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稲葉尊治ブログ [全513件]

2009.08.04楽天プロフィール Add to Google XML

アメブロってやつに

ブログっつーのを、引っ越しました~。

ウェブ隊長のまーまる君からの指導を受けまして、
アメブロってやつに、移動です~。

http://ameblo.jp/inabatakahalu

です~。



最終更新日時 2009.08.04 15:00:38


2009.07.24

賞状3













































えーっと、
何かをするには、
他人と関わらなければいけないです。

それは、
大概が、
「自分がしらない世界、領域と共に時を過ごす」
ということです。

ということを、
前提として関わると、
いい対話ができて、
結果、
建設的な結果になります。

仕事でも仕事以外でも。

そういう、
全体としての空気を察知してマネージメントできるリーダーがいると、
いい時間もすごせる。


で、
前も言ったと思うんだけど、
僕達で言うと、
書とか絵とか本とか、
そういう業界になるのかなと思うんですが、
僕達が提示しているものが、
そのまま、
この業界の全てではないということを、
ぜひとも、
ご理解いただきたいと思ってます。


例えば、
一枚の書を、
100円で販売したとしたら、
何も知らない人にしてみたら、
100円があたりまえ・・・に、なってしまいます。
すると、
他の、
書を書いている人に申し訳ない・・・わけです。
同時に、
100円があたりまえ・・・と、
認識してしまった人に対しても申し訳なくて、
後になって、その人に、恥をかかせてしまうわけです。
その人が、
別件でどこかの業者さんと仕事をしたときに、
「あなたは、今まで、どんな所と付き合ってたの?」と、
言われてしまう。


こうしたことは難しいところなんだけれど、
皆さんがそれぞれ働いている業界や、
生活しているライフスタイルの中でも、
こうしたことはよくよくあるかと思います。


知らないのが、罪ではない。
が、知ろうとしないのが、悪循環の始まり・・・みたいな、
言葉があった気がしたんだけれど、
ぜひとも、
自分の価値、
心、
気持ち、
意味による判断で、
周りのことを、
選択してください。

絵や陶芸といった、
芸術といわれるようなものだけではないです。

外食や旅行、
贈り物や洋服のお買い物もそうだし、
仕事の中でのことでもそう。

お金と、エネルギーの使い方に、
ぜひとも、
自分なりの判断基準を。
そして、
判断基準も、成長させる。


分からない・・・からこそ、
相手を考える。

心が通う一歩は、
それです。


最終更新日時 2009.07.28 11:53:25

2009.07.23

賞状2













































先日、
とある人とお話しをしました。

その人は土木関連の人だったんだけど、
一つの仕事が完了するのに、 
大体2年くらいだと言ってました。

今、
その人は58歳。

もし、
65まで働けたとしても、
残りの仕事の案件は、
3件。

7年かけて、
あと3件の仕事しかできないんだ。


じんせい~いろいろ~と、言うけれど、
まさしく・・・です。




人は、
生きている証がほしいんだ・・・と、
色々な人が言っていて、
僕はまだ、
それが実感として生まれていなくて、
その認識までいたっていないんだけれど、
きっと、
そうして、
一つの案件に2年も3年もかける人たちにとっての仕事は、
人生の中で本当に本当に厚みのあるものなんだ。


そういう人達が、
本当に、
心から、「生きててよかった。生きてきてよかった。がんばってきてよかった。」と、
思ってもらえるには、
どうしたらいいんだろうか。


賞状って、
そういう人達に、
証としてお渡しするのだとしたら、
そういう人たちは、
どんなメッセージを、
どんな人から受け取ったら、
嬉しいんだろうか。



そういう人達が、
そう思ってくれてこそ、
その心が、
次の次の次の世代にまで刻まれていって、
だんだんと、
人間の本質にゆとりが生まれていく。


まだまだちいさい自分と出会ったように、
いい話を、
聞かせてもらいました。














最終更新日時 2009.07.28 11:34:01

2009.07.22

賞状1













































賞状を作りました~。
6000枚。

バスケットボールの少年少女に渡すものだそうです。

いわゆる、
賞状といわれる紙に、
活字ではなく筆文字で、
かつ、
メッセージも、
堅苦しいものではなく、
いわゆる、
僕が書いたようなもの。


あのですね、
かなり、いいと思います。


賞状、
これからたくさんつくっていこうと思いました。


賞状の意味は、
辞書的に言うと、
『特にすぐれた行いがあった人や優秀な成績をあげた人に、
それをほめたたえる言葉を書き記して与える書状。』
とのこと。

また、
賞状には鳳凰とか桐とか雲龍とかがあって、
それにも、いろいろな由来があり、意味があるとのこと。

一応、
一通り、
賞状をつくるにあたり、
情報をゲットしてみると、
まー、色々とあるもんです。


で、ですね、
いわゆる昔から存在しているものって、
(自然とかを別にして)
あれとこれを組み合わせて人間が作り出したもの。

そこに、
いろいろな思いがのせられて出来上がり。

結果、
それが意味になり、
価値になっていく。

そうして出来上がった形に、
歴史が加われば加わるほど、
重みができてくるんだけれど、
何かが変わる時には、
その、重みっつーのが、
最大のネックになる。

過去を、
無視しちゃいけない。
でも、
進むには、
無くさなきゃいけない。


この葛藤を超えて、
何かを変えていくには、
様々な要素が備わってなければいけない。
だから、
何かを変えることができる人は、
限られてくる。


こないだ、
いわゆる、
登記簿謄本の話しになり、
昔は、
冊子のようなものだったけれど、
今はデジタルで管理されていて、
青い紙一枚が出てくると。


賞状も、
デジタルで管理され、提出されるようになるのかね。

でも、
きっと、
「あの、質感がいいんだよ」という意見も残る。

それでも、
賞状を作る業者そのものがなくなっていたら、
賞状そのものが高くなってしまい、
普通には配布できなくなる。



今回、賞状を作らせてもらった意味を、
大きく考えていました。

またつくろう~。

何か、
新しいことが観えてきそうだ。



最終更新日時 2009.07.28 11:26:10

2009.07.21

ファン

とある友達が、
バンドを解散していたそうです。

友達といっても、
よく会うわけでもなく、
っていうか、
数年も会ってないんだけど、
まー、
友達。

で、
あーだこーだあっての解散で、
どうやら、
あーだこーだと、
もめたり言われたりしているらしい。

で、
話しを聞いていると、
違和感を感じてしまったので、
ちょっと、考えてみました。


いわゆる、
ファンといわれる人達から、
「長年、応援してきていたファンを裏切るのか」的なコトを、
言われていると。


解散の理由や、
実際に何があったのか、
それぞれのメンバーの全ての声を聞かせろだの、
まー、
あーだのこーだのと。


で、ですね、
違和感なわけです。


CDを買ってくれていたり、
ライブにきてくれていたり、
そうしてくれるファンがいるから、
続けられるのは、事実。

が、
「応援してる俺たちを裏切るのか」っていうのは、
どうにもこうにも、
ピンとこなかったわけです。


全ての人に言えることではないけれど、
少なくとも、
ファンと言われる人たちのことや、
自分以外の人たちのことを考えることができなかったら、
売れないです。

どんなジャンルでもそう。

自分自身を表現して生きる業界なら、
なおさら。
売れない=人の事を考えていない・・ということではないですよ。

ファンのことを、考えていないわけがない。
応援してくれる力のありがたさを感じていないわけがない。


それを、
「応援しているファンを裏切るのか」っていうセリフでまとめるのは、
なんつーのかな、
古いというか、昔のままという感じ。


多分、
昔々の子供の頃に、
スポーツ選手や政治家さんや、
タレントさん達に対して、
「応援しているファンを裏切るのか!」なんて言っていた人達を、
テレビとかでみていて、
それを、
今、同じようにやってる。


否定するも批判するもいい。

が、
思考なく否定・批判しているのを聞くのは、非常に、心苦しい。
おい!それ、そのセリフ、誰かが言っていたことと同じだべ!
と。


ちょっと、熱くなってしまったか。

なんつーのかな。

応援するなら、
ちゃんと、応援したらいい。
応援していると思っているなら、
自分は、どう応援しようかと考えたらいい。


僕も、
応援している人達がいて、
それは、
僕にとって、
「待ってるよ~」っていう感覚で、
作家さんや音楽家、
アスリート、
ビジネスマンや哲学者などなど、
色々なジャンルに、
少しずついるんだけど、
要するに、
「あなたの表現を、待ってるぜ!」っていう感覚。

待たせてくれて、サンキュ~!
みたいな。
俺にとって、
待つっていうのは、すごいこと。

次は、
何を言ってくれるんだろうか・・・みたいな。


ん~。

ま、いいか。

皆さん、
それぞれが、
色々な人を応援していると思います。

家族や仲間という存在や、
アーティストや、
ビジネスマンなどなどっていう存在に対して。

で、
応援できる心は、
非常に、いい心。
エールを届けるということだから。

応援できるっていうことは、
力が生まれているっていうこと。
冷めていない心だということ。

我を見失うくらいの応援はだめだけど、
でも、
応援できるっていうのは、
自分自身が、また、生きていけるっていうことだ。


そういう、
応援している自分自身の心の力を感じてみたらどうでしょう~。


で、
どうせなら、
神さまにエールを届けちゃうくらいの、心でいたらいい。

俺たち人間、
なんだか、なさけねーかもしれないけど、
見放さないで、がんばってくれ~、かみさま~みたいな。

神さまにエールなんつったら、図々しいか。
怒られちゃうのかな。


心構えは、大切だから。
ま、いいか。








最終更新日時 2009.07.21 12:00:01

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