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烏賊ボンの日記 [全498件]

2008/11/13楽天プロフィール Add to Google XML

  関白宣言。  (39)
[ 日記 ]  

んもう、「続編希望」だなんて・・・大体わかってるくせにー!

 

意気込んで、嫁さんに啖呵をきってまで行ったが釣れず。

帰る前に嫁さんに電話をかけたのです。

 

僕「えっと、ぼちぼち・・・帰ろかな・・・と・・・」

嫁「あ、そう。んで、釣れたん?」

僕「・・・」

嫁「釣れてへんのかい!信じられへんわー!」

僕「フッ、今日はお魚さんとの相性が合わなかっただけさ・・・」

嫁「アンタな、今年はもう釣りに行ったらあかんで!」

僕「えぇっ!そんな・・・じゃ、じゃあ帰らん!まだ釣りするわぁあああっ!」

 

 

嫁「 す ぐ に 帰 っ て 来 い 」

 

 

いやー、猛スピードで帰りましたよ。

そしてみなさんの想像以上にこっぴどく怒られましたよ。てへっ。

「当然だ」とか言わないで・・・(泣)。

 

そりゃ今回は釣れなかったけどさ!

釣り禁止なんて処置はあまりにもひどすぎますよね!ね!ね!

(いつも釣れてないって苦情は受け付けません)

 

さて、このブログをご覧の方は、

いつも僕が嫁さんの尻に敷かれてると思ってるでしょう。

恐い嫁さんだと思ってる方もいるでしょう。

 

でも決してそうではないのですよ!

 

僕が言うのもなんですが、非常にできた嫁さんでしてね。

ほんと僕にはもったいないくらいです。

 

まず何よりもこんな僕を慕ってくれて・・・

考えてもみてくださいよ。

僕なんて、どこにだしても恥ずかしくない立派なバカボンですからね。

マニアっているんですね。

 

僕が釣りに行った際には、帰ってくるまで起きていてくれるんです。

それに、僕より後には起きてこないし、めしは上手く作るし、いつもキレイでいるんです。

(出来る範囲ですが)

あぁなんと奥ゆかしき我が嫁よ!

 

さらには、子供たちに対しても目一杯の愛情で接しているのです。

『良妻賢母』という言葉は、うちの嫁さんから生み出されたといっても過言ではありません。

つまりは最高の嫁さんなのです! 

 

よし、これくらいでいいかな・・・

 

 

 

釣りに行かせてください!(泣)

 

 

 




最終更新日時 2008/11/13 5:22:14 PM
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2008/11/10

  お魚釣りに・・・。  (24)
[ いろんな釣り ]  

『立冬』=二十四節気の一。11月7日ごろ。暦の上で冬の始まる日。

 

はい、僕の秋烏賊、終了ー!!!

 

この秋、エギングに行ったのは1回だけ。

でもまぁ行けないと思っていましたから、前向きに考えると、

 

1杯釣ったからよしとしよー!

ちっちゃいけど1杯釣っちゃったもんねー!

藻だと思って上げたら烏賊だったもんねー!

上を向いて歩こうよー!(涙がこぼれないよに)

 

さて溢れる涙を拭いたら、お魚も釣りたくなってきた今日この頃。

 

土曜日に嫁さんにメールで打診してみたのです。

(これより先、メールの内容はノンフィクションでお届けします)

 

僕『明日の夜、釣りに行ってもいい?』

 

行きたいと思ったら、小細工ナシにお伺いをたてるのが一番です。

さすれば、想いが通じて許可も出やすい。

もう10年以上の付き合いである嫁さんのことはよく分かっているのです。

 

嫁『はぁ~っ?お金ないって言うてるやん・・・

  それを知ってて言うてるんやんな!

  じょーとーやわっ!』

 

あわわわっ!ちょっ、ひどく怒ってらっしゃいますわよ!

もういいや、触らぬ神に祟りなしっと、くわばらくわばら・・・。

こうなってしまったらそっとしておくに限るのです。

何度もいいますが嫁さんのことはよく分かってま・・・

 

嫁『返事くらいしいやっ!』

 

ぎゃあああっ!催促のメール来たー!どーしよー!?

と、と、とりあえず・・・

 

僕『いや・・・あの・・・お金かからんように・・・下道でと思って・・・

  近場で・・・アジでも・・・あ、釣具は買わへんし・・・』

 

嫁『ほんまに釣ってくんの?』

 

おや?ちょっとトーンが変わってきましたよ。

これはもしかしたら、行けるかもー!

 

僕『自信は・・・ある!!』

 

てなやりとりをし、なんとか許可をいただいたきました。

 

いや、実はね、なんていうんでしょ、うまくは言えないんですが、

何故か自分でも不思議なくらい自信が漲ってまして。

 

そうか!今までの僕に足りなかったのはこれなんだ!この自信なんだ!

 

今回ばかりは今までと違う「何か」を感じていたのです。

さらに、とある方から事細かにアジングをご教授いただきまして。

僕の自信も倍率ドンッ!さらに倍!ってなもんですよ。

 

 

そして昨日の夜行ってきましたよ、お魚釣りに。

 

釣り場に到着すると、風吹いてて超寒いー!

しかし!そんな強い風も、厳しい寒さも僕を止めることは出来ないのさ!

 

数時間後・・・

ナウでヤングなアベックが話しかけてきたのです。

 

「こんばんはー、何釣ってるんですか?」

「あ、こんばんは、アジをね・・・」

「へぇー!アジが釣れるんですか!」

 

えぇ・・・

 

 

 

僕には釣れませんでしたけど。

(あの自信は何だったんだ・・・)

 

 

 




最終更新日時 2008/11/10 10:33:22 AM
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2008/11/06

  お食事会。  (8)
[ 日記 ]  

義妹の結婚式の翌日は、親戚が一堂に会しましてお食事会でした。

新婚旅行に出発前の新郎新婦も交えて総勢20名ほどですかね。

ちょっとシャイな新郎はニコニコして座っているだけなのに

 

「いい感じの新郎さんやねー」

「ほんとにカワイイわー」

 

とチヤホヤされまくってるんですよ。

 

もうっ!前は僕にカワイイって言ってくれたじゃない!

 

どこでどう道を間違ったのか、今となっては、親戚の中ではただのバカボンですよ。

新郎に対する嫉妬心がメラメラと燃え上がってきたのです。

 

お酒も入り、随分会話も盛り上がってきましてね。

ここらで新郎の恥ずかしがる姿を晒してやろうと、大きな声で

 

「昨日が初夜やよな?なっ?もう子供が出来てたりしてー!(ニヤリ)」

 

と言ってみたものの・・・

親戚一同はドン引きで、新郎にも完全に無視されちゃいましてね。

 

 

 

凹んだ、大いに凹んだ。

 

「い、いやー!しかし女の子は持つもんじゃないですよねー!」

「こんな風に結婚しちゃうと寂しいですもんねー!」

 

と、会話をスイッチしたところ、引いてたみなさんが徐々に戻ってきてくださいまして。

子供は男の方がいいぞ、と新郎新婦に話していたところ、お義父さんが会話に入ってきたのです。

 

「いや、持つべきは女の子や!うちは三姉妹で幸せや!」

 

(チィッ!僕が男の子の良さを語ってるのに、この・・・ハゲ親父が!)

 

「ふん、何で女の子の方がええの?」

「そらお前、最高の旦那を連れてきてくれるからや。この新郎や、お前みたいなな・・・」

 

 

 

え・・・あ・・・

 

 

 

お義父さぁあああああん!!!

 

ゴメン!ハゲ親父とか言ってゴメン!

フサフサです!あなたの頭はどこからどう見てもフサフサです!

 

あまりにも突然発せられた嬉しい言葉。まさに感無量。

この喜びを例えるなら、そう・・・

コンパでお持ち帰りできた男子の気持ちに似た気がします。

 

気恥ずかしくなりながらも、ちらっと横目でお義父さんの顔を・・・

 

 

 

完全に泥酔してるし―!

頭の地肌まで真っ赤―!

 

もうっ!「酔ってた」なんて言わせないからね!

コンパでお持ち帰りされた後の女子の気持ちが少しだけわかったのです。

 

その後には、上の義妹の彼氏まで「お祝いしたい」とやって来ました。

 

おいおいおいおい、君は少々場違いなんじゃないかね?

まだこういった場所に顔を出せるような身分じゃないだろう、あぁん?

親戚のみなさんもまだ他人である君に戸惑うに決まってる。

さぁ、すぐに荷物をまとめて出ていきなさ・・・

 

親戚一同 「あらまー!これまたカワイイ彼氏やねー」

 

くそっ、お前まで・・・

 

 

 




最終更新日時 2008/11/06 6:05:20 PM
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2008/11/04

  カメラマン。  (18)
[ 日記 ]  

ぱぱぱぱーん!ぱぱぱぱーん!

 

081102_123142.JPG

 

先日は義妹の結婚式でした。

美味しい食事とお酒目当てでウキウキ気分の僕でしたが、式場に着くやいなや、

お義父さんより、ミサイルが発射されそうな望遠レンズのついたカメラを渡され

 

「フィルムは5本あるからな、頼むぞ!」

 

とカメラマンを任されました。

まぁ今日は食事を諦め義妹のためにカメラマンに徹しようと心に決めたのです。

 

「後々見たとき自然と涙が溢れる、そんなフォトを撮りまくってやる!」

 

気分はもうすっかり篠山さんちの紀信さんですよ。

 

さてさて任されたのはいいのですが、ハッキリ言ってカメラの使い方がわからない僕。

小さなデジカメや携帯のカメラしか使ったことのない僕にとっては、

シャッター以外のボタンはなにがなんやらさっぱりちんぷんかんでして。

 

それなのにお義父さんったらあんまり説明してくれないんですもん・・・

ということで、名カメラマンの篠山・ボン・紀信ではありますが、披露宴の終盤まで

 

 

 

ズームを使うことはなかったのです。

(まさか手で伸ばすとは・・・)

 

さらに、途中から何故か「タイマー」の設定になっておりまして、

「今だっ!」とシャッターを押してから数秒後にカシャッ!と。

これにはさすがの僕も気付きましたよー!

 

 

 

でも床が十数枚撮れてるはずです。

(もう少し早く気付いていれば・・・)

 

それでも、披露宴の終盤では使い方もだいぶわかってきたのです。

ありがちなクライマックスではありますが、義妹が両親へ手紙を読むことに。

最高に感動する場面ですよ。

 

お義父さんもお義母さんもいい表情してる・・・

義妹も声を詰まらせながらも頑張っている・・・

ここを撮らなきゃどうすんだ!

 

シャ、シャッタアァァァーチャァァァーンスッ!!!

 

 

 

フィルム切れで撮れませんでした。

(現像されるのが恐ろしい・・・)

 

 

 




最終更新日時 2008/11/04 6:10:16 PM
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2008/10/31

  出費続きで・・・。  (11)
[ 日記 ]  

義妹の結婚式を二日後に控え、昨日は大安ということもあって、

結婚祝いを渡しに行ってまいりました。

 

義妹の門出を気持ちよく祝おうではないか!

 

そんな気持ちとは裏腹に、僕の手からなかなか離れようとしない祝儀袋。

断腸の思いで手を離したのです。

 

達者でな・・・

 

「ありがとー!うわっ!新婚旅行のお小遣いまでもらってええの?」

「お、お、おう!当たり前やんかー!楽しんできてや、ははは・・・は・・・」

 

どうあがいても・・・

僕の財布はこの冬を越せそうにありません。

しかもしかも今月は友人の結婚式も控えており、我が家の家計は火の車。

 

しかし、救いの手は差し伸べられるものでして。

 

うちには定期的に三重の両親がお米を送ってくれるのです。

時には、嫁さんの地元である岩手からも。

なんといっても育ち盛りの子供と僕とを抱えていますからね、

送られてくるお米は何よりも助かります。

 

「ありがたやありがたや」

 

と、いつも感謝の念でいっぱいであります。

それに時々嫁さんの実家でご馳走になることもありますし。

 

「遠慮せんといっぱい食べて、ほれ、お酒も好きなだけ飲みや」

 

と、いつも将軍様なみのもてなしをうけるのです。

お恥ずかしい話ですが、僕もついつい甘えてしまって・・・

 

誰が甘えん坊将軍やねん!←言ってみたかっただけ。

 

 

『笑う門には福来たる』

(家族の仲がよく、いつもにこにこしている家には、自然に幸運がめぐってくる)

 

 

そうだ!考えててもしょうがない!

家計が苦しいときだからこそ前向きに明るくいこう!

笑って、このチャーミングな笑顔で福を呼び込むんだ!

 

「米さえあればなんとかなるわ!なぁ嫁さんよ!がははははー!」

「そやな、明日からご飯のおかずは・・・ご飯やで・・・」

 

 

 

うぅ・・・笑えない・・・。

 

 

 




最終更新日時 2008/10/31 5:41:17 PM
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2008/10/29

  不景気。  (14)
[ 日記 ]  

経済のことなら烏賊ボンに聞け!

 

そう言われるほど、僕が経済通であることはすでにご存知かと思います。

リーマンなんとかいう、キノコを食べては大きくなるようなゲームを想像させる会社が破綻し、

世界的な金融危機となり、景気の先行きは怪しい状況です。

 

社会人なら、その影響をすでに身に沁みて感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら売り上げも好調で、まったく危機感を感じることもなく、

 

「え?ふけいきってどんなケーキ?」

 

などと、うちの子供のようにのたまう方もいらっしゃるかと。

そんな方がこのブログをご覧になっていたら是非ご一報ください。

そして仕事をください。

なんならくれるのはお小遣いでも結構です。

 

さて、その僕はといいますと、「貧乏暇なし」とはよく言ったもので、

売り上げが厳しいときだからこその忙しい毎日が続いてます。

平日は残業が続き、これからは出張が目白押しとなっております。

 

先週も社長の一声で急遽名古屋に出張してきたんです。

 

「思い立ったが吉日や!」

 

ということで朝から夕方まで取引先をまわりにまわりましたが、

担当者に会えたのは一社だけという悲しい結末に疲労も倍増という状態になりまして。

どこが吉日やねん・・・。

 

社長が気分転換に花でも買いに行きたいということで、帰りに『なばなの里』に寄ったんです。

 

hanaichiba_06.jpg

 

平日の夕方でしたが花を買い求める人でかなりの盛況ぶり。

 

「わーキレイー、うふふ」

 

たくさん並ぶ花々をメルヘンチックな少女の気分でみていると、

突然後ろから、少々ドスの利いた大阪弁で声を掛けられたのです。

 

「おい、にいちゃん!これ割れてんで!返品や!」

 

振り向くとそこには強面の中年男性が。

いやー初めて会いましたよ、こんなにパンチパーマの似合う人。

どうも鉢植えを買ったもののその鉢が少しだけ欠けていたらしいのです。

どうやら僕を店員さんと間違えたようで・・・

 

「僕は店員じゃないです!」

 

あまりの迫力に、思わず返品の手続きをしそうになるところを

臆することなくキッパリ言ってやりましたとも!

 

「なんや違うんかいな!紛らわしいねん!」

 

「す、すいません!」

 

最後はキッパリ謝りましたとも!

えーと、話が少しそれてしまった感がありますけども・・・

この鉢が少し欠けているところにも不景気が現れてると思うのです。

 

男性が一度は行ってみたい場所No.1の『ジュリアナのお立ち台の下』が大盛況だった頃、

つまりは景気がすこぶる良かったバブル全盛期には、

このような細かいことを気にするお客さんも少なかったんじゃないかと。

実際うちの会社でも、最近特に細かいクレームが増えてきましたからね。

 

やはりそれだけ心にゆとりがなくなってきたということでしょうか。

不景気は心のゆとりさえも奪い去って行くのです。

 

なんとか一刻も早く景気が良くなることを僕は切に願うのです。

株価が大幅な下落となっている今、すぐに景気が良くなるとは思ってませんが、

何を差し置いてもまずは・・・

 

 

 

現在中身が207円という、僕の財布の不景気をなんとかしてほしい。

 

 

 




最終更新日時 2008/10/29 11:24:44 AM
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2008/10/23

  家電。  (11)
[ 日記 ]  

いやー、スゴイですよね!

 

会社の備品を買いに、近くの大型ホームセンターに行ったんです。

2Fの家電フロアを回ったのですが、近年における家電の進化には驚かされるばかりです。

 

「あぁ、また今日も釣りと関係ない話か・・・」

 

ここに来られた方からは落胆の声が聞こえ、がっくりと肩を落とす姿が想像できるのですが、

ちょっとお待ちくださいませ。

あながち関係ないとは言い切れない話。かもしれない。

 

ブラウン管のテレビがすでに過去の産物となりつつあり、

液晶・プラズマのテレビが主流の現在。

 

この液晶技術のヒントとなったのが、何を隠そう、烏賊なのです。

 

専門的な知識が乏しいため詳しい説明は省かせていただきますが、

烏賊の肝臓から取れる「コレステリック液晶」なるものが

テレビの進化に大きな影響を与えたといっても過言ではないかと。

 

ただおそらく、このヒントに簡単には行き着かなかったでしょうし、

数多くの烏賊を調べ上げる必要があったに違いないと。

つまり僕が推測するには、液晶を開発した人は・・・

 

 

 

烏賊釣りが好きだったのではないか、と思うのです!

 

強引ですか?そうですね。

この話を膨らませるのは止めときます。

で、ここからはやはりと言ってはなんですが、釣りとは関係ない話です。

 

よくよく考えてみれば・・・

昔はなかったんですよね、今のような家電って。

おばあさんが川で洗濯し、おじいさんが山に柴刈りに行ってた時代に、

誰がこんな未来を予測していたでしょうか?

桃太郎もびっくりですよ。

 

その頃に比べ、現在の生活はなんと便利になったことか。

数々の家電に囲まれた今の生活が当たり前だと思っていた自分のあぁ情けなきことよ。

発明した人の発想力には驚かされるとともに感謝の念でいっぱいであります。

 

だってそうでしょう。

カメラがなければ、釣り上げたときの画像を残せないですし、

冷蔵庫がなければ、釣ってきた烏賊や魚を保存できないわけです。

さらに洗濯機がなければ、イカ墨で汚れてしまった服も簡単には洗えない。

 

誰だ!「烏賊ボンには必要ないんじゃね」って言ったのは!

 

近々、薄さ3mmのテレビが発売予定などと、ますます進化を遂げる家電業界。

そしてまた、おそらく僕がこの世からいなくなって何年後かには、

今では想像できないような「何か」がそこに存在しているんだろな、と。

 

しかしなんといっても、驚愕の電化製品はといえば空気清浄機です。

うちのはね、センサーでニオイを感知し自動で空気を綺麗にするんですよ。

これがものすごい優れものでして・・・

 

 

 

僕が近づくと、急に「強」になります。

(僕の気持ちを考えることが今後の家電業界の課題)

 

 

 




最終更新日時 2008/10/23 0:50:19 PM
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