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OTERA座の怪人が行く

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2008年05月23日 楽天プロフィール Add to Google XML

★soulmate★の怪
[ SNS(ソーシャルネットワーキング) ]    

久々にYahoo! DaysにログインするとHNがトラップツールなる知らない人からのメッセージ。


OTERA座の怪人さん、はじめまして。

OTERA座の怪人さんと情報交換などできればうれしいです。
よろしければ友達になってくれたらなって
よろしくお願いします。

こっちも平行してやってます♪

ドウゾヨロシク

http://soulmate・・・・


‥どうやら、★soulmate★心の友というSNS内のページのURLらしい…。招待不要のSNSのようなので使わずに放置してたフリーのメアドで登録してみた

で、メッセージにあったURLはHキャラの妙齢の女性のページのものであった。送って来た人は男性になってるんだけどな…。

そんでもってこのサイトのタイトルを検索にかけてみると…ハンドルネームの部分だけ違う全く同じ文面のものを受信された方がいらっしゃることが判明

というわけで、今後また怪しいコトでもあればネタにしましょうかね。

最終更新日  2008年05月23日 17時02分29秒
コメント(16) | コメントを書く



2008年04月19日

国内仏教者への要望と中国首脳への抗議
[ 宗教界 ]    

 ここのところチベット弾圧に関する日本国内の仏教界の動きについての話題を取り上げることが続いてますが、まだ何度か続けることになりそうです。

 チベットの人々の半世紀以上にわたる受難について、日本ではあまり知られていませんでしたが、かつてない程関心を集めるようになってきています。人気のフリーペーパー、R25でも取り上げられてます
しかしまだまだ日本での認知度の低さは先進諸国の中では特異的でしょう。

 さて、長野での聖火リレーの出発地として予定されていた善光寺が、それを辞退することを決定し、大きな話題となっているのでもう皆さんは御存知のことと思います。国内では勿論ですが、海外でもかなり注目されているようです。

 また、こうした事態に、全日本仏教会も方針を改めることを迫られているようです

 実はここからが元々書く予定だった話です。上記の話は急遽付け足すことになったものです。予定していたのは全日本仏教会会長にも宛てられた要望書を含むものだったので、丁度内容的にもつながりの深いものになりました。

 私も何度かお店にお邪魔させて頂いており、そこで講演依頼も受けていていずれお応えしたいと考えておりますが、中野でバーのマスターとして仏縁を広める活動をされてることが最近話題として取り上げられることも増えてきた浄土真宗大谷派の僧職、釈源光さんが釈尊の降誕会に因んだ阿佐ヶ谷でのイベントで百名程の聴衆を前に、このように声明を発表されましたので御紹介させて頂きたいと思います。



               抗  議  文

中国政府首脳殿


「中野・坊主バー」は、この度のラサに始まった貴国内各地でのチベット人民への武力制圧・僧侶らへの宗教弾圧・一般市民への迫害行為等、数々の非人道的行為並びに連日にわたる人権無視の強行措置に対して、断固抗議致します。

貴国が、幾ら最大限のメディア統制と自国に不利な情報の隠蔽工作を内外に徹底させたにせよ、真実はいずれ必ず世界に知れ渡るでしょう。
日本のメディアも国民も、また私どもを含むこの国の宗教者・仏教者も、今回の貴国の暴挙を深く憂慮しながら注視しています。

かつてお釈迦様は「差別なく全ての衆生に等しく<仏性>がある」とお説きになりました。
それ以来仏教は、かけがえのない諸個人の<いのち>を、何よりも大切にする宗教です。

今日の国際社会において、如何なる理由があろうとも、信仰を武力で制圧することは断じて許されません。 チベット仏教の伝統や「信教の自由」を奪うことは、誰にも出来ません。

私どもは、間近に迫った<平和の祭典>北京オリンピックを成功させて欲しいと願うものであるが故に、少なくとも開催国である貴国政府は、チベット民衆へのこれまでの歴史的な差別待遇と不当な介入を直ちに中止し、対等な話合いによる平和的な政治解決を目指すべきであると考えます。

また、ウィグル民衆への同様な横暴も、直ちに中止するよう、この場を借りて要望いたします。

生きとし生けるものに幸あれ。
南無阿弥陀仏。合掌。

2008年4月8日(潅仏会)
真宗大谷派瑞興寺僧侶
中野坊主バー・マスター:釈 源光


                  要  望  書


真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 熊谷 宗惠殿
全日本仏教会 会長殿
国内仏教者 各位 


この度の中国政府による、国内チベット人やウィグル人への人権弾圧、及び武力による仏教徒制圧等に関し、お釈迦様の「差別なくこの世の全ての衆生の<仏性>を尊ぶ」教えに仕える坊主の端くれとしての私は、いたずらにじっと指を咥えて静観することが出来なくなりました。

しかしながら、一僧侶だけではいかにも力になりません。

そこで、日本で有数の門信徒数を誇るわが浄土真宗大谷派の全組織を挙げて、断固たる抗議声明を、かの国の政府宛てに直接表明していただきたく、ここに要望するものであります。
ちなみに、すでに本願寺派は、早々と宗務総長名義で声明文を公けにしています。

また、私ども一宗派を超えて、この国の全仏教徒各人が、自らの所属する仏教教団の各代表責任者に対して、一致団結して決然たる抗議の記者会見を、一刻も早く国際社会に向けて開催し、共同声明を公表していただけるよう、切に要望いたします。

今日のボーダレスな情報化社会、危機的な地球環境下におきまして、仏教者のみならず全宗教者が、互いに共存・協力しあって人類の平和と幸福に対して積極的に助言や警告を発していかなくば、何のための教え、誰のための宗教なのでありましょうか?

いまこそ日本大乗仏教の出番です。私たち宗教者は、世界に見られています。

どうか、中国国内の仏教の今後の健全な発展のためにも、チベット仏教の貴重な伝統を守るためにも、ウィグル民衆の自由と人権のためにも、かの国の政府首脳宛てに、勇気ある発言と、毅然とした公開抗議文を、世界に向けて一刻も早く提出していただきたく、ここに要請いたします。

南無阿弥陀仏。合掌。

2008年4月8日(潅仏会)
真宗大谷派瑞興寺僧侶
中野坊主バーマスター: 釈 源光



 このような心ある僧の声、そして一般の仏教徒、また仏教徒ではなくとも苦しみの中にある人々に対する慈悲に根ざす草の根の声が高まって多くの人の心を動かし、やがては実を結ぶと信じ、これからもこの問題について私自身僧籍にある者として、仏教者として意義あると思える活動を宗派問わず紹介させて頂くことを通して僅かなりとも力になりたいと思います。

最終更新日  2008年04月20日 01時50分19秒
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2008年04月14日

中国政府のチベット武力行使の即時中止を求める緊急要請書
[ 宗教界 ]    

 中国によるチベットへの弾圧は何も今に始まったことではありませんが、先月に始まる大規模なチベット弾圧事件(暴動という表現は不適切と考えます)は世界的に大きな注目を集め、日本国内でも仏教界に抗議の声が上がらないことへの批難が目立ちはじめたのでここ最近は2回にわたってそれに関する話をしましたが、実はいち早く明確な抗議行動を起こされた僧侶を含む宗教者の方々の話がどういうわけか殆ど知られてないようで不思議に思いましたので、これについて御紹介したいと思います。

http://www.shinshukyo.com/webup/back08/backframe03.21.htm

を見ると、“僧侶やキリスト者、 中国大使館へ要請書”という項目があり、日本山妙法寺の呼びかけで、カトリック、プロテスタント、浄土真宗の各宗教者有志が大使館に向かいアピールと祈念を行い、「中国政府のチベット武力行使の即時中止を求める緊急要請書」が読み上げられ、代表者4人が要請書を大使館から支持されたポストに投函したことが報じられています。

要望書の内容は日蓮宗の僧侶のかた(上記のグループとは無関係)がブログで紹介しているのを見つけることが出来ました。

中国政府のチベット武力行使の即時中止を求める緊急要請書

南無妙法蓮華経
中国政府は、チベットの僧侶・市民への武力行使をただちに中止してください。中国政府は武力の行使を自制し、流血の拡大を避けるべきです。そして、何よりもダライ・ラマ14世との対話の道を閉ざしてはなりません。ダライ・ラマ14世との対話の進展は、中国の名誉回復と北京五輪の成功に必ず役に立つはずです。日本政府も、チベット情勢への懸念を表明し、武力によらない対話による解決を呼びかけるべきです。私達は同じ仏教徒として、チベットの人々の安心立命を祈ります。チベットの人々の苦しみは、私たちの苦しみです。チベットに平和を!チベットに自由を!チベットに、平和と自由と高度な自治がもたらせられますように、心から祈ります。合掌 中華人民共和国国家主席・胡錦涛様 2008年3月19日 仏教僧伽 日本山妙法寺

 これがチベットをめぐるネット等での話題に今迄あまりにもわずかしか出てないのが謎なんですが、他にも不可解なことがあって、それというのも前回の日記でYouTubeの動画を紹介しましたが、同様の動画が削除されてるそうで、それは著作権者の意向とは違うらしい。私の紹介した動画も一つ目が削除されてます。何故こんなことが起こるのでしょう?

最終更新日  2008年04月14日 20時20分03秒
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2008年04月10日

当世日本の僧侶にとっては難行:チベット弾圧への抗議
[ 宗教界 ]    

 前回の記事の中で、チベット弾圧事件に対して日本の仏教界から明確な抗議が出にくいのは何故かということに関する考察に触れた話をしましたが、先の週末、関西のTVで有名寺院の僧侶の方がチベット情勢に関した思いを訴えられ、ネットを通じてかなり大きな話題になっているようですが、その内容が前回書いた指摘と重なるものであったので、やはり…と思いました。どうぞ御覧下さい。

http://jp.youtube.com/watch?v=BOfvNdd-esk


書き起こしされた方もいらっしゃったので頂いて参りました。転載歓迎とのことですので、一部漢字や句読点を適切と思われるものに改めてここに転載致します。

 「いま私たち日本の仏教者の真価が問われています。チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われる事に、心から悲しみと止むに止まれぬ抗議を表明せずにはいられません。私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごす事ができません。チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意思で守ると言う事が大切な基本です。皆さんは日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。日本の各宗派、教団は日中国交回復の後、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。しかし、中国の寺院との交流は全て北京(政府)を通さずにはできません。ほとんど自由が無かった。これからもそうだと全国のほとんどの僧侶は知っています。そして日本の仏教教団がダライ・ラマ法王と交流する事を北京(政府)は不快に思う事も知られています。あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、日本の仏教界に目立った動きは見られません。中国仏教界が大切な友人であるなら、どうして何も言わない、しないで良いのでしょうか?ダライ・ラマ法王を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが今、亡くなろうとしています。私たちは宗教者、仏教者として草の根から声をあげていかなければなりません。しかし、私の所属する宗派が中国の仏教界関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が高いし、このように申し上げるのは私たちと行動を共にしましょうという事ではないのです。それぞれのご住職、壇信徒の皆さんがこれをきっかけに自ら考えていただきたいのです。オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないのならば私たちはこれから、信者さん檀家さんにどのような事を説いて行けるのでしょう。私たちにとってこれが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。書寫山圓教寺執事長大樹玄承 平成20年4月5日」

如何でしょう?これを英訳した字幕付に映像を編集された方もいらっしゃったようですので、ここに紹介致します。

http://jp.youtube.com/watch?v=XotGwGJiwzU


 これを御覧いただければ、我国の仏教界からチベット問題に対する毅然とした発言が出にくい事情の一端がよくわかると思います。
こういった事情が日本の仏教界全てに当てはまるという訳でもないとも思いますし、他の事情もあろうかと思いますが、このお寺さん周辺の背景には仰る通りの事情があることと思います。表立って中国政府に不快感を持たれるような行動をすることは、宗門僧侶としての前途を断たれる恐れすらあるのではないでしょうか?似通った立場の方も少なくないと思います。
 つまり、こういった行動を取れる僧侶は、自らを犠牲にしてでも他者の為に難行に挑む貴重な存在と言えると思います。そういう方を大事にしなければ、日本の仏教は亡びてしまうでしょう。
 仏教の未来は、信徒の方々が、どのような僧侶を支えるかということにかかっていると考えて頂きたいと思います。

 参考までに、各宗派による表明を紹介して言及されてるブログを挙げておきます。

http://honyouji.blog.so-net.ne.jp/2008-04-05

http://www.higan.net/blog/news/2008/04/post_39.html

最終更新日  2008年04月10日 18時46分48秒
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2008年03月30日

【 チベット弾圧に対する憤りと抗議 】
[ 宗教界 ]    

 チベットの人々がまたも中国政府による大規模な激しい弾圧に苦しめられているようです。我々に伝わるのは氷山の一角で、伝わって来ないところでは想像を絶する惨い目に遭わされている方が数多であると思われます。

 仏教への信仰の篤いチベット民族のこのような受難に、当地の支配者に対して我国の仏教界は同じ仏教徒として強い抗議の声を上げてくれるだろうと期待する人達がいる中、

http://katzesroom.blog106.fc2.com/blog-entry-2225.html
http://beiryu2.exblog.jp/7520403

出される声明の冷ややかさに疑問の声も上がっています。

http://tk01050.blog27.fc2.com/blog-entry-242.html

僕にとってはちっとも疑問ではなく、当然の動きだと思いますが(←肯定してる訳ではないですよ)、そういった疑問を抱く一般の仏教徒の方がおられるということは日本の仏教徒の信仰心もまだまだ捨てたものではないと感じるところです。

 チベットはチベット文字文化圏です。そこでの仏教はインドの文字をもとに作られたチベット文字で書かれたチベット語訳の経典を用います。モンゴルは言語が違いますが、お坊さんはチベットのお経をそのまま使います。
中国はいうまでもなく漢字文化圏で、漢字で書かれた漢訳仏典を用い、日本は中国とは違う言語ですが、お坊さんは漢訳仏典をそのまま使います。
 当然、モンゴル仏教の祖師はチベットの僧を自らの師として自国に仏教を伝え、日本の祖師は中国の僧を自らの師としていた訳です。

 さて、戦後復興して日本は豊かになり、日中国交正常化以後、日本の各宗門が自らのルーツを訪ねて祖師ゆかりの中国の古刹に接近したくなるのは自然なこと。信徒との結びつきが弱まる世相に於いて、檀信徒を率いて祖師ゆかりの中国の古刹へ団体参拝なんてイベントは信徒との結びつきの強化策として魅力的なのではないでしょうか。それが出来る為には中国当局と良好な関係を保つ必要がありますよね?

 だんだんこれは期待出来ないなという気になって来ましたか?でも個人的にははっきりと中国を批難するお坊さんも居られますよ。中には宗門のホームページのトップにこの日記のタイトルになってる声明を掲載しているところもあります。

http://www.nikko-shugendo.com/

以下に本文も挙げておきましょう

私たち日光修験道は、中華人民共和国の暴虐行為、殺人行為、民族と文化の抹殺行為、宗教破壊行為等に対して、甚深なる憤りをおぼえ、ここに強く抗議するものである。

中国政府は、この度のチベット弾圧事件で、その歴史的傲慢さを露呈した。自ら共和国建国前に受けた中国人民の苦しみを忘れてしまっている。現中国政府が他民族を虐待することは、まさに独裁、拝金、覇権主義国家であることを示している。その主張と行為は、厚顔無恥以外の何ものでもない。

このような思考の指導者集団である中国共産党政府に、次の四か条をもって、断固抗議し、懺悔の機会を与えるものである。

1.直ちに理性をもって、自制的行為を執るべきである。
2.外国のジャーナリズムによる公正な報道を受け入れるべきである。
3.強制的に連行、捕縛した全ての人々を、すみやかに解放すべきである。
4.直ちに侵略を認め、チベット人民に謝罪し、速やかにその独立を認めるべきである。

人民と天命、因果は常に権力が恐れるべきものである。中国政府は恥を知り、その愚昧な政策を改めよ。

2008年3月20日
日光修験道  法頭正大先達 伊矢野慈峰

…以上、というようなものです。
宗門挙げてこのように表明するのは特殊な例かと思いますが、中国の横暴に甘い態度の宗門も、宗門を支える多くの檀信徒が共になって強く抗議するように求めれば、方針を改めないわけにはいかないのではないかと思います。

最終更新日  2008年03月31日 13時34分41秒
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2008年01月03日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

年始の出来事からひとつ…

 カノジョと買い物に出かけた折、故郷京都の雑煮の話をしたら食べてみたいというので作ることにした。そういや自分も十年は食べてないことになるか。これを自分で作るのは初めてだが…。
まあ、難しいもんじゃないからね。
 スーパーに西京味噌もあったのであとは普通に売ってる野菜で。
芋は八頭を使ってみた。まあ、縁起をかついでってのはわかるけど随分捨てる部分が多い。味はいいと思うがなんだかこれじゃ果たして縁起がいいものなのか疑問になって来る。今度作る時は里芋でいいや。

京雑煮調理初挑戦

 出来上がったのが写真のものです。味はちゃんとしたものになってました。

 で、一緒に食べたのですが、カノジョも気に入ったようで、また来年も作ることになりそうです。

最終更新日  2008年01月04日 03時40分32秒
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2007年11月18日

gooのSNS
[ インターネット ]    

 気づくのが遅いのですが、gooにSNS(gooホーム)が出来てたんですね。gooのIDを作れば招待されなくても登録出来ます。
 楽天でのこのブログは僕が最初に作ったホームページを母屋としての第三棟という位置づけで始めたのですが(近頃本来の趣旨を忘れてる無視してるw)、第二棟はgooの簡単ホームページでやってました。その時のIDをそのままにしてたので、gooホームにはそれを使って登録しました。→http://home.goo.ne.jp/user/j-shouhou
 楽天のブログ使ってる人の中にはgoo簡単ホームページでサイトを開設してた方も結構おられるようですが、その時のIDがそのままなら、それを使ってgooホームに入れば、かつてのホームページでのお馴染みさんに再会ということもあるかも知れません。そこでgoo簡単ホームページのコミュニティがないかな?と思って検索したところ無かったので自分で作っちゃいました。
goo 簡単ホームページ&ガイアックス系HP 同窓会
早速見つけて参加してくれた方もいて、これからが楽しみです。


最終更新日  2007年11月18日 23時08分51秒
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2007年09月28日

楽天リンクスに登録してみた
[ SNS(ソーシャルネットワーキング) ]    

 色々とSNSには登録しているが活用してるのはほとんどmixiだけ。ここはmixiの次に活用出来ることになるか?
 ちょっとは期待出来るかも。

 てことで以下のURLが私めのページです。

http://my.plaza.rakuten.co.jp/sns/?menu=view&target_id=MzFkMDNkN2IzYzVh

最終更新日  2007年09月29日 02時08分24秒
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2007年04月15日

PC音楽やってみたい人は文教堂へ…!?
[ 趣味 ]    

随分と久々の日記になりました。ここ最近の自分の新しい話題を…。

 いや、何も本屋の宣伝をしようというのではない。これにはワケがあるのだ。

 某所の書店でカノジョがとある本を見つけて呼びかける。ワンテーママガジンとか分冊百科とかいうコーナーにあるやつだ。で、その誌名は『週刊マイミュージックスタジオ』
 簡単にいってしまえば毎号CD-ROM付きで、ソフトや音楽素材も入っていて、こいつで学び進めればパソコンで音楽制作が出来るようになるってもののようです。コンピュータミュージックは昔からやってみたいと思ってたし、面白そうな内容だったので買おうと思ったが、とりあえずそこでは買わずにいつも立ち寄る本屋で買おうと思い、覗いてみるが置いてない。その出版社の他のシリーズは置いてるのだが、その後も入荷してないので取り寄せてもらうことにした。
すると、翌日その書店から電話があって、出版社によると、何と文教堂でしか扱わないものなんだそうだ。

 というわけで文教堂に買いに行ってようやく入手したわけです。しかし文教堂のサイトを見ると店舗展開は東日本中心で西端は大阪のようだ。他の地方ではどなってるんだろう?

 で、本の内容は色々音楽知識も楽しみながら身に付くようになってるし、付属ソフトの扱いも解り易く解説してあって、まだ2号ですが今のところ難無く課題消化(?)出来ているのでこれは毎週次の発売日が楽しみだ。これを機会に楽団ひとりを目指そう。(笑)

てなわけで興味ある方は件の書店を覗いてみるといいと思いますよってことなのだ。

 出版しているのは株式会社デアゴスティーニ・ジャパン(http://www.deagostini.co.jp/)なので、問い合わせはそちらにするといいと思います。

さてさて、今後順調に進んでいくかな?

最終更新日  2007年04月15日 20時26分11秒
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2006年08月24日

仏教トークライブやります

 来月11日に渋谷の飲み処でトークライブのようなものをやることになっている。

 南無の会という仏教の勉強会があり、その傘下に支部というか、暖簾わけのようにいくつものグループがあるのだが、その一つ、南無の会青年部として発足したなあむ☆サンガというのがあって、数年前から常連客として参加していて、僕自身はスタッフではないのだが、ここ何年かはスタッフミーティングにもよく顔を出している。
一年程前までは、ほぼ毎月、定例の講演会があり、主に様々な宗派の僧を講師として招き、お話を聴かせて頂いていたが、スタッフ一同、活動のありように反省するところがあると考え、暫く定例講演をお休みして、その間により良い活動を目指して模索しているところで、現在は、お寺まいりを通して仏教に親しみ、学ぶイベントと、スタッフの一人、浄土真宗僧職の赤川浄友さん(mixiに入ってる方はこちらを御参照の程→http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1421297)による【寺子屋・赤川塾】の開催をしつつ、今後の活動展開について模索中。

 で、その赤川塾で、『仏教とは何か?』ということで、各宗派の僧侶に数々の質問をし、その回答から学んでいこうということになり、まずは手始めにスタッフを回答者にということで、第1回は曹洞宗の禅僧、坂口大和師、第2回は時宗の朝野倫徳師を回答者として行われた。それに続いて9月11日は僕が回答者となる訳だ。会場は渋谷の「花のえん」というお店を使わせて頂くことになった。(http://www6.ocn.ne.jp/~hananoen)時間は夜7時から、1ドリンク&おつまみ付で1500円。

 僕自身は修験道において得度しているのだが、宗派にこだわらず学んでいる大乗の一修行者としてのスタンスで回答することになる。
因みにサンガク行者というキャッチフレーズ(?)は山伏の山岳修行と、チベット語で密教のことをサン・ガク(秘密真言)というのをかけたシャレ。

 これまでの各回、赤川塾長より回答者に出された質問は次のようなものである。

【基本的質問】
1 仏とは?
2 悟りとは?
3 空とは?
4 救いとは?
【修行とは】
5 煩悩とは?
6 性欲は?
7 修行とは?
8 お寺とは?
9 お経とは?
10 加持祈祷は?
【世俗的質問】
11 死後の世界は?
12 葬儀とは?
13 運命とは?
14 殺人(自死)は?
15 バチは当たる?
16 推薦図書(仏教入門、所属宗門)
【宗派的質問】
17 ○○(所属宗門)とは?
18 他宗派について?
19 他宗教は?
20 その他

 カテゴリーの分け方や質問の仕方に???な点もあるが、とりあえず目をつぶろう。しかし、質問数が多く一問につき3分以内で答えてくれというのが当初の企画だ。正直僕は、こういう、いくつもの質問に手短に答えてもらうというのを何人もの人にやってもらうような企画は、書籍出版のアイデアとしてはそれなりに面白いだろうが、聴衆を集めての講演としては、はっきり言って意味の無いように思う。『仏教とは何か?』を知ってもらう為だったら基本からの話を筋道立てて話すべきと思うし、2時間足らずの講演でこのような質問に答えるならせいぜい4問程度にしておくのが適当なんじゃないかと思う。

 実はここに紹介しているのは、やり直し企画だ。僕が回答者としての講演は6月に、なあむ☆サンガがいつも利用している池袋の東京芸術劇場の貸会議室で行われたのである。が、塾長による進行が第2回までと大きく違い、冒頭より半分近い時間を塾長独演が占め、しかもその内容たるや僕が話そうとする内容の理解を妨げるものであり、時間的にもほんの一部の質問項目を扱うことしか出来ない上に質問の仕方がこれまた余りにも誤解による先入観に彩られたものであって、そのことを指摘することで時間的にも精一杯というところであった。何しろ誤解したままでは話が始まりませんから。
その時は塾長との事前打ち合わせで準備をお願いしたことの用意を結局してもらえなかったので僕は知人等に宣伝をしなかったのだが、あの展開ではそれで正解だったなとホッとしたものだ。

 で、仕切り直して今回は、ほぼ丸投げしてもらって僕自身が進行するということにさせてもらった。一つ一つ質問に答えていくというのではなく、僕の独演の中にそれぞれの質問への答がちゃんと出ているといった内容にするつもりだ。

 もし行ってみたいと思われた方がおられましたらどうぞおいで下さい。お問合せは当方まで。

最終更新日  2006年08月24日 22時07分08秒
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