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年末恒例で、近所のスーパーの魚売り場を回った。 ピアゴでは、棚に、新鮮な魚が丸ごと並んでいる。 養殖の太ったブリ6800円、真ダイ4800円、金目鯛3800円、真アジ980円である。他にもオーストラリア産の30cmほどの有頭えびは8匹で1980円や牡蠣など。 もちろん、おなじみのタラバやズワイ蟹の冷凍ものや数の子、ブリもパックになっている。 イオンでは、中型のタラバやズワイ、毛蟹は、一匹ずつ売っている。1杯2千円ほど。きれいに切った北海道産の塩鮭は、4800円。パックが多い。大トロ、クロアチア産が100g1280円。中トロも混じっている。刺身用のブリ(鹿児島、養殖)やカジキマグロ(韓国)の切り身は100g、400円弱だ。 買い物客は例年並だろう。景気の悪い年の瀬も、年末の食事くらいは少し贅沢に、ということか。値段は去年の年末の変わっていないようだ。
アフリカ南部のアンゴラの首都ルアンダにいる。内戦で2002年まで荒れていた。 しかし、今は景気がよく高層ビルの建設も盛んだ。石油とダイヤモンドが取れるので、外国資本も入る。 物価は異常に高い。ハンバーガーも大きいものは1500円する。中華料理もラーメンが1000円だ。 地元民にとっては、暖かいコーンスターチを食べて満腹になるのが幸せらしい。ビールは小瓶が100円程度で安い。
マグロをスーパーイオンの食品売り場で調べてみた。年始の主役とも言えるくらい刺身やカマなどが並んでいる。 本マグロは、刺身100g当り、大トロがクロアチア産1280円、中トロが三重県熊野産1280円、静岡や地中海産980円、赤身が国産698円。キハダマグロは刺身100g当り、国産398円だが、インドネシア産は580円。 インドネシア産は国産よりも高いが、赤黒い色でむしろ南マグロに近いのではないか?と思う。それで値段も高いのでは?いずれにしても例年よりも安い。 ちなみにマグロカマは1000円、50cmほどの太ったブリ(養殖)は5900円だ。刺身よりは大分安い。
本マグロは年末年始のごちそうの華である。さすがに景気が悪くても、スーパーで結構売れている。 中トロの刺身が100グラム980円と値打ちだ。産地は、地中海でスペインやイタリア、クロアチアなどが併記されている。国産よりも相当安い。 確か、昨年地中海でマグロを保護する動きがあったが、どうなったんだろう。むしろ、昨年の年末年始よりも地中海産は増えていないか? それにしても冷凍すれば世界どこからでも輸入することができるんだな、と感心する。 □新鮮天然クロマグロ極上大トロ刺身用冊約300g【激安】 ID:yaidumaguro-012|8980円□
年末になると、スーパーは賑わう。特に魚屋は品数が増え、活気があって面白い。肉よりも魚が主役だと思う。 近くのピアゴでも魚屋は斜めになった氷棚に魚を陳列している。いつもは氷ばかりが目立つが、年末はさすがに魚の種類と数が多い。ぶりやさごし、アンコウ、鯛、さば、ズワイ蟹、大正えび、かき、などが並ぶ。鳥取産の丸々太った養殖のぶりは6800円、大きなサゴシは7800円、例年は見ないアンコウは5800円である。 パックでは、イタリア地中海産の本マグロの中トロ切り身が200gで1680円と値打ちである。数の子もたくさん並んでいる。マグロやはまち、サーモン、イカの刺身盛り合わせも定番だ。 年末の市民の食卓を、ささやかな贅沢で楽しませてくれるものばかりだ。しかし、毎年太ったぶりに出会うが、値段は数年変わっていない。不景気でデフレが続いている証拠だろう。来年はよい年になりますように。 ![]()
今年はあまり物を買わなかったが、12月に入って出費が増えている。 年末年始ぐらいは少し贅沢してうまいものでも食べようと言う気になる。 ついでに、電気鍋を買った。一人暮らしではあるが、ガスコンロが一つしかないので炊事に不便なときがある。 じっくり煮炊きをするには便利だ。焼き物もできる。また、食欲だけが増す。
先週から飲み会が多い。といっても社内よりも個人的な付き合いが多い。年末だから当然である。12月13日は大阪の天神橋筋、15日は大阪のミナミ、17日(金)は東京の森下、浅草である。 ミナミは宗右衛門町も道頓堀も人通りが少ない。いつもの週末よりも少ないぐらいか?普段の週末でも並ばないと入れないような、森下の山利喜でさえ、8時過ぎには待たずに入れた。 居酒屋やお値打ちなラウンジはそこそこ流行っている。ミナミの八幡筋や三津寺筋のラウンジは満席だった。 ミナミで拾ったタクシーの運転手さんは、「今年は去年より悪い。去年は豚インフルエンザの影響もあったが、今年はひどい」。神田で乗ったタクシー運転手は、「先日は銀座や赤坂のタクシーは深夜全くなくなった。でも、全般に去年よりも客は少ない。」「でもお客さん、今日(17日)は忘年会のピークで、シティホテルは帰宅を避けるサラリーマンが予約するから、早めに予約したほうがいいですよ。」 あわてて、18時半過ぎに楽天トラベルを携帯で調べたが、十分ホテルは空いている。ホテルの近く、浅草・雷門そばの通りも人は少ない。景気が再び冷え始めたのを感じさせる師走である。
新瑞橋駅近くに大きなイオンのモールが最近できた。年末商戦も始まり、買い物客は多い。 それまではピアゴが最も大きなモールだったが、ずいぶん客が減っている。 地元の客数は変わらないはずだから、一方に客が移れば、他方は減る。 似たような大型店舗なら、後でできたほうが有利である。 競争は厳しい。
大阪から飛行機で、羽田経由で四谷に向かう。わざわざ品川駅で降りて、駅前ビルの地下にある築地玉寿司に入る。穴子漬丼、945円を頼む。小ぶりの穴子4切れとマグロのしょうゆ漬けが寿司飯の上に載っている。カイワレとうずらの生卵も憎い。寿司飯にはイカ、角切りの卵巻き、とびっこが入っている。 なかなか凝った趣向で、彩りも味も良い。おまけの小うどんと合わせて、10分で食べ終わる。穴子が小さかったのが残念だった。でも全体に満足して、午後の四谷の会議に向かう。
名古屋は味噌料理が有名だ。味噌カツは特に有名だが、そのほかにもフナ味噌や味噌おでんがある。 八丁味噌がおでんに合う。味噌に酒や砂糖を加えて、かつおだしでのばす。 豚バラに大根やじゃがいも、卵は定番である。さらに焼き豆腐やこんにゃく、がんもなどを入れる。 最低でも1時間は煮込みたい。ぐつぐつ弱火に煮込めば、より味が浸み込む。大根の中まで黒くなったら、最高だ。 寒い時期に、味噌おでんはもってこいである。味噌カツでは、味噌の代わりにソースをかけるのは好みである。しかし、味噌おでんの味噌の代役はいない。 名古屋の懐石料亭「式部庵」が考案冬にあったか「名古屋名物味噌おでん」なごや料亭の名物味噌料理味噌おでん鍋セット(2人前)特製八丁味噌仕立懐かしい味わい 「名古屋めし」ギフト【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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