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inakagurashi_top_title_4.gif  

あなたは田舎で暮らしたいと思ったことがありませんか?


「アルプスの見えるところで暮らしたい」
「自分たちでログハウスを 建てたい」
「畑で野菜を作ってみたい」
 

都会で暮らしていた頃、私たちは、ずうっとそう思っていました。

「小鳥のさえずりで目覚めたい」
「ゆっくりと流れる時間の中で生活したい 」
「自給自足の生活をしたい」

ほとんど妄想のように夢は、どんどん広がりました。
 
DSCF0315.jpg  P4150189.jpg   DSCF0602.jpg CIMG0194.jpg


・・・・・で

私たちは田舎で暮らすことを選択しました。


信州で暮らしはじめて13年になります。
確かに都会で描いた夢と現実のギャップはあります。
でも実現した夢が、いくつかあることも事実です。

ログハウス造り
薪ストーブ
畑作り・・・

 
DSCF0881.jpg

いま思うことは、ここへ来て本当によかったということです。

もし、あなたが田舎暮らしに興味があれば、私たちの暮らしの一端を覗いてみませんか?

   

田舎暮らし応援倶楽部の日記 [全119件]

2008年9月2日楽天プロフィール Add to Google XML

◆ 挑戦 ~自転車で中央アルプス最高峰へ~◆ 田舎暮らしの夏の冒険その2  (11) 
[ アウトドア ]  


0DSC02623.jpg


ずっと以前から心の片隅にあった計画がある。

何人かの友人には、面白半分に話したこともあったが、話している本人でさえ「やれたらいいな」くらいにしか思ってなかった夢のような計画。



『自宅から自転車で中央アルプス最高峰木曽駒ヶ岳(2956m)を日帰りで往復する』


前回からのつづき

2008年8月13日 AM2:50 起床。

遠足前日の子供のようにワクワクしてしまい、1時間おきに目が覚めて時計を確認する始末で殆ど寝ていない。

が、それほど眠くはない。

着替えを済ませて外へ出てみると僅かだが小雨が降っている。

「うそやろ~~」

急いでMacBookを立ち上げて天気予報を見るとAM3:00頃から天気は回復することになっている。

「よっしゃあ、いける、いける」

AM3:30 自転車のタイヤの空気圧を確認し、昨夜荷物を詰めておいた小型ザックを担いで家を出る。

真っ暗な道を小型ライトの明かりを頼りに走る。

5分程走り隣町に入った頃、素手でハンドルを握っていることに気づく。

「あちゃ~、やってもた~~」

このまま行くか、それともグローブを取りに戻るか・・・

少々迷ったが、”急がば回れ”で戻ることにする。

AM3:45 気を取り直して再度出発。

雨は殆ど止んでいるが、濡れた路面からの跳ねが冷たい。

こんな時間に真っ暗な道を走っている自転車を想定しているドライバーは、まずいないので車に轢かれないように慎重に走る。

AM5:30 桂小場着

ここがいわゆる登山口。薄暗い樹林帯の中に道がついている。

無理すれば自転車で走れないこともないが、序盤で脚を使う訳にはいかないので、ここは押して行く。

「昭和50年7月24日 午後1時40分、伊那中学校」

落雷事故現場の石碑がたっていた。合掌。

こんな樹林帯の中でも落雷があるとしたら、どこへ逃げればいいのだろう?

AM7:21 大樽小屋着

ここから道は急登となる。自転車を担いだり、押したりしながら高度を上げて行く。

途中にヒカリゴケの標識がある。

高校2年生の時、学園祭のクラス演劇で武田泰淳の小説『ひかりごけ』をやった。

私は裁判の傍聴人の役で台詞は「え~~っ」くらいしかなかったが思い出深い。

自転車を担いで急な登山道を登るのはかなりきつい。

肩にフレームが食い込んで痛いし、自転車が木の枝や岩に引っかかりストレスが倍増。

AM9:10 胸突八丁の頭着

天候は回復。快晴。夏の日差しが照りつけている。

ここから先は樹林帯ではなく稜線の道となる。

しばらく行くと一気に素晴らしい展望が開ける。

いつもならデジカメを取り出して撮影タイムとなるのだが、今回はそんな余裕もなく、ただひたすら木曽駒ヶ岳を目指す。

AM9:50
西駒山荘着

今回の山行では午前中に木曽駒ヶ岳に着かないと撤退すると自分でルールを決めている。

撤退のタイムリミットまであと約2時間。 ギリギリのところか。

将棊頭山を巻いて裏側へ出ると巨岩があり、「遭難記念碑」という文字が大きく刻まれている。

新田次郎の小説で映画にもなった「聖職の碑」である。

大正2年8月26日、中箕輪尋常高等小学校の教師、同窓生、生徒37名が駒ケ岳への研修登山中に台風に遭遇し、暴風雨の下山途中で校長以下11名が遭難死したものである。

「聖職の碑」を通過してしばらく行くと前方に登山者が見えた。

今朝、登り始めて以来初めて見る登山者だ。

「お~~い、○○○!」

私の名を呼ぶ声がする。

中央アルプスを南から縦走して来た友人Hだった。

おいおい、木曽駒の頂上で再会した方がドラマチックやのに・・・

H「やるやんけ」

私「まあな。ほんでも、めっちゃキツイで」

ここから先は馬の背と呼ばれる痩せ尾根の登山道になる。

冒頭の写真はこの付近でHに撮ってもらったもの。

後日知ったことだが、この日の翌日(8月14日)に私と同じ年齢の男性がここで滑落されて命を落とされている。

岩場の登りで、それほど怖い感じではなかったが、確かに落ちれば・・・

木曽駒ヶ岳頂上は見えているが、疲れで足が重く思うように進まない。

AM11:50 木曽駒ヶ岳頂上(2956m)着

タイムリミット10分前で滑り込みセーフ。

本来なら泡の出る缶を開けて「ぷは~~っ」っと乾杯したいとこであるが、これから来た道を戻って家まで自転車で帰らなくてはいけないので、Hが持っていたポカリで乾杯。

祠にお参りをしてから早々に下山を開始する。



これから今朝登って来た道をまた戻るのかと考えると本当に嫌になる。

登りの途中から古傷の左膝が痛みだしたが、下りでは右膝までも痛みだす。

「ホンマに下りれるやろか?」少々不安になるが下りるしかない。

Hは軽快な足取りで先にどんどん行ってしまい視界から完全に消えた。

自転車を担いで下りるというのは、登りにも増して辛い。

途中で会った登山者に聞かれる「どこ走るんですか?」

走れるところなんて殆どなかった。

それに疲れと痛みで足に踏ん張りが利かないので走れるところも押している。

阿呆みたいに見えるやろな。

それでも自転車を持って来たことについて後悔はない。

だって、普通に登るよりインパクトあるからね。

自分の中での達成感が断然違うから。

PM4:10 桂小場着

大樽小屋からは自転車に乗って下りて来たがHに追いつけず。

Hは私より10分くらい早く着いたようだ。

Hを桂小場に残し家へ向かう。

PM5:40 へろへろのヨレヨレで帰宅

服も着替えず軽トラに乗ってHのもとへ向かう。

温泉に入って、木曽の山奥の登山口に置いて来たHの車を回収して我が家へ戻ったのはAM0:00頃。

それからAM3:00まで反省会(飲み会)をして爆眠。



今回の山行は目的を達成して終わることができた。

でも、もし途中で敗退していたとしてもそれはそれで良かったと思う。

来年のリベンジを誓っていただけのこと。

成功の反対は敗退(失敗)じゃない。

失敗は成功の元。

成功の反対は何もしないこと。


田舎暮らし応援倶楽部





最終更新日時 2008年9月3日 21時55分52秒
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2008年8月6日

◆ 挑戦 ~中央アルプス最高峰へ~◆ 田舎暮らしの夏の冒険  (13) 
[ 日々の思い ]  


0DSCF0586.jpg


ずっと以前から心の片隅にあった計画がある。

何人かの友人には、面白半分に話したこともあったが、話している本人でさえ「やれたらいいな」くらいにしか思ってなかった夢のような計画。

でもね「やれたらいいな」なんて思っているうちは何事も実現しないんだよね。

「やる!」って決めないことにはね。



『自宅から自転車で中央アルプス最高峰木曽駒ヶ岳(2956m)を日帰りで往復する』



これが、その計画。

決行するのは8月13日 。



我が家の標高が770mなので標高差は約2200m。

登山口からの参考コースタイム(休憩なし、徒歩)で約9時間。

それに我が家から登山口までの距離往復約50Kmが加わる。

自転車で行くと言っても相手は中央アルプス最高峰。

登りは殆ど担ぐか押すかになると思われるので余計な荷物をもって行くようなものかも。

普通に徒歩で登るより時間がかかる可能性もある。

でも、下りは乗るつもり。



今回は、更に木曽駒ヶ岳の頂上で中央アルプスを単独縦走して来る友人Hと感動(?)の再会をするというオマケの演出も特別に付けてみた。

友人Hは2年前の夏、南アルプスを縦走した時の相棒。

Hは今年は相棒が見つからず単独で中央アルプスを縦走する。



もちろん山を舐めている訳じゃない。

13日の天候が悪ければそれだけで中止する。

荷物はできるだけ軽くしたいが、万が一のビバークに備えてGOA-TEXのシュラフカバー、エマージェンシーシート、防寒着、合羽、非常食なども持って行く。

午前中に木曽駒ヶ岳の頂上に辿り着けなければ、引き返す。

いわゆる敗退ってやつ。




ちなみにGoogleで「木曽駒ヶ岳」「自転車」「中央アルプス」「MTB」「山岳サイクリング」等でいろいろと検索してみたが木曽駒に自転車で行った記録は見つからなかった。

いいぞ、いいぞ。



8月13日AM11:00

果たしてHと再会できるか?


田舎暮らし応援倶楽部





最終更新日時 2008年8月6日 23時58分54秒
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2008年7月7日

◆ 森の写真展~自転車通勤~『みゆき』 ◆ 田舎暮らしの日々  (10) 
[ 日々の暮らし ]  



もう1ヶ月前になりますが、『くらふてぃあ杜の市』でのワンシーン。

森の中に子供たちの笑顔がいっぱいありました。





話題は変わって、最近ガソリン高いですねぇ。

田舎で暮らしていると交通手段が実質的には車しかないのでほんま痛いです。

そこで趣味と実益を兼ねて・・・

自転車通勤始めました。



軽トラの荷台にロードバイクを積んでいつもより15分早く家を出る。

会社の10Km手前にある某市役所の駐車場でバイクを降ろし走り始める。

走り出すとカラダが、いやカラダを構成している一つ一つの細胞がヨロコンデイルのが伝わって来る。

草や緑の匂いのする心地よい朝の風を切って走る爽快感。

よく「朝から疲れて仕事にならんやろ?」とか言われるけど全然そんなことない。

どっちかゆうたらその逆。

カラダ中の筋肉が目覚めて、朝からスッキリ気分で仕事ができる。

健康に良くて、お財布にも地球にも優しい自転車通勤。

とりあえず寒くて乗れなくなる頃まで続けるつもりです。



先日、知人のKさんから電話がありました。

「今、クリスが演奏しているからデュランへ来ない?それにH2Oの・・・」

ちょっと一杯入ってる様子で何のことかよくわからん。

時間はPM9:30過ぎてるし・・・。平日やし・・・。明日も仕事やし・・・。

私「家内と相談して・・・」

Kさん「奥さんと替わって」

嫁「ハイハイ、私も行っていいんですかぁ、わかりました」


おいおい行くんかい・・・

デュランはうちの近くにある喫茶店?レストラン?ライブハウス?みたいなお店。

店に着くとステージでクリスともう一人の男性がビートルズナンバーの演奏中。

I Saw Her Standing There、Penny Lane、Let It Be・・・

たまに、酔っぱらった客のオジさんがドラムを叩きに行く。田舎らしいでしょ。

でも、やっぱライブっていいわぁ。

生の歌声が心に響いてくるし、純粋に楽しい。

家でCD聴いてるのとは違う。

もひとつ気乗りしなかったけど来てよかった。

Kさん「彼はね元H2Oの赤塩さん」

ええ~~っつ!! H2OってあのH2O!? あの『想い出がいっぱい』の!?

♪古いアルバムのなかぁ~に~♪隠れてぇ~想いでぇ~がいいっぱい♪

みゆき』のエンディング曲やん。

『みゆき』と『タッチ』は高校生の時ハマッた。

どっちもコミックス持ってたし、『タッチ』なんか全巻初版で揃えた。

実家に置いてたらオヤジに古紙回収に出されてしもたけど(泣)

よくよく聞くと赤塩さんは現在うちのお隣の町に住まわれてるらしい。

へえ~、こんな田舎にも有名人がいるんだ。

話は少しズレて、昔『みゆき』って娘と付き合っていたことがあった。

初めて女の子と二人で映画に行ったのは彼女とだった。

今思い出すと恥ずかしい程に不器用だったあの頃。

そう言えば彼女は自分の名前を「ありふれた名前で嫌」って言ってたっけ。

昨日の七月七日は七夕。そして彼女の誕生日。


田舎暮らし応援倶楽部





最終更新日時 2008年7月8日 1時22分25秒
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2008年5月14日

◆ 旧友 ◆ 田舎暮らしの友だちっていいなぁ  (6) 
[ 日々の思い ]  


「知り合いの社長が今度そっちにラボを作ったんやけど、行かへん?」



GW前に友人のEさんから電話がありました。

Eさんは私が大阪にいた時の自転車仲間。

私より4、5歳年上ですが、全く所帯染みたところがなく、初めて会った頃は絶対独り者だと思ってました。

だって4人家族(奥さんと子供2人)なのにファミリーカーが2人乗りの外車みたいな人だから。

趣味は自転車、車、バイク、格闘技など。

「オヤジ狩りにこーへんかなぁ(来ないかなぁ)、返り討ちにしたんのに」とアメリカンポリスの特殊警棒をガキのように振り回してたりする姿からは想像もできないのですが、昔はヨットに乗っていて、その力量はアメリカズカップ出場メンバーレベル近くまであったらしいです。

下の写真は雪山で転けるEさん。

hadakas.jpg

裸でも靴下は履くのが彼の哲学らしいです。(^_^;)

こんな人と山道で出会ったら・・・(普通、出会わん)

こんな人と街で出会ったら・・・ 即通報です。

ちなみに、私はこんなスタイル(全裸)で走ってませんからね  ( ̄□ ̄;)ギョッ



こんなEさんですけど、英語はペラペラ、仕事はバリバリできる人で、外資系の会社を渡り歩き現在は大手電子部品メーカーに勤めています。

今回は私に転職を勧める電話。

「条件は、そこそこええと思うよ。会うだけでも会ってみたら?」

Eさんは、これまでも何回か今回のような電話をくれています。

でも今回の話は、私より向いてそうな人が身近にいたので、その人を紹介しました。

13年前に大阪を離れて信州で田舎暮らしを始めた私のことを未だに気に掛けてくれるEさん。

ありがとう。

私はこっちで何とかかんとか楽しくやってます。

また、遊びに来てくださいよ。

山へ走りに行きましょう!




友だちっていいもんです。


田舎暮らし応援倶楽部





最終更新日時 2008年5月15日 0時55分16秒
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2008年4月20日

◆ 田舎暮らしの近況報告 ◆ 田舎暮らしのこ~んな感じ  (12) 
[ 日々の暮らし ]  


田舎暮らし的日常



0CIMG2305.jpg  仲間がやって来て

 そばを打ち

 でかプリンを食い

 酔っぱらってこんな感じ



 もちをつき

 福寿草が咲き

 ふきのとうも花が咲き

 芝を焼く

 ポーチの陽だまりで、そらが昼寝をし

 フライフィッシャーがやって来て

 囲炉裏に火を入れるのも今シーズン最後か?

 鯉のぼりを揚げ

 天下一と言われる高遠の桜も満開

 山へ走りに行き

  桜守をした集会所の桜の下でバレーボール大会


田舎暮らし応援倶楽部






最終更新日時 2008年4月21日 6時32分10秒
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2008年3月16日

◆ 桜守(さくらもり) ◆ 田舎暮らしの桜を応援  (13) 
[ 日々の暮らし ]  


0CIMG2337.jpg


先週に入ってから急に暖かくなって春の陽気となりました。

こちらでも、もう日陰にちょこっとだけ雪が残っているくらいです。

もうすぐ春ですねぇ~♪ちょっと気取ってみませんかぁ~♪by キャンディーズ (^_^;)



私の家の近所の堤の周りには桜の木があります。

この桜の木々は毎年春に綺麗な花を咲かせてくれて、我々を楽しませてくれます。

が、樹齢80年を越える老木で、近年だいぶ弱ってきています。

このままにしておくと後数年で花をつけなくなってしまうそうです。

老いながら頑張っている桜の木にこれからも花を咲かせてもらいたい・・・

先日、地元の有志(勇士?笑)が集まって、桜の木の手入れをしました。

作業は主に、テングス病にかかった枝の切除・剪定と切り枝の焼却、幹や枝についた苔の除去、施肥です。

テングス病って知ってますか?

カビの一種のタフリナ菌に感染したときに発生する伝染病で、放っておくと桜の木が枯れる原因となるそうです。

桜の老木についた苔って何か風情があっていいなぁなんてお馬鹿な私は思っていたのですが、実は苔に栄養を取られて木が弱ってしまうそうです。

桜は日本の国花ですよね。私たち日本人は春になると桜、サクラとお花見で大騒ぎをする割には桜の木のことなんか何にも知らないし、何も考えてないんですね。

きっと日本各地の多くの桜も、こうやって桜守をしてくれる人たちがいるから毎年花を咲かせることができるのでしょう。

「俺は花を咲かす前の今の桜の姿が好きよ。こうやって、頑張ってる桜に手を入れてやって、春にまた皆で桜を見ながら一杯やりゃあ最高じゃねえか。」

一緒に作業をした庭屋のHさんの言葉が何だか胸に沁みました。


0CIMG0461.jpg

今年もこんな風に咲いとくれ・・・


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最終更新日時 2008年3月20日 6時29分51秒
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2008年2月24日

◆ XCスキー ◆ 田舎暮らしのフィールド  (12) 
[ アウトドア ]  


0CIMG2273.jpg


今年は本当に雪が多く、気温も低いですね。

ここ伊那谷辺りでは、最近の10年間くらいで一番寒い冬になりそうです。

先日「せっかく雪もあることやし、そりでも行こか」とお向かいのYさんちの横にある通称『Yさんゲレンデ』(実は公道)へ出かけました。

Yさんちと我が家はお向かいといっても直線距離で200m以上は離れてます。

そこで私は・・・

XCスキー(クロスカントリースキー)で出かけました。



XCスキーというとどんなイメージですか?

荻原兄弟が活躍した冬期オリンピックの競技ですか?

たしかにあれは、まさしくXCスキー。

でも私の持ってるのは、見た目は同じですがツーリング用のXCスキー。

ストイックな競技用と違って雪上散歩を楽しむための道具。

見慣れた景色も雪が地表を覆い、寒さと風にさらされていくと普段は想像できなかった見事な自然の造形美を見せてくれる。

そんな冬の美しいフィールドを急がず、慌てず、のんびり歩く。



学生時代に一人旅で出かけた冬の知床で初めてXCスキーを体験し、その魅力に取りつかれて買ったスキー。

大阪に住んでいた頃、相方と信州の北八ヶ岳や滋賀県の比良山へ行ったりもしたけど結局あまり使わなかったなぁ。

でも、今はわざわざ遠くのフィールドへ出かけなくても”玄関開けたらすぐフィールド”


これから、もっと使ってやらねば・・・

こういうことが手軽にできるのも田舎暮らしのいいとこですものね。(^^) 

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田舎暮らし応援倶楽部





最終更新日時 2008年2月24日 16時58分28秒
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