|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
今まで、ボキャブラリを増やすためや暗示文の仕組みを読み取る練習として読書を勧めてきました。
皆さん、読書は進んでいますでしょうか。 十年単位で時間が有る場合は漫然と読んでいるだけでも量があれば十分です。 しかし、このblogを読んでいる方々にそんな時間はないですよね。 その様な場合は前に紹介した三色ボールペン読書法などを活用する必要が出てきます。 そして、このような場合はただ読んでいるだけではダメです。 なぜなら、たとえ三色ボールペンを使ったとしても、その時に読み取った要点がはたして妥当かどうかが1人では確認できないからです。 1人で確認できないのならば、複数人で議論して確認するしかありません。 ここでお勧めの方法は読書会です。 課題図書を決め、複数人で読み込んで感想や意見を言い合う会合です。 あまり大仰に考えずに、定期的なオフ会程度に考えて持続的に行うのが効果的です。 この目的で行う読書会は、感想を持ち寄る会ではありません。 文章のどこがポイントであるかを確認しあう会です。このことを忘れてしまうと効果がありません。 文章のポイントを押さえる技術が未熟なうちは催眠以外の書籍がいいと思います。 催眠の書籍ですと、「文章のポイントを押さえる」という本分を離れて、技術内容等に意識が行ってしまいますから。 十分に文章要約力がついたと判断してから、催眠関連の書籍を課題図書にすれば良いでしょう。 12月16日「催眠術、はじめの一歩講習会」実施 催眠の個人教授します mixiコミュニティ:催眠以前
Last updated
2007.11.28 11:25:13
[作文]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||