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ima-485の日記 [全251件]
本日は嫁さんの誕生日でした。 ん十ん年前に生を受けたひであります。 で、なんかいっぱいもらってるのなんのって・・・ ![]() お菓子の詰め合わせ、酒ゼリー、どうでしょうグッズなどなど 今までこんなにもらったこと、ないよね・・・ じゃ、僕は何を? 上の写真の右下に写ってるやつ・・・ わかりにくいか・・・ これです。 ![]() 「TEAM NACS」のお芝居、 「TEAM NACS 日本公演 WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」 のチケットです。 メンバーのテレビ出演が増え、人気も安定してきたせいか 地方の会場も増え、ここ広島では2日間、3公演は立派!。 前回は広島は飛ばされてしまっていたので 大阪までお迎えに行きましたからね。 それを思えば今回のチケットなんて安い、安い!ということもあって 本日の2公演を連チャンで見てしまいました。 昼の公演はやや後ろの真ん中席で全体をまんべんなく見れるいい席、 ストーリー、舞台の流れを理解し 夜の公演は5番目の席で出演陣の顔芸などもしっかり観察し 細かいとこもチェック、同じ芝居を2度見たことなんかなかったので とても勉強になりましたね。 脚本というルールにしたがってゲームをしているようなもので やったらやっただけそれぞれ違うものだと思うんですよね。 生身の人間が生身の人間の前でやってることですから当然なんですよね。 オーディエンスの反応ひとつでセリフのタイミングや 力の入れ方が変わるのは当たり前でしょうしね。 今までのNACSの公演はメンバー5人のみで行われていましたが 今回は15人の助っ人を使った豪華なものでした。 これまでは1人が数役を受け持っていて随分と無理がありました。 今回はシンプルに1役づつの配役だったので初めて来た人も わかりやすかったんじゃないでしょうか? 今回は戦国時代を舞台にした芝居でしたが森崎さんの本っぽく 時代を巧みに歪ませています。 森崎さんなりの時代、人物の解釈というのが相変わらず面白いのです。 過去の作品でいうと「LOOSER」「COMPOSER」に似た手法です。 しかし「受け」だけを狙ったものでなく つじつまが合っているので納得してしまうんですよね。 実に上手くできた芝居だったと思います。 演技もさすがに劇団が軸足だけあってテレビのそれとは まったく違う人格です。 メンバー、一人一人が水を得た魚のような生き生きとした表情をしています。 初めてNACSの芝居を見た人はその迫力にびっくりしたんじゃないかと思います。 安田さんの演技はまるで何かが乗り移ったかのような 怖くなるような芝居を見せてくれます。 それと今回思ったのは、舞台の演出がかなり「劇団新感線」に 似てきたということ。 時代劇であり、殺陣(たて)があることによるのかもしれませんが 新感線を知っている人は、パクったな・・・と思ったはずです。 もし効果音に拍子木が入っていたら瓜二つです・・・ 裏方さんに新感線に関わった人が数人いたので その線を狙っていたのかもしれません。 しかし、今回は5人という枠から飛び出た記念すべき芝居で スケール感のアップした素晴らしい芝居に仕上がってると思います。 2回見れる人はぜひ見てください。
![]() イッセーさん、なんと還暦を迎えるそうで・・・ 大学時代から楽しませてもらってきていますが この歳になっても創作意欲は尽きず 毎年、新作を引っ提げて日本中を回ってくれています。 そして、今年も広島にやってきてくれましたが いつものスケジュールよりはるかに早い。 というのも、還暦を迎えるにあたって、お休みをもらえるらしいのです。 なので、このツアーが終わると1年になるのか2年になるのかはわかりませんが しばらく、会えないことになります。 ちょっとさみしさもありますが 「お疲れ様、少しゆっくりしてください」という気持ちでいっぱいです。 お休みとは言っても、イッセーさんの事ですから 何気に人間観察をしてまた新たなキャラクターの 掘り起しをしてしまうんでしょうけど・・・ 恒例の舞台終了後のサイン&握手会、相変わらず長蛇の列で これまた大変なサービスですがずっとやってきてるんですよね。 にっこり笑って1枚、1枚、カメラに向かって笑顔で答えるイッセーさんをみていると なにか、こう胸に来るものがございまして・・・ 少し休んだらまたきてください、待ってます。
原尻の滝の後、再び竹田市に戻り 「白水溜池堰堤」、通称「白水ダム」へ。 ![]() 正式には高さが足らないので「堰堤」に属するようですが 川を堰き止めたものは一般ではダムと呼んだ方がわかりやすいので ここではダムとよんでおきます。 美しいダムです。 農業用水を引くためのダムですが実に美しい! 堰堤を超えて流れ落ちる水が均一でまさしく白水ダムです。 そして端ではきれいな円を描きながら落ちてくるのがまた美しい。 昭和13年の古いコンクリート肌が白い流れを引き立てています。 焼酎のCMで有名になったダムですが まだまだ根強い人気があるようで アクセスが悪いにも関わらず道中で数人の方たちとすれ違いました。 ![]() 地図やガイドを見ているとこのダムへのアクセスが 二つあることに気が付きます。 我々が選んだルートは川下から見て左の岸に出るルートで ダムを上から見ることができます。 反対側は右側に出るルートでダムを下から望むことができます。 上の写真に小さく人が写ってます。 ダムの右、左への移動は決して困難ではありませんが 安全の為に金網や柵で禁止されています。 時間があれば両岸から見てもいいと思います。 ![]() しばらく涼しい風景を堪能し次に移動です。 こちらのルートは駐車場から多少、歩かないといけません。 足腰の弱い方は右岸ルートをお勧めします・・・ さて、次は見たくて見たくて仕方なかった円形分水。 ![]() 正確には「音無井路十二号分水」。 若宮井路笹無田石拱橋を見た時に 先人の「水」に対する執念というものを目の当たりにしたわけですが ここは、その引いてきた水を決められた比率に 水を分けるもので、ここまでのものを作らないといけなかったのですから 相当な「争い」というものが日常であったのでしょう。 この井路は「岡藩」の時代に一度完成をみましたが 暴風雨により大部分が損壊、復旧は不可能なまでの被害をうけました。 後、明治となり先人の志を受け継ぎ明治17年に井路の工事が着手されたようです。 取水口の位置などを変更し明治25年に、この円形分水の場所まで通水されました。 難工事の連続で県からの予算は尽き、私財をなげうっての工事でした。 この分水部分で3経路の分かれていますが 分配量での争いが絶えず、正確な分水が可能な 円形分水が完成したのが昭和9年となっています。 円形分水の構造というものを忘れない為に解説を残させていただきます。 ![]() 大谷川から取水された水は2000mの暗渠を通ってここまでやってきます。 途中に12か所の土砂搬出用の窓があることから12号と名付けられたそうですが 水はずっとトンネルを通ってやってきます。 地表からわずかに顔を出した水は強い勢いそのままに 再び地面に潜り込み円形分水の真下中央から湧き出てきます。 ![]() 湧き出た水は窓を通り決められた水量があふれ出ることになります。 ![]() 分配された水は各井路を通り、ここでは3か所へ流れ出ていました。 ここの一つは再び暗渠に入り山の中に流れ込んでいました。 喉かな電影風景ににはそぐわない造形物、これがテレビで初めて 円形分水を見た時の印象でした。 しかしこの異様な姿を一度は見てみたいと思っていました。 やはり田園風景には似合わない異様な姿・・・です。 しかし先人たちの「水」「米」に対する執念を感じられる 貴重な遺構であると思います。 ![]() 帰りはちょっと足を延ばして阿蘇経由のルートをとりました。 阿蘇はやっぱりスケールのでかい!
二日目は宿泊地の別府からスタートです。 別府のICに乗ったあたりから天候が悪化。 別府-湯布院は濃霧など天気が悪いことがちょくちょくあるので 心配はしていませんでしたが 湯布院ICを出てやまなみハイウェイに入っても雨はやみません。 さすがに心配になってきましたが 九重連山を超えて久住高原ロードパークに入るあたりから 雨はすっかりやんで竹田からはいい天気になりました。 ![]() 九重の南端、竹田の手前に我々の応援する太鼓グループ「TAO」の 本拠地「赤兜」がございまして、せっかく近くまで来たのだから 見てこうということで寄ってきました。 ここで集団生活をしながら太鼓漬けの日々を過ごしているんですね。 6月の広島公演、楽しみにしてますよ! 竹田の道の駅で美味しい豊後牛を食べた後、 竹田市内に入りまして最初に行った所はここ・・・ ![]() 井路、つまり農業用水を主とした用水路です。 規模を比較するために鉄道の橋梁をいっしょに撮ってみましたが 見事な石組みのアーチ橋です。 「若宮井路笹無田水路橋」という名がついているこの井路はまだ現役で ![]() このように滔々とした流れがわかります。 先人達の「水」に対する執念ともいうべき遺構を前に ただ、あんぐりと見上げる2人なのでした。 引き続き、向かったのは竹田の町からほど近い 豊後大野市にある「原尻の滝」 ![]() 「東洋のナイアガラ」なんて呼ばれ方をされるだけあって 横に広い日本では少数派の滝でしょう。 でも本家「ナイアガラ」の幅は670m、高さは54m、 こちらは幅120m、高さは20mと「ナイアガラ」なんて 名前負けしそうで使いたくないですけどね・・・ でもアーチ型ダムのような弧を描いた形状はすごく美しい。 ビューポイントは下流側にある吊り橋、そこに至る遊歩道、河原が 瀑布を見ることができます。 しかし、滝の上流側、つまり滝の上から見下ろすこともできる 珍しい滝です。 滝の端から端まではコンクリート橋が渡っていて 滝へ水が落ち込む先端まで行くことができます。 ![]() 天候と時間帯によってはこのような虹を見ることができるようです。 なぜですかね?虹って見つけるとなんかうれしいもんですね。 この後は再び竹田に戻って「水」ばかりを追いかけましたが 続きは翌日の日記で・・・
この日は、友人宅から九州へアタック。 行先は大分ですが昨年は大渋滞でかなわず、 今年はそのリベンジとなります。 去年はおりしも、高速道路上限1000円が適用される 最後の連休ということもあり観光地は一般道も 大渋滞に見舞われていました。 今年は10号線は使わずに大分道を利用しました。 どんたくの影響で多少は混みますが 10号線のキャパとは比べものになりませんからね。 昼前には湯布院ICに到着。 いろいろ行きたい所はありましたが 無理はせずにまずは一番行きたかった所「男池湧水群」へ。 ![]() 九重連山、黒岳の原生林から湧きだす湧水群で ブナの原生林と湧き出たばかりのきれいな水が流れる 小川のコンビネーションが実に美しいのです。 ![]() 原生林を散策していると力尽き倒れたばかりの巨木、 その巨木が朽ち新しい生命がその倒木から芽吹いている姿など 人の手の触れられていない生命力に満ちた力強い森だと感じられます。 中には大きな岩を握りしめているブナを見ることができます。 岩の上に芽吹いてしまったのか、岩に倒れ掛かった朽ちた巨木から 芽を出し、倒木が朽ち果てた時に岩越しに根を張ったのか 想像するだけで楽しい森です。 結局、この森に飽きることはなく気が付いたら5時を回っており 今日の観光はここまで、宿のある別府へ移動です。 別府といっても温泉ではなく普通のビジホ・・・ 予約が遅くて温泉付きは取れませんでした。 しかし、我々は別府に来た時は必ず立ち寄るお店があります。 ![]() 「すが乃」というこじんまりとした清潔感のある居酒屋さんです。 大分の鳥天が有名なのは知っていましたが さほど美味しいとも思っていませんでした。 しかし、ここの鳥天を食べてからというものやみつきに・・・ これで3回目になりますが2皿、3皿は当たり前で いくら食べても飽きないんですね。 そしてこのお店、全てが手作りの料理でみんな美味しい! 何を食べてもおいしい! お勧めです! ![]() これまで、来る度に「関アジ」「関サバ」とデビューしてきましたが 今回は旬が来たばかりの「城下カレイ」をいただきました。 これもまた美味い! 次は、馬刺しにチャレンジです。
この日、僕は下関の友人のとこにいました。 九州へのドライブを計画していましたが 広島からだと何分、遠い。 早朝移動も深夜移動も疲労がたまって 楽しめませんし、事故の元です。 ぜひうちを使ってくださいとやさしい声に甘えて 明日は下関スタートということにさせていただきました。 床を借りるだけでなく奥さんの親元で 焼肉パーティーに呼んでいただき 美味しいお肉をごちそうにまでなって・・・ 感謝感激、幸せなことです。 彼には1歳に満たない子供がいまして ちゃんと父親をしているんだろうかと 日々、心配しておりましたが 彼なりにがんばっているようです。 ![]() 彼を知っているぼくとしては似合わない、おしめを替える姿・・・ 奥さんとしては不満はたくさんあるでしょうが この姿は、奇跡なんです。。。
今日は雨・・・ 全ての予定がパー。 雨に弱いカープはマエケンで負け。 それはさておき、 予定が狂ったのは昨日、釣りをした友人もいっしょで 動物園がおじゃん、子供を連れて我が家に遊びにきました。 おやじ同士は音ネタで盛り上がって2人の世界へ、 嫁さんは友人の子供のお守り・・・ その時の画伯の作品です。 ![]() 彼は人の目とか思いを気にしません。 感性のままに物を並べ、描き、色を付けます。 芸術家肌とは彼の事をいうのでしょう。 彼は軽トラが好きです。 素朴に働く車が好きです。 新幹線より貨物が好きです。 今回は軽トラを書いてくれたようですが 形から描きません。 後輪から書き始めたそうです。 そして、荷台、キャビンと書き進めていくと いろいろと無理がでてきたものの 関係なく描いてゆく・・・ 彼にしか描けない作品ができあがりました。 あ、まだ未完成ということでしたが 次に来た時には忘れてるでしょうねぇ・・・ |一覧| |
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