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弁護士・人間・今枝仁
何人かの弁護士が確認を取ったようで、本物です。 多くの人は今枝仁という弁護士の人間臭さ(失礼)に少なからぬ感銘を受けているようですね。残念ながら、私では後法律家になれたとしても、こうした面が身についているとはいえないでしょう。 ちょっと気合が入りすぎているような気もしますが、弁護士・弁護人としての活動は最大限応援します。 皆さんも是非見てください。というか、事件をまじめに追っている人は見ないわけには行かないでしょう。 ただし、くれぐれも弁護人の役割を理解しないで感情的な非難を行うのだけは慎みましょう。今枝弁護士は最大限応対しようとすると思うのですが、それでも守秘義務や何かの関係で話せないことはどうしても出てくると思っているべきです。 今枝弁護士の言っている弁論の中身が正しいかどうかを評価するのは各人各様の感覚でいいでしょう。だから裁判員制度が出来ます。それでも、自分が証拠に触れていないと言う限界は認識しておいてください。 また、今枝弁護士はじめ、光市事件の弁護団を評価するにはそれなりの審判能力が要ります。心してください。 [特集~山口県光市母子殺人事件]カテゴリの最新記事
紹介、ありがとうございます。
貴兄のブログは以前より拝見しており、懲戒請求被害弁護団でも資料として活用させて頂きました。 今後とも、よろしくお願い致します。(2007年09月18日 01時35分08秒)
私からは残念なことにあなたが本人であるか確認する術はありませんが、弁護人としての活動は最大限応援させていただきます。
どんな事件でもしっかり弁護する姿勢こそ、弁護に関する正当な信頼を守ることにつながると考えています。 資料としての活用というのがどういう物であるかは存じませんが、嘘や捏造をしているつもりはないものの、いかんせん一介の院生が勉強の片手間に調べた程度のものですから、責任を取りきれるクオリティのものではありません。 そちらの方でしっかり裏を取っていただけるようお願いします。 もちろん、弁護団の先生方には釈迦に説法だと思いますが。 とりあえずは、あと2日の集中審理を頑張ってください。(2007年09月18日 17時32分37秒)
ニュース番組を見させて頂きました。裁判ですので双方言い分はあるでしょう。感情論という面ではちょっと被告には不利かなと思いますが、
さて、ここから本題ですが、弁護士なり検察官なり法律という物に携わっている者は感情を表に出すのは如何なものと思います。プロでしたら冷静に六法全書に則った判断を展開されては如何でしょうか?法律と言う物におきまして感情という物が必要なんですか?はっきり言い切りますと今枝弁護士の今日の涙は見苦しい限りです。プロなら結果で勝負でしょう。(2007年09月21日 00時19分14秒)
「弁護士のため息」などで触れられていました。
今枝弁護士は元検察官でけっこう法廷で涙を流したりすることが多かったらしいです。 ただ、私は件のシーンを知らないのでなんとも言えません。 感情というものが必要か、と言えば少なくともおよそ不要とはいえないと思います。登場場面を間違えられては困りますし、実際問題間違えている人が多いのが問題ですが。 プロなら結果で勝負というのは同意します。 ちなみに、結果論をいうようですが、私は今枝弁護士はやや橋下氏の言い分を気にしすぎたのではないかな?と思います。 橋下氏を気にして説明責任というような方向で物事を始めて、そのために今から意見書などは下げるということになってしまったのではないかと。(2007年09月21日 00時43分34秒)
某タレント化している弁護士には全く興味が無いので言及出来ません。
また、今回の差し戻し審について、一市民と言う観点では被害者感情が異常にマスコミに煽られているのは否定できないですね。 そういう事を踏まえシビアな意見を言いますと いかに論理的な説明を行い被告の罪状を軽減させるか、無罪を勝ち取るか、が今枝弁護士に科されている事なので現行の制度で行って頂きたい事と思います。 私見を言いますと、厳しいかな?と思います。(2007年09月21日 01時37分28秒)
考えたことや真摯な批判があるならば、せっかくブログもあることですから、当人にぶつけてみてはどうでしょうか。
いかに被告人に有利な判決を勝ち取るかと言う点でよくないものがあったとするなら、それは弁護人の職責を踏まえた批判であり、そういう領域には弁護団としても耳を傾けるべき点があると思います。(2007年09月21日 02時26分34秒)
申し訳ありませんが、殺人者を擁護しすぎる弁護団姿勢は納得がいきません。今枝さんが会見で見せた態度は立場としては立派ですが、弁護士ご自身が妻と子供を殺されたら、それでも擁護するのですか?私には信じられません。
法曹界の事はわかりませんが、罪には同様の償いをするのが、法律を超えた世の道理であり原則であると私は思います。世の中に与える影響も大きいので正直今回の弁護は立脚点から勘違いしていると考えます。一つの意見としてす。以上 (2007年09月21日 08時33分29秒)
何を持って擁護しすぎると言えるのか、何を持って罪と同様の償いとするのか、それはあなたの脳内で決すべきことではありません。
納得がいかないのはけっこうですが、立脚点から勘違いとぶち上げられるようなものでもありません。 「事実に反する・事実を無視した感情」はいかに素朴なものでも大的外れで困るものなのです。(2007年09月21日 10時51分36秒)
人を殺した人は死刑にするべき、それを弁護するのは人ではない(2007年09月21日 12時25分50秒)
今枝さんが記者会見で流したなみだはコメントする価値も無かった。それよりは私が気になったのは「今までの弁護の中で一番胸をはれる」述べた言葉が違っていたら申し訳ないが私はそのように解釈したのでこのように書きました。今枝氏の弁護士稼業がどのくらいか知らないが、この元少年と呼ばれている輩との対話が弁護士をやって今までで最高にタメになったというならば 今までやってきた他の弁護活動は何だったのか「バカにしてるのか」としか思えない。(2007年09月22日 21時10分19秒)
知る由もありません。
本人の主張もあれば、必死になってがんばった被告人の発言を裏切りと感じたという傍聴記者の見解もあります。 彼の発言がネットで伝わってきたものをまとめれば、 「弁護士としては、被告人の利益のために嘘をついたりしなければならないこともあるが、今回はそんなことをすることもなく、最初から最後まで真実を追求して裁判ができた」ということだと思われます。(2007年09月22日 21時46分23秒)
他の弁護士の会見は映しだされずあの『泣き』の場面ばかりが出てしまうのか。それはマスメディアの策略ではなく、ただ単純に違和感があったからではないでしょうか。ひとが何故泣くのか理由は様々ですが、あれは悔し涙ではないかと思いました。理解して貰えない、自分の努力が認めてもらえない、これ以上死刑反対弁護団についていけないとでも思っているのではないかと言うのが、私の周りの意見で、情けないの一言です。今枝氏ご自身があまりに幼稚な殺人者の弁護とその取り巻きに振り回されていること、丸々とした首を無理矢理突っ込んだあまりにも窮屈な彼の現状に同情は無用。快楽のはけ口に使い人を殺めた事実はどうしても変えられることの無い事実。もし被告が死刑以外の判決で、無期で7年程で外に出て同じ過ちを繰り返したらまた泣くことになるのです。今枝氏だけでなく被害者も。
とりあえず、泣く前にやるべきことがあるでは?(2007年09月23日 09時28分11秒)
ニュースであなた達「光市弁護団」の会見を拝見しました。
今枝仁弁護士 あの涙はなんですか? 意味がわかりません。 悪人「光市弁護団」に入ってしまった自分への 自責の涙ですか? 弁護士は事実を冷静に分析し、行動、発言すべきでしょう。 見ていて恥ずかしさのあまり体が震えてしまいました。 殺人者に更生の道は必要ありません。 人を殺した事実に、何の弁護もいらないのです。 命には命をもって償うしか道はないのです。 金や名誉のために、人としての心を悪魔に売った 悪人軍団「光市弁護団」。 あなた達のような腐った弁護士は国の恥です。 初心に帰って人の心を取り戻してください。 親、兄弟、親戚も恥ずかしい思いをしているでしょう。ましてや今回の作り涙。さぞ肩身の狭い思いをしていることでしょう。 (2007年09月23日 09時39分28秒)
『ただし、くれぐれも弁護人の役割を理解しないで感情的な非難を行うのだけは慎みましょう。』この言葉をあなた方平気で使える神経にはただただ呆れるばかり。本件はその『感情』を抑えきれずに起きてしまった悲惨な事件、そしてそれを弁護しようと言う考えの持ち主には軽々しく使っては貰いたくない言葉です。殺めた事実、反省しているとは思えない被告の態度、黒を白に捻じ曲げようとする弁護団の考えは、証拠に触れずとも簡単に答えがでしまう事件であることは、ご自身が関わりを持った時点でお気づきではないでしょうか。被告を弁護することが職務ですが、断ることも視野に入れて今後の活動に励んで頂きたいものです。感情を抑えきれない被告を弁護する今枝氏も、当然のことながら感情を抑えきれずに涙するのは当たり前ですね。(2007年09月23日 09時58分01秒)
風の精ルーラさん
>「弁護士としては、被告人の利益のために嘘をついたりしなければならないこともあるが、今回はそんなことをすることもなく、最初から最後まで真実を追求して裁判ができた」ということだと思われます。 その結果がお情け頂戴の涙ですか。情けないの一言です。これから日本国内で最難関の国家試験を突破し弁護士になろうとしている方々、及びトラブルに巻き込まれ弁護を依頼してもらおうとお考えの被害者に示しがつかない。利益はしっかり得たうえに嘘までついて・・・あの体つきが出来た理由はそれだったなら、本件の後は確実に3倍は大きくなっていらっしゃるでしょうね。(2007年09月23日 10時24分31秒)
風の精ルーラさん
>未だに「無期懲役は7年で出てくる」「金と名誉のために弁護している」などと繰り返す人たちに残す言葉はこれしかありません。 > > > 「恥を知りなさい」 その言葉、あなたに魔法の言葉としてお返しいたします。いつかお役に立てると良いですね。でぶ専の妖精さん ----- (2007年09月23日 10時28分27秒)
包茎矯正器具と同名の『ルーラ』さんへ
>「無期懲役は7年で出てくる」「金と名誉のために弁護している」 それは紛れも無い事実であることは妖精さまならご存知では?なぜならルーラさん、 彼の発言がネットで伝わってきたものをまとめれば、 「弁護士としては、被告人の利益のために嘘をついたりしなければならないこともあるが・・・』 これはご自身のお言葉ですよ? 魔法の言葉「恥を知りなさい」!!! (2007年09月23日 10時45分02秒)
一部だけで他人を叩くというのがどれだけ意味がないことか、考えたことはないんですかね?
今枝弁護士はその発言の後に「そういうこともあるが、今回はそうではなかった」旨の事を言ったと聞いていますが。(下のURL参照) 無期懲役は7年で出てくるという「事実」はありません。犯罪白書くらい読んでみたらどうでしょう? http://fukutomim.iza.ne.jp/blog/entry/306233/ (2007年09月23日 10時57分13秒)
ルーラさん
> 一部だけで他人を叩くというのがどれだけ意味がないことか、考えたことはないんですかね? それも裁判での争い方の一つです。 あなたが試験に受かり私と同じ立場に立てるようになったら、話をきいてあげても良いですよ。(2007年09月23日 11時20分20秒)
>何故 さん
もしも無期懲役の判決が出たとしても、この被告はすでに20歳を過ぎているので7年で仮出所はありえないと思いますが? 違っているようでしたらご教示ください(○○法第××条を見ろ、とか)(2007年09月24日 00時15分27秒)
ここを見てると?
弁護団擁護が理性的で、非難する側は感情論議むきだしの非論理ですね。家族が殺されたらどうか、今枝弁護士は答えてるし、現実にそういう事態も起こり兼ねない中、逃げずに踏ん張っている心境を思えば、あの涙を責める気持ちにはならない。ただ報道を傍観している部外者風情だから。 (2007年09月24日 14時13分02秒)
昨日、天国からのラブレターを見に行ったら、今枝弁護士が見に来てました。広島から、帽子とサングラスで下手な変装して。体型でバレバレなのに。
「遺族の気持ちになれ」と感情的に批判する人は、当然もう見に行ったんでしょうね。(2007年09月24日 14時28分01秒)
今枝弁護士の涙、信じてください!という言葉・・
どうも理解し難いのは私だけででしょうか?被告の 「何としてでも生きたい!」というのであれば、何故生きたい!のか単行本にでもすれば?今枝 氏の 涙は弁護士である前に人間だから? 早い内に弁護団からしりどいていればよろしかったのに!被告の「僕をなめないでほしい云々」開いた口が又開いた!というところでしょうか! 「黒でも白にする」のが、有能な弁護士と評されていますが今回の事件だけは頂けませんね。人間らしい弁護士さんですけどね!今枝 弁護士に限り・・・(2007年09月24日 15時30分53秒)
少年法上、刑の言渡しを受けたときに少年=20歳以下は無期刑は7年で仮釈放可となっています。
そして、日本の刑事裁判の控訴審・上告審は前にした裁判が間違っていないかどうか確認する手続ですから、第一審が間違ってないなら、第一審有罪判決・刑の言渡が維持されることになります。 もっとも、今回第一審判決は二審判決もろとも最高裁が破棄しちゃいましたから、今後無期懲役判決が出たとしても20歳を超えた別の判決とも取れます。 本件では、一審判決の時点では20歳未満だったようですので、次の無期を一審判決の維持と考えるなら、7年で仮釈放が可能になります。 もっとも、無期懲役の運用を見ると最低20年は服役、平均服役年数は25年を越えていますし、死刑求刑事件だと30年は仮釈放の申請をしないという話もあります。今回死刑求刑どころか最高裁で実質死刑判決に等しい差戻判決ですからもっときついです。先述の論点も、実際上の意味はほとんどありません。 しかも、今釈放されているのは20年以上前の犯罪者ですが、最近有期刑上限が改正されて厳罰化の機運が高まっており、今後ますます厳しくなるでしょう。 それを無視して、無期懲役は10年で出てくるなどと言い出すのは自ら無期懲役という刑罰の効果を落とすも同然の発言であり、犯罪を許さない人間なら言ってはならない妄言でしょう。(2007年09月24日 15時46分34秒)
日本には終身刑ってないのでしょうか?「勿論、仮釈無しの」たかが弁護士されど弁護士と言えど間違いもあるでしょうね!「恩赦」なんか通用しない{絶対終身刑}もしくは{死刑}年齢云々関係問わず!の刑に値するもの!は、無いのですか?永山 則夫さんの処刑は残念でした。彼の著書は結構素晴らしかったのに!今回の加害者生かしておく必要など一片すら無い! 加害者の母親の自殺等引き合いに出されていますがどんな自殺だったのですか?教えて下さい!(2007年09月24日 17時16分06秒)
風の精ルーラさん
丁寧な解説ありがとうございます。 今後の判決の出方(一審の維持なのかそうでないのか)によるということなんですね? 少年法を見て「言い渡し」とは最終判決の時点かと思っていました。 私も恥ずかしながら「無期懲役=十数年で仮出所」が現実だと最近まで思っていました。幾つかのサイトを見て、10年とか7年というのは規定上の話に過ぎず、実態は違うことを知りました。これはもっと知られるべきだと思います。 > それを無視して、無期懲役は10年で出てくるなどと言い出すのは自ら無期懲役という刑罰の効果を落とすも同然の発言であり、犯罪を許さない人間なら言ってはならない妄言でしょう。< 全く、そう思います。特にメディアで「無期は実質10年だ」などと喧伝するのはもってのほかです。(2007年09月24日 19時07分16秒)
次のサイトなどご覧になるのはいかがでしょうか。
http://www.geocities.jp/y_20_06/index.html (無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ) ブログもあるようです。 暇潰しでなくても見ておきたい内容だと思います。(2007年09月24日 19時12分50秒)
白髪のばか弁護士にだまされているだけの田舎弁護士でしょ。
少しテレビカメラの前に出たから、タレント気分になったのに本人は気づいていない。テレビってそんな魔物なんです。(2007年09月25日 07時28分21秒)
はじめまして。初めて書き込みさせて頂きます。
内容が濃くて非常に驚いております。 私も一介の国民ですので、弁護士さんの実情は解りません。 刑期が云々ではなく、これまでに関心ある法廷であのような馬鹿げた子供、いえ、幼稚園生でも話さない内容を堂々と大人が代弁する姿は残念ながら非常に滑稽でしかありません。 それが真実とは思えません。調書時に話しても信用されないから法廷では…云々。 きちんと考えていますし、とても精神障害があるとは思えません。 これからの子供の犯罪抑止(ではいけないのでしょうが)の為に、きちんとまともに代弁される事を今枝弁護士に望みます。 大人がそんな馬鹿なガキに振り回されているから、今のガキがつけあがるのです。 大人の威厳を期待します。(2007年09月27日 05時05分22秒)
他人の生きる権利を奪った者の人権を訴えるナンセンス
義務の無いところ権利無し 人権派?犯罪者のための権利擁護者か? 左翼の売国政治家と同レベルだね・・(2007年09月28日 21時02分05秒)
身内が他所者に殺られちゃって、7年かなんか知らんが同じ空気は吸いたくないな。死刑がいやな人が身内殺されちゃったら同じことを言えるか楽しみ☆
人を理性無しに結果殺しちゃったt(2007年09月29日 11時39分11秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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