プロ棋士とコンピュータの将棋対局。今日の
朝日新聞夕刊に依れば、来年1月に将棋連盟の
米長会長自ら、今年5月の「世界コンピュータ将棋選手権」で優勝した「ボンクラーズ」の挑戦を受けるという。非常に興味深い。ちなみにタイトルの『
電王戦(でんおうせん)』は、
米長会長が、この特別対局についての記者会見のコメントの中で
この対局の名前を名づけたと語ったと
将棋連盟のHPに書いてあった。
過去にプロ棋士とコンピュータとの公の対局は2度あった。1度目は2007年にあった
渡辺竜王VS人工知能・ボナンザ。この時は中盤までボナンザが押し気味だったが、結果は
渡辺竜王の圧勝! 2度目は2010年にあった
清水市代女流王将vsあから2010。この時はあから2010の勝ち。
将棋のコンピュータソフトは年々力を着けてきている。ハードウェアのパワーもモンスター級だし。そろそろ人間様との力関係が逆転してもおかしくない頃だ。とは言え、プロ棋士にも機会に負けてなるものかというプライドがあるだろうし、連盟のトップとなればなおさらだ。
そんな中、自ら対局する
米長会長に拍手だよ。拙者は
米長会長を応援する。
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