ストレス性、心因性、心理療法専門センターです。
自律訓練法を酷使して自己臭、自臭症、を良くしています。今まで通われた方は回復して、自由に社会で活躍しています。早く訓練をすれば凄い自己臭でも早く回復して参ります。自律神経を調えて終了です。そして後が二度と成らないので心理療法で良くする事を広めて行きたいと思います。また物凄い過敏性腸症候群やお腹の鳴り響き、トイレ緊張などの方も是非、心理療法で明るい未来を作りましょう。
自己臭恐怖症は、マンツーマンによる心理療法で進めていく方法が一番良いのですが、遠方の方の為に動画を計画中です。匂いが気になる位なら良いのですが、自己臭ですので若くて被暗示性の良い方は、効いて行くと思います。時間が経過している方は、他の治療法を行っている方のみの方は、買う場合に必ずメールか電話をお願いします。この自己臭の初段階というのが有ります。症状が強く出ている方でも簡単に良くなる方がいます。そういう方達の為にも作成したいと思います。なぜならば、其の後は段々と悪く成って本物の自己臭になる方もいるからです。早い段階で良くしたいからです。なお自己臭が良くなった方達は、「もう、忘れています」自分が自己臭だった事も忘れて生活しているのです。そして訓練で覚えた事で快食、快便、快眠、朝のスッキリ感、集中力、決断力、フラス思考も付いて、自信持っています。エレベーターの中でも、電車の中でも、タクシーの中でも自由自在です。訓練は、最後は心を強くして、肉体も強くなり、相手の言う言動が自分の心に伝わり、自分の言葉も相手の心の中にしっかり伝わって、心と心の通い合いがすばらしく判るように成ってまいります。
自律訓練法で自己臭を解決して行くには、強い自律訓練法が必要です。自律訓練法の第一回目の場面に重いと云うのが有ります。重い、イコール、リラックスと云う事ですが、普通第一回目で判ります。被暗示性の悪い方も少し感じ方が悪いだけで、大方第一回目で覚えます。そして二番目の温かいに行きます。ここも第一回目で普通は判ります。三回目位で、重いも、温かいも相当判ります。首から下の体全体がフワッーとして膨らんだ様な感じでポカポカしています。相当な安定感と充実感が有ります。こんな感じで進めて参ります。自己臭の方は、横に立たれるのも嫌がりますので、話し合いが必要になります。若くて時間も経過してない自己臭は早く解決しますが、時間も経過して相当悪くなっている方は、最低三十回は受けます。
自己臭恐怖症よりも軽い症状で、匂いが気になると云うのがあります。この段階では、自律訓練法のベテランから指導を受けると以外と早く解決出来ます。自己催眠を上手に教えてくれる所を探して下さい。解決が出来たらどれだけ嬉しいか計り知れません。
自己臭は直ぐに訓練すれば永遠に良くなると言うのが判ったと思います。ただし心理療法のプロフェッショナルからです。ここのところを間違ったら大きな大事になります。カウンセラーを選ぶときは、建物の大きさで選ばないで下さい、何々教授と言う肩書きで選ばないでください、何とか士という免許で選ばないで下さい。選ぶボイントは、其の先生に思い切って聞く事です。怒ったりしたら先生を変えて下さい。
当所では自己臭恐怖症を当たり前の様に良くしていますが世間ではこんな難しいものはない位に思われています。何故なら其の名の通り、恐怖症だからです。少し説明しますと緊張症、恐怖症、強迫神経症となるわけです。どれだけストレスと心の面倒をプロ的に指導できるかと言うのも非常に関係して参ります。自己臭恐怖症に本格的に成られている方は、強迫神経症に成っていますので難しくなるわけです。色々な治療法が有りますが、当所の心理療法で早く指導を受けた方はどんな凄い自己臭でも全員卒業しています。自律訓練法も本格的にしますので、快食、快眠、快便、朝のスッキリ感、集中力、決断力、自信などがついて其の後の人生がとても楽に成って参ります。
以前、かなり遠方から自己臭の三十歳の男性の方が来られました。中学一年頃から自己臭で、もう十年位、精神科に通っているし入院もしたと言う。最初は声がゼイゼイで何を言っているか判らなかった。物凄い声を出すがなんだかおかしいので薬を沢山飲んで其の副作用ではないですか、と私がいうと本人は判っていた。色々な副作用が来ていたが自律訓練をする事にした。自己臭の自律訓練法と一緒に上手に薬を抜いていかねばならない。症状としては、集中力低下、記憶力低下、対人緊張、恐怖症、書痙、不安感、落ち込み、朝のスッキリ感はまるで無し、尿恐怖、失禁恐怖、などと言う事だった。自律神経のバランスが壊れているので少しずつ調えていった。イライラもかなり強く、本人の持っている症状なのか薬の副作用なのか最初は判らなかった。最初は匂いが気になるから今は自分の尿が臭って、人に迷惑をかけていると激しく言う。パンツは一日何回も変えるという。しかし訓練は順調に進んで言った。薬の後退反応も少なく順調に抜けた。こちらが思っていたよりも早く治った。自律訓練法で治すと自律神経のバランスも綺麗に調っているので、後は二度と成る事はない。失われた青春を取り戻す為に大学に行く事に決めました、と最後に本人が言った。
当所から120キロ先から通われた26歳のB子さんがいた。最初はお母さんと一緒に来たが、お母さんは未だ信じていない様子だった。只心配で付いて来ただけだった。高校時代は汗の匂いが気になって、特にわきがは酷く高校の時に手術をしたという。しかしお母さんは其の時もわきがはなかったと言う。でも本人が納得するのならと手術を許したのだった。結局匂いは良くならないで、段々酷く成ったと言う。汗の匂いが気になるから汗の匂いが出て皆に迷惑をかけていると言う。匂いが酷く、狭い所や大勢の所へ行けなく成ったと言う。自己臭恐怖症の汗だ。そして匂いと言うものに酷く敏感に成っている。遠くから車で通った。食欲は無く、体重も6キロ落ちたそうだ。緊張も激しく、首こり、肩こり、小心、クヨクヨ、不安、予期不安、マイナス思考の増大と成っていた。不眠症もかなり有った。落ち込みグセはかなり激しく、助けてほしいとの事だった。結局B子さんは半年以上通って良くなられた。もう二度と成る事はないだろう。
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