|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
■池端ひであきの「後援会ネットだより」■ [全1327件]
今日の臨時議会終了後、午後から「ほくでん」の関係者をお招きし、平成31年に稼働を目指すLNG火力発電所の概要や環境影響評価に関する説明を受けました。 同僚議員から、環境への影響や道内の電力カバー率、あるいは風力発電の本州への送電など、様々な質問が出ました。 石狩市議会もこの発電施設の誘致を決議しているだけに、強い関心を持って情報を得ようとする姿勢を明らかにしています。 今後も、環境に優しく市民にとっても安心・安全な火力発電所であるため、今後も注意を払っていきたいと思います。
昨日、民主党北海道第5区総支部代表の中前茂之氏を招き行われた、「社会保障と税の一体改革」の勉強会に参加しました。 今、日本は高齢化と同時に少子化が急速に進んでいます。 日本の人口に占める高齢者(65歳以上)の人口は、このままいくと2042年に3878万人とピークを迎えます。(出所:国立社会保障・人口問題研究所「日本将来推計人口(平成24年1月推計)」より) この時点(2042年)の高齢化率は概ね38%くらいとされていますが、我が国の総人口が全体的に減少していくため、将来的には41.3%まで高齢化率が高まると予測されています。 つまり、1990年頃は現役世代の5人で1人の高齢者を支えていたものが、現在は現役世代3人で1人の高齢者を支え、さらに2055年には1人が1人の高齢者を支えることになってしまうと予測されており、若い世代への負担があまりにも重くなりすぎてしまうことが大きな問題となってきたわけです。 これまでも、社会保障制度について様々な議論がされてきましたが、時代や社会環境の変化に伴い常に見直しがされてきました。 1985年度の社会保障制度の大改訂を出発点に、以後、各種社会保障給付水準の引下げと国民負担増大の方向に向かいつつありましたが、それにも限度があります。 そこで、極度な国民負担を避けるためにも、一定程度税を投入するほかに方法がない判断に至ったのであります。(現在も社会保障費全体で26.4兆円が含めれています。) しかも、所得税や法人税、固定資産税などの直接税にそれを求めるには大変厳しい現状にあり、社会保障の理念である相互扶助の精神に立ち戻れば、やはり国民全体でそれを支えていく事が一番望ましいと考えられます。 この度の消費税率アップは、使途を社会保障費に限定し、その社会保障制度の受益者も含めた国民全員がその財源を担うよう「分かち合いの精神」が盛り込まれています。 団塊世代のすべての方が年金受給者となる2014年の4月を目処に8%、翌年10月に10%と段階的に引き上げてゆくことになりますが、重要な年金、介護、医療、子育ての4経費について安定化させることが、なにより将来不安の解消に繋がるものと考えます。 その他にも、政権交代の大きな意義であった、「ムダの削減」、「格差是正」、「雇用の安定拡大」、「国家財政健全化」、「天下り撲滅」等など、しっかり国民に見える形で取り組まなければなければなりません。 この度の勉強会では、行動力と政策力のある若い中前茂之代表に期待を込めて厳しい苦言も申させて頂きましたが、総じて大変勉強になるお話を聞かせて頂きました。 機会があれば、是非、多くの皆様に聞いて頂きたいと思います。
とんでもない事件が起こりました。 明日の一般質問の原稿を保存していたUSBメモリーのデータが突然消えていました。 まったく、やんなっちゃいます。 USBメモリーをHDD代わりにお使いの方は、直ちにPCにデータを保存することをお勧めします。 本来であれば、前日の今日は、原稿を読み返すなど最終調整の日であるはずですが、未だに原稿の作成作業を余儀なくされています。 身から出た錆では決してありませんが、やるしかありません。
昨日未明から降り出した湿った雪が降り積もり、また今日のお天気でその雪がべちゃべちゃになるなど、とても走りづらい路面状況になっています。実は午前に、娘を千歳空港まで送ってきたのですが、高速以外はとても道が悪くまた狭く、とにかく大変でした。 その後、石狩に戻って家内と久々に外で食事をとることにしたのですが、入ったお店で偶然に長原議員と遭遇しました。一応、一緒にいた家内を紹介したのですが、その際、私には見せたことのない満面の笑みで社交辞令を申されたのでした。店を出てから家内が、「とても感じいい議員さんだね。」と一言。やはり議員は人に与える印象が第一です。長原さんの高得票はこのような社交性から積み上げられたものなのだと、甚く関心しました。 さて今夕は、民主党第5総支部代表の中前茂之氏の新春の集いに参加するため厚別に向かいます。きっと雪解け水が今度は凍結しブラックアイスバーンになるんでしょう。 いやはや、解けても凍っても、どちらにしても運転に気を使う季節です。それでも、確実に暖かくなっているのは間違いありません。あと5日もしたら3月です。三寒四温なんてまどろっこしい事をいわずに、一気に春になってくれるといいのですが・・・。 ああ、春が待ち遠しい!
今日、2月28日から始まる平成24年度第1回定例会の議案が配布されました。 さっそく、田岡市長の平成24年度市政執行方針に目をやりました。 その内容ですが、石狩市が長らく抱えていた病巣が赤裸々に記されていました。 先送りできないそれぞれの問題に目を背けることなく、しっかりと解決に向けて取り組もうとする市長の決意が伺えます。 したがって、私たち議会も真正面からこれらの問題を受け止め、英知の限りを尽くししっかりと議論しなくてはならないと思います。 もう何度も市政執行方針を読み返しています。 さて、早速質問原稿に取りかかることにします。
昨日、民主党北海道新年交礼会が開催されました。 冒頭、荒井聡代表のご挨拶のなかで、現在民主党に寄せられているご批判について、反省すべきとことは真摯に反省しなければいけないと自戒の弁がありました。ただし、全国の自殺者数が減少したことや出生率が下げ止まったことなど、政策が効果をあらわしている部分もあるとのお話がありました。 政権交代における国民の期待を多少裏切ったことは真摯に反省すべきと思います。しかし、全てにおいて「ダメ」の烙印を押すのはいかがでしょうか。野党では知りえなかった内部情報を知り、理念や理想だけじゃ政権運営はままならない事実を痛いほど知らされたことは意味深いことだと思います。 したがって、それらを知った上で交わされる議論は、当然のごとく成熟した政党同士の議論展開になっていくはずですので、今後に期待をしたいと思います。 さて、今年の交礼会には輿石幹事長がお見えになられました。 ご挨拶では、今冬の状況をご覧になり、しっかりと特別交付税の措置を党として政府に要望していきたいとお約束頂きました。本当に力強く感じました。 ただし、この大雪に関しては北海道だけに限らず、本州の日本海側の広い範囲で見られることから、金額を巡る駆け引きが熾烈を極めると予想できます。 田岡市長も積極的にアプローチしていましたので今後に期待したいと思います。
昨日、滋賀県から帰ってきました。 昨夜未明から降り続いた雪も今は止んでいますが、実は関西空港でチェックインするときに、「現在降雪のため、千歳空港に着陸できない場合がありますのでご了承下さい」と言われ一瞬緊張が走りました。しかし、普段の行いでしょうか(笑)、私が到着する頃には雪も止みほぼ通常通り着陸する事ができました。実は、今日の夕方に石狩消防の新年交礼会が入っていたので、もしも足止めなんてことになるとスケジュールに大きな影響がでるところでした。 冬のフライトは天候次第でこのようなアクシデントに見舞われる事もあるので本当に心配です。 さて、そんな心配を抱えながらまた明日から政務調査のために東京へ向かいます。しかし天気予報では明日からまた雪が降るみたいです。間違っても遅れることのないよう飛んでもらわなければいけません。なぜなら、今回は視察先の相手方がいるのでそちらにご迷惑をお掛けすることになるからです。到着後、ぎっしりとスケジュールが詰まっていますので、出足で狂うとその日のすべてが狂ってしまうので大変です。 ただ、これだけは自助努力で何とかなる問題ではありませんよね。 私が出来るのは、天を仰ぎ遅滞無くちゃんと飛ぶことを祈るしか他にありません。 |一覧| |