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フランス料理 ル セリエ 萩原博… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

フランス料理 ル セリエ 萩原博 大分

(九州 大分 フランス料理 フレンチ・イタリアン・洋食)

ル・セリエ 萩原 博シェフの世界

 
過去の萩原シェフの料理へジャンプ
約5年間月曜日から土曜日まで
毎日2~3皿試食したものの一部

レジカメを買い画像が綺麗に残っているのみ掲載

萩原シェフが就任する前4年間
ほぼ毎日食した
板東康広シェフの料理は
残念ながら
メユーのみで画像の保存がありません
(全てのメニューがほぼ残こしていますので
ご希望であれば)

********************************
先代のシェフ坂東康広
平成7(1995)年5月より当社勤務
(坂東シャフ:フランス・スイスで10数年
日本からの全くのバック無しで
フランス人と対等に競い合い
最後には 
三ツ星のオーベルジュ・ド・レリダン、ランブロワジーまで勤めるあげ帰国
はたしてそこまで登りつめた日本人は何人いるでしょうか・・・

注:
そん所そこらの行った・行ったのヨーロッパ帰りではありません
筋金入りの
パートを任された人



日本にいながらにして
当時
フランス料理界最高の食事を
ほぼ毎日
食材にこだわらず平成12年4月まで楽しませていただきましたが

萩原シェフ
その坂東シェフに師事し
彼本来の技術・センス
そして
坂東シェフが
10数年間ヨーロッパで得た料理に対する姿勢・技術を学び
特に
クラッシックの本道であるランブロワジー技法
レリダン的ハーブの使い方
本来の日本人的感覚が融合し
素晴らしい料理を作り上げています


ソース・スープのキレ・達成度は完璧といえるほど
魚・肉の火の通し方は
日本人ならではのものです

萩原シェフについては
先代のシェフが
私に
「彼に教えることは何も無い
全てを教えた」と
そこまで
言わしめたシェフです

********************************

Tomotchanとその知人デュッセルドルフ、モンペリエールの方々を交えて
”丘の上”を開催
                      2006年10月28日~29日




★あまりの美味しさに腰を抜かしました。inル・セリエ★
2006年11月 6日
大分夕食検討委員会@NO DRINK NO LIFE!!!!!!



2005-12-04
アミューズ
甲イカのグリエ
ニンニクのピュレとバルサミコ
イカのグリエ
甲イカの旬に入ってきました
グリエの香りと煮詰めたバルサミコの濃くのバランスは絶妙





前菜
魚介のタルタル
キャビア オセトラ添え
甲殻類のタルタル
彼のタルタルは
香りといい味のバランスといい
いつもパーペキ!






スープ
牡蠣とクレソンのスープ仕立て
CIMG0128スープ
クレソンの香りと一滴の濁りのないスープ
牡蠣の旨みと塩加減
香り残して喉の中を消えていきます






魚料理
オマール海老のフィュテ
茸のフリカッセ添え
CIMG0144オマール
オマール海老は1匹ずつ旨み、繊維感が違います
今日は今ひとつ
ただ
ソースは塩の旨みを感じ
甲殻の香りと
何時にも増して味が澄んで・澄んで・澄んでいます







肉料理
エゾ鹿のノワゼットとフォワグラのポワレ
ねずの実風味の赤ワインソース
CIMG0157鹿.jpg
今日は最後までソースにノックアウト!









2005-11-11
デリバリー 自宅にて
Cimg0605.jpg頬肉.jpg
600/450
頬肉の煮込み
萩原シェフも先代の坂東シェフも
常に澄んだソースを作り出します









2005-10-22
アミューズ
豚肉と鶏肉のパテ
鶉の腿肉のコンフィ添え
ポルト酒ソース






セリエ\CIMG9917オマール.jpg
オマール海老とアボガドのサラダ






フォワグラスープ.jpg
フォワグラのポワレ レンズ豆のスープ仕立て






セリエ\CIMG9937魚.jpg
平目とカキのシャンパンソース






セリエ\CIMG9952肉.jpg
仔羊のロースト
にんにくのピューレとタイム風味のジュ








2005-08-05
コンソメのジュレ ウニのヴルーテ
400/300
コンソメのジュレとウニのヴルーテ
大分は香りの強いウニ無く 
ウニの脂っこい後鼻くうに残る香りは残念ながら無い







オマールのサラダ仕立て
640/480
オマール海老のサラダ トマトのクーリとクスクス添え
年がら年中オマールを食べてますと
一匹一匹のオマールの差が判ります
今日のオマールのぷりぷり感、極めの細やかさ、旨みは抜群!
夏はやはりサラダ仕立て、ベスト!
ハーブとの相性も素晴らしい!







フォアグラと里芋のポワレ
640/480
ヴォアグラと里芋のポワレ バルサミコレデクション
輸入のフォワグラで個人的には材料は地のものが良いのですがしかたありません
泡で透明感を出しています







平目とあわび
平目とあわび 生姜風味のバターソース
あわびは旬 旨み、柔らかさ・・・良いですねぇ!
若干平目に火が入り過ぎたか?
夏に相応しく生姜とターメリックの香りをつけ
少し塩分を効かせ透明感を出しているソースで
あわびの肝からか磯の香りを出しています







仔羊のロースト 黒オリーブのソース
仔羊のロースト 黒オリーブのソース
火の入り方は仔羊の良さを殺さず
滑らかな仕上がりです







2005-06-30 10:31:23
頬肉のワイン煮込み 萩原シェフ作 6月29日







2005-03-06
2005-06-30 13:51:06

佐賀牛フィレ肉のポワレ マデラ酒のソース
とにかく美味い!
ワインとの相性は、やはり少しメルローが入った方が良かったか?


ソースは素晴らしく、トリフの香りが心地いい!
やはり王道オマールとモンラッシェはベストコンビ

前菜3 フォワグラのテリーヌ

マグロとキャビアのガトー仕立て
マグロとアボガドの相性素晴らしい
バルサミコの煮詰め方も丁度いい
やはりシャンパンでしょう!

アミュ-ズ
サザエのブルゴーニュ風
実に美味しい
コース料理はアミューズの良し悪しでレベルが伺える!
シャンパンとの相性は抜群
シャンパンとも素晴らしく相性がいい!






オード





こと






えし






こみ






ほほ






アミューズ





貝類






ホワグラ







ホゴとオマール






仔牛






niku






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amu

萩原君の料理
5月30日のオードブル”に思う

コチのバプールと貝類のパナッシュ”に思う

ラングスティーヌのサラダ トマトバジリック と パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトーマルゴー 2001”に思う

丘の上ワイン会(4月29日)その5 ”仔牛のロースト”

丘の上ワイン会(4月29日)その4 ”カナダ産オマール海老とホゴのポワレの盛り合わせ”

丘の上ワイン会(4月29日)その3 ”フォアブラのスープ仕立て”

丘の上ワイン会(4月29日)その2 前菜

佐賀牛フィレ肉のポワレ マデラ酒のソース

オマール海老と小野菜、ペンネのエチュベ、トリュフ風味

2005-05-28
ラングスティーヌのサラダ トマトバジリック
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトーマルゴー 2001年

やっと
露地もののバジルが出始めました
季節を感じます
アボガドとの相性も抜群です!

オマール海老と小野菜、ペンネのエチュベ、トリュフ風味

ワイン
ロマネ・コンティ87年 ドーヴォネ シュヴァリエ・モンラッシュ98年 アンヌ・フランソワーズ・グロ リシュブール 00年 ヴァランドロー00年 ドン・ペリニョン ロゼ 90年 カロン・セギュール79年 ルロワ ミュジニー 94年







めるちゃんとロマネ・コンティ
2005-06-12 09:50:34








アミューズ なすといかのグリエ 今日のコースを占う1品
アミューズ






     ズワイガニと小野菜 キャビアのガトー仕立て
     2
     いつ食べても美味しい 夏を感じますねぇ!







鴨のフォアグラの冷製  レーズンとくるみ添え
テリーヌ
定番です 
やっとめるちゃん好物登場!






スズキとオマールのパイ包み サヴァイヨンソース
オマール
彼のソースは完璧です!
パイの中のオマールの香りが奥鼻くうに静かに残り
実に心地いい!






佐賀牛フィレ肉のポワレ マルサラ酒風味
佐賀牛
火の通し方と味のまわし方が完璧!
これはめるにはあげません・・・







チュウリップが咲きました!
風景
完璧・完璧・完璧・・・




幹事業忙しく
画像は前菜2品
やはりさすがです

Cimg0347.jpg同業.jpg
パリのクラッシックなグランメゾン・・・ぽいでしょう!



Cimg0348.jpg手長.jpg





Cimg0350.jpgタルタル.jpg



アミューズ
CIMG0726香草風味.jpg
生車海老の香草風味





前菜
中トロ
焼津の中トロの片面焼き 薬味添え
バルサミコのソース



前菜2
CIMG0751フォアグラ.jpg
フォアグラのポワレ ソースヴィンコット
めるちゃんの大・大好物




平目
舌平目とユリネのバープル 黒トリュフ風味
今日の最高の一品
この時期の生トリュフの香り
そして
喉の中で消えていく舌平目
と・と・・ソース
今日の完璧の一品です






CIMG0789肉.jpg
ペルドローのスパイスグリエ タイム風味のジュ
やはりこの時期はジビエです



サーモンの瞬間スモーク  レフォールと小ねぎ
サーモンの瞬間スモーク レフォールと小ネギのヴィネグレッドソーズ

甲殻類のスープ
甲殻類のスープ
彼と坂東シェフのスープを越えるものはめったに出会えない!

ヒナ鶏のグリエ フォワグラ添え 茸とマディラ
ヒナ鶏のグリエ、フォワグラ添え 茸とマディラのソース
運ぶ時にソースが流れてしまった
11月6日

2006年2月1日
CIMG2031シタビラメ.jpg
舌平目のデュクセル添え パセリ風味
完璧な完成度
「羽がはえたように、喉の奥から消えていき
幻影のみ残す」

とでも言いたくなるほどに 
とにかく凄い!!!




CIMG2043smp家も.jpg
鴨の胸身のロースト、オレンジとポートワインのソース
フォアグラ添え
濃厚なバランスの良いソースです
濃厚にもかかわらず、喉に残りません
日本にこれほどのソースを作り出す人はいるでしょうか?
微かなスパイスでワインでいうアフターをかもし出しています
十分に考えられたソースです!!!


今日は稔ちゃん調達の”シャモ”
竹田勤務もまる3年(4年?)
そろそろ
本社勤務
今日は地元のシャモを調達
一部は私が調理






ワイン
1.ドラモット ロゼ
2.フレデリック・マニアン コルトン・シャルマーニュ 2000年
3.シャトー・ド・ラ・トゥール クロ・ヴージョ 2002年
4.ルロワ コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ1978年





CIMG3322ワインシリーズ.jpg








萩原シェフ作
CIMG3341ホゴ.jpg
ホゴのポワレ アサリとペルノー風味のソース
完璧のソースです









CIMG3359シャモ.jpg
シャモの香草グリエ ペッパーソース
稔ちゃんが持ってきた”しゃも”を即席で料理していただいた
ソースの良い香りです
”ソースの香り”と”しゃも”のイメージ
一瞬にしてワープです








CIMG3378イベリコ.jpg
イベリコ豚のロースト マスタードとくるみ風味
火の入れ方と良いソースの透明感といい
満足の1品です









遠い・遠い古に
お生まれになりんしした
我が妻(愚妻)
今日は
うん十うん才のお誕生日

3人プラス
ワンでお祝い





CIMG3710総合ワイン.jpg
1.ドラモット ロゼ
2.ドメーヌ・ルフレーブ シュヴァリエ・モンラッシュ 1999年
3.ドメーヌ・ルロワ リシュブール 2002年
(稔ちゃんより お祝い)
お返しは 稔ちゃん待望の2000年ペトリュス
<忘れなければ>


4. マルケス・デ・ムリエタ・リオハ・グラン・リセルバ・カスティーリョ・イガイ 1956年
ビック・ヴィンテージです
(お年がばればれ。。。)
5.シャトー・ラトウール 2002年




CIMG3718ドラモット.jpg
いつものシャンパンでスタート



CIMG3724カリフラワーのムース、雲丹添え.jpg
アミューズ
カリフラワーのムース、雲丹添え








CIMG3737旭蟹と春野菜のアリュメット.jpg
前菜
旭蟹と春野菜のアリュメット サラダ仕立て








CIMG3747フォアグラのポワレとグリンピースのクレーム.jpg
前菜2
フォアグラのポワレとグリーンピースのクレーム

フォアグラもラストのこと







CIMG3763オマール海老とホワイトアスパラ、モリーユのフリカッセ.jpg

魚料理
オマール海老とホワイトアスパラ、モリーユのフリカッセ








CIMG3770仔牛リブロースのロースト.jpg
肉料理
仔牛リブロースのロースト、レフォール風味のソース







CIMG3793メルアップ.jpg
+わ~~~ん~~~
めるちゃんも...
超大好物フォアグラの食べ納め!

ワン~~~んんんん





CIMG3802シャーベット.jpg






CIMG3798デザート.jpg

2006.4.14
CIMG4896ワイン.jpg
モンティーュ ピュリニー・モンラッシェ・レ・カイユ 1999年
アルマン・ルソー リュショット・シャンベルタン 2003年
アルマン・ルソー シャンベルタン 2000年
ムートン・ロートシルト 1995年



CIMG4907蛍烏賊.jpg

アミューズ
蛍烏賊のブルギニオンバター




CIMG4915アワビ.jpg
鮑のポワレ、白ネギとバルサミコのソース




CIMG4935スープ.jpg
ラングスティーヌとジャガイモのクレーム 水セリ風味
驚愕の一品です





CIMG4943魚.jpg
城下カレイと貝類のバブール サフランと軽い香辛料のソース





CIMG4955子羊.jpg
仔羊のロースト 黒オリーブのソース ピストー風味


2006-04-18 別館3Fにて
ワイン
1.ラモネ アリゴテ 1998年
2.アルマン・ルソー マジ・シャンベルタン 2003年
3.モンジャール・ミュニュレ エシェゾー ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002年
4.シャトー・コス・デストゥルネル 1989年





CIMG5250サザエ.jpg
CIMG5245サザエ2.jpg
サザエとマテ貝の軽い煮込み、しょうがとぺルノー風味
実に考えられた
ワインで言えばフィネスの世界です
絶品です!






CIMG5257ro-suto2.jpg
牛ロースのロースト、モリーユとマディラのソース





2006年5月3日
ワイン
1.エール・ダルジャン 1994年
2.ジャック・フレデリク・ミュニエ シャンボール・ミュジニー アムルーズ 1999年
3.エマニエル・ルジェ エシェゾー 1999年
4.シャトー・シュヴァル・ブラン 1994年



CIMG6092ワイン4本.jpg





CIMG6106ミル貝のマリネ.jpg
ミル貝と新玉葱のマリネ






CIMG6124毛蟹.jpg
毛ガニの冷製、サフラン風味のジュレ添え







CIMG6145車えび.jpg
グリエした車エビのスープ仕立て







CIMG6156アマダイこれ.jpg
甘ダイと春野菜の蒸し煮、モリ-ユ風味のバターソース








CIMG6170ヒレ.jpg
和牛フィレ肉のポワレ、黒胡椒のソース


2006年5月12日
今日はブログ仲間との会食です
大阪・東京より


CIMG6510450.jpg

ワイン
ドラモット白 NB
コタ サンセール レ・モン・ダネ 1998年
シャトー・コス・デストゥルネル 1989年
シャトー・ラトゥール 1999年



CIMG6520めるお待ちかね.jpg
めるちゃんお待ちかね!






料理

アミューズ
CIMG6528アミューズ蟹アボガドバジル風味.jpg
蟹とアボガドのサラダ仕立て バジル風味のソース






前菜その1
CIMG6537鮑.jpg
鮑のポワレ、パセリ風味のエマルジョン







前菜その2
CIMG6549フォワグラ.jpg
フォワグラと春ごぼうのクレーム、ポートワイン風味








魚料理
CIMG6559オマール.jpg
カナダ産オマール海老の香草グリエ、サフランとトマトのソース







肉料理
CIMG6570仔羊.jpg
仔羊背肉のロースト、ローズマリー風味のジュとニンニクピューレ添え




2006年5月26日
今日もやってくれました
感無量です!


滝川クリスタル映像さんへジャンプ

ワイン
ドラモットNB
ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシュ 1994年
DRC グラン・エシェゾー 2001年
シャトー・オーブリオン 1985年
シャトー・マルゴー 1983年
シャトー・ポンテ・カネ 1994年



CIMG7153ワイン.jpg




アミューズ
CIMG7173佐賀牛のカルパッチョ.jpg
佐賀牛ロースのカルパッチョ
流石です 肉の好きなゲストのためにと・・・






前菜1
CIMG7184オマール.jpg
オマールのサラダ、トマトのクーリとバジル風味のヴィネグレット
ソースの完成度に一同唖然


 「滝川クリスタル映像さん」のコメント
前菜1
オマールのサラダ、トマトのクーリとバジル風味のヴィネグレット

トマトのクリーム系のソースがオマール海老と絶妙なマッチング。オマール海老もデカイ
オマール海老の食感とハーブの香り、この時点で赤ワインDRCグラン・エシェゾー2001も注がれており
気分はパリスヒルトン(セレブ気分と言う意味で、決して男好きな訳では無い)



前菜2
CIMG7198貝類.jpg
貝類のフリカッセ、パイ皮添え
潮の香りを残して喉中を消えていく
芸術の域です




 「滝川クリスタル映像さん」のコメント
前菜2
貝類のフリカッセ、パイ皮添え

貝類といっても超豪華な一品 サザエ、赤貝、小柱、ミル貝(?)、トリ貝(?)とにかく色んな種類の貝が入っておりました。ここで白状すると実は私、貝類全般が苦手で、サザエに至っては食わず嫌い王に呼ばれた時(呼ばれませんが・・)は苦手料理はサザエにしようと思っていた位です。
と・こ・ろ・が、
美味しいではありませんか!!!一緒に居た皆さんが聞いたら「当たり前だろ」との突っ込みを受けそうですが、私にとってはサザエを美味しく食べることが出来た自体が事件です。
その位、貝類の臭みが無くそれでいて礒の香りと絶妙なソース。
ここで、白ワイン:ル・フレーブバタールモンラッシュ1994が注がれており、メインを前に早くもノックアウト寸前です。





魚料理
CIMG7223スズキ.jpg
スズキのポワレ
ウイキョウのピューレとキャビア入りベルモットのソース

見ての通りです



 「滝川クリスタル映像さん」のコメント
魚料理
スズキのポワレ
ウイキョウのピューレとキャビア入りベルモットのソース

見事な焼具合とハーブの効かせ方、キャビアとの相性が抜群でした。
私、こう見えても大概の料理は一度食べたら、ケンシロウ(北斗神券奥義:水影心)のようにある程度
再現することが出来ておりました。ところが、ここの料理の数々はどうやったらこの味になるのか
サッパリ判りません。複雑で繊細なソースです。



肉料理
CIMG7240仔牛.jpg
仔牛のスパイスローストとフォワグラ
マルサラ酒風味のソース




 「滝川クリスタル映像さん」のコメント
肉料理
仔牛のスパイスローストとフォワグラ
マルサラ酒風味のソース

ポ帰りのH夫妻には悪いのですが、先日我が家で一緒に食べたフォアグラとは別物でした。
夫婦で見た瞬間、松田優作状態です「なんじゃこりゃ~!!」デカイ厚い ウマイ!!!!!
柔らかくさっぱりとした子牛肉と一緒に食べたら、夢心地。
肉好きの私たち夫婦が望むものがこのお皿には総て集約されていました。
今日の一言「肉好きなら黙ってこれを食べろbyケンシロウ」





今宵も素晴らしい料理でした



2006-06-01 クラブメンバー(金馬・麻生・由見・坂本さん)
アミューズ
CIMG7443ナガレコのブルギニオンソース.jpg
トコブシのブルギニオンソース





前菜
CIMG7450オマール.jpg
オマール海老のサラダ仕立て、ウニソース






魚料理
CIMG7454魚.jpg
イサキのポワレ、香草風味バルサミコソース






肉料理
CIMG7467肉.jpg
仔羊背肉のロースト、グリーンマスタードとクレソン風味

                      By 萩原シェフ




御覧の通りです
完璧です!


2006年7月15日 
ル セリエにて

 今日は待ちに待った
よだれ倶楽部 Tomochanさんご夫婦との会食です
今回の帰国のメインは
萩原博シェフの料理
言っていただき嬉しい限りです 

また
素晴らしい演奏有難うございました



ワイン
GTOさん
クリスタル ロゼ 1999年 

よだれ倶楽部 Tomochanさん
1983年 シャトー・デュケム
2002年 ルソー シャンベルタン
1990年 ソシアンド・マレー
1983年 パルメ

めるちゃん1さん
2001年 Dm シュヴァリエ 白 
2002年 ルソー クロ・サン・ジャック
1995年 シャトー・ラフィット
1979年 シャトー・ラトゥール
後で
2002年 ルソー クロ・デ・リュショット



CIMG0910ワインリスト.jpg

アミューズ
CIMG0933アミューズ縦.jpg
ネギの冷製クリームスープ 雲丹と共に
見ての通りです
完璧な一品
まるで泡を食べてるような
ネギの風味が口いっぱいに広がり
喉に何も通してないかのごとく
風味のみ残し
すうっと
喉から消えていきます
クリスタル・ロゼとの相性が抜群



CIMG0944あわびのサラダ仕立てタプナ-ド添え.jpg
鮑のサラダ仕立てタプナ-ド添え
少し酸を強調したバルサミコのソース

鮑の肝いりタプナード
この時期の新鮮な鮑の肝は臭みがありません
身も肝も濃厚な旨みがあります
やはり
Dmシュヴァリエ・ブランがマリアージュ
それと
クロ・サン・ジャックの石灰香が鮑にマリアージュ




CIMG0957フォワグラのポワレ、無花果とポートワインのソース.jpg
フォワグラのポワレ、無花果とポートワインのソース
フレッシュな無花果の味と
繊細に仕上がったフォワグラのポワレとの関係が絶妙です

デュケム・イズ・ベスト!



CIMG0963コチのバプール香草風味.jpg
コチのバプール香草風味 ブールブランソース カボス風味
萩原シェフのブールブランソースはいつもいつも絶妙な仕上がり
考えつくされている気がします
今回は淡白な素材との相性からか
少し塩を強めにきかせ
カボス風味で大分のカラーを出しています
私の記憶違いかも知れませが
ランブロワジーのブールブランソースに似ている気がします




CIMG0980オマール海老とサマートリュフのフリカッセ.jpg
オマール海老とサマートリュフのフリカッセ
海老のジュのソースとサマートリュフのソース






CIMG0919戸川さん演奏.jpg
私の誕生日のお祝いにと
モーツァルト
バイオリンとビオラのデュエット
有難うございました




六感の交響楽! よだれ倶楽部 Tomochanさん
ついに念願の萩原シェフのお料理~



五感ならず、六感の交響楽でございました。
この感動は、一生忘れることができません。

当夜のテーマは、私にとりまして、Umami、Umami,Umamiでしたが、 そのUmamiと香り、完璧な「透明感」のあるソースとの融合。 更には、緊張と緩和をお料理の中から感じ取られ、決して単一的ではなく、まるで名曲の序曲からフィナーレを聴くが如く、至福の瞬間でございました。

萩原シェフ並びに、高度な教育を受けられ行き届いたサービスチームの方々にくれぐれも宜しくお伝え下さいませ。 

心から感謝を込めて♪~

愛妻エリーちゃんと共に感動の瞬間でした!



めるちゃん!さんご夫妻とGTOツインターボさん
との「至福の会食」がとうとう実現しました!

大分いいとこ一度ならず、もう病みつきになって何度でもおいで~ ^^

後日ゆっくりと書かせて頂きますが、、、

いつも指をくわえてみていた萩原シェフのお料理の数々。
只単に「素晴らしい」の言葉では表現できません。
全てのお料理が、当然のことですが、

○視覚的に、色彩的にも量的にも器とのバランスが完璧であること。まるで美術品を見ているよう♪

○嗅覚的に、お料理のタイトルを読めるが如く最高の素材から醸し出されるアロマがとても上品で、ノーズそして口のパレットへの抜け方の絶妙なバランスが完璧であること。

○味覚的に、素材と「透明感」のあるソースの完璧な調和! 
素材の持つUmamiとソースの調和・融合性、パレットで広がり、締められる天才的なセンスのバランス。その最高点に「透明感」~  完璧です。

○触覚的に、スプーン、ナイフ、フォークから感じ取れる各々のお料理の「姿」!


○まるで「音」が聴こえて来そうなエレガントな「余韻」 !!!

そして、決して忘れてはいけないこと、、、

○最高のお料理を、厨房からテーブルまでの橋渡し役であるサービスティームの方々の熟練度! 


詳細はまた後日~





2006年11月01日
同僚と会食@ル セリエin 大分





2006年12月05日
冬の贈り物@ フレッシュ トリュフの香りに包まれて



          
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