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『遷延性意識障害(植物状態)に対するリハビリテーション』
*上記内容で参考になるDVDコピー希望の方は、 左欄 Freepage List を参考にして下さい。(現在ストップしています) *関連する文献の要旨や情報を掲載しております。 『癒しの環境』『笑い療法士』 『心肺蘇生法』『国際協力』 *上記テーマをキーワードにし、関連情報など掲載しております。 『バイオリン』『腹話術』 *趣味のテーマとして、何らかの関連情報を掲載していきます。 <保有資格・認定資格> 理学療法士(病院勤務) *3年間以上の養成機関で勉強する必要があります。 (全国で250校以上あり、修士・博士課程もあります) 日本救急医学会認定 ICLSインストラクター 大阪府医師会認定 ACLSインストラクター *上記は2次救命処置コースにおける認定ですが、コメディカル職種でも 一定の条件を満たせば取得可能です。 3級 笑い療法士(癒しの環境研究会) 腹話術師(全日本あすなろ腹話術協会) 心肺蘇生法・AEDインストラクター(大阪ライフサポート協会) BLSヘルスケア・プロバイダー(アメリカ心臓協会) 赤十字救急法救急員(日本赤十字社) *一般の方でも取得が可能な認定資格です。 開催場所が限定されていたり、少々お値段がかかる場合もあります。 詳細は左欄外のBookMarksから、 『所属する団体』をご参照下さい。 <他の受講済みコース> 上級救命講習会(○市、□市) *各市町村の消防署で受講できます。 Imreの日記 [全151件]
今日、初めて、iPad からブログを書いています。 敬老の日だったので、ルンバという掃除ロボを見に行き、 母親の負担を減らそうと思ったのです。 結局は買わなかったのですが、 10月に新製品が販売されるので、それを買おうかと思います。 地下鉄から投稿したが、うまくいったかな?
今日は朝から、二次救命処置コースのインストラクターをしていた。 二次救命処置とは、一次救命処置、すなわち心肺蘇生・AEDに続く、 高度な救命処置のことである。 薬を使用したり、気管内挿管をしたり、ドラマでは病院内でよくみる風景である。 が、しかし、その中核は、一次救命処置である。 すなわち、心臓マッサージと呼ばれる胸骨圧迫や通報などの初動が 迅速にできていなければ、高度な二次救命処置を実施しても助かる 可能性は低いのである。 なので、高度な救命処置を理解されている病院ほど、 一次救命処置の重要性を大事にしているわけである。 続く・・・
東日本大震災から5カ月以上がたった。 4月に仙台市に災害ボラに参加して、今年1年は何らかの支援活動を しようと思った。 それが6月初旬の、岩手県大鎚町へのガレキ撤去、 6月末の埼玉県への日本作業療法学会への義捐金展示ブースの応援、 7月中旬の岩手作業療法士会への災害研修支援 であった。 夏は自身が弱くなるので、少々勉強をしており、 秋以降の活動再開に準備を進めてきた。 今日、宮城県理学療法士会から連絡あり、 10月中旬ころに石巻市に活動参加がほぼ決定した。 続く・・・
7月23日、岩手県作業療法士会での災害研修会に 講師として参加した。 4月頭に仙台での避難所支援活動で一緒だった、 作業療法士さんからの依頼だった。 研修当日は昼ごろに 震度5強 の強い揺れがあり、 余震がまだまだ続いているのだなーと、警戒しておりました。 研修会は救命処置を中心に30名の受講生を対象に、 順調に進みましたが、途中でPC電源が堕ちるなどの、 ちょっとしたトラブルも発生しました。 その後の夜に懇親会があったのですが、 そこではお得意の腹話術??を披露し、 岩手県○×クイズも実施、 少々楽しんで頂くことができました。 理学療法士として、笑い療法士としての活動は大満足に終えることができました。
後輩隊員がドミニク共和国に到着した。 伊丹空港まで見送りに行ったところなのに、もうブログにアップされている。 正直いうと、通信状況が整うまでに3カ月程度がかかると見込んでいた。 それがたったの 3日!? でブログにしてある。 しかも日本語でタイプされている! 驚きました!! まずは無事に到着したことを喜んでいます! ブログ:国際協力師への道 http://lily-international-cooperation.blogspot.com/ ![]()
ガレキ撤去のボラ活動の翌日に、陸前高田に行った。 遠野市から車で約50kmの距離であったが、 途中で突然、大船渡方面に寄ることにした。 それでコンビニにて休憩、ナビを修正しようと思い、 またアイスクリームを食べようとコンビニで探していたところ、 偶然にも地元の大阪で担当していた患者様に出会った。 場所は以下のURLである。 http://maps.google.com/m/local?q=39.142638,141.572551&ll=39.142511,141.572515&z=10 『先生・・?もしかしてと思い、声をかけました。』 『あれ、どうしてここにいるのですか?』 『自分の実家が陸前高田でして、もう流されてないですので、 この近所の避難所にいるんですよ。』 『それはそれは、奇遇ですね。写真を1枚いいですか?』 といって、アイスを食べながら入り口付近で待っていた。 ところが・・・。20分くらい待っても出てこない。 トイレにでも行っているのかな?と思いつつ時間も押してきたので、 声をかけに行ったが、いなかったのである。 『えっ・・・?』 キツネに化かされたような感じであった。 結局、その後に大船渡、陸前高田と視察し、遠野市へ戻ると、 道の駅で、カッパ グッズがたくさんあった。 そうか、ここはカッパがよく現れるのだなーと思い、 知人の娘さんにカッパのぬいぐるみを購入する。 途中で出会った、彼は カッパ だったのだろうか? また近くまで行く機会があったら、お会いしたものである。
今日は、岩手県遠野市にある、 まごころネット を利用して、 大槌町のガレキ撤去作業に行きました。 ガレキ撤去作業は、字のごとく、民家のガレキや木材、 と思っていたのでしたが、大きな間違いでした。 津波で流されてきた様々な物体や漁業の網なんかもあり、 大変でありました。 ひとつひとつ人海戦術で手にとって道に並べ、 それを軽トラックに載せて、運び出す作業です。 ヘルメット、ゴーグル、マスクを着用していますが、 気温25度を超えると、汗がゴーグルに入ってしまい、 何回も休止した私でした。 ガレキ撤去は重機やプロの方々がすると思い込んでいたのですが、 これってボランティアの方々の力とは、 今日になってはじめて知りました。 |一覧| |