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我が家はお餅をほとんど食べず
お里からもらうお餅も、9割は私が食べ1割を息子が食べます。 つまり・・・正月に太るのは必須(なんで全部食べきろうとする お餅から甘酒が出来る!とものの本にあり、 早速作ってみました。 甘酒はお粥状のものに麹を加え混ぜ、発酵させていきます。 このお粥は米、もち米で作られているのですが でんぷん質の多い芋やカボチャでも出来るんですって! いずれ試してみるとして・・ ![]() お餅を小さ目に角切りにし、水にふやかしてから温め、餅をどろどろに溶かしていきます。餅と水はほぼ同量です。 ![]() とろとろのお餅を70℃まで冷まして、ほぐした糀を混ぜ込みます。麹の量はお餅と同量。そのうち60℃まで冷めてきます。 そしたら炊飯器の保温機能で10時間ほど発酵させます。この時ふきんをかけておいて、蓋はしめないでおきます。 10時間…。作った時間が日中だったので、夜中やな。 と思っていましたが、子供を寝かしつけてそのまま自分も眠ってしまい 気が付けば14時間の発酵!だ、だ、大丈夫か! 慌てて炊飯器の様子をみました。 赤い!っつーか、こげ茶!焦げたか?大丈夫か! ![]() この茶色は、長時間発酵させたこと、保温状態が少々高かったためという・・。 失敗か?いやいや、甘い!香りは甘い! なめてみて・・・糖化大成功やー! ![]() ミキサーで撹拌。 そして、ここで問題発生。 つぶつぶした食感が残ります。なんやろ? それはお餅でした。餅がしっかり溶け切っていなかった部分が そのまま残ってしまったのですね。 このつぶつぶ、温かいうちはモチモチと良いアクセント程度にしか思っていませんでしたが、冷蔵すると固まってしまい、つぶつぶが口にあたります。 今度はしっかり溶かそう・・ それでも味は良く、甘みが十分に出ましたので 調味料としてもしっかり使えそうです。 早速豆乳に溶かして、甘酒豆乳ドリンク ![]() ヤマト糀部のコーチ小紺さんのアドバイスより 「塩糀を隠し味に入れるとクリーミーに♪」とのこと。ありがとうございます! わぁ~!クリーミーの意味わかったわ~!満足の味です 温めすぎると、せっかくの麹菌がいなくなってしまいますので 注意してくださいね。 たくさん飲みたくなってしまいますが 元はもち米、お米。カロリーはあります。ヘルシーな糀食品とはいえ! 気をつけねば・・・。 [ヤマト糀部]カテゴリの最新記事
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