
先日蜂の巣のようなミツマタの蕾をもらってきて花瓶に挿しておいたら咲きだした。
団地の入口の通路の脇に長く沢山植えられている水仙を良く見たら先に咲いていたのは八重咲きだったが、今回のが日本古来の普通の水仙だった。
ネットで撮影時刻を調べて展望台から写すのは明後日なのだが、その前にリハーサルをしておくために、昨日はポイントから北へ300m離れた場所にカメラをセットして見た。やはり真上に来ずに左肩に沈んだので、今日あたりもう一回練習ができそうだ。去年もそうだったが、あの巨大太陽がまぶしくてレンズを向けるのに苦労して、目がくらんで設定するのが難しい。連写を使うタイミングがうまくいかない。あっという間にその瞬間が終わってしまうのだ。これは一眼レフをセットしている時に手持ちでデジカメで撮ったのだが、こっちの方がその瞬間に近かったと言うお粗末でした。


今朝はラジオ体操へ行くまでに何十枚もパチパチしていたら、じかんいおくれてしまいました。きれいな雪景色堪能しました。旭を浴びた枝が輝いて桜が咲いたみたいに見えました。
この頃はアーカイブなどで昔の姿を見ることができるのだが、これは(蒙古で)もうこの晩年かなり苦しんで釣りする姿が写っている。釣りを始めたきっかけはこの人のブラジルの“オーパ”だったから、高価でサイズのでかい写真集を何冊も買ったのだった。酔っ払いが語るようなその哲学的な文章は難解で、アラスカで鉄砲で鹿を打った時の話などは おぼろげで夢のような語り口だった。何しろグルメの徹底した人で、旅する時にカメラマンと必ず調理師でも優秀な料理人を同行したと言うのだから半端ではなくて、去年その一人が番組で最後のカナダへの旅行時のことを語っていた。魚釣りも極めて優秀な腕だったし、その旅を続けながら日本の自然保護にもパイオニア的な活動をした人でした。アラスカに行きたいと私も夢を描いたものでした。この人はどこに行っても釣るまでやる意気込みが半端ではなかったのです。今でも尊敬してやみません。
http://mailmag.shimano.co.jp/?4_617433_3110_9

夢でも会いたい、ドラゴンも なんと沖縄では2mギガ・サイズだって言う!
http://tv.shimano.co.jp/movie/original/tsurikibun_97/

満開の花を切り花にしてもう1週間たって、2番目の鉢にもようやく蕾も膨らみだしたので並べて写していた。新しく咲きそうな花芽は、実は先日カーテンを引っかけて折ってしまったのをガムテープで補強してやった為か元気がなくて、あちこち角度を変えて写していたら葉の陰から、別のもう一本花芽が出てきたのです。

まだ生きているのを金沢の近江町市場から贈ってもらって、着いてすぐに茹でて、テーブルには5日に釣ってきたアジのお造りとナメロウと並べて、湯気が立っているのを食べて、甲羅に熱燗を注いでおいしく頂きました。