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フィットネスの勧めの日記 [全1208件]
日記「サプリメント」 去年の10月1日の日記、「オリジナルドリンクパウダーが効いてきた」で書いているが、私は、主にBCAA、グルタミン、アルギニン、クレアチンという4種類のアミノ酸をブレンドして運動時には水に溶かして飲んでいる。 正確には、それらの4種類のアミノ酸にプラスして食塩、オリゴ糖、そしてクエン酸を少量加えている。4種類のアミノ酸は全て通販で購入し、BCAAとクレアチンは同じところか、それ以外は別々のところから購入している。 先日、グルタミンがなくなってしまったので、前回購入したところから再び取り寄せたが、これが2キロと、かなり内容量が多い。使い切るのに1年以上はかかっているはずである。開封してから1年以上が経過するわけだから、本当は良いことではないのかもしれないが…。 まだまだ先のことだが、どうなるのか楽しみである…。 最終更新日時 2012.05.31 08:33:54
旅に出よう(国内自転車旅行)「9月18日 無事帰宅」 9月18日、大学時代の友達に別れを告げ、都内を目指した。新宿で、大学時代の先輩が登山用品を扱うお店に勤めていたので、挨拶をするために立ち寄って。先輩には、今回の旅で使用したテントやレインウエアでお世話になっている。 新宿から実家まではわずか30キロほどである。しかし、なかなか車道は交通量が多くて走れないので、歩道が中心となる。都内の道は、バイクで幾度となく通っているので、地図に頼る必要はない。そして、2時間も漕ぐと「ただいま~」と我が家のドアを開けていた。 恐らく4月10日に出発をしているので、5ヶ月ちょっとの自転車の旅はこの日で「完結」を迎えた。とにかく、事故なども起こさず、無事に我が家に帰れたのは何よりである。色々な人に出会い、多くの人にお世話になってしまった。 さて、2、3日はゆっくりして、次の海外の旅の準備をしなければならない。行く先はほぼ決まっている。
最終更新日時 2012.05.30 00:56:07
日記「YouTube」 インターネットを利用する人であれば、「YouTubeの投稿動画はまだ見たことがない」と言う人はいないのではないかと思っている。それほど多くの人が好んで見るサイトで、私もよく利用する。それは単にエンターテイメントであったり、またはハウツーものだったりする。 最終更新日時 2012.05.29 00:50:27
旅に出よう(国内・自転車旅行)「東北から関東へ」 悪行をしてしまった青森のユースホステル以降は、基本的には、「国内バイク・ツーリング」の時にお世話になったは友人、知人のところに再びお世話になった次第である。 そんな中で、途中でテント泊をしたのを今でもはっきりと覚えている。恐らく、宮城県辺りだったと思う、「どこかテントを張れるところはないかな?」と探していると、国道の脇に大きな更地が目に入ってきた。その横に民家があったので、一応、許可を求めるために玄関のブザーを鳴らした。 60を過ぎたくらいの男性が出てきて、「隣の土地にテントを張ってもいいですか?」と訪ねると、「私の土地ではないが大丈夫じゃないか」ということだったので、陽も落ちかけている中、テントを張った。 そして、テントの中で荷物の整理をしてたときのことである。テントを「トントン」と叩く音がするので、顔を出してみると、やはり60を過ぎたくらいの女性が立っていた。その女性からは、「こんなところに張らないで、うちの物置で休みなさい!」という言葉を頂いた。 彼女は、最初に許可を求めた男性の奥さんであった。「はあ、済みません」と私はテントをたたんで、彼女に案内された物置に行ったのだが、物置というには立派で、「明日からでも住むことができそう」なくらいの建物であった。私は荷物を、適当にあちこちに置いていると、「ちょっと、母屋の方に来なさい!」と案内され、奥さんが、台所で味噌汁や焼き魚などを用意してくれていて、「たいしたものはないけど、これを食べなさい」と言ってくれた。 私は、それらを「物置」に持ち帰って美味しく頂いた次第である。次の朝、出発の準備をしていると、旦那さんが来てくれて、「何かあったら連絡をしなさい」ということで名刺を手渡された。今では、その名詞はどこに行ったのか分からないのだが、色々な人のご厚意によってこの旅が成り立っているということをつくづく思い知らされた次第である。
最終更新日時 2012.05.28 09:31:02
日記「何事もほどほどがいいとは…」 前々から少し怪しい感じはあったのだが、先週あたりから左肘の内側に少し強い痛みを覚えるようになっている。右肘はほとんど問題ないので、右だけ行っておけばよかったのだが、先週、少し痛いのを我慢してアームカールをしたら、その翌日には当然のことながら激しく痛むようになってしまった。 そして、肘を曲げる筋トレでは必ず痛みを覚えるので、アームカールのみならずローイングなどもほとんどできない状態である。肘を伸ばす時はまだよいのだが、それでも少し負荷を高めた場合、伸ばし切ったところで痛みが出る。 素人ながら自分の身体なので、肘自体に問題があるのではなく原因は他にあるような気がしてならない。いずれにしても、しばらく使っていなければ良くなるような気がする。日常生活での曲げ伸ばしであればほとんど支障はない。つまり、「しばらく使っていなければ」というのは、「筋トレとして負荷を与えなければ」ということになるが、まったく使わないのは難しい。 先週の土曜日、スタジオレッスンでサイドプランクのポーズを肘をつかないで取った。最初は何でもなかったが、「もう我慢の限界!」というところまで姿勢を維持したので、最後の方にはかなり痛みが出てきて、「これだったらやらなければよかった…」と少し後悔したほどである。何事もほどほどがいいとは頭では分かってはいるのだが…。 最終更新日時 2012.05.27 10:13:56
旅に出よう(国内・自転車旅行)「北海道を後にして」北海道の最後の目的地の函館まで下ると、フェリーを利用して青森県の大間に渡っている。そこから海岸線を南下して「恐山」を目指した。 「恐山」と聞くと、最近は良く分からないが、私くらいの年齢だと、小学生から高校生くらいの時に、テレビの「心霊番組」などで良く出てくる地名であった。ここには「イタコ」と呼ばれる霊媒師がいて、死んだ人の霊を自分の身体に乗り移らせる(「乗り移る」という表現が正しいかどうかは不明)ことができるということだ。番組では、よく芸能人の亡くなった父親や祖父などの霊がイタコの身体に乗り移る場面があった。 芸能人:「おじいちゃん、あなたは私のおじいちゃんなの?」 イタコ:「お~、そうじゃよ」 芸能人:「おじいちゃん、元気なの?」 イタコ:「ワシは元気じゃよ。そっちはどうじゃ?」 芸能人:「私は元気よ。お父さん、お母さんもみんな元気よ!」 イタコ:「そうか、それは良かった!」 芸能人:「それで、おばあちゃんも元気なの?」 イタコ:「えっ、ばあちゃんか…?え~と、まあ、ばあちゃんとはいろいろとあって…」 芸能人:「いろいろ、って?」 イタコ:「いろいろと言うのはいろいろで…」 芸能人:「えっ、別れちゃったの?」 イタコ:「まあ、そっちの世界ではそういうふうに言うのかもしれないが…」 芸能人:「え~、そっちでは違うの?」 イタコ:「え~と、まあ、同じっちゃ同じかな…」 芸能人:「つまり、バツ1ね…」 イタコ:「まあ、そうと言えないこともないが…」 という会話が成立していたかどうかは定かでないのだが…。 「現在はどうなっているのだろう?」とネットで調べてみると、相変わらず健在のようで、「男の放課後別館」というサイトで以下のような文章を見つけた。ちなみに、イタコが霊を自分の身体に乗り移らせることを「口寄せ」というようだ。 「寺の横には、イタコのいる小屋が・・・・。なんと、捨て看板!!料金は10分3000円。なんと、3時間半待ちとのことで、あきらめて地獄めぐりをします。」 さて、私は、別にイタコに会いに恐山を訪れたわけではない。ただ、「テレビでは見たことがあるが、どういうところなのだろう?」とその雰囲気を味わいに行っただけである。 記憶違いでなければ、恐らく恐山を訪れた日だと思うのだが、ユースホステルに宿泊している。それが、伊豆で利用したときのようにお寺のユースホステルであった。ただ、規模的には伊豆のよりはかなり大きく、利用した部屋には2段ベッドがいくつか置かれていた。私以外にも、その日はけっこう宿泊客がいて、ベッドはほとんど埋まっていたように記憶している。 さて、そこで夕食を提供していたかどうかまでは記憶にないのだが、夜、部屋に戻ると小じんまりながらも「酒盛り」が始まった。なぜかその日の私は、好物のビールではなくウイスキーを所持していて、それをチビリチビリやっていたのだが、途中から記憶がプッツンとなった。 気が付いてみると、床の中に入っていて朝になっていたのだが、辺りから酸っぱい匂いが漂ってくるのである。最初は訳が分からなかったが、置き上がって状況がつかめた。「あ~、何て言うことをしてしまったのであろう…」と思った。しかし、こんな経験初めてである。旅の疲れを言い訳にしたくないが、かなり疲労がたまっていたのだと思う。 他の宿泊客からは「冷たい視線」を浴びせかけられたが、そんなのは当然である。みんな、「関わりたくない」と逃げるようにして部屋を後にしたが、私は、しばらく起きることができなかった。午後になってようやく置き上がることができるようになったが、とても、本来なら飲酒が禁止されているところで「済みません。飲み過ぎてしまって…」などととても言い出せるものではなかった。 受付に行ってみると、誰もいなく、デスクの片隅には私の会員証が置いてあったので、それを手に取り部屋に戻った。そして、汚してしまった布団は押し入れの一番下に押し込み、逃げるようにしてユースホステルを後にした次第である。 「後で、匿名の手紙を書き、その中に布団代を入れますから…」と自分に言い聞かせながら、お寺を後にしたが、未だに手紙は書いていない。いや~、我ながら「最低な人間」である。「今でもユースホステルはあるのであろうか?」と恐る恐る調べてみたが、どうも現在はユースホステルとしては存在していないようだ。かといって、それだから私の悪行が消えたわけでない。 どう考えても、私は「極楽浄土」への切符は手に入れることができないと思う。そうすると「じゃあ、地獄なのか?」となってしまうが、地獄だけは勘弁してほしい。とりあえず、これからはしっかりと功徳を積んでいこうと思う。もしかしたらお迎えが来た時に、「よかったら極楽浄土の方にします?」と言われたりすることを少しは期待しているからである…。
最終更新日時 2012.05.26 09:33:34
最終更新日時 2012.05.25 09:55:04 |一覧|おすすめアイテム
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