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「ZIGTECH(ジグテック)」と「EASYTONE(イージートーン)」のリリース以降エクササイズ系シューズで絶好調のReebok(リーボック)。 並行してトレンドになりつつある「裸足感覚シューズ」の分野にもリーボックらしい意外性のあるデザインのシューズ「REALFLEX(リアルフレックス)」を投入
物理的にソールを薄くして接地感を高め「裸足感覚」というベアフットシューズもあるが、こちらはソール自体を裸足と似た構造にすることで裸足感覚を実現。 ブロック状に分割して足裏の可動域を拡張したナイキの「フリー」と発想は似ているが、フリーも「5.0」「3.0」など、ソールの厚みを減らしていく路線だった。 しかし注意書きにもあるが、自分の経験からもソールの薄い靴は怪我の元。しっかり基礎から鍛えられているアスリートならともかく、一般人がいきなり手を出すと足腰を傷めるリスクのほうが高いかと。 ナイキのフリーもソールの厚みが半分の「5.0」を持っていますが、こちらもある程度筋力をつけてからじゃないとヒザを傷めてトレーニングどころではない。 土の上や芝生で走るならいいと思うが、そういう環境が身近にないからわざわざ裸足感覚を養うシューズが必要なわけで、それで怪我をしては本末転倒。 この「REALFLEX」は全方位への屈曲性と軽量を売りにしているが、ベアフットトレーニングシューズのなかではクッション性の評判もよいので、裸足感覚シューズの入門用によさそう。
最終更新日
2012年05月31日 16時20分54秒
wrangler(ラングラー)というと比較的保守的なイメージがあってハイテク機能パンツとは無縁に思えるが、実はクールビズ対応の速乾チノパンがリリースしていたりする。 速乾…とは言っても特殊なハイテク素材ではなく綿ポリ混生地の特性によるものなので余計なロイヤリティが発生せず手頃な値段なのが嬉しい。
形は太すぎず細すぎずのスタンダードなストレートで、ディティールも王道。カーキは僅かにトーンが暗いだけで「作業服」っぽくなりがちなので、個人的にはこの黄色味が強い色はオススメ。
最終更新日
2012年05月31日 14時46分46秒
先日初心者でも行ける山に足慣らしに行ってきましたが、これくらい「山ガール」が浸透すると「山ボーイ」も出現してくるようで、華やかなアウトドアファッションでキメた大学生(?)くらいの年齢層が増加していました。 軽量化に執念を燃やす「ウルトラライト」ブームと「山ガール」ブームのおかげで明らかにウェアや道具のデザインが向上して選択肢も増えたことは嬉しい限り。 かつては素材と光沢の有無くらいでしか選べなかったマグカップ類もここ数年で凄くバリエーションが増えました。そもそも「カラーリング」などという発想がなかったわけで。古くからの山男・山女にしてみれば軟弱と受け取られそうですが、楽しい気分にさせてくれる道具というのはメンタル面でけっこう大事です。 チタンは軽量で頑丈でサビない金属として、道具の軽量化に選ばれてきた素材。加工が難しいことからアルミなどに比べて高価ですが、チタン加工は日本の技術力が生かされる分野です。現在はかつて実用本位だった道具とは思えない進化を遂げている様子。 水玉やボーダー、鹿や猫などさまざまなデザインでカラーバリエーションも豊富です。色と柄は塗装ではなく酸化チタンによる発色なのでチタンそのものの素材を生かした美しさが特徴。 この形状のカップだけで39種類もあるので、すべてチェックするなら↓のバリエーションリストのほうがいちいちクリックしなくて済むので便利です。 そのほか二重構造で保温性を高めたチタンカップも。アルミカップだと金属部分に口をつけて熱い思いをすることがありますが、元々チタンは熱伝導率が低いので冷たいドリンクやアツアツのコーヒーを注いでも素手で持てるというメリットがあります。 カップひとつにしてはちょっと値段が張りますが、そうそう壊れるような道具でもないので長い相棒にすると思えば充分元はとれるんじゃないでしょうか。
最終更新日
2012年05月30日 14時28分59秒
CONE MILLS社製のデニム生地を使い、リアルなユーズド加工とリペアで本物のビンテージのような風合いを出した限定モデルの501が渋すぎる。 絶妙な色落ちと細部のクラシックなディティールにコダワリを感じさせる出来。
色落ち、汚し、リペア跡もさることながら、レーヨン製の赤タブやアーキュエットステッチ・補強用のフロントVステッチなど、とことんビンテージ感の演出に余念がない。 定価が約2万円と安くはないが、この「疑似ビンテージ」ともいうべき数々のディティールが楽しめるならまあ妥当な値段。オマケとしてリーバイスのグラフィックバナーが付属するのもジーンズマニアにとっては見逃せないところ。 バナーはオークションに流せばいくらか元手の回収が見込めそうなのでバナーが不要な人にとってはジーンズ単体の実質価格はさらに抑えられるかも。
最終更新日
2012年05月30日 12時33分33秒
久々のアメコミモチーフスニーカーとしてMARVEL界でもっとも有名なヒーローのひとり、『スパイダーマン』のREEBOK INSTA PUMP FURYが登場 カラーリングイメージだけではなく、ポンプボタンの蜘蛛ロゴやアッパーがスパイダーウェブ柄になっていたりと、しっかりスパイディ仕様になったアメコミファン感涙のモデル。インソールもグラフィック入りの特殊仕様。
一時期BAPESTAとMARVELのコラボもあったけど個人的にBAPEは興味ないので、好きなキャラ&スニーカーが両立したモデルといえばシルバーサーファー×ダンクかな。ちょっと凝りすぎてるきもするけど。
他にもHELLBOYやらファンタスティック4モデルなど結構いろいろあったはずだが、すでにほとんどが入手困難。 今回の「スパイダーマン×ポンプ」はポンプの生物的なフィット感がキャラクターの雰囲気にマッチしていて良いプロダクツなのではないだろうか。
最終更新日
2012年05月30日 11時47分41秒
「ブーツとスニーカー」「ドレスシューズとスニーカー」の境界がどんどん曖昧になっていく昨今のトレンド。カジュアルファッションという括りがより多くのスタイルを飲み込もうとしているようで面白い。 いま「無茶してるなぁ」と感嘆させられるのがS.EMPER。 2003年にスタートしたまだまだ知名度の低いアメリカのシューズブランドだが、レザーシューズとスニーカーをニコイチしたような奇妙なデザインはスタイリストなんかにウケそう。
奇をてらう、という目的においては現在ピカイチではないかと思う。 ウイングチップのアッパーにシャークソールとジュートテープとEVAミッドソール(?)というワケのわからない取り合わせが新鮮すぎる。 ミッドソールカラーの組み合わせ方も異常(笑)
使いどころが難しそうではあるが、原宿あたりでならいい武器になるんじゃないだろーか。
最終更新日
2012年05月29日 21時02分06秒
欧州風味の漂うレトロデザインで最近地味~に人気を博しているフランス発のK・WAY(ケーウェイ)がイタリアのシューズブランドSUPERGA(スペルガ)とのコラボレーションでローテクなキャンバススニーカーをリリースしていたのを発見した。いつのまに…
やや目の粗いキャンバスアッパーのクラシカルなシルエットだが、フォアとヒールでアウトソールのカラーを切り替えてくるあたりはさすがフランス×イタリアのメーカー。 日本製のSPINGLE MOVEなど、非メジャーブランドのローテクシューズが徐々に地位を高めつつあるので、ブランドネームも含めて旬なプロダクツ。 インソールのWネームやスペルガ社名刻印入りのハトメなど、実は凝った造りになっていて面白い。
大胆なデザインのK・WAYレインウェアも面白い。クラシック感はあるが、なかなかどうして「撥水・透湿・防風」に優れた機能性の高さも魅力です。 日本国内ではBIGJOHNJEANSが2010年からK-WAYを国内独占販売していたらしく、アウター以外も揃っているので要チェック
最終更新日
2012年05月29日 18時35分16秒
ニューバランス「ML574」にオリンピックカラーをイメージしたポップなカラーリングの日本未発売モデルが登場。 ホワイトのボディに「レッド×ブルー」という清々しいまでの対極カラーをゴールドを触媒にブチ込んだような力強さがあるデザイン。574ながらスウェード・レザーの素材使いとガムソールでなかなかの存在感。どこかの別注っぽいインパクトのある一足になっている。
五輪カラーかと思っても黒がないし、どのへんがオリンピックをイメージしたのかはいまいち不明ではあるが、それはご愛嬌。 Tシャツにジーンズといったシンプルなコーディネートにも足元のスタンドプレーで魅せてくれそうなスニーカー。オモチャ感覚で使っていいと思う。 予算が許せば『M576』の"Load to LONDON"もオリンピック関連モデルとしてゲットしたいスニーカー。こちらは統一感のあるボディカラーで大人っぽくキメられるデザイン。ヒールのユニオンジャックの刺繍がいいアクセントになっている。
最終更新日
2012年05月29日 10時49分40秒
ニューバランスの人気ヘリテージモデル『M996』の新色はDENIM BLUE(デニムブルー) 定番のネイビーとはまた違った爽やかさとクラシック感のある色合いが新鮮。
これからの時期に最適なメッシュアッパーモデルでもあるし、ショートパンツやチノパンなどに合わせやすそう。リフレクター仕様の「Nマーク」は健在で、夜遊びの視認性も抜群です。
最終更新日
2012年05月28日 13時06分26秒
しばらく前に買っておいたfinetrack(ファイントラック)の『ストームゴージュパンツ』を履いて今年初の登山に行ってきた。
まずは足慣らしということで手軽に登れる低山に赴いた。高さはないけど勾配は急で左右は崖。山頂に着いたときは「え、もう終わり?」と思ったが、高度感があって景色は良かった。 そして初投入のストームゴージュパンツを使ってみた感想。…非常に良い まず日本人体型に合わせたシルエットが見事。股上もレングスもジャストで、個人差はあろうが自分には太すぎず細すぎず、完全にフィットする絶妙なサイズだった。 生地に撥水性と防風性があるぶん、もっとムレるかと思ったがベンチレーターが思った以上にいい仕事をしてくれて終始快適。ファスナーもすべてコンシールタイプで邪魔にならないのも良い。 機能は気温が15℃前後と寒かったので山頂での休憩中はやや肌寒さを感じたが、吹き付ける風で冷えた生地が肌に触れることによる冷感。実感としても防風性は普通のストレッチパンツより高いと思う。 ストレッチの効いた生地と立体裁断で履き心地は良好。行動中に肌が汗ばんでもサラッとした接触感が保たれていたのは大いに気に入った。 価格設定が高めなのだけがネックだが、評判通りの万能パンツだった。かなりオススメです。
最終更新日
2012年05月28日 12時38分27秒
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