|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
もしよろしければ、クリックお願い申し上げます。
流転の果てに、とうとう異国の地に東屋?を構えることになった、 もと田舎医者の日記。ストレスの無い魂の安らぐ人生を模索して、人生の終章を、どうすごすべきか、思案しつつ、暮らす。 自分が生きた証として、次の世代、子供の世代に、何か少しでも教訓になることを、自分の生涯の失敗と成功談を残してやりたい。 一日の目標 1) エクササイズー30分ランニング、心肺機能の鍛錬 2) 体に良いものを食べるー納豆、豆腐、鰯など背の青い魚、緑黄色野菜、食物繊維 3) 脳の刺激―創造したか?新しいことにひとつでもチャレンジしたか? 4) 暴飲暴食や無理をしない 田舎のひげの日記 [全88件]
![]() これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。 冬の間こつこつとすることがあります。庭から落ち葉をかき集めて、堆肥を作ります。ごく最近までそんな基本的な堆肥の作り方さえ詳しくは知りませんでした。 よく完熟堆肥は土地を改良するとか、くさくないとか、大地の匂いがするとか言いますよね。堆肥ができるときに熱を発するとか、湯気が出てるとか、殺菌されるとか。
ホントかなーって思っていました。堆肥なんて、たかがごみを掃き溜めて置いて時々しめりっけをやればいいのだとくらいに考えていたのです。 ところがそうではないということを知りました。ちゃんと科学的な理論も具体的方法もあるんですよねー。
写真はユーカリの葉っぱたぶん二メートル四角くらいはあるでしょう。それに剪定した青物のカス、あるいは芝生の刈ったものの山。 これが3対1ぐらいがちょうどいいんだそうで。これをよく混ぜ合わせる.そしてジョウロで散水する。このちょうどいい加減さが決め手、びしょびしょではだめ。乾きすぎていてもだめ。 よく発酵促進剤なんか売ってますがあんなものいりません。一握りの黒土をパラぱらっと振りまき10センチくらいずつつんでいきます。石灰や骨粉、何とかかんとかは入れてもいいし入れなくても発酵はすすみます。ちゃんと湿度が保たれてうまくいくとなんと翌日には50度以上にもなり、手が入れられません、熱くて。これは好酸素菌による発酵で一週間くらい続きます。ここで切り返すともう一度少しの水分加えて、再度高熱になります。そのあとは、別の化学反応が起きて葉っぱや小枝の硬い成分が分解されていきます。ですから基本的には、一ヶ月ほどで黒いもろもろの完熟堆肥に変わってしまいます。 それでこれを畑に入れるわけです。ミミズが生えます。根はりもいいですよ。
![]() これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。 しばらくぶりにブログに帰ってきました、すみませんあまりお便りがかけませんで。
このところこの地では旱魃がひどくて、一ヶ月待っても雨がまったく降りません。水道の使用制限が出ています。我が家でも困って雨水をためるタンクを設置しました。
今ではたまっているタンクの水を大事に大事に外での洗い物に使っています。靴の泥洗うとか、車洗うとか。畑の野菜洗うとか。
ラッキーにも設置してまもなく雨が一回降りタンクに水がたまって、そのあとは一ヶ月たってもまったく降りません。このままだと貯水池の水は底をつくだろうといわれています。シャワーは4分以内に終了のことと、お達しが出ています。 この写真は我が家の家の裏に設置した5,5キロリットルのタンクです。運よくいっぱいに雨水がたまっています。少しずつ使っています。
日陰で建物の影なので、赤と白(クリーム)のポインセチアが元気にいろづいていますが、乾燥にやられてしまうかもしれませんね。 自分にとっては、今では、家の周りの花や木々、小鳥や自然の姿が何よりも大事で枯れてほしくないと祈っていますが。 これは、子供育てるのと同じ気持ちです。元気でいるだろうか?病気してないだろうか、風邪に負けてないだろうか?と。
世界中の人々が、人を愛し、豊かな自然の姿を大事に思う心を大切にするなら、平和な社会、平和な地球が保たれると思うのですが。紛争地域を見ると残念でなりません。 年取っていくやぶ医者にできることは、現在やっている何人かの発展途上国のフォスターペアレントを続けていくことと、若い世代の健康、安寧を祈ることぐらいになりました。 みんな、元気でやれよー、また書くからなー。 というわけでした。
![]() これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。 スローペースでアップロードしていきますね。
ザックはサイモンの家に飼われている雑種犬です。かれこれ4年か5年になります。 彼が飼われる前のジョーイという名前の犬もよいお友達でした。ジョーイは年寄りでビッコを引いていて、痛々しかったのですが、お隣の私のところにやってきては棒切れを口で渡して投げてくれと催促するのです。 年寄りの犬でしたが、かわいくて、遊ぶのが大好きでした。でも病気になって、サイモンのところから天国に行ってしまいました。
その後やってきたのがこのザックです。彼は元気満々、遊びたくてしょうがありません。 サイモンは電線関係の仕事が忙しくてなかなか昼間家にかえってきません。独身なのです。それでまた、ザックも私のところに来て遊んでくれと催促するのです。 カメラが嫌いで写真撮ろうとすると、逃げ回ります。でも人間好きでテニスボールからゴルフボール、棒切れなんでも遊びます。 サイモンはあまりこの犬をかわいがっていない様子です。でもサイモンが帰ってくる夕方は一目散にかけていくザックがいじらしいとも思います。 ザックはサイモンが帰宅するまで,門のところでじっと何時間でも待ち続けていることがあります。ですから私が遊んであげるのです。今ではジョーイがやっていた棒切れ遊びをザックも覚えました。投げてくれっていつもくわえてやってくるのです。
今では私たちはとてもいいお友達です。私がランニングするときには一緒にかけっこすることもあります。一周するのをよくずるけて途中からショットカットしますが。賢い犬です。 オーストラリアからでした。
![]() これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。
ちょっと忙しくって、更新サボりました。 これからもよくサボります、は、すみません。
パッションフルーツはご存知ですよね。よくありますのは紫の皮のちょっと中身のすっぱいやつですが、この黄色のパッションフルーツは味は絶品です。 甘いんですが、香りがよくて、懐かしい青春の思い出のような、熱帯の果実のような、一度食べたら忘れられません。 これみんな地面に落ちてひろって歩くんです。 熟すと落下してくれるので、収穫は楽なもんです。ちょうど大きめのニワトリの卵くらいで、色からして金の卵みたいで、一回で麦わら帽子にいっぱい拾えます。
バニラアイスクリームにかけて食べるのがすきです。他にもゼリーに入れたり、ミックスジュースにしたりと、使い方はいろいろ。 困ったことに、オウムがやってきては、甘いやつから食べてしまいます。 それでも我が家は、自然の味楽しんでいます。肥料・特別何もいりません、消毒もいりません。 また、面白そうなことあったら、お知らせ申し上げます。
ちょっと忙しくなっちゃったんで、ブログあまり見てられませんが、数々のご無礼お許しください。
ヒゲでした。
![]() これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。
これ見てください。これもブーゲンビリア、タンゴという名前のちょっと変わった品種です。
これも7年位前に数百円で買いました。小さい間はあまりぱっとしない品種でしたが、ちょうど植えたところが少し湿ったところだったのが良かったのか、 どんどんと大きくなり今では横に2,3メートル伸びて大株になりました。余分な枝を剪定して、花のトンネルになるように幹を伸ばし頭がつっかえないくらいの高さ。 このはなの特徴は、咲き始めが濃いオレンジで、日にちたつにつれ赤くなり徐々にピンクに変身していきます。 華やかです。 満開に咲いたときには日本の霧島つつじの大株を連想させます。
![]() これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。
純白のブーゲンビリアもいいもんです。 ホワイトカスケード(たぶん白い花が咲きこぼれる様をいっているのですが) という名前のこの小さな株が、こんなに子孫を増やしてくれるとは思っていませんでした。
地植えにしたところ、どんどん大きくなって、高さ2メートルに達し、とうとう切り倒す羽目に。切る時にそのシャープな棘で、手を切ったり、一輪車のタイヤがパンクしたりと、大変でした。 しかし、途中で挿し木などで増やしたその兄弟たちが、またこのようにすくすくと成長してきています。 何回も一年に花が咲くところが良くて、かわいいのです。 花が終わったら、剪定して樹形を整えてやると、また数ヶ月でつぼみつけて、このように咲いてくれます。
どうですか?お気にいって下さいましたか?
![]() これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。
我が家には、たくさんのブーゲンビリアが植わっています。その多くは、7年も前に気に入って買ってきた鉢植えの子孫です。
もっと正確に言えば、挿し木で育った兄弟たちです。ブーゲンビリアの挿し木はちょっと難しいかもしれません。成長ホルモンをつけて、用土に挿して、乾かないように毎日見てあげなくてはだめです。 愛情と根気が必要です。子供育てるみたいなもんです。 発根してかなりしっかりしてから、普通の用土に植えて、シュートが立つまで待ちます。 シュートが立ったら、いらない枝をきって、アップライト仕立てにします。 大きな藪にしてもいいですが、管理が大変です。このように一本仕立てにしたら、うまくいけば一年に2回、3回と花つけてくれます。
確かこの木の名前は、カルフォニアンゴールド。太陽に輝きます!!
|一覧| |