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おめでとうございます、というのは本当は変だと思うのですが、(制度論としてはまだしも、彼個人の立場としてはもっと早くなっていて然るべきだった所です)語彙貧困ゆえにうまい言葉が見つかりません。それを踏まえた上で。
※追記※ yahooのコメント欄などで、自白した被告人にも責任などという言説が相当数踊っているのに驚きました。殺人事件で問われている以上、認めたら重い罪になるのは分かっているはずです。「それでも自白した」というのがどういうことなのか、考えたことはないのでしょうか。性格的に文句が言えない人は冤罪を着せられても構わないという法律は日本にはありません。あまりに短絡的な「被告人の自白が責任」という思考から脱却できない人がたくさんいるとなれば、日本の刑事司法における冤罪防止に対して阻害要因にしかなりません。 また、抽象論ならまだしも、具体的事件について「本当に犯人でないかどうかはわからない」などとはいたら、先日の最高裁基準に照らしても、本当に名誉毀損罪になりかねません。検察が本当に謝罪の意思を持っているとすれば、もし告訴などあった場合、せめてもの責任として断固追及してもいいのではないかとか思っていたり。 まあ、事件によって言うことを変えるキングギドラよりはましなのかもしれませんけどね。 [事件・裁判から法制度を考える]カテゴリの最新記事
>DNA鑑定があるから時効なんて撤廃しても大丈夫だ、と言っている方々、この事件でDNA鑑定が大いに冤罪に加担したことをどう考えていますか?
DNA鑑定が問題ではなく、それを盲信したお頭にあるのでは。科学を知っていれば100%はあり得ないということくらい理解できるのだが。文系の弊害が出たのかな。 >DNAがあっているのに否認は見苦しい 科学が100%でないことを理解していればそう見苦しい否認ではないでしょう。テレビで1回見ただけだし、被疑者側の立場に立った構成であったが、被疑者側の言い分に理があると感じた記憶がある。 >その教訓が安っぽい同情に基づく一時の罵声に終わらないことを強く祈るものです 要は、様々な証拠を様々な角度から検討して積み上げていくという、地道な立証活動が必要なのに、面倒くさがってそれを避けるのが問題ではないだろうか。DNA鑑定だけでOKというのは確かに簡単な審理になって楽に成るが、それでは駄目だということ。(2010年03月27日 14時43分56秒)
>DNA鑑定が問題ではなく、それを盲信したお頭にあるのでは。科学を知っていれば100%はあり得ないということくらい理解できるのだが。文系の弊害が出たのかな。
だから、今は盲信なんじゃないの、当時と今で精度しか違わないのって言っているんだですがね。 >科学が100%でないことを理解していればそう見苦しい否認ではないでしょう。 それも理解せず、主観面が違うと言っただけで否認は見苦しいとバッシングした人物が日本には余るほどいた訳で。 >DNA鑑定だけでOKというのは確かに簡単な審理になって楽に成るが、それでは駄目だということ。 そもそもDNA鑑定は状況証拠に過ぎない、ってこのブログで私がさんざんに行ってきたことなんですけどね。そこにDNAを残すことが犯罪、なんてことはありえない訳で。 (2010年03月27日 15時06分19秒)
要は、黒がグレーに戻っただけでしょう。本当の犯人がつかまったわけじゃないから、白になった訳じゃない。それなのに、良かった良かったと、もちあげるのはおかしい気がしますね。この人が犯人の可能性もまだ残ってる。(2010年03月27日 15時17分58秒)
風の精ルーラさん
>だから、今は盲信なんじゃないの、当時と今で精度しか違わないのって言っているんだですがね。 別に今でも盲信しているとは言ってませんがね。あくまでも盲信したお頭を問題にしている。弁護団が独自に行ったDNA鑑定の結果と科警研のDNA鑑定が異なっている事を指摘しても最高裁は棄却したそうだし。普通は鑑定の精度を疑うと思うのだが。 >それも理解せず、主観面が違うと言っただけで否認は見苦しいとバッシングした人物が日本には余るほどいた訳で。 それが何か?裁判は裁判で出された証拠にのみ基づいて判断される。DNA鑑定の精度が問題なら専門家の鑑定を求めるべきで、周りのパッシングに踊らされたなんぞの言い訳なんて通じないが。 >そもそもDNA鑑定は状況証拠に過ぎない、ってこのブログで私がさんざんに行ってきたことなんですけどね。そこにDNAを残すことが犯罪、なんてことはありえない訳で。 1審では弁護人もDNA鑑定を信じたようですね。専門家でもないのにどういう根拠で信じたのでしょうか。現地調査をすれば自白に矛盾があることくらい直ぐ分かったという論評もあるようですが。(2010年03月27日 16時36分51秒)
要はさん
>要は、黒がグレーに戻っただけでしょう。本当の犯人がつかまったわけじゃないから、白になった訳じゃない。それなのに、良かった良かったと、もちあげるのはおかしい気がしますね。この人が犯人の可能性もまだ残ってる。 抽象的な可能性しかもはや残っていないことだけをあげつらって犯人の可能性が残っているなどとは、無礼この上ない発言ですね。 それを言うなら、あなたにも犯人の可能性が残っていますよ。(当時生きていればですが) あなたのように品性に欠ける人が多いから冤罪事件の被害は根深いのです。 (2010年03月27日 17時09分49秒)
YO!!さん
>別に今でも盲信しているとは言ってませんがね。あくまでも盲信したお頭を問題にしている。 だから、時効制度をはじめとしてDNAがあるから大丈夫というのは盲信なんじゃないのと言っているのですが。 >それが何か?裁判は裁判で出された証拠にのみ基づいて判断される。DNA鑑定の精度が問題なら専門家の鑑定を求めるべきで、周りのパッシングに踊らされたなんぞの言い訳なんて通じないが。 司法界は言うに及ばず、司法界の言論もこれに対して粛然となるべきだと私は言っているのですが。 >1審では弁護人もDNA鑑定を信じたようですね。専門家でもないのにどういう根拠で信じたのでしょうか。現地調査をすれば自白に矛盾があることくらい直ぐ分かったという論評もあるようですが。 佐藤弁護士(現在担当弁護人)は、自分が一審からついても十分に弁護活動できたか疑問であるとしています。(2010年03月27日 17時12分32秒)
風の精ルーラさん
>だから、時効制度をはじめとしてDNAがあるから大丈夫というのは盲信なんじゃないのと言っているのですが。 だから、時効制度をはじめとしてDNAがあるから大丈夫というのは、DNAを盲信するからでしょう。 >司法界は言うに及ばず、司法界の言論もこれに対して粛然となるべきだと私は言っているのですが。 言っていないとは言ってませんが。 >佐藤弁護士(現在担当弁護人)は、自分が一審からついても十分に弁護活動できたか疑問であるとしています。 どういう根拠で?まさか弁護士同士身内の庇い合いでもありますまい。当時のDNA鑑定に対する精度について専門家の意見は求めたのですか? ----- (2010年03月27日 17時25分23秒)
YO!!さん
>だから、時効制度をはじめとしてDNAがあるから大丈夫というのは、DNAを盲信するからでしょう。 じゃあ、私と言っていることは同じですね。 >どういう根拠で?まさか弁護士同士身内の庇い合いでもありますまい。当時のDNA鑑定に対する精度について専門家の意見は求めたのですか? 否認に転じたのが遅れたからというのもあるでしょうが、詳細は本文で掲げた本にあたっていただければ。(今は手元にないので) 高裁、最高裁での弁護でも、自分達もDNAに縛られていたと記述しています。(2010年03月27日 17時35分52秒)
風の精ルーラさん
>要はさん >>要は、黒がグレーに戻っただけでしょう。本当の犯人がつかまったわけじゃないから、白になった訳じゃない。それなのに、良かった良かったと、もちあげるのはおかしい気がしますね。この人が犯人の可能性もまだ残ってる。 > >抽象的な可能性しかもはや残っていないことだけをあげつらって犯人の可能性が残っているなどとは、無礼この上ない発言ですね。 >それを言うなら、あなたにも犯人の可能性が残っていますよ。(当時生きていればですが) > >あなたのように品性に欠ける人が多いから冤罪事件の被害は根深いのです。 ----- 黒が相当濃いグレーに戻っただけ。誰でもグレーとかそういうのではなくてね。この人が犯人の可能性って、まだまだ相当高いと思うよ。バスの運転手やってたわけだし。自白もしてるし。DNA だけで決めた訳じゃないでしょう。(2010年03月27日 22時03分29秒)
要はさん
>良かった良かったと、もちあげるのはおかしい気がしますね。 確かに真犯人がつかまらないのは残念なことだとしても、だから無罪判決が下るべき人間に有罪判決が下ってもよい、という感性の人間とは話せません。 >この人が犯人の可能性もまだ残ってる。 抽象的すぎます。 >黒が相当濃いグレーに戻っただけ。誰でもグレーとかそういうのではなくてね。この人が犯人の可能性って、まだまだ相当高いと思うよ。バスの運転手やってたわけだし。自白もしてるし。DNA だけで決めた訳じゃないでしょう。 バスの運転手やってるから怪しい、なんて、日本中のバスの運転手に謝るべきです。 そして、そちらの言及している自白の信用性は、判決文で「信用性皆無」とまで言われていますよね。 裁判所はさらには、「菅谷氏が犯人ではないことは誰の目にも明らか」とも指摘しています。 これらを無視して、抽象的に犯人の可能性がある…少しは口を慎み、恥を知りなさい。 本当は削除しようかと思ったのですが、あなたのような人物を批判することも有意義かと思い、あえて残しました。 後日記事にします。(2010年03月27日 22時23分19秒)
要はさんへ
少し話がそれますが、裁判員制度が始まるとき反対派が指摘した問題点が、 1.素人が冷静に重罪人(と思われる人)を裁けるか 2.冤罪事件が増えないか です。 特に2につきまして、学校では一度は習っているとはいえ、「”黒でない”ものはすべて白」という刑事の根本的な部分について、素人がしっかり理解できていない可能性は十分にありえます。 ルーラさんへ 個人的には記事を作る際、上の根本~の部分について一から説明されているような文章であるとよいかと思われます。(2010年03月28日 09時59分03秒)
風の精ルーラさん
>要はさん > >>良かった良かったと、もちあげるのはおかしい気がしますね。 > > 確かに真犯人がつかまらないのは残念なことだとしても、だから無罪判決が下るべき人間に有罪判決が下ってもよい、という感性の人間とは話せません。 > > >>この人が犯人の可能性もまだ残ってる。 > >抽象的すぎます。 > >>黒が相当濃いグレーに戻っただけ。誰でもグレーとかそういうのではなくてね。この人が犯人の可能性って、まだまだ相当高いと思うよ。バスの運転手やってたわけだし。自白もしてるし。DNA だけで決めた訳じゃないでしょう。 > > バスの運転手やってるから怪しい、なんて、日本中のバスの運転手に謝るべきです。 > そして、そちらの言及している自白の信用性は、判決文で「信用性皆無」とまで言われていますよね。 > 裁判所はさらには、「菅谷氏が犯人ではないことは誰の目にも明らか」とも指摘しています。 > これらを無視して、抽象的に犯人の可能性がある…少しは口を慎み、恥を知りなさい。 > > 本当は削除しようかと思ったのですが、あなたのような人物を批判することも有意義かと思い、あえて残しました。 > 後日記事にします。 ----- あなたこそ、何も読んでいません。事件の起きた近隣の幼稚園のバスの運転手ということが大事なのです。全然別の県の市バスとかの運転手は含みません。 (2010年03月28日 13時58分29秒)
来都さん
>要はさんへ >少し話がそれますが、裁判員制度が始まるとき反対派が指摘した問題点が、 >1.素人が冷静に重罪人(と思われる人)を裁けるか >2.冤罪事件が増えないか >です。 >特に2につきまして、学校では一度は習っているとはいえ、「”黒でない”ものはすべて白」という刑事の根本的な部分について、素人がしっかり理解できていない可能性は十分にありえます。 > >ルーラさんへ >個人的には記事を作る際、上の根本~の部分について一から説明されているような文章であるとよいかと思われます。 ----- 呼ばれたので・・・ 裁判員裁判は、おかしい判決増えると思いますよ。 匿名っていうのが、おかしいですよね。 裁判官なら、まだ、変な判決出したら、あいつが変な ことを言ったとか、法律的に責任を問うのは無理にして も、一応、そういうことを主張していくことはできて、 あまりに変な判決を繰り返す裁判官は、身内でも、色々 変なことをいう人が出るだろう。よく分からないけど。 でも、裁判員は、匿名で、一回限り。無責任にもほ どがある。 やっても良いけど、せめて、裁判員の氏名と住所ぐら い明らかにするべきだと思うんですよ。 2チャンネルにたって、そうだけど、匿名にしたら、 いくらでも変な悪ふざけをいう人が出てくるでしょう。 名前を公開することでその全部がなくなるとは限らない けど一定の抑止力にはなるはずだ。 匿名で、一回限りとなれば、もう、2チャンネル状態。 そりゃ、もう、適当な判決やりたい放題でしょう。 やめた方が良いと思うね。(2010年03月28日 14時02分33秒)
バスの運転手だから怪しいという論法など、被害者に近い人だから怪しいという程度の理屈で、お話になりません。
裁判員がこんなこと言ったら、裁判官にいや、それはとたしなめられるのがオチです。 また、裁判員だと無責任だと言うのなら、こういった他人の名誉を踏みにじる発言をするときくらい、「自分の実名から」明かしてから言ったらどうなんでしょうか。 判決や証拠を子細に検討して無罪判決を批判することをいけないとまではいいませんが、抽象的な事実をつまみだして、さらっと「怪しい」というのなど無責任の極みであり、社会人失格というべきです。 (2010年03月28日 17時15分38秒)
風の精ルーラさん
> バスの運転手だから怪しいという論法など、被害者に近い人だから怪しいという程度の理屈で、お話になりません。 > 裁判員がこんなこと言ったら、裁判官にいや、それはとたしなめられるのがオチです。 > > また、裁判員だと無責任だと言うのなら、こういった他人の名誉を踏みにじる発言をするときくらい、「自分の実名から」明かしてから言ったらどうなんでしょうか。 > > 判決や証拠を子細に検討して無罪判決を批判することをいけないとまではいいませんが、抽象的な事実をつまみだして、さらっと「怪しい」というのなど無責任の極みであり、社会人失格というべきです。 ----- 事実を認定するには、何が正しくて、何が間違っているか、常に懐疑心を抱くことが大事だと思います。黒だったはずのものが、濃い目のグレーになった、と言ってます。一般的に、怪しいと思い、裏づけのための手続きを行い、やはり問題があることを確認する、あるいは問題はなかったことを確認する、という手順を踏むものだと思います。その最初の段階の怪しいと思う、ということ自体を禁じられてしまえば、この膨大な世の中のほとんどの不正を見過ごす結果になると思います。黒が濃い目のグレーに戻ったというだけであり、いまだ、濃い目のグレーであることには変わりがないということには注意が必要だと言いたいのです。 ここで、何を言おうと、それが直接的に問題に影響を与えるわけではないですから、私の実名を書く必要はありませんよね?(2010年03月28日 17時34分41秒)
>事実を認定するには、何が正しくて、何が間違っているか、常に懐疑心を抱くことが大事だと思います。
懐疑心を抱くと言うことと、それをネットという公の空間で口に出すということの違いが分からないのではお子様です。 確認が取れるまで推定無罪ということを尊重しなければなりません。 また、口に出して犯人扱いをしなくても、調査することはいくらでもできるはずです。インターネット上の名誉毀損だからと言っていい加減なことを言っていいということにはならない、最高裁判所がそう判決を下したのを、よもや知らない訳ではありますまい。 >ここで、何を言おうと、それが直接的に問題に影響を与えるわけではないですから、私の実名を書く必要はありませんよね? 他人の名誉を害するのは「犯罪行為」ですが。(2010年03月28日 17時46分32秒)
風の精ルーラさん
>だから、時効制度をはじめとしてDNAがあるから大丈夫というのは盲信なんじゃないのと言っているのですが。 今回の冤罪は時効制度が引き起こしたものとは思えないが、それはさておき、科学が時間とともに進歩するなら、さらに進歩した科学捜査が期待できるから、時効を延ばしてもいいといえる。ただし、物事を客観的にみるというお頭、というか、物事をわずらわしいと思わずに丁寧に処置する性根などがないと時効制度云々はおろか裁判すらも問題があるといわざるを得ない。 >司法界は言うに及ばず、司法界の言論もこれに対して粛然となるべきだと私は言っているのですが。 つまり、いまだ司法界の言論は粛然となっていないということか。 >佐藤弁護士(現在担当弁護人)は、自分が一審からついても十分に弁護活動できたか疑問であるとしています。 十分な弁護活動ができなければ冤罪は防げませんな。 今回は弁護士も含めて反省してもらわないと。検察や裁判所の責任は当然あるにしてもね。 (2010年03月29日 09時26分08秒)
YO!!さん
>今回の冤罪は時効制度が引き起こしたものとは思えないが、それはさておき、科学が時間とともに進歩するなら、さらに進歩した科学捜査が期待できるから、時効を延ばしてもいいといえる。ただし、物事を客観的にみるというお頭、というか、物事をわずらわしいと思わずに丁寧に処置する性根などがないと時効制度云々はおろか裁判すらも問題があるといわざるを得ない。 その原理原則はどこまで行っても同じですが、なぜかDNAがあれば犯人が正しく分かると言われているようです。最高裁ですら、証拠評価をミスったのに。 >つまり、いまだ司法界の言論は粛然となっていないということか。 正確にいえば、司法に対する言論ですね。 >十分な弁護活動ができなければ冤罪は防げませんな。 >今回は弁護士も含めて反省してもらわないと。検察や裁判所の責任は当然あるにしてもね。 日弁連などは、会長声明で弁護士会の責任も認めていますし、佐藤弁護士などは著書で反省点などを並べています。今後に一応の期待はできるでしょう。(2010年03月29日 19時27分28秒)
風の精ルーラさん
> その原理原則はどこまで行っても同じですが、なぜかDNAがあれば犯人が正しく分かると言われているようです。最高裁ですら、証拠評価をミスったのに。 やはり法曹教育に問題があったのだろう。 > 日弁連などは、会長声明で弁護士会の責任も認めていますし、佐藤弁護士などは著書で反省点などを並べています。今後に一応の期待はできるでしょう。 横着さが問題なのでしょう。かといって丁寧にやるには報酬が低い。金持ちならいざ知らず貧乏人は金がないし、国の財政事情はよろしくない。 個人の自衛策としてはお金を貯めておくことでしょう。 ----- (2010年03月31日 10時23分15秒)
YO!!さん
>やはり法曹教育に問題があったのだろう。 そこまで教育しきれるかどうかはともかく、ね。 >横着さが問題なのでしょう。かといって丁寧にやるには報酬が低い。金持ちならいざ知らず貧乏人は金がないし、国の財政事情はよろしくない。 >個人の自衛策としてはお金を貯めておくことでしょう。 弁護士だって自白事件の方が断然楽ですしね。 恥ずかしい思いをして見苦しい弁明(と思われるかもしれない弁明)を公判に何回も行って繰り返す必要がないんですから。 また、丁寧に弁護するだけの動機を得るのも難しいでしょう。金銭がどうに限らず、弁護のモチベーションだって上がらないでしょうしね。(それをいい訳にはできないけど)(2010年04月03日 19時30分56秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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