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本は好きなのだろうと思います。出かけると必ず本屋によって本を見てきます。小説ではないですね。でも一日に何ページも読めないので買った本は山積みに・・。そんな本を読んだ日記を書いてみたいと思います。
御紹介した本 かびかびかびの日記 [全11件]
何と3ヶ月ぶりの更新です。 今はエマが周りに散らばっています。 英国恋物語というサブタイトル(?)に引かれて、いきなり全巻ブックオフで購入しました。 ラストの10巻目は今年発売されたようです。 内容は、はっきり言ってまだ稚拙。 身分違いの恋という事に注意が行き過ぎて、本筋はかなり単純で無理がある展開に見えます。 でも、こういったテーマは好きだから何でも許しちゃうけど。 要するに、この漫画はストーリーがどうとか作品の成熟度がどうとかいった物ではなくて、萌らしいです。 メイド萌が先にあったのか、エマによってメイド萌に火がついたのかは知りませんが。 ともかく若い女性(作者)が一生懸命に書いている作品が、どんな形にしろ評価されたことに乾杯です。
28巻目から読み始めて40巻になったところで1巻目に戻ると言う読み方をしてしまいました。 何となく人間関係もわかってきたので(曹操が味方ではないという事は判ったので)、1巻目から読んだらどんなものかと思って1巻目を買いました。 ざっと見ると丸い絵で単純で、つまらなそう。40巻目の方が慣れている分面白いのだろうから始めは知識として、などと思っていました。 とんでもない! 面白い!! 漫画としての面白さにあふれている! これこそ横山漫画。 諸葛孔明の出てくるより前にこんなドラマがあったのかと、なんとも感激しながら楽しんでいる最中です。
2/3ほど読みました。 最初は願望達成には集中力が必要と言う事。 心の動きから出るエネルギーは電波とか磁力とかに似ている。 だから強く念じれば人を動かす事ができる。 強く念じるって言っても並じゃあ済まないよ。 そんな事でしょうか。 この内容は目からウロコ。 自分の今まで願望達成が上手く行かなかった事の原因を言い当てられているような感じで。 それだけでこの本を買った意味がありました。 その後は、だから上手くやれば他人の心を動かす事ができる。 ・・・・? 自分は自分の願望を達成したいのであって、他人を自分の思うように動かしたいのではない。 ちょっと違う? まだ1/3残っています。 さあ、どうなるでしょう。 ザ・シークレットも星ひとつ評価のところへ行けば、成功した人の自慢話ばかりだとか。 それでもいい。 私はまた集中力を訓練するために瞑想をします。 ではでは。
ザシークレットという本が売れているのか本屋にいつまでも平積みです。 ザシークレットがどういうタイプの本なのか良く判らないけれどきれいな本だと思っています。 読みやすそうなので欲しいのだけど高いですね。1800円でしたっけ? 「引き寄せの法則奥義編」はそのザ・シークレットをまとめたものでしょうか? まあ仲間の本らしいです。 引き寄せの法則と言うからには、成功願望の本なのでしょう。 昔から成功願望はあるのですが、ちっとも成功しない。 少し上手く行くかと思えば荒波がざっばーんと・・。 いろいろな本を読みましたが、上手く行かないと言うか、願えていないのかもしれないな。 今回の本が今までと同じような成功願望の本か、なぜか自分にぴったりした言葉で私を成功に連れて行ってくれるのか。 また同じかもという恐さを感じながら買ってみてしまいました。 「1200円?成功して1億円手に入れれば安いもんよ。」・・・???? そういう考え方が不成功の元なのかなあ。 さあ、読み始めましょうか。
中丸薫さんの著書。 たぶん、内容は地球はサッカーボールのように空洞で私たちが教えられているようなゴルフボールのように中身の詰まったものではないと、そんな内容ではないかと? もっともそれではあの厚みが足りないから、中丸式にいろいろいろ新しい事も含めて書いてあるのだろうと。 読んでみたいです。 地球は空洞であると考えたほうが自然だとある本に書いてありました。 つまり柔らかな物質が回転して固まるときには自然と空洞になるという事で。 空洞へは南極と北極に出入り口があると。 で外に暮らすより空洞の中の方が気候もいいので、より高度な人たちは地球の中身に住んでいて、我々外で暮らしているのは一部分であると。 だから言ってしまえば、火星も木星も、他の星の人たちは中にいる。 ・・・そんな内容かなあ? そんな本が好きです。
ナチュラル・ハイジーンという言葉は最近初めて知りました。 何をどう食べたらよいかと言う、そういった方法なのかな? その事を解説した本らしいです。フィット・フォー・ライフ。 ざっと聞いたことによると、人は蛋白質を上手に食べて分解してアミノ酸にして吸収する事が出来ないらしい。 なので野菜と炭水化物を食べるといい? ちょっと違うな。 炭水化物と蛋白質を一緒に摂ると、炭水化物の消化酵素と蛋白質の消化酵素を一緒に分泌できないので蛋白質が分解しきれないで体の中で腐って病気の元になる。 そんな理屈らしいです。 要するに、とんかつと卵とご飯は一緒に食べてはいけない。 私の大好物のカツ丼を食べると病気になるという、そういう事らしいです。 初めて聞いたときにとても納得してしまいました。 何かそんな気がしていたのかもしれません。 動物は一種類の木の実だけで命を繋いでいたりします。 30種類もの食品を食べなければ健康に暮らせないなどとは、どこの厚生省が言ったのでしょう。 最近食事を3食取りません。 ちゃんとした食事は一日に一回です。 でもそれがとても調子いい。 3食食べるのは若者のやる事ですね。 体が欲しがってもいないのに無理やり食べるのは、本当は病気になって下さいって言っている様なものなのかもしれません。 私たちの食事は何か大きなところで間違えているのかもしれません。 新しい方法ではないようです。 中世ヨーロッパの頃からある方法のようです。 そんな話を聞いてから、食生活が劇的にマイペースで変化しているところを見ると、この本を買うのも早いかもしれません。 そのときは別の記事を書きますね。
その2です。60ページまで読みました。 前には「幸せとは?」でしたが、今回は「では愛とは?死とは?」です。 もともと死後の世界を見てきたという人の言う事なので何か少し違う。 本当の愛とは?とか言うテーマでも、他の哲学書とかエッセイとも全く違う。 え?ここまで辛らつに言ってしまったら逃げ場がないじゃん、という所も多々あり。 それが「死ぬって何?」になってくると、 死ぬという恐怖が無くなれば私達はいかに穏やかに生きる事ができるか。 でも死後の世界は存在していて見る事はできるとか。 独り言ですが、 私も死後の世界はあると思ってる。見た事も行った事もないけど。 というか、幽霊っているじゃん、と思ってる。 それをオカルトとか怖い事、さわってはいけない事として処理している。 いや、処理するように教育されているというか、そういう社会に作り上げられているというか。 何故、研究しないの?研究すると困る誰かでもいるの?とも思ってる。 まあ、死後の世界が存在すると、今の世界は根本から崩れてしまうけどね。 この意見は飛んでるので人に相手にされないんだけどね。 でも日本人は知っている気がするけど。 |一覧|おすすめアイテム
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