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【送料無料】嘘つきな天使 「ウェルネス・シリーズ」第7巻。 「どうやって俺をその気にさせるのか、じっくり教えてもらおうか…」。老舗デパート『高砂屋』の御曹司、加納遙は、仕事と恋愛を同時に失い、ヤケ酒の勢いで、男とホテルに行くという醜態を晒してしまった。相手の男は世界屈指の優良企業、『ウェルネスマート』日本支部代表の片岡宗二。経営難に陥っている高砂屋が、提携を希望して失敗した会社の男だった。傾いたデパートを守りたい遙は、ホテルの夜のことを盾に片岡を挑発して提携を迫るが、逆に怒りをかってしまい…。 ついに片岡さんが主役! って、あんた遊佐に夢中だったんじゃないの? 遥の女王様受です。 男と寝るのは初めてなのに嘘をついて、それが元でこんがらがるという。 どっちのキャラにも感情移入できなくていまいちでした。 シリーズも長く続くと中だるみするわな。 「君は天使のように無垢な顔で、娼婦のように俺を誘う」 ごちそうさん。 感想は、☆☆。
【送料無料】獅子の黒炎 「ウェルネス・シリーズ」第6巻。 「眠れる獅子を起こすのが、あなたの仕事です」世界屈指の優良企業、ウェルネスマート。その法務部に所属する弁護士の梶谷英令は、契約問題で上海出張を命じられる。しかし、上海の表と裏社会、両方の頂点に立つレオン・リーという若い男は、ウェルネスの上海出店になどまったく興味を持っていなかった。「でも、傲慢でプライドが高そうなあんたには興味がある」。レオンは、ウェルネスと契約をする代わりに梶谷に屈辱的な要求をしてくる。レオンに抱かれることと、決して裏切らないという覚悟の証に、その身体に刺青を入れること―。仕事の領域を大きく超えるレオンの要求だが、会社に逆らえない弱みがある梶谷は、苦渋をのみ…。 刺青師レオン×弁護士梶谷、8歳年上受です。 今までになく大人の男が受ですが、なんでそういう関係になるかわからないという。 BLにはありがちな半ばレ○プから恋愛になるというパターンに近いかな。 奈良さんの絵はきれいだけど、物語的にはそんなにおもしろくない。 シリーズ一気買いしたので読んでますが…。 だんだん疲れてきたw 感想は☆☆2.5。
【送料無料】華麗なる紳士のウエディング 「ウエルネス・シリーズ」の第5巻 恋人だったリシャールと別れて10年。アンリは、いまだ忘れられない想いを秘めながらも、逃げるようにリシャールとの再会を避けていた。絶対的な白人至上主義者であるリシャールに、自分が日系の血をひいていることを言い出せなかったアンリは、嫌われることを恐れたゆえに、別れるためにひどい裏切りを行ったのだ。しかし、そんなアリンの前に10年の時を経てリシャールが姿を現す。動揺するアンリは拉致同然に連れ去られ、ホテルに閉じ込められて…。 いやもうハーレクインもここまでくると突き抜けててよいのではないかと。 アマゾンのレビューではいまいちだけど、私は悪くないと思う。 昔の寄宿舎ものを彷彿とさせる。 案外おばさん受けする内容なのかな。 まあ、受のアンリが女々しすぎるけど。 奈良さんが外人描くとこうなるのか。 初めて見たわ。 感想は☆☆☆3.5 このシリーズで一番かも。
【送料無料】龍の後継者 ウェルネス・シリーズ第4巻。 今回は、ティエン×高柳の続編。 世界でも超のつく優良企業ウェルネス社。高柳はそこで大手スーパーの香港出店を任されている。立ち上げ当初はマフィアに邪魔され困難をきたしていたが、高柳の大学の同期であり香港最大のマフィアのトップ、ティエンに助けられた。その時に交わした「代償は肉体関係」の条件のせいでティエンとは恋人同士だが、香港を治める「龍」であるティエンの力を利用しようといくつもの影が動き始めている事も、自分がティエンの弱点である事も高柳は気がついていなかった。ティエンの忠告もむなしく、巧みに近づいてきた相手に高柳は翻弄され…。香港VS上海、その中にただひとり置かれた日本人高柳の運命の龍が動き出す。 相変わらず高柳がバカです。 大昔の『ベイ・シティ・ブルース』の冬木くんを彷彿とさせるドジっ子ぶり。 (こんなの知ってる人は、かなりの年齢かとw) 香港のティエンは、口も悪く、かなりの俺様です。 べらんめぇ口調が、いまいち気に入らないのは私だけ? えっち描写の合間に敵につかまり、救出劇があったり、忙しい展開。 私は先生が気に入っております。 そして、また新しいキャラが出てきた。 こうやってえんえんと続くのだな、このシリーズは。 感想は、☆☆☆。 奈良さん絵のおかげですね。
「ウェルネス・シリーズ」の第3巻。 第1作の遊佐とヨシュアの話の続きです。 ふたりの出会った思い出の地、ラスベガス。遊佐はそこで恋人のユシュアと共に甘い蜜月を過ごしていた。半年前、遊佐とヨシュアは、カジノでお互いの人生を賭けた勝負をした。勝負に負けた遊佐は、ヨシュアの会社に採用され、その心も長い時間をかけて口説きおとされたのだ。しかし、再び訪れたカジノで、金髪の美しい男に新たな賭けを持ち掛けられてから、遊佐の運命は変わり始める…。「お金ではなく、お互いの最も大切なモノを賭けないか?」男との駆け引きは、ただのカジノゲームではなかった。愛するヨシュアと、ふたりの大切な会社ウェルネスを守るため、遊佐は男と密約を結ぶ…。 新しく王子様キャラのリシャールというフランス人が出てきました。 ヨシュアがステレオタイプで、あまり好きになれない。 ナオもいまいちだし。 この二人はハーレクインだなぁ。 いまいち感情移入もできなくて、えっちしてるだけだし。 日本にいるティエンは全然かっこよくないし。 奈良さん絵だけが見どころか。 感想は☆☆2.5.
【送料無料】龍を飼う男 「ウェルネス・シリーズ」第2巻です。 高柳は今、一世一代の決心を胸に香港の超高級マンションの前に立っていた。目的の相手は、大学時代の同級生、ティエン・ライ。香港での仕事をマフィアに邪魔され、失敗しそうな高柳は、最後の手段でティエンに交渉を持ちかけに来たのだ。交渉金のない高柳は、自分自身の身体をティエイに売るから、それでマフィアを何とかしてほしいと頼む。必死な高柳に、香港でも有名なマフィアの血を引くティエンは、妖しい取引を持ちかけてきた。「お前の身体だけで報酬が足りない場合は、俺に一生飼われる覚悟はあるか」危険な魅力を放つティエンの目の中に茫然と頷く自分の姿を高柳は見た…。 前作『駆け引きはベッドの上で』に脇役で出てたティエンが主人公。 前作より2年前の設定で、前作とは関連のない話です。 高柳が残念な子ってのが感想。 ティエンはかっこいいのに。 眼鏡萌えな方向きですね。 えっち描写多めだけど、物語もちゃんとあるし、香港の描写も的確。 風水のことなど取材して書いてるのがわかる。 奈良さんのイラストもきれいです。 感想は、☆☆☆。
【送料無料】駆け引きはベッドの上で ふゆの仁子さんの「龍シリーズ」第1巻です。 「この賭けに君が負ければ、君の人生は私がもらう」「それでも逃げるのは性に合わない」仕事、恋愛。遊佐の人生はまさに順風満帆のはずだった。社運をかけた大きな契約が破談になるまでは…。理不尽なリストラをされ、その退職金で憂さ晴らしをする為に遊佐はラスベガスのカジノを訪れていた。そこでヨシュアと名乗る美形の日系人と勝負することになる。自棄になっていた遊佐は勝負に負け、約束通りヨシュアに身体も、これからの人生も握られることになるのだが、ヨシュアは遊佐をベットに押し倒しながら、更なる賭けを持ちかけてきた。今度こそ、勝負に負ければ一生囚われの身…。遊佐はその勝負を受けて立った。 「龍シリーズ」というより「ウェルネス・シリーズ」というべきか。 巨大スーパー・チェーン、ウェルネス ・グループに働く人たちの話といった方がわかりやすいかな。 「龍シリーズ」というので、ヤクザの話かと思って買った私って…。 第1作の主人公は、ヨシュア×ナオ。 ウェルネスのCOOと日本のスーパーをリストラされたリーマン。 その二人がラスベガスで知り合って…。 企業の提携とか、なかなか固い話です。 そのせいか中途半端に終わってるような。 シリーズ物なので、続きを読まないと、なんとも言えないかな。 というわけで感想は、☆☆2.5。 イラストが奈良千春さんで、きれいです。 攻が兵頭に見えますがw 昔の奈良さんはいいなぁ(遠い目)
【送料無料】落園の鎖 『タンデム』の続編です。 警視庁公安部の美しい狂犬・靫真通と、指定暴力団の野獣・峯上周。峯上は、靫の身体をエサに情報を運ぶ、靫の「協力者」だ。靫は曲者の峯上を飼いならそうとするが、峯上は逆に靫を屈服させようとする。精神の深部まで喰らうような野獣の凌辱。靫にとっては、耐えられない脅威だ。しかし、テロ事件の解決とともに「協力者」との関係は終わった―はずだった。峯上と再会するまでは。「あなたは俺を必要としている」。新たな事件の下、再びふたりは接触を持つ。野獣の破壊的快楽に、狂犬は服従させられるのか!?―。 設定は、英田さんの『エス』と似たような感じです。 前作同様新興宗教が絡んできます。 きちんと取材して綿密に書かれてますが、返って読みにくいような…。 漢字が多い…、と中学生みたいなことを言う。 大人のカップルでやってることもハードです。 さらっと読むことができないので、心づもりがいるかも。 イラストは小山田あみさん。 肌色多めです。 が、ハードな作風には合わないような気もする。 私は奈良さんの方が合うと思う。 感想は☆☆☆ BLというよりハードボイルドぽい。
【送料無料】静かなる情熱 『愛しかいらねえよ。』の番外編です。 久方組の顧問弁護士を務める近江茂樹には、関東で最大勢力を誇る関東連合興隆会の幹部であり、組長の息子の卯月の教育係を務める岩槻と、高校時代のほんの一時、奇しくも寮で同室だったことがあった。その時の複雑な想いをひた隠しにしてきた近江だったが、その彼の前に、高校生だった近江を蹂躙し、支配した男・村上が現れ―。 本編よりこっちの方がおもしろかった。 やっぱ大人同士の方が好みです。 って、同い年に思えないけどw 結局、純耶という主人公がうざいだけだったのか。 感想は、☆☆2.5ぐらい。 ヤクザものシリーズとしては、いまいちかな。
【送料無料】魂ごとくれてやる。 シリーズ3作目、完結編です。 澤 純耶は最愛の恋人であり、暴力団の跡目である小早川卯月と共に生きていくため4年間勤めていた銀行を辞めた。 しかし、対抗する組織との確執が深まる中、卯月の父親が襲撃されたのをきっかけに、卯月に対する正式な幹部入りと次期組長への期待が高まる。 卯月と一生を共にする決意をした純耶だが、組のことや大事な話をしたがらない卯月に対して不安と距離を感じて…。 ヤクザものにありがちな話です。 組を継ぐのに見合い話。 男の恋人がいて…。 それをどう料理するかなんですが、ありきたりでした。 まあ、主役二人にも感情移入できないし。 脇役はわりとおもしろいんですが。 というわけで感想は、☆1・5 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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