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昨日投稿した為替に関する投稿は支離滅裂でした。
というのも相場が動く要因が複雑奇奇怪怪で理解できていないからだと思います。 さて 円は1ドル=76円を一時割り込んでいましたが今や1ドル=80円を越える状況です。 「76円から80円になったので円の価値が高くなった。」と誤解してしまいますが、 その反対で、円の価値が下がっていることを示しています。 例えば、アメリカで売られていた1ドルのキャンディーが日本円で76円で買えたのが、 今や80円でないと買えなくなってしまっているのです。 このように、1ドルに対し、円の価格が76円から80円になると、円の相対的価値が下がったことから円安と言われているんです。 円安が進む(ドル高が進む)と、アメリカで日本の製品が安く買うことが出来るため、日本からの輸出が増えるのに対し、日本ではアメリカからの輸入品の値段は上がり、輸入品の購買意欲が下がるため、結果として輸入が減ることにつながります。 メリットは雇用環境の改善や日本株に買い注文が集まり株価の上昇が期待できます。 今回の円安の要因は米国の景気回復が見込まれてドルが買われているためなのでしょうか、 良くわかりません。 ここで波に乗り遅れまいと外貨預金や株の購入に手を出すと過去散々痛い目にあいましたが同じ轍を踏むことになるんでしょうね! │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |