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更新が遅れてしまいました。
トラちゃんを心配して下さっているみなさんに早くその後の様子をお知らせしたかったのですが、先週は仕事はもちろん、用事やイベントがあり更新できませんでした<(_ _)> (それについてはまた時間のある時にUPします) 退院後のトラちゃん、体重も増えとても元気になりました。 ![]() ↑塩土をかじる姿も勇ましく ![]() ↑お父っつあんに甘える姿はとってもラブリー ゴキゲンな声でピヨピヨ言っています。 暑かったのか、ちょっと恐竜っぽい姿ですが そしてこの前の金曜日、卵管を摘出する手術を受けました。 手術は無事終了。 しかし卵管と腸の癒着が激しく、大変だったみたいです。 こういうケースでは術後の経過をしばらく観察したほうがよいということで、術後そのまま入院中です。 今朝電話で様子を聞いたら食欲もあっていいフンもしているけど、血便が出る時があるそうです。 もうしばらく入院になりそうです。 どうか元気に退院できますように…。
トラちゃんへのお見舞いや心配のお言葉、ありがとうございます。 トラちゃん、とてもよく頑張ってくれています。 火曜日の晩と水曜日の晩を乗り切り、容態が落ち着いてきたかと思われたのですが、もっと大きな峠が待っていました。 木曜日の朝、容態に変化なし。 ところが昼休みに様子を見に帰ったら腹ばいになって突っ伏していたので血の気が引きました。 でもよく見るとほんのかすかに背中のあたりが上下して息をしているのが分かりました。 「トラちゃん」と声をかけると立ち上がったのでちょっとだけホッとしました。 でもすごく苦しそう…後ろ髪を引かれる思いで仕事に戻りました。 午後の仕事をバタバタと片付けて、急いで家に戻ると脚の指が変な方向に折れ曲がったまま突っ伏していて、虫の息状態でした。 私はベソをかきながら「トラちゃん!」と声をかけるしかありません。 呼吸が荒くなって体の上下が激しくなると(初代ちょこぼやすうさんの最期の時がそんな感じだった)、トラちゃんを手の中に抱え上げて「頑張って!」と励ましました。 何度かそういう事があるうちに、大きくふくれあがったオシリにフンがこびりついて固まっているのに気付きました。 もしかしてフンが詰まっておなかを圧迫しているから苦しくて脚がマヒしているのかも、と思いを巡らせているうちにお父っつあんが帰ってきたのでその事を話すと「じゃあ、オシリをきれいにしてあげようか」ということになりました。 お父っつあんがトラちゃんを手に包んで、私が後ろからオシリをきれいにする作業の開始です。 オシリの下にティッシュをあてがい、フンの固まりにスポイドでお湯をかけてふやかし、毛抜きや綿棒でそっと、少しずつ拭っていきます。フンのこびりついた毛をまゆ毛用の小さなハサミで細心の注意を払いつつ切って… 30分ばかりかかってきれいにし、お薬と砂糖水を飲ませてケージに戻しました。 しばらくしてフンが出て、やっぱりオシリにこびりつくのできれいにして、数時間が経つと脚のマヒが治ってきたようで、立ち上がるようになりました。 それでもまだ意識朦朧として目は閉じたままです。 夜中に何度か様子を見に行った時もそんな状態でした。 金曜日の朝、ドキドキしながら様子を見に行くと…止まり木にしっかり止まっていました。 オシリをきれいにする時も、しっかりと指を掴んでいます。 昼休み、お薬と砂糖水をあげようとスポイドを口に近付けると自分からゴクゴクと飲んでくれました。 エサはまだ食べようとしないので、栄養状態が心配でお父っつあんと二人、仕事を早退して病院に連れて行きました。
車の振動でもフラフラしそうなので手に包み込んで。 2時間ほどかけて病院に到着すると、駐車場に車が止まっておらず、ドアになにやら張り紙が… なんと獣医師会の会議か何かで5時から休診!到着したのは5時! お父っつあんが受付で交渉しますが、診察は終了とのこと。せめて栄養のある病鳥食があれば分けて欲しいとお願いしましたが、販売用のもの?をちょうど切らしていたらしく、それじゃあ仕方がない、という感じで点滴注射を打ってもらえることになりました。 家に帰ってしばらくはボ~ッとしていたトラちゃんですが、だんだん目が覚めている時間が多くなり、エサを自分で食べました! 土曜日の朝、止まり木にしっかり止まって羽繕いもするようになりました。 フンも緑色だった尿酸部分が白になっています。 昼休み、エサをガツガツ食べていました。 夜、フンがオシリにこびり付く時もありますが、きれいに落下する時もあります。 エサもよく食べています。 そして今日。ケージに手を入れると指にしがみ付いてきます。 ほっぺたを差し出して「ナデナデして!」の仕草も見られるようになりました。
甘えてきてまるでヒナ鳥みたいです。 もう、可愛くて、愛おしくて。 でもとても強い意志を持っているんだと思いました。 正直私のほうが「もうダメかも」と思った時だってトラちゃんはひたすらに耐えて、息をして、 「生きるんだ」という意志を見せてくれました。 この調子でもっともっと、元気になって欲しいです。
![]() トラちゃん闘病中につき、今日は付ききりで看病です。 年が明けたぐらいからおなかが大きくなってきてまたタマゴ産むんだろうな、と思っていましたが、なかなか産まれず。でもずっと元気いっぱいだったのでそのうちポコッと産むと思っていました。 日曜日まではみんなと一緒に飛び回ったり走り回ったりじろべえをどついたりして元気だったのに… ![]() ![]() 月曜の夜からなんとなく元気がないかな、と思い、火曜の朝も昼休みに様子を見に帰った時も元気がなく、タマゴも産んでいなかったので仕事を早退し病院に連れて行きました。 「卵管蓄卵材症」-卵管にタマゴのできかけが詰まっている病気で、トラちゃんの状態は炎症を起こして体に細菌が回っているみたいです。(フンの尿酸部分が緑色になっており、これは敗血症を起こしている兆候なのだそうです) 炎症が治まってもっと元気な状態にならないと手術もできないらしく、しかも水曜日病院は休診日。入院させたら2晩は会えないので、お父っつあんと相談の末、家に連れて帰って投薬治療することにしました。 明らかに元気が無く、呼吸も荒くて具合が悪そうになってしまったトラちゃん。 昨晩が峠かと思われましたが、頑張って耐えてくれました。 トラちゃんは今なお小さな体で必死で闘っています。 私はトラちゃんの強さを信じて祈るしかありません。
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