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東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます 一日も早い復興と皆様のご健勝をお祈り申し上げます 全国のインディアカ関係の皆さんからご心配をいただき、お見舞いの言葉と共に「赤い羽根の仲間がここに居ます」という力強いメッセージをいただきました また皆様と共にインディアカを笑顔で楽しめる日を心待ちにしております ブログでの情報発信をしばらくお休みしていましたが、宮城県内外のインディアカ愛好者間の、各種大会や講習会などの情報交換を再開したいと思います。 詳しい情報は ↓ ↓ ↓ です。 [全191件]平成23年11月26日(土)に仙台市若林体育館で「第18回仙台市インディアカレディース大会 & 第16回仙台市インディアカメンズ大会」が仙台市インディアカ協会の主催で開催されました。 レディースの部は,5団体から7チームが出場して,予選リーグ戦と決勝トーナメント戦を戦い,優勝が「仙台市協会チーム(個人参加者で構成したチーム)」,準優勝が「まんよう(大衡インディアカ)」,3位が「ききょう(大衡インディアカ)」でした。 メンズの部は,4団体から4チームが出場して,予選リーグ戦と決勝トーナメント戦を戦い,優勝が「黒川メンズ(黒川インディアカ愛好会)」,準優勝が「伊達男A(松陵西インディアカ愛好会)」,3位が「新黒騎士(シンクロナイト・新田インディアカ愛好会)」でした。 開催日が土曜日と言う事もあり参加チーム数は少なかったですが,終日和気あいあいとインディアカを楽しみました。
更新をサボっていた分 連日の更新で 朗報の第2弾です。 宮城県協会でやっと大会が開催出来る事になりました。 宮城県内では,先の震災により多くのスポーツ・レクリエーション活動が制限され,大会開催の出来る会場が確保出来ない状況が続いており,5月の「みちのくメンズ&レディース大会」に引き続き,12月に例年開催している「宮城県オープン大会」も会場が復旧していないために実施出来ず,本年度は宮城県協会主催の大会がゼロになる状況でした。 そこで,大会会場が確保出来ている仙台市インディアカ協会さんに大会の共催を打診したところ快諾をいただき,「第18回仙台市インディアカ協会長杯大会 兼 平成23年度宮城県オープンインディアカ大会」を下記のとおり開催する事となりました。 本大会は,仙台市内・宮城県内のインディアカ愛好者・団体がこぞって参集し,インディアカを通じた相互交流と「復興」に向けた活力を醸成し,また,震災で被災をした,あるいは,被災県を支援した,東北ブロック内各県の愛好団体にも広く参加を呼び掛けて,「復興」のメッセージを伝える大会にしたいと考えております。 大会概要は下記のとおりです。 是非多くのチーム・団体が参加して大会を盛り上げていただければと思います。 なお,会場のキャパシティと大会開催の趣旨から,参加チーム数の上限を定めて宮城県内チームの参加を優先し,各県からの申込は先着順に上限まで受け付けをする事とさせていただきます。 詳細は 宮城県インディアカ協会 事務局にご一報下さい。 記 1.日時 平成24年 1月29日(日) 開会式 9時00分 2.場所 仙台市若林体育館 仙台市若林区卸町東二丁目8番10号 3.主催 仙台市インディアカ協会 4.共催 宮城県インディアカ協会 5.競技種目 (1) 一般混合の部 36チーム (2) 一般女子の部 12チーム (3) 参加チーム数の上限を(1)及び(2)の計48チームとし,宮城県内チームの参加を優先し,宮城県内チーム数が確定後に各県からの申込みを先着順に上限まで受け付けて通知する。 6.チーム編成 1チームは監督、主将を含め5名以上、8名以内とし,監督は選手を兼ねることが出来る。 日本協会への登録の有無は問わない。 7.競技規則 (社)日本インディアカ協会競技規則によるほか、本大会ローカルルールにより実施する。 (1)ネット高は、混合2.15m、女子2.00m (2)予選リーグ戦は15点先取2セットマッチ、決勝トーナメント戦は15点先取3セットマッチとする。 (3)予選リーグ戦の順位の決定方法は、得失セット差、得失点差、総得点の多い順とし、それでも決しない時はジャンケンとする。 8.競技方法 (1)予選リーグ戦、決勝トーナメント戦の結合方式とする。 (2)参加チーム数により競技方法及び競技規則の変更もある。 9.参加費 1チーム 3,500円(宮城県内チームは減免あり) 10.参加申込 平成24年1月12日(木)必着で、郵送・FAXで申し込み下さい。
だいぶご無沙汰して,更新を怠っておりました。 少し時間が経ちましたが「朗報」をお知らせします。 平成23年11月5日(土)~平成23年11月7日(月)に栃木県鹿沼市で,第24回全国スポーツ・レクリエーション祭が行われて,そのインディアカ部門に宮城県協会所属の会員でチームを編成して「宮城ドリームス」というチーム名で出場しました。 この大会では,東日本大震災の被災県という事で,注目度が高く、全国から集まった出場選手の皆さまから心暖まるお見舞いや激励をいただき、また、多くの他都道府県チームが試合を見に来てくれて、たくさんの応援をいただきました。 宮城県選手団は昨年度のオープン大会で選手選考を行って、監督と選手計10名でチームを編成しましたが、震災の影響も有って合同練習は十分には出来ませんでしたが、メンバー一丸となって熱いプレーを繰り広げました。 その結果, 1日目 第1試合 3 対 0 きときとくん (富山県) 第2試合 3 対 0 吉宗 (和歌山県) 第3試合 3 対 0 島田フェニックス (山梨県) 1日目計 3勝0敗 得失セット差+9 得失点差+75 2日目 第1試合 3 対 0 ペイント (岐阜県) 第2試合 3 対 0 木津川エイト (京都府) 第3試合 3 対 0 フェニックス兵庫 (兵庫県) 2日目計 3勝0敗 得失セット差+9 得失点差+47 初日予選の順位決定リンクリーグ戦は全体順位が42チーム中1位となり、2日日目の予選1位から6位グループでの順位別決勝リンクリーグ戦に臨み、両日とも3戦3勝、得セット9・失セット0の成績で、決勝順位1位の成績を収めて、「総合1位」という成績を勝ち取り、「宮城県は元気だよ、頑張ってるよ!」というメッセージを伝える事が出来ました。 日本協会のある役員の方が、初日・2日目ともに1セットも落とさないで、両日1位の成績を残したのは初めてではないか(これは非公式ですが)、と話しておりましたが、そのくらい気持ちのこもったプレーで優勝してくれました。 この大会は今年度で最後と言う事で、大会が無くなるのは寂しい限りですが、最後の大会で結果を残せたのはうれしい限りですし、心に残るプレーを繰り広げてくれた宮城県選手団に感謝したいと思います。 ありがとうございました。 お疲れ様でした。 また、そんな場面を与えてくれた、栃木県インディアカ協会の役員やスタッフの方々の心温まる運営ともてなしにもお礼を言うと共に感謝いたします。
8月28日(日)に栗原市若柳総合体育館において標記大会が開催されました。 参加チームは、一般メンズの部が13チーム、シニアメンズの部が5チーム、レディースの部が13チームの 計31チームの参加で、参加者数は158名でした。 震災後、県内では初のインディアカ大会で、各チーム5試合以上で、大会計80試合以上の試合をこなして、再会と無事を喜び、赤い羽根の仲間の絆を再確認しながら、終日インディアカと交流を楽しみました。 試合結果は、一般メンズの部 優勝 黒川インディアカ愛好会A(宮城県),準優勝 日の出メンズ(福島県)、第3位 東和ウインズ(岩手県)と黒川インディアカ愛好会B(宮城県) シニアメンズの部は、優勝 ウイングミックス(宮城県)、準優勝 栗原フケダンズ(宮城県)、第3位 まんよう(宮城県) レディースの部 優勝 ドリームKK(宮城県)、準優勝 東和レディース(岩手県)、第3位 アトム(宮城県)と新潟山の下(新潟県) 栗原市インディアカ協会の皆様、大変な状況の中で、大会の万全な準備から当日の円滑な運営まで、大変にご苦労様でした。 ありがとうございました。 次回の県内の大会は、仙台市若林体育館が9月1日から使用可能になった事から、9月25日に仙台市インディアカ協会主催の「第10回仙台市インディアカ年代別大会」が開催されます。
東日本大震災後,宮城県内で初のインディアカ大会が今週末に開催されます。 栗原市インディアカ協会主催の「第6回栗原市インディアカ交流大会」が,8月28日(日)に 栗原市若柳総合体育館(アスパムわかやなぎ)で開催されます。 大会は,一般メンズ・シニアメンズ・レディースの3部門の実施で,メンズ部門への女子の加入は可,参加費はチーム単位ではなく一人ワンコイン(500円/人)で,参加は当日でも受け付け,震災によりチームが組めない団体・チームは合同チームでも参加可能,それでも人数が集まらない場合は主催の栗原市協会メンバーが入ってチームを構成してくれる等,震災でなかなかインディアカが出来ない事情を抱えた「赤い羽根の仲間」も出場出来る様な工夫をしてくれています。 参加チームは,一般メンズが13チーム(県外5・県内8)、シニアメンズが5チーム(県外2・県内3)、レディースが13チーム(県外4・県内9)の計31チーム(県内から20チーム・県外から11チーム)の出場となっています。 栗原市協会のメンバーがその中の5チーム(一般2、シニア1、レディース2)に入ってプレーをしてくれることになっています。 練習会場が避難所になっていて練習が出来ていない等様々な事情を抱えているチームも有ると思いますが,震災後初のインディアカ大会です。 「赤い羽根の仲間」の絆を感じつつ,大いに汗を流し,大いに笑い,インディアカを楽しみましょう。 栗原市協会の皆さん,大会の企画及び準備ご苦労様です。 そして,ありがとうございます。
7月末からお盆にかけて、東北各地で 復興と鎮魂の思いを込めて 夏祭りが行われています。 それぞれの地域の皆さんが,それぞれのステージで,それぞれの思いを胸に,何らかの形で鎮魂や復興への関わりを持っているものと思います。 宮城県インディアカ協会の役員の中にも,そんな思いを「夏祭り」という形で具現化して,「地域を元気に,地域に元気を」と頑張っている会員さんが居るのでご紹介します。 彼は,被災して自家用車が流されたにも関わらず,自転車に乗って,連絡の取れない他の会員や愛好者の自宅や避難所を訪ねて安否確認をし,県協会事務局に報告をしてくれた方です。 今彼は,地元復興のための市民団体に参加して,その活動の第1弾として8月13日に開催される「岡田復興祭」という地域の夏祭りの企画・準備に奔走しています。 宮城県協会としては何の手伝いも出来ませんが,広報の一端でも担えればと思い,県協会のブログで 「岡田復興祭」のモバイルとPCのURLを紹介させていただきます。 モバイルはこちら↓ http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=indeaca0402masa PCはこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/indeaca0402masa 是非,ブログをご覧いただき,近くの方は13日に「岡田復興祭」に足を運んでいただければと思います。
第27回北海道・東北ブロックインディアカ大会 山形大会の開催要項が通知されました。 この大会は,平成24年6月23日(土)に東京体育館で開催される「第8回全日本インディアカトーナメント」の一般混合・シニア混合両部門の予選会を兼ねて行われます。 日時:平成23年10月2日(日) 受付8時,開会式9時,競技開始9時30分 場所:天童市スポーツセンター 参加費:6,000円/チーム 種別:一般混合の部,シニア混合の部 チーム編成:監督・主将を含めて5~8名,監督は選手兼務可,帯同審判制(公認審判員が1名以上) 競技規則等:2006年改訂ルール及び大会ルールにより,予選15点2セットマッチ,決勝トーナメントは15点3セットマッチで行います。 参加申し込み:8月31日(水)締め切りで大会事務局へ郵送で申し込むこと 大会要項は,7月27日に会員の皆様に送付しましたが,送付を希望される方は管理者まで申し出下さい。 |一覧| |