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豆店長が家族と一緒に夕ご飯を食べていたら、 なので、 「よし!今この瞬間から一切の音は立てるな。」
熱々のうどんを一切の音を立てずにどうやって食べたらいいのか?
音を立てずに「ふぅ~ふぅ~」しなければならないので、 しかも、そよ風以下のゆるゆるの、と息なので、 万が一冷めたとしても今度はうどんをすするのが難しい。 本来なら「ぞぞぞぞぞぞ~~~~ちゅるん!」と豪快に食べるのですが、 だから、ミリ単位でうどんを口の中に吸い込ませなければならない。 どうしたものか??? しばらくして答えが出た。 まず、前歯を使ってうどんを軽く噛み、 次にうどんをしっかりと箸でつまみ歯で噛み切る。 完璧だ・・・・ しかし疲れる・・・。
意地を通すしか道はない。
だが、今度は良いアイデアがひらめいた。 口で「ふぅ~ふぅ~」だけではうどんが冷めるのに時間がかかるので 口で「ふぅ~ふぅ~」鼻息で「んん~んん~」の両刃使い作戦。 これはかなり効果がありそうです。 うどんを箸ではさみ、おもむろに顔に近づけます。
「ふぅ~ふぅ~」「んん~んん~」 「ふぅ~ふぅ~」「んん~んん~」
頭がクラクラしてきた・・・ よく見ると顔を真っ赤にして家族全員がやってる・・・
・・・・・ バカみたいだ・・・・
「音を立てないって美味しくないね。」
そうだ。音のない食事って美味しくないんだ。 音のない食事ってお通夜みたいだ。 音のない食事って頭がクラクラするんだ。 音のない食事って顔が真っ赤になるんだ。 やっぱり家族でワイワイガヤガヤ話しながら、 その後、家族みんなが、うどんを「ぞぞぞぞぞぞ~~~~ちゅるん!」って、 めでたし めでたし。
ども!先日の日記で嫁さんの化粧の事を書いて怒らせたので、
今日は「わかったシリーズ」の1回目をお送りいたします。
豆店長はわかった。 「痛い時は手を上げて下さい。」と歯科医院で言われたので、
「今度飲みに行こうよ」と誘われたけど、
女性が食事の後でも甘い物が食べれるのを
宴会の席で周りの人に迷惑をかけた酔っ払いが次の日に
居酒屋で「とりあえずビール」と注文する人はいるけど、
悩んでいるとき「夜明け前が一番暗い」とアドバイスされたけど、
何気につづく
ども!豆店長です。 子供っていろんな事を勝手に思い込んでるところってありますよね。 実は豆店長も子供の頃そうだったんです。 ついつい思い込んじゃってて・・・。
納豆に砂糖を混ぜたものが甘納豆だって。
豆店長は思い込んでました。 算数と学活を合わせたものが数学だって。
豆店長は思い込んでました。 校長先生は小学校に住んでいるものだって。
豆店長は思い込んでました。 楽あれば苦ありを6あれば9ありだって。
豆店長は思い込んでました。 修行すれば仮面ライダーになれるって。
豆店長は思い込んでました。 波平さんはカツオやワカメのおじいちゃんだって。
豆店長は思い込んでました。 八百長って清水の次郎長が八百屋さんになったんだって。
つづく
あの懐かしい豆店長の「もしもシリーズ」がここに復活しました。
志願者「来るなぁぁぁ!!来たらここから飛び降りるからな!」 豆店長「かなり興奮しているな。朝からエロビデオでも見たのか?」
豆店長「清々しい突っ込みだな。ところで原因はなんだと思う?」
豆店長「そうじゃない。俺が聞きたいのはどうしてガッキーがポッキーのCMから外されたのかって事だ。」
豆店長「いいや。お前ならガッキーの事、知ってるかと思ってな。」
豆店長「契約が切れただと?よくもそんな大それた事が言えるな。この口が言うのか。」
豆店長「ガッキーの悪口を言う口なんて消えてしまえ!この野郎!!」
豆店長「はじめからそう言えば良いんだよ。しかし、寂しいな。」
豆店長「あぁ、カキ氷にシロップと練乳がかかっていないくらい寂しい・・・」
豆店長「呼びかける?どうやって??」
豆店長「そうか。俺達、テレビに生中継されてるわけだな。」
豆店長「お、お前って何ていい奴なんだ。よし!呼びかかけるぞ。」
志願者「やめろよ。そういう意味で言ったんじゃないんだからな。」
志願者「これくらいしても来ないと思うけど・・・」
志願者「子供か!!」
めでたし めでたし。
豆店長がいつも不思議に思うことがあります それは、女性のお化粧です。 以前も楽天日記に書いたと思うのですが まぁ、こう書くとこの日記を読んでくれている まず、シミを隠すところ。 このシミをクギだとすると、新築なのに、
そして半分しかない眉をいかにもきれいな形に見せている。 ほっぺだってパンパンなのに影をつけて これらが夜になれば全て洗い流され、 これはまるで光と影。 無いのに有ると表現している点が面白いのです。
嫁さん「なるべく若く美しく見られるようにするのよ」 と、言ってました。 そうは見られてないと思うけど・・・。
ご苦労様
で、昨日の日記の続きね。 店を出た豆店長はそのお弁当を車の中で食べることにしました。 それではお弁当を開けます。 この時の豆店長の頭の中では人より小さい脳みそが 「これでもかぁ!!」っていうくらいにフル回転していました。 それは、テレビコマーシャルで流れている美味しそうな弁当の映像です。 その映像がくるんくるんと脳みその中で動き回っていたのです。 まず、ゴムを外します。 そして蓋の上の包み紙をずらすと、お弁当の全貌が明らかに・・・。 「あれ?」 何だか想像していたお弁当と違うような・・・。 いいや、そんなことはないでしょ。 豆店長の目の錯覚でしょ。 そうだ。最近、老眼っぽいので、それでかぁ・・・。 そんな都合の良い言い訳を一人つぶやきながら、 お弁当の蓋を開けました。 「・・・・・・」 「・・・・・・」 しばらく沈黙が続いた後で・・ 「目の錯覚なんかじゃなかった。」 そうです。豆店長の目は正常でした。 目の前にあらわになったお弁当の具はと言えば・・・。 まず、エビが品素。 「ダイエットしたんかい!」って突っ込みを入れました。 次にほたて。 「いつから頑固になったん?」と思うほど表面が硬い。 豆店長の場合、あまりにもCMと現実の差がありすぎたので、 かなりのショックであったのは間違いありません。 しかし、お腹も空いていたので食べることにしました。 ただ、添付されていたタレはものすごく美味しかったです。 甘いタレは豆店長の大好きな味です。 もしかしたら「タレ弁当」でもいけるのでは?と、 思っちゃうほど美味しかった。 というわけで、この経験から得た教訓は・・・ 「CMのお弁当には期待し過ぎるな」っていうこと。 でも、ここのお弁当は大好きなので、 また新しいのが出たら食べてみますけどね。(笑) さて、今日は九州も寒くなりそうな予感です。 周りでは風邪を引いておられる人も少なくありません。 この日記を読んでくれた人とも何かの縁があることでしょう。 どうぞお身体ご自愛くださいませ。 次の日記にも期待あれ!
ども!そろそろ老眼では?と心配してる童顔の豆店長です。 昨日は謎のおばあちゃんの目撃記を書きましたが、 それはヘアカラーの七色の部分です。 ここにこのおばあちゃんのこだわりがあるようです。 いいですね~。こだわってますね~。頑固ですね~。 こういうおばあちゃんって好きです。 さて、今日は「CMに意義あり!」って話しです。 実は、先日、テレビでもお馴染みのお弁当を買いました。 店員さん「いらっしゃいませ。ご注文がお決まりに・・」 豆店長「○○弁当をお願いします!!」
豆店長 ニコニコ♪
店内には豆店長の前に注文をしておられたおじさんが一人。 この日は夏を思わせるほどの暖かさだったのに、 下はまるでアイロンをかけたかのような 足元はスリッパ。 これで履いてる靴下が5本指であれば完璧です。 そんな楽しい観察をしていると・・・
手元のレシートを見ると、豆店長が37番でした。 というわけで、 豆店長「お先に失礼します。」 と、歳の頃は51~52歳で、左右のもみ上げが違い、
ども!!豆店長です。 お久しぶりです。 さて、今日はショッピングモールで見かけた 不思議なおばあちゃんをレポートします。 どんなおばあちゃんかというと、 ヘアースタイルが今時のツンツンヘアーで髪の色が七色。 何があったかレインボー。 しっかり生きてるレインボー!! しかし、レインボーカラーが出来るおばあちゃんって おしゃれですよね。 まぁ、美容関係の人か、水商売の人か、 職業は限られてきますけど。 で、ヘアカラーはそれとして、 着ている服がアジアンテイストってイメージなんです。 柄も見たことのないような模様です。 う~~む、わかりやすく言うと、 蛾の羽にあるような模様かなぁ・・・(余計にわかんないかな?) まぁ、ある意味これもおしゃれですよ。 豆店長などは絶対に着れません。(足短いし・・・) そして足元に目をやれば・・・ なぜにゾウリ? 海水浴の帰りかいな? そしてもっと不可解なのは 肩からタスキがけしているアディダスのバッグ。 くううううう~~、 わかんねぇぇぇぇぇ・・・・。 このおばあちゃんに何があったというのか? 髪型と服装と履物とバッグとのコラボレーションの意味する物は? 一見バラバラのように見えて実は見えないところで繋がっているのか? 謎が謎を呼ぶ不思議なおばあちゃんは、 顔色ひとつ変えずに豆店長の前でエスカレーターに乗り、 屋上の駐車場へと消えて行ったのです。 あぁ、もう一度会いたいなぁ。 (一度だけ、一度だけでいいです。) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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