量を超えてUNHCRが同条約やUNHCRが規定したガイドラインなどに基づいて難民認定を行うことがあります。これがマンデイト難民です。 むしろ、UNHCRが難民認定に関与すること自体が、日本の難民認定が難民条約が求める基準を満たしていないという証左だと言えるでしょう。 また、中国などの人権後進国ならともかく、マンデート難民を強制送還するということ自体が、およそ先進国では前例の無いことです。だからこそ、UNHCRが異例の声明を出し、今回の送還を強く非難しているのです。 また、ここで話題になっているEU諸国の難民政策の変化ですが、そのEUとてマンデート難民を強制送還したような前例はありません。 「井の中の蛙大海を知らず」にならないで、今回の措置を海外のマスコミはどう報じているか、一度チェックされてみてはいかがですか? なお、雇用問題云々については、彼らは難民条約上の所謂「政治難民」なのであり、「経済難民」ではありませんので、この件とは直接関係の話ですし、北朝鮮云々については単なる妄想に過ぎないので、お話になりませんね。(2005年01月25日 13時13分30秒)
>「経済難民」ではありませんので、この件とは直接関係の話ですし、
(訂正) この部分は >「経済難民」ではありませんので、この件とは直接関係の無い話ですし、 に訂正します。 (2005年01月25日 13時15分53秒)
なお、難民条約は締約国に対し、「国際連合難民高等弁務官事務所又はこれを承継する国際連合の他の機関の任務の遂行に際し、これらの機関と協力することを約束するものとし、特に、これらの機関のこの条約の適用を監督する責務の遂行に際し、これらの機関に便宜を与える」旨を規定しており、日本政府もこれまでUNHCRのマンデート難民に対しては安全な第三国での定住などの便宜を図ってきました。
そして、カザンキランさん一家についてもUNHCRは第三国での定住を模索してきたという経緯があります。 今回の政府の措置は、こうした国連機関への協力責任すらもかなぐり捨てる暴挙です。(2005年01月25日 13時42分46秒)
XXXさん 書き込みありがとう。
>そして、カザンキランさん一家についてもUNHCRは第三国での定住を模索してきたという経緯があります。 昨日、カザンキランさんの残された5人の家族の方は、一応、仮釈放になったわけですが。最終的には、どこの国だろうが、普通に暮らして欲しいですよね。 でもさ、カザンキランさんの家族に対して、入管の自主的に出国を促すやり方って、クビ切りをしたら、労働基準監督署に睨まれるから、自主退職を促すって自主的に退職に追い込むという、リストラ方法と似ていますよね。 今回の措置は、本人の意志を尊重しているように見えますが、実質的には、強制力が働いて、選択肢を狭められてしまっていますよね。 まあ、とにかく、本人たちが納得すれば、それは、それでいいという話しもあるんですが。 もしも、日本が、UNHCRに睨まれたくないっということだけで、カザンキランさんの家族の方を仮釈放にしたのなら、日本の政府って、なんて、心が貧しいのかと思えて、なんか悲しいですよね。(2005年01月25日 20時10分48秒)
え?まだ生きてるんですか?
強制送還されたカザンキランさん。 決して酷い目にあってほしいわけじゃないけど拍子抜けですね。 日本にお出かけしてダダこねて焼身自殺未遂なんて騒ぎを起こしたら そりゃEU加入控えたトルコも少しは怒るでしょう。 やっぱウソだったんだ。 迫害されてるっていうのは。 >> 各国の政府が難民条約で定められた義務や責任を果たさない場合、各国政府の裁量を超えてUNHCRが同条約やUNHCRが規定したガイドラインなどに基づいて難民認定を行うことがあります。これがマンデイト難民です。 むしろ、UNHCRが難民認定に関与すること自体が、日本の難民認定が難民条約が求める基準を満たしていないという証左だと言えるでしょう。 >> UNHCRが難民だって言えば、 迫害も何も受けていない人間も難民ということですか? …その理屈でいくと、 難民か否かの判定は全てUNHCRがすればいいのでは? 各々の国で認定する必要性が感じられませんが。 あと、これ。 XXXさんのマンデート難民解説と食い違ってません? >> http://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUHAKU/nyuhaku01-05.pdf マンデート難民とは,国連難民高等弁務官(UNHCR)による自主帰還,第三国定住,種々の物的援助等の各種保護を必要とする者を国連難民高等弁務官事務所規程所定のUNHCRの権限の及ぶ対象者としてUNHCRにより認定された者をいい,UNHCRによる同認定と,難民条約所定の保護を与えることを目的とする難民条約締約国による難民の認定とは目的及び対象を異にする。したがって,UNHCRが難民の認定を行った者(マンデート難民)について,入管法上の難民の認定が行われるとは必ずしもいえない。 >> なんだかなあ…。(2005年01月26日 01時16分12秒)
>あと、これ。
>XXXさんのマンデート難民解説と食い違ってません? > >>> > http://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUHAKU/nyuhaku01-05.pdf >マンデート難民とは,国連難民高等弁務官(UNHCR)による自主帰還,第三国定住,種々の物的援助等の各種保護を必要とする者を国連難民高等弁務官事務所規程所定のUNHCRの権限の及ぶ対象者としてUNHCRにより認定された者をいい,UNHCRによる同認定と,難民条約所定の保護を与えることを目的とする難民条約締約国による難民の認定とは目的及び対象を異にする。したがって,UNHCRが難民の認定を行った者(マンデート難民)について,入管法上の難民の認定が行われるとは必ずしもいえない。 >>> > >なんだかなあ…。 あのね、それは法務省の解説だと思うけど、その法務省の認識自体が他の政府が採用している一般的な解釈基準とは根本的に違うのね。 そもそもRUIクンは「mandate」という英単語の意味すらも知らないんじゃ無い? XXXさんも言っているように、井の中の蛙にならずに一度海外のメディアが今回の事件をどう報じているかをチェックしてみたら? キミや、キミが信じている日本の政府の態度が、いかに国際社会では非常識なのか、よ~く分かるから。 あっ、RUIクンは英語も読めないんだけ、ゴメン。 あとさ、調子に乗ってカザンキランさんへの誹謗中傷を続けているけどさ、キミの戯言は既に法的責任を問われる次元に達していることをお忘れなく。 ネットは匿名じゃないんだからさあ。 坊やはいい加減にネット掲示板遊びはお止めなさい。(2005年01月26日 08時23分46秒)
オランダ、難民など二万6千人国外退去
毎日新聞によると、オランダ下院は17日難民認定や亡命などを申請していた在留外国人のうち、 2万6000人を国外退去させる政府案を承認した。上院の承認後、正式決定する。 8週間以内に退去しない場合は、政府の「出国センター」に強制収容する。 この一方、2300人は難民認定などを受ける見通し。 欧州諸国では移民の増加に伴う失業や治安悪化などに国民の不満が強まっているが、 このような大量退去処分を一度に行うのは異例で、人権団体から批判が出ている。 >> これが去年の今頃のお話。あれれ? で、 緒方貞子のあとの現高等弁務官のルードルベルスはオランダ人。 1982年から94年までオランダ首相を務めている。 この間、日本は竹下・海部首相が2度もオランダを訪問しているが、 彼は一度も来日はしていない。 そればかりか二人の首相の訪問に当たっては2度とも謝罪要求をした。 因みにルベルスは56年の日蘭議定書で日本とオランダの賠償問題が 完全決着しているにも関わらず、旧蘭領東インドの被害者で結成された 「対日道義的債務基金」が日本に賠償請求するのを放置しただけでなく 後押しまでした。 結果、日本はアジア女性基金を通じて実態もアヤフヤな78人の オランダ人慰安婦に総額2億5500万円を支払うハメになった。 そのオランダの反日強硬団体の後ろ盾が、現・国連高等弁務官のルード・ルベルス。 文句言われる筋合いなんてねーような気がしますけど…。(2005年01月26日 15時48分05秒)
だからさーさん 書き込みありがとう。
>あとさ、調子に乗ってカザンキランさんへの誹謗中傷を続けているけどさ、キミの戯言は既に法的責任を問われる次元に達していることをお忘れなく。 >ネットは匿名じゃないんだからさあ。 つーか、匿名でも、責任はあるよね。 まあ、本人は、おそらく、そのあたりは自覚して書いていると思うよ。 誹謗中傷という意見を超えた部分はさておき、いろいろ書いてくるのが、面白いので、そのままにしてます。 ここんところ、アクセスログを見てると、衆議院や参議院、政府の外郭団体など、xxx.go.jpからのアクセスもあります。 パブリックコメントではないけど、いろんな人がいて、いろんな意見があるなぁ、なんて見てるんじゃないかな。 (2005年01月28日 16時53分28秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |