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このブログは、日記を書くと平均30人位の来訪者がある。 ところが、5月27日は、なんと70人もの来訪者。 多分、「出会い系」に惹かれて集まった方がおられたのだと思う。 (または、あんぱろさまの書き込み「貫通」「穴」か?) 「出会い系に引っかかる人そんなにいるのかなあ・・・。」 内心思っていたのだが、興味持っている人、多いんだなあ。 驚きました。 色々、危険な様ですが・・・。
東女医の会場で澤屋先生にお会いした。 えどがわ腹話術教室の特別講座で台本制作を教えていただいた先生だ。 ご挨拶したら可愛いピンクのノド飴をいただいた。 以前、腹話術の祭典の時も帰りの電車で飴を頂戴した。 とっても甘くて咽を大切にする素敵な腹話術師の先生です。
東京女子医科大学小児科国際交流委員会、駐日イスラエル大使館、日本パペットセラピー学会の共催・協力による講演会にガンコちゃんと行って参りました。 会場は、東女医大外来棟5階会議室。 講師は、イスラエルのシュナイダー小児医療センターのモスキイトショシャット教育部長とダニエラハダシーパペットセラピストだ。 お目当ては、世界腹話術の祭典で講義を聞いた事のあるダニエラさんのお話だ。
最初にどなただったかは、聞き洩らしたが、東女医大のえらい人と思われる男性からごあいさつ。 そして駐日イスラエル大使館一等書記官のミハルタルさんのご挨拶。 金髪の素晴らしい美人。 イスラエルと日本は外交樹立60周年だそうでこのような交流イベントを色々行っているそうだ。 さらに昨年日本での津波被害。 生存者の救護へ医療従事者の派遣に続き、心のリハビリの為のワークショップ、教育等の為、ユニークなトラウマ障害克服の為のケアに当たっているシュナイダー小児医療センターの公演を行う事になったとの事です。 これから都内や仙台でワークショップや学校の訪問をする予定だそうです。
そして、ダニエラさんとお人形のチコからのご挨拶。 日本に来るきっかけになったセラピー学会の原先生や腹話術師協会の池田先生や周先生へのお礼。 そして、原先生へのおみやげの「タヌキ」。
「タヌキは、日本では特別な生き物と聞きました。 そこでチコを作ったのと同じ人形師に作ってもらいました。」
タヌキ・・・かも、でもアナグマじゃあないかなあ。 帰国までに徳利に傘と千畳敷の日本のタヌキを見ていただきたいなあ。 今朝日本に着きその足で講演会。 相当な強行軍。 東十条銀座商店街の居酒屋で一杯やる暇はないか・・・。
それからお人形のチコの手の管を見せてくださいました。 管を付けられた子供にお話しする為のお人形です。
続いてモスキイトショシャット教育部長さんのお話。
シュナイダー小児医療センターは、中東一の小児病院。 そこでのユニークな取組、スヌーズレンを紹介してくれました。 治療を受けている子供の苦痛を和らげる為の部屋。 オランダのジャンハルセージ、アドフェルフールにより1980年代に創出された手法。 病気の為、自分の命のコントロールを失い、主体を無くした子。 スヌーズレンの中で感覚を呼び起こし、高め、沈める中で苦痛から気を逸らす。 理論ではなく必要から始った手法。 スヌーズレンが行われる部屋は、マジックルームと呼ばれており、子供の好きな音楽をかけ海や空、花畑等のスクリーンにイルミネーション、思いのたけを書き込むが光が当たると見えなくなる「嘆きの壁」(いかにもイスラエルっぽい名前)がある。 利用者は、子供だけではない。 両親もスヌーズレンに入る。 眠ってしまう人もいるそうだ。それも良い。 病児を抱えた親には休息が必要なのだ。 7歳の頃から週3で人工透析し、15歳で精神病院へ行く事になった子供の話。 スヌーズレンを透析前に利用し、精神病院は退院し、学校にも行き、数年後には腎移植を受ける事ができたそうだ。 3歳半の女の子が、セラピストと遊ぶビデオも流れた。 苦しみながらも生きなくてはならない子。 床に投影された光を追い遊び痛みから気を逸らす。 セラピストは、指示はしない。 スヌーズレンに正解はないのだそうだ。
大変興味深い講演でした。 受講者から認知症の高齢者に応用できないかとの質問がありました。 今、職場で問題になっている自殺希念者について、カウンセリングの手法に取り入れる事もできるかも。
そして、ダニエラさんの腹話術によるベッドサイドでのセラピーと日本の被災者の子供たちの為のパペット作りの映像。 イスラエルの病院のスタッフが、手作りで200体。 大変だ! 今、既にこれから訪ねる被災地の小学校に届いているそうだ。
最後にダニエラさんとモスキットさんの素晴らしい言葉。 子供たちが、非常に苦しい思いをしている人生の大切な時間に立ち入りを許される事がありがたい。
ダニエラさんの腹話術も見る事ができ、とても素晴らしい講演会でした。
「ワイコさん、取引先にメールが届かないんですが・・・。」 同僚が、パソコンの前で困っている。 試しに私のパソコンに送ってもらう。 やっぱり、届かない・・・。 係長にも助けを求めたが、ダメだ。 プロに頼むしかあるまい・・・。 同僚は、ヘルプデスクに連絡。 そしてやっと夕方、原因が判明。 「実は、出会い系だったんです。」 ・・・え?取引先が?まさか!! 同僚は、取引先に "出会い系サイトに注意していただきたい" との文面のメールを送ろうとしていたのだ。 「お店から送信するメールは全部チェックされているそうなんです。」 "出会い系""アダルト"等、NGワードが、含まれていると送信されないのだそうだ。 ・・・知らなかった・・・。 「出会い系なんて全然風俗じゃないじゃないの。」 居合わせた隣の売り場の課長さん(男)も驚いている。 ・・・いや・・・出会い系が風俗かどうかは、私には何とも・・・。 それにしてもそもそもNGワードは、どんなものがあるんだろう。 しかし、原因を突き止めてくれたヘルプデスクもNGワードの全貌はわからないらしい。 ・・・じゃあ、係長、私がNGと思われる言葉をメールするので届くかどうかチェックを・・・。 「勘弁してください。売り場の中で何してるんだと思われちゃいます。」 係長から断られてしまったのでした。
今月の腹話術教室で宿題が出た。 発声練習の 「明るく楽しくアイウエオ、カアカアカラスがカキクケコ・・・」 の変え歌作りだ。 そこで下記のとおり作成してみた。
あ:アルトで大きく (中音の大きな声で)あいうえお か:かりんとカリカリ(歯切れよく)かきくけこ さ:サイレンさわがし(サイレン並みの声で)さしすせそ た:タクトに合わせとんとん拍子 (指揮にあわせるように歯切れよく)たちつてと な:泣き泣き ののしる (泣き声で)なにぬねの は:ハスキーボイスで (かすれ声で)はひふへほ ま:マダムに悶々 (色っぽく)まみむめも や:やくざのよりあい (ドスを利かせて)やいゆえよ ら:ララバイを朗々と (高音で伸びやかに)らりるれろ わ:ワイフとワルツで (3拍子で)わいうえおん
主人が、手作り日蝕観察箱で撮影した写真が届いた。 曇りと言われていたのに結構陽が照っている。 途中の日暮里駅で外に出て見た。
道路の向こうもこっちもきんかん見物でいっぱい。
買い物の途中、近くの店名が入った名札を拾った。 こりゃ、落した人は困ってるだろう。 そこで名札のお店へ行って店員さんに聞いてみた。 「お宅に○○さんって言う店員さんおられますか?」 「え??何ですか?」 すぐに○○さんを呼んでくれると思ったらかなり不審に思われたらしく警戒している。 「これ、ファッションヘルスピンクピンクに落ちてましたよって 渡しゃいいじゃないか。」 後ろで主人が、ニヤニヤしながらアドバイス。 「はい」っと名札をお渡ししたら お店の奥から 「どうもありがとうございます!!」 と○○さんと思わしきおにいさんが登場。 ・・・電気屋さんで拾ったんだけどね・・・。
連休初日は大雨。 天気のせいか、昨夜飲みすぎたか、のどと鼻の調子が悪い。 1日、ゴロゴロして過ごす。 明日の札をひいてみたところ、不調をあらわす「月」がでた。 気をつけなくては。
東京チャターズのチャリティ公演を観に行ってきました。 腹話術の演技は、5つのグループに分かれており、各グループ内の演技は一連のストーリーでつながるようになっている。 一緒に行った歌舞伎町店のマッチャンは、宮沢けんちゃんの雨にも負けずを見事なリップコントロールで朗読し被災地にエールを送った演技に感動。 私は、見事などじょうすくいと犠牲精神の塊のどじょうくんの演技が一番気に入りました。また、どじょうすくいの扮装を解いた時の演者のかわいらしい姿とのギャップが大変印象的でした。 2体使いの演技もありました。 2体だからこその台本と同時に3人の登場人物が活きている演技の難しさを感じました。 一番すてきなお人形は、お正月におなじみの獅子舞の獅子の人形。 色々おもしろいシナリオできそうです。 一番栄えていたのは、可愛い可愛い横浜のヨーコちゃんと素敵なシルバーグレイのおじ様の演技。 演者と人形のギャップがサイコー。 それから、ピーチ隊の浦島さんの歌が可愛らしかった!! 30人近い出演者のボリュームたっぷりの発表会。 たっぷり休日の午後を楽しみました。
明日は、腹話術を観に東久留米へ行って参ります。 明日の運勢は、「女帝」3番の札がでました。 どんな腹話術が登場するか楽しみです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |