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2012年04月24日 楽天プロフィール Add to Google XML

音の宝石箱 DREAM THEATER は ライブが一番 輝いてる

昨日は 旧 厚生年金会館が 新しく生まれ変わった
オリックス劇場にて 4年ぶりとなる【DREAM THEATER】行ってきました。

驚異のテクニシャン軍団 プロ中のプロと言われる彼らの醍醐味は
CDよりも ライブでこそ 実感させられてきましたが
昨夜は 更に 演奏力 音のバランス パフォーマンスと最上級のできでした。

名ドラマー マイクポートノイが 脱退し【A7X】に入ったのは 驚きでしたが
オーディションによって新しく入った マイク マンジーニも かなりの達人
デラックスなドラミングは プログレなドリムシサウンドの中 すんなり
何の違和感もなく 溶け込んでいました。

ジョンペトルーシ(g)と ジョン マイアング(b)も 相変わらず 凄いプレーを
軽々 普通にこなしてしまうのですが 指先 腕の動きは 凄過ぎて 圧巻でした。

そして この日 最高に乗ってたのが Voのラブリエ
高音から 艶のあるバラードから 変速リズムのバックに のびやかに響く歌声は絶品

客の煽り方 MCにも ベテランの余裕 上手さが感じられました。
2時間20分程でしたでしょうか? 実に 充実した中身の濃いパフォーマンスで
大いに 感動 感激して 会場を後にしました。

1. Dream Is Collapsing
2. Bridges in the Sky
3. 6:00
4. Build Me Up, Break Me Down
5. Surrounded
6. The Root of All Evil
7. Drum Solo
8. A Fortune in Lies
9. Outcry
10. The Silent Man(Acoustic)
11. Beneath the Surface(Acoustic)
12. On the Backs of Angels
13. War Inside My Head
14. The Test that Stumped Them All
15. The Spirit Carries (w/ Petrucci and Rudess Intro)
16. Breaking All Illusions
Encor
17. Pull Me Under


My space・・・・ http://www.myspace.com/dreamtheater
公式サイト・・・http://www.dreamtheater.net/
レーベルサイト・・・・http://wmg.jp/artist/dreamtheater/

この会場には 久しぶりの メタル仲間さんも 何人かいらしゃって
時間が無くて 直接 お目にはかかれなかったのですが 
懐かしさで いっぱいでした。 また ご一緒したいものです 



Last updated  2012年04月24日 19時57分54秒


4月17日 ARCH ENEMY 大阪BOGCAT

先週17日、何度目になるんだろう?
来日公演がある度に半ば条件反射のように 参加してる
【ARCH ENEMY】大阪BOGCATに行ってきました。
実は【ARCH ENEMY】に関しては 昨年の埼玉スーパーアリーナで
行われた『LOUD PARK 2011』でのパフォーマンスが ネ申 過ぎて
私の中では 満腹感 満足感で もう良いかな?と 消極的でしたが
いざ 熱気溢れるファンで9割方埋まった小さなBIGCATで 開演を待つと
異様にテンションあがってきました。

やや前方中央部に 強硬な鉄柵が 設置されてたけど 
これは 暴れる観客 モッシュに サークルピットを防ぐ対策なのか?
舞台最前に押し寄せるファン達を避け 安全地帯??柵付近は
カップルや 中高年層で埋まっていきました⇔これが甘かったんですがw

さて、客電が落ち メンバー登場で いきなり圧迫 肉弾戦の始まり^^;
アモット弟君が 抜けたのは残念だけど 代わりのギタリスト かなり良いです

私のいた場所は ダニエルのブラストビートが 胸に腹に響く響く!!(笑)
どこからあんな デス声が生まれるのか 不思議な美人アンジェラ姐さんは
この日も 超かっこいい!!同性でも 惚れてまうやろ~~~~

前は鉄柵があるものの 後ろからの押し上げ 前方エリアでの暴れ猛者達の
とばっちりも すべて受け入れ(笑)約70分の 楽し過ぎるライブでした

やっぱり 参加して良かったぁ~ また来日したら 行ってしまいそう^^


ちなみに 開場前に 前日から『通り抜け』が解禁になった造幣局の桜
ほんまに 駆け抜けるように 観てきました。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃



Last updated  2012年04月24日 11時41分38秒

2012年04月08日

ヒューゴの不思議な発明

2D の『ヒューゴの不思議な発明』字幕版を観たくて 
青春18切符を利用して 大阪まで行ってきました。
せっかくの青春切符やから 遠出とか 桜の名所巡りとかも
考えたんですが 今回は 職場のミーティング参加で
時間も遅くなったので 映画のみ^^ でも都会に行けたw

そう言えば 1年前は 友人と 青春18切符利用して
奈良京都の観光したり
昔 住んでた寝屋川市界隈から興福寺も行ったりと 
充実してたなぁ~

さて、映画の感想ですが・・・・・
ファンタジーや 少年の冒険ものと期待すると ダメかも
1930年代のパリのリヨン駅を舞台に 様々な人間が
織り成すヒューマン物語として観ると 
きっとじんわりくる 良い映画と思います。

映画鑑賞の後に 色々 映画の歴史を調べて 
あの謎の頑固な玩具屋のおじいさんが 実在した映画監督と分かり

スコセッシ監督が ご自分のお孫さんの為にこの作品を作られた事と合わせ
親から子へ 先輩から後輩へと 伝承すべき 物づくりの素晴らしさ
愛すべき映画への熱い思いが ベースな作品だったと 理解しました。

予告編や邦題から 子供向けと勘違いされたと思いますが
どちらかと言うと 中高年 シニア向けではないでしょうか?

今年のアカデミー賞作品賞は モノクロ、サイレンス映画
『アーティスト』と言い 『ヒューゴ』と言い 
古き良き時代 映画へのオマージュが 特出された気がします

ディズニー映画100周年作品『ジョンカーター』や
ユニバーサル110年記念作品として『バトルシップ』と
まだまだ 楽しみな映画が 今年は多いですね

ちなみに この2つの作品の主演が 同じ俳優さんで
ティラー・キッチュさん(1981年生まれ)
かなりのイケメン君です(そこかい!!!笑)(; ̄ー ̄川

Last updated  2012年04月08日 22時34分00秒

2012年02月25日

5回目となる Lamb of God やっぱり最高に楽しい



2月ラストとなるライブは 久々の大阪BIGCATで行われた
台湾のメロディックブラックメタルバンド
【CHTHONIC/ソニック】をサポートアクトに 
2006年のLOUD PARK出演から 2007年の単独来日公演、
2009年3月 IN FLAMES、UNEARTHとのジャパン・ツアー
2010年春の(今は閉店した)心斎橋クアトロでの公演と 
今回5度目となる アメリカの最重量級のバンド
【Lamb of God】に行ってきました。

とにかく 好き!!(笑)激しいギターリフに たたみかけるドラミングに
ランディのデス声がかったスクリーミングなヴォーカル
そして散りばめられる 研ぎ澄まされた美旋律が 
ゾクゾクするほど 大好きなバンドです

ただ、このバンドにもれなく含まれるのが 観客の暴れっぷり^^;
巨大サークルピットに 膨大モッシュに グランドサーフ ダイブ有の
場内は 総当たり格闘技会場化となるから 
ライブを楽しむためには 身の安全場所確保が 必須条件となります。

間違っても前方、中央部エリアには 吸込まれない(謎爆)
端、隅からの参加をめざし 何とか 安全地帯 確保

この日 平日の大阪のメタル系ライブとしては 
珍しく 前へ詰めてアナウンスに 隙間の無いほど埋まった観客の
すでに 蒸し暑くさえ感じるような 異様な熱気の中 
私は初となる【CHTHNIC】が 大歓声に迎えられ 登場です。

ベーシストが 黒い衣装の白い胸元が気になる 綺麗な女性で、
二胡という楽器を時折 弾くヴォーカルも 絵となるバンドでした

曲も 演奏も 結構 気に入りましたが 40分が少し長く感じたかな^^:

さて 最前列、前方にいた女性率が ぐっと減り 元気な男の子 
猛者率が増してきて 早くも『ラムオブゴッド』コールが 始まりました

色んな意味で ドキドキ 心臓もバクバク(; ̄ー ̄川

8時10分頃に 客電が落ちると 後方からの猛烈プッシュに 
早くも手足は固まり 後は 会場の細胞の一部として
流れに身を任せるほかありません。


一部のファンの間で 頭が心配されてた(余計なお世話w)ランディさん
今回 ドレッドヘアで 今までで 一番 カッコ良く見えた(o^∀^o)
相変わらず 舞台を左右 ウロウロする姿は どうしても猿っぽいし
アレキシみたいに 唾 吐きまくりやったけど 
ビールに水に 煙草も曲の合間に 嗜んでましたww
1度『OOSAKA』を『TOKYO』に間違えてたけど 
まぁ ご愛嬌ってことで すべて 良しとしましょう^^


途中 バンドスタッフのブライアンさんの誕生日だとかで
バースデーソングにバースデーケーキのサプライズもありましたが
ライブ後に知ったんですが そのバースデーケーキが 
どうも落ちちゃったらしく 
床がべちゃべちゃになっちゃったらしい(゜∀゜;ノ)ノ 危ないね

セットリストは ライブ後 ゲットされた方のを 
さらにマイミクさん経由で いただきました[m:50]

1.Desolation
2. Ghost Walking
3. Walk With Me in Hell
4. Set to Fail
5. Now You've Got Something to Die For
6. Ruin
7. Hourglass
8. The Undertow
9. Descending
10. Contractor
11. The Number Six
12. Laid to Rest
Encore:
13. In Your Words
14. Redneck
15. Black Label

9時半過ぎ終了の 80分~90分のライブは ランディの顔以上に
濃くてw熱くて 激しくて 楽しい 大満足のものになりました。

ただ、背が小さいし身動き取れなくて ものすごい巨大モッシュピットや
サークルピットが 全く 見れなくて(あれって見てる分には面白いんだよね)
ちょっと 残念でしたが 転がっていく人の 足だけは 沢山見れました。(笑)

Last updated  2012年02月25日 16時54分52秒

2012年02月19日

今年 ほぼNo1 確定 OPETHの ライブに行ってきました

スウェーデンのプログレッシブ・デスメタルバンド 【OPETH】行ってきました。
今から6年前の2006年の 初LOUD PARK開催に 初来日となった【OPETH】は
私の中で 第一回 LOUD PARKの ベストアクトとなり 
待ち焦がれた 単独来日公演 2008年、翌年2009年の 共に
今は閉店してしまった 心斎橋クアトロでのライブにも 参加

そして先日 2月16日 4回目となる 彼らの完璧燃焼とも言える
1時間45分のライブパフォーマンスに立ち会えた事は 数日経った今も
夢のようであり 忘れられない思い出となりました。

ちなみに【オーペス】と言ってもオペの意味じゃなく
ウィルバー・スミス著の『The Sunbird』の中に出てくる月面都市、
OPETの名前を元に、付けられたバンド名なのだそうだ。(^▽^;)

バンドデビューから唯一のオリジナルメンバー、かつ フロントマン
Voミカエルの 重く低いですヴォイスと メランコリックなクールヴォイス
静と動の対比を活かした 曲の展開が 魅力の バンドで
メリハリの利いた1曲の演奏時間も 長いのに 長く感じさせず
聴き入ってしまう名曲が 多いので この日のセットリストにも大満足

気迫のこもった演奏中のミカエルと 下ネタ大好き お喋りなミカエルの
ギャップが これまた 魅力的で 場内 魅了されたり笑わされたりと
【OPETH】のサービス精神の多さ ミュージシャンの技量の高さと
悪い所が無い位 早くも2012年ナンバー1のライブの予想です。

某所より セットリスト いただいてきました。

Devil's Orchard
I Feel the Dark
Face of Melinda
Slither
Credence
To Rid the Disease
Folklore
Heir Apparent
The Grand Conjuration
The Drapery Falls

Encore:
Deliverance

初め 変速リズムの中 静かに聴き入ってた観客も
中盤から 外人ファンの先導^^?で 大暴れ 
目の前エリアは たちまちモッシュピットに!!!!
バーが無ければ 巻き込まれてたかも(; ̄ー ̄川 アセアセ 

個人的には 大好きなThe Grand Conjuration で 悩殺されましたw

某所で 大変 貴重な OPETH 3回分のセットリスト発見
      (多分 東京のだろうけど 参考になります)
2006
Grand Conjuration
Window Pane
Deliverance
Demon Of The Fall

2008
Heir Apparent
Master's Apprentices
The Baying Of The Hounds
Serenity Painted Death
To Rid The Disease
The Lotus Eater
Bleak
The Night And The Silent Water
Deliverance
Demon Of The Fall
~Encore~
The Drapery Falls

2009
Windowpane
Ghost of Perdition
The Lotus Eater
White Cluster
The Leper Affinity
Harlequin Forest
April Ethereal
Hex Omega
~Encore~
Burden
Deliverance


Last updated  2012年02月20日 19時19分28秒

2012年02月14日

JUDAS PRIEST と EVANESCENCE と OPETHな 1週間

2月はライブ参加予定4回、そのうちの3回が1週間に集中してます。

まずは 今回が3回目の参加となる【Judas Priest】が 11日に
関西では珍しい土曜日開催、その為か 完売という 嬉しい神戸公演

神戸国際会館は 前回の来日公演と同じで その時は中央2列目のネ申席
今回は14列目左側でしたが 前が通路なので 舞台も良く見えました。

ツアー前に脱退した ギターのKK・ダウニングさんの代わりにサポートで演じたのが
リッチー・フォークナーという ザックワイルドとダグアルドリッチを足して
ランディーローズをイメージしたような なかなかのイケメン君で
しかも観客を 煽ったり乗せたりと 他のメンバーが高齢(汗)な分
人一倍 張り切ってくれて 好感持てました。
JUDAS

さて 還暦を過ぎたという Voのロブさん 動きはゆっくりに感じますが
約15回も変えた 各衣装が かなり重たいとか・・
しかも ハイトーンもきっちり歌いこみ 2時間強のパフォーマンスとすれば 
ただただ 感動もので しかも MCの声は 愛嬌すらあり 会場内 大盛上りです。

さて、前の13列目中央に ミュージシャン風な男性2人組が 気になったんですが
もしや、13日の月曜日に大阪公演のある【EVANESCENCE】のメンバーかな?
でも 2日前に関西入りしてるとも思えないし 第一 誰も騒いでない(; ̄ー ̄川

もやもやしながら 後日、Zepp大阪での 初参加となる【EVANESCENCE】で
やはり メンバーご本人達だった事が 分かったしだいですが。。。
あんな貴重な機会に 声をかけれなかった自分に ガックリでもあります。

その【EVANESCENCE】のライブですが 冷たい小雨の中 
Zepp大阪で開場待ちする事 10分強 微妙な番号に 場内入ると
最前列に余裕で行けそうではありませんか⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃

一瞬 迷いましたが 終焉時間と会場の場所から 途中退場を視野に
PA横の 一段高いバー越しに場所確保 上着や荷物も傘も置けてε=Σ( ̄ )ホッ

さて19時半から サポートバンドとして 日本の【Pay money To my Pain】が
メロデス風で なかなか好みの音楽を30分弱 熱演してくれて
このままなら 最後まで ゆっくり楽しめるかも^^と楽観してたところ
なんと45分も のらりくらりとセットチェンジで 身体も心もクールダウン
やっと始まった時間は 8時40分 (;`皿´) やばいやばい!!!!

女性Vo エイミーは 少しふっくらとしてましたが 可愛らしく
何と言っても 美しい歌声に 歌唱力抜群 そこに 激しく演奏が
叩き込んでくるので 万人受けします 流石 売れ行き好調な人気バンドです。
EVANESCENCE 


エイミー・リー/Amy Lee(vo, piano, key, harp>
テリー・バルサモ/Terry Balsamo(g)
ティム・マコード/Tim McCord(b)
ウィル・ハント/Will Hunt(ds)
トロイ・マクローホーン/Troy Mclawhorn(g)

10時きっかりに会場を出ないと 終電に乗れないので 後半、アンコール後は
観客の熱気の盛り上がりの中 身支度をしつつ 飛出し準備万端ww

何とかラストまで聴けたのが 奇跡!!

終電にも数分余して間に合ったし 地元駅には 日付変わっちゃってましたが
やっぱ 行って良かったぁ! 楽しかった!!そんな幸せな気分で無事帰宅


次は明後日 木曜日に 梅田AKASO での 今回で4回目となる【OPETH】

近頃、特に 冬のライブは 行くまで お尻が重いのは 年のせいかな^^
2時間以上の道のりも 面倒くさい 原因の一つかな(; ̄ー ̄川 アセ
それでも ライブ中のアドレナリンは出まくりだし エキサイティングで
自分が つくづく HARDでHEAVYな音が 好きなんだと 思い知らされるw

なので 今年も ライブは 結構 参加するんだろうなと思います。(笑)


Last updated  2012年02月14日 22時47分36秒

2012年01月26日

incubus大阪公演は ネ申でした

単独来日公演としては約8年ぶりの【incubus】大阪公演
なんばハッチに 昨夜行ってきました。
ブランドン

2002年、2004年の来日公演は ゼップ大阪で 2階指定席からの観戦が
この度は 1階スタンディングの整理番号 一桁ゲットで かなり緊張^^:

同行予定の友人が 都合で開場時間に間に合わないと言うことで
この日一番の冷え込みを迎えた大阪はなんばハッチ前 溢れんばかりの
若い観客の中 心細く前方に並ぶと 1人参加の女性が 結構多くて
前日の東京公演の話や フジロックでの話を聞きながら待つ事ができました。

最前列も 間違いなし!!と余裕こいてたら(笑)オフィシャルファンイベントの
ミート&グリートの参加者で すでに埋まってる状態でしたが
女性ファンが多かったので 快く中央左寄りの最前列に 入れてもらえました。^^

incubusファンは 良い人が多いなぁ~~⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃

incubusの音楽は ハードロック、メタルではなく ミクスチャーあり
ジャズ風あり、民族音楽風であり POPでもあり ジャンル分けが困難な
彼ら自身がオリジナルな世界観 独特な音楽性の中 ブランドンの歌の上手さ
メンバーの演奏力のクオリティの高さが特徴とも言える 
中毒性のある魅力があり 一般受けはせずとも コアなファンが多いので
8年ぶりの今回の単独公演には 感慨無量な2日間だった事でしょう

24日のセットリストとは 3~4曲変えてきたみたいです

★大阪のリスト25日★ ※(注)内はメジャー後のアルバム

1.Megalomaniac (4th)
2.Pardon Me (2nd)
3.Adolescents (6th)
4.Consequence (2nd)
5.Isadore (6th)
6.A Crow Left of the Murder (4th)
7.Anna Molly (5th)
8.Circles (3rd)
9.Glass (1st)
10.In the Company of Wolves (6th)
11.Love Hurts (5th)
12.Look Alive (5th)
13.A Kiss to Send Us Off (5th)
14.Are You In? (3rd)
15.Switchblade (6th)
16.Nice to Know You (3rd)
17.Drive (2nd)
18.Wish You Were Here (3rd)

Encore:
19.Zee Deveel (4th)
20.A Certain Shade of Green (1st)

※スタジオアルバム
Fungus Amongus(1995年)(自主制作)
【1st】S.C.I.E.N.C.E.(1997年)
【2nd】 メイク・ユアセルフ (Make Yourself)(1999年)
【3rd】モーニング・ヴュー (Morning View)(2001年)
【4th】アクロウ・レフトオヴザマーダー(A Crow Left of the Murder...)(2004年)
【5th】ライト・グレネイズ (Light Grenades)(2006年)
【6th】イフ・ノット・ナウ・ウェン? (If Not Now, When?)(2011年)

※メンバー
★ブランドン・ボイド ブランドン・ボイド (Brandon Boyd)(1976年2月15日 -)ボーカル
★ マイク・アインジガー (Mike Einziger)(1976年6月21日 -)ギター
★ホゼ・パシーヤス (Jose Pasillas) ドラム
★ DJキルモア (DJ Kilmore)(1973年1月21日 -) ターンテーブル
★ベン・ケニー (Ben Kenney)(1977年3月12日 -) ベース

心配していた 後方からのモッシュ グランドサーフも
数曲のみで 始終 観客の声援やら 定番名曲の大合唱で 
実に和やかで メンバーの嬉しそうな笑顔から 楽しげなMCに
ブランドンの 少女漫画から飛び出たような イケメンぶりに
近年参加のライブの中でも 上位に来る 素晴らしいものになりました。

もっと!もっと聴きたい曲が ありましたが 新旧バランス良く
20曲 100分弱も 魅了され 大満足 大感激の 1日でした。
 

Last updated  2012年01月26日 20時27分55秒

2012年01月06日

2012年 吉と出るか 凶と出るか 笑で〆たいなぁ

年が明けて早 1週間弱 20代超えた頃から 1年が早く感じ始め

今や ウォータースライダーのような月日の流れのようで

様々なしがらみにもまれながら 転げ落ちていくと言うのが実感です


人生半ばを過ぎると 良い事も悪い事も

出会いも別れも 我が人生の中では 心の節目として

無くてはならなかった宿命と 受け入れるようになりました。



私の勤める職場で 各自 今年の目標を書かされるのですが

若い子たちの夢や志に 楽しくなったり

主婦、お母さんパートさんたちの言葉に 和んだりと

全ての仲間の2012年が 有意義な1年になればと

心から 願って止みません


ちなみに 私は『英会話がんばる→海外へ行く→お金貯める

→仕事頑張る→1日でも長く!(^^)!』です。


一番 訪れたいのは フィンランド(好きなバンド多いのでw)

でしたが ここ最近は イギリスが マイブームです^^

******************************************************

その前に 北海道と 東京ディズニーランドと

富士急ハイランドやなww(いきなり リア夢ww)

そのためにも 健康でお金も稼がねば ⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃

頑張るぞぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!

Last updated  2012年01月06日 09時03分07秒

2011年12月31日

今年も 皆様にはお世話になり ありがとうございました。

2010年も今日で終わり 
今年は【IRON MAIDEN】&【Bullet For My Valentine】と2つの大好きな
来日公演を 3月に さいたまスーパーアリーナで見れる期待の年でした。


ところが3月11日の 東日本大震災という 私の記憶する中でも
最も 酷く恐ろしく悲しい天災と 多くの課題を未来まで人類に残した
原発事故で受けた傷は 例え離れた地域とは言え 
日本で生まれ育った身には 重く 深く
虚無感となり 強いては人生観すら変わるようでした。


それまで 日に日に書き留めてた楽天ブログも 手が動かず 
次々にキャンセルになり 行けなくなったライブの楽しみも激減し
生きていくことにすら 夢が持てなくなりかけた時に 
突然起きた義父の入院騒動

寝たきりになるかもしれない 私の生活も一変するかもしれない

そんな不安な中 仕事も減らし 
義母や義妹の支えとなれる範囲で日々 行動してると 
それまでどこか 溝を感じてた 義母との関係も改善し

良い病院関係者 福祉関係者との繋がりも 功を奏し 
3か月後には 父も無事、退院 
今は 週一のデイケアと 週二の訪問リハビリで
健やかに過ごせて 私の負担は ほぼ無くなり 
一時は 辞めようと思ってた仕事も 増やし意欲も生まれ
秋からは 十数年前に止めてた 
英会話教室にも 通い始めた 1年でした。


数少ないライブにも お仲間さんとの再会ありの参加や 
ネット仲間さん 職場の若い子との参加や 
1人参加もあって どれもが 良い思い出の1年でした。


特に 今年は 人生何があるか分からない!
会える時に会いたい人に会う
行きたい時に 行ける所に行く! 
したい時にできる事をする!!

その気持ちが 数十年ぶりに 高校生時代 
短大時代 独身社会人時代の友人 知人と再会したり 
かつて暮らしてた街を訪れたり 英会話を始めたりと
内なる原動力を 大いに感じた1年でもありました。


来年は 一体 どうなるのか??
確実に老いてく家族に我が身に 
発展的 上昇的な夢や運命は 期待しようもないですが

身に降りかかる どんな試練も 宿命と受け止め 
その中で どこまでも 自分らしく ひたすら前を向き 
上を見て 一歩ずつ足を踏み出そうと思います。


ブログアップも皆さんへのコメントもつぶやきも 
マイペースでボチボチですが 
どこかで多くのお仲間さんと 繋がってる喜びには
何時も 感謝してます。

ありがとうございました。

こんな私ですが どうぞ どうぞm( __ __ )m
来年もよろしくお願いいたします。\(゜▽゜=))/…\((=゜▽゜)/


Last updated  2011年12月31日 11時36分51秒

2011年12月08日

12月はL'Arc~en~Ciel とAERSMITH 

5月から12月に延期、そして来日中止となった【ANTHRAX/HELLYEAH】が
2011年度 最後のライブとなる予定だった12月。。。。

ライブ〆になったのは 6日京セラドームの【AEROSMITH】でした。
平日とは言え 2階スタンド上段席は閉鎖状態 下段席も空席がちらほら
アリーナも最長で横152席 縦51列、中央に花道とサブステージがあり
どう見ても 大阪城ホールで行った方が 良かったと感じる空気。

同ドームで【AEROSMITH】を観るのは3回目になるんですが
ここ数年 彼らのCDを聴きこむ機会も激減し ほぼ予習無しでの
しかも今回 1人参加で 開演になるまで 不安もあったのですが
始まってみれば ライブバンドの風格、演奏の上手さ 
緩急極めたステージパフォーマンスに スティーブン・タイラーVo
ジョー・ペリーgの カリスマ性に テンション 一気に上がりまくりです。

出だしや、バラードの際 スティーブンの声がかすれてて きつそうなのも
逆に ブルージーで 渋い味わいある歌唱にもっていくのは ベテランならでは!

彼らのように40年近く活動してるバンドは お馴染みの曲に名曲が多く
久々に聞いても イントロで様々な思い出が蘇って胸も熱くなり
盛り上がりつつも 落ち着いてライブを楽しませてもらいました。

今回アリーナ(実質)最前ながら スクリーン前の端で
花道、サブステージがメインステージのように構成されたため
メンバーの横、後ろ姿ばかりという 残念な席でしたが

大好きなジョーペリーが 何度も 目の前まで来てくれて 幸運でした。
いったい何本のギターを使ったんでしょうか?
黒、白 赤ラメ、木目調 女性の図柄etc....1曲毎 違ってたように 思います。


その二日前の4日、日曜日に 同じ京セラドームで開催されてた
【L'Arc~en~Ciel】のコンサートにも 実は 参加してました。

1996年の大阪城ホールに 彼らを観に行ってから ほぼ毎回 参加
FCにまで10年間 入ってた (隠)ラルクファンでしたが
ここ4~5年は 疎遠になってたところ 最近 職場の若い子達の影響で
再び 関心が戻り 丁度 ラルク20周年ツアーに参加する事になったんです

空席が目立ってた【AEROSMITH】や洋楽ライブと違い 京セラドームが
観客で満席 チケットも完売だったとかで その日は 地下鉄から渋滞
臨時便は 出るわ 駅員さんのアナウンスに誘導ありと えらい違いでした。

私の中では 【L'Arc~en~Ciel】=ライブでは 残念(; ̄ー ̄川 な
イメージ定着してたんですけど 今回は PAが向上したのか デジタル化の
効果なのか 音がクリアで hydeの声もよく聞こえたし 
9割がたの観客が振る 会場で売ってた 赤、緑 青のサイリウムライトと
ステージのライトが織りなす 幻想的な空間の美しさが素敵で
古ファンとしては 感慨無量の良い思い出のライブになりました。

これまた 今回は1人参加で 少々寂しかったですが
目一杯 お洒落してきた女の子たちや ラルクに憧れる 男の子達の姿に
完全に 子供世代 娘や息子たちを見る 感覚で 嬉しく誇らしくなりました。

FC時代には 席には恵まれなかったものの 今回 一般で購入した
スタンド2階上段席は ステージ横で しかも傾斜があるため
スクリーンは見づらかったものの 肉眼で舞台、
双眼鏡ではメンバー全身から表情まで見る事ができたので大満足です。

その上 インディーズ時代の曲や レアな曲まで 演奏してくれて
夢中だった当時の記憶が蘇り 感動しました。

来年は 何回 ライブに行けるのか 誰のライブがあるのか
楽しみでもあり 不安でもありますが 体力 金力(謎汗)と
相談しつつ 一つでも多くの一期一会の思い出を持ちたいです。

まずは1月12日 【KASABIAN】から 幕開けとなりそうです。

Last updated  2011年12月08日 10時29分03秒


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