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稲葉尊治ブログ [全513件]
ブログっつーのを、引っ越しました~。 ウェブ隊長のまーまる君からの指導を受けまして、 アメブロってやつに、移動です~。 http://ameblo.jp/inabatakahalu です~。 最終更新日時 2009.08.04 15:00:38
![]() えーっと、 何かをするには、 他人と関わらなければいけないです。 それは、 大概が、 「自分がしらない世界、領域と共に時を過ごす」 ということです。 ということを、 前提として関わると、 いい対話ができて、 結果、 建設的な結果になります。 仕事でも仕事以外でも。 そういう、 全体としての空気を察知してマネージメントできるリーダーがいると、 いい時間もすごせる。 で、 前も言ったと思うんだけど、 僕達で言うと、 書とか絵とか本とか、 そういう業界になるのかなと思うんですが、 僕達が提示しているものが、 そのまま、 この業界の全てではないということを、 ぜひとも、 ご理解いただきたいと思ってます。 例えば、 一枚の書を、 100円で販売したとしたら、 何も知らない人にしてみたら、 100円があたりまえ・・・に、なってしまいます。 すると、 他の、 書を書いている人に申し訳ない・・・わけです。 同時に、 100円があたりまえ・・・と、 認識してしまった人に対しても申し訳なくて、 後になって、その人に、恥をかかせてしまうわけです。 その人が、 別件でどこかの業者さんと仕事をしたときに、 「あなたは、今まで、どんな所と付き合ってたの?」と、 言われてしまう。 こうしたことは難しいところなんだけれど、 皆さんがそれぞれ働いている業界や、 生活しているライフスタイルの中でも、 こうしたことはよくよくあるかと思います。 知らないのが、罪ではない。 が、知ろうとしないのが、悪循環の始まり・・・みたいな、 言葉があった気がしたんだけれど、 ぜひとも、 自分の価値、 心、 気持ち、 意味による判断で、 周りのことを、 選択してください。 絵や陶芸といった、 芸術といわれるようなものだけではないです。 外食や旅行、 贈り物や洋服のお買い物もそうだし、 仕事の中でのことでもそう。 お金と、エネルギーの使い方に、 ぜひとも、 自分なりの判断基準を。 そして、 判断基準も、成長させる。 分からない・・・からこそ、 相手を考える。 心が通う一歩は、 それです。 最終更新日時 2009.07.28 11:53:25
![]() 先日、 とある人とお話しをしました。 その人は土木関連の人だったんだけど、 一つの仕事が完了するのに、 大体2年くらいだと言ってました。 今、 その人は58歳。 もし、 65まで働けたとしても、 残りの仕事の案件は、 3件。 7年かけて、 あと3件の仕事しかできないんだ。 じんせい~いろいろ~と、言うけれど、 まさしく・・・です。 人は、 生きている証がほしいんだ・・・と、 色々な人が言っていて、 僕はまだ、 それが実感として生まれていなくて、 その認識までいたっていないんだけれど、 きっと、 そうして、 一つの案件に2年も3年もかける人たちにとっての仕事は、 人生の中で本当に本当に厚みのあるものなんだ。 そういう人達が、 本当に、 心から、「生きててよかった。生きてきてよかった。がんばってきてよかった。」と、 思ってもらえるには、 どうしたらいいんだろうか。 賞状って、 そういう人達に、 証としてお渡しするのだとしたら、 そういう人たちは、 どんなメッセージを、 どんな人から受け取ったら、 嬉しいんだろうか。 そういう人達が、 そう思ってくれてこそ、 その心が、 次の次の次の世代にまで刻まれていって、 だんだんと、 人間の本質にゆとりが生まれていく。 まだまだちいさい自分と出会ったように、 いい話を、 聞かせてもらいました。 最終更新日時 2009.07.28 11:34:01
![]() 賞状を作りました~。 6000枚。 バスケットボールの少年少女に渡すものだそうです。 いわゆる、 賞状といわれる紙に、 活字ではなく筆文字で、 かつ、 メッセージも、 堅苦しいものではなく、 いわゆる、 僕が書いたようなもの。 あのですね、 かなり、いいと思います。 賞状、 これからたくさんつくっていこうと思いました。 賞状の意味は、 辞書的に言うと、 『特にすぐれた行いがあった人や優秀な成績をあげた人に、 それをほめたたえる言葉を書き記して与える書状。』 とのこと。 また、 賞状には鳳凰とか桐とか雲龍とかがあって、 それにも、いろいろな由来があり、意味があるとのこと。 一応、 一通り、 賞状をつくるにあたり、 情報をゲットしてみると、 まー、色々とあるもんです。 で、ですね、 いわゆる昔から存在しているものって、 (自然とかを別にして) あれとこれを組み合わせて人間が作り出したもの。 そこに、 いろいろな思いがのせられて出来上がり。 結果、 それが意味になり、 価値になっていく。 そうして出来上がった形に、 歴史が加われば加わるほど、 重みができてくるんだけれど、 何かが変わる時には、 その、重みっつーのが、 最大のネックになる。 過去を、 無視しちゃいけない。 でも、 進むには、 無くさなきゃいけない。 この葛藤を超えて、 何かを変えていくには、 様々な要素が備わってなければいけない。 だから、 何かを変えることができる人は、 限られてくる。 こないだ、 いわゆる、 登記簿謄本の話しになり、 昔は、 冊子のようなものだったけれど、 今はデジタルで管理されていて、 青い紙一枚が出てくると。 賞状も、 デジタルで管理され、提出されるようになるのかね。 でも、 きっと、 「あの、質感がいいんだよ」という意見も残る。 それでも、 賞状を作る業者そのものがなくなっていたら、 賞状そのものが高くなってしまい、 普通には配布できなくなる。 今回、賞状を作らせてもらった意味を、 大きく考えていました。 またつくろう~。 何か、 新しいことが観えてきそうだ。 最終更新日時 2009.07.28 11:26:10
とある友達が、 バンドを解散していたそうです。 友達といっても、 よく会うわけでもなく、 っていうか、 数年も会ってないんだけど、 まー、 友達。 で、 あーだこーだあっての解散で、 どうやら、 あーだこーだと、 もめたり言われたりしているらしい。 で、 話しを聞いていると、 違和感を感じてしまったので、 ちょっと、考えてみました。 いわゆる、 ファンといわれる人達から、 「長年、応援してきていたファンを裏切るのか」的なコトを、 言われていると。 解散の理由や、 実際に何があったのか、 それぞれのメンバーの全ての声を聞かせろだの、 まー、 あーだのこーだのと。 で、ですね、 違和感なわけです。 CDを買ってくれていたり、 ライブにきてくれていたり、 そうしてくれるファンがいるから、 続けられるのは、事実。 が、 「応援してる俺たちを裏切るのか」っていうのは、 どうにもこうにも、 ピンとこなかったわけです。 全ての人に言えることではないけれど、 少なくとも、 ファンと言われる人たちのことや、 自分以外の人たちのことを考えることができなかったら、 売れないです。 どんなジャンルでもそう。 自分自身を表現して生きる業界なら、 なおさら。 売れない=人の事を考えていない・・ということではないですよ。 ファンのことを、考えていないわけがない。 応援してくれる力のありがたさを感じていないわけがない。 それを、 「応援しているファンを裏切るのか」っていうセリフでまとめるのは、 なんつーのかな、 古いというか、昔のままという感じ。 多分、 昔々の子供の頃に、 スポーツ選手や政治家さんや、 タレントさん達に対して、 「応援しているファンを裏切るのか!」なんて言っていた人達を、 テレビとかでみていて、 それを、 今、同じようにやってる。 否定するも批判するもいい。 が、 思考なく否定・批判しているのを聞くのは、非常に、心苦しい。 おい!それ、そのセリフ、誰かが言っていたことと同じだべ! と。 ちょっと、熱くなってしまったか。 なんつーのかな。 応援するなら、 ちゃんと、応援したらいい。 応援していると思っているなら、 自分は、どう応援しようかと考えたらいい。 僕も、 応援している人達がいて、 それは、 僕にとって、 「待ってるよ~」っていう感覚で、 作家さんや音楽家、 アスリート、 ビジネスマンや哲学者などなど、 色々なジャンルに、 少しずついるんだけど、 要するに、 「あなたの表現を、待ってるぜ!」っていう感覚。 待たせてくれて、サンキュ~! みたいな。 俺にとって、 待つっていうのは、すごいこと。 次は、 何を言ってくれるんだろうか・・・みたいな。 ん~。 ま、いいか。 皆さん、 それぞれが、 色々な人を応援していると思います。 家族や仲間という存在や、 アーティストや、 ビジネスマンなどなどっていう存在に対して。 で、 応援できる心は、 非常に、いい心。 エールを届けるということだから。 応援できるっていうことは、 力が生まれているっていうこと。 冷めていない心だということ。 我を見失うくらいの応援はだめだけど、 でも、 応援できるっていうのは、 自分自身が、また、生きていけるっていうことだ。 そういう、 応援している自分自身の心の力を感じてみたらどうでしょう~。 で、 どうせなら、 神さまにエールを届けちゃうくらいの、心でいたらいい。 俺たち人間、 なんだか、なさけねーかもしれないけど、 見放さないで、がんばってくれ~、かみさま~みたいな。 神さまにエールなんつったら、図々しいか。 怒られちゃうのかな。 心構えは、大切だから。 ま、いいか。 最終更新日時 2009.07.21 12:00:01 |一覧| |