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小川が健介、蝶野に対戦アピール
バーネットが“弟子”サップを返り討ち 超人とデスマッチ王、そして健介ファミリーおそるべし! 猪木の50周年イヤ―開幕戦で闘魂を魅せたのは誰だ? 昨日開催のIGF「GENOME11」をニアライブ観戦。 昨晩は2試合で眠くなり、残りは朝見ることとなった。 しかし、朝は時間がなく、端折って見た試合も何試合かある。 だが、この大会良かった。 やはりメインが締まれば、全体の印象も良くなるんや。 第一試合の定君とランジェリーの試合。 この試合で思ったのは、2試合目の定君、プロレスの仕組みをまだ教えてもらってないのかな? 彼の所属は宮戸君の道場。 彼はプロレスに対して、実に実直で大切にしている。 まだ2試合目のグリーンボーイに、その仕組みを完全には教えてないように感じた。 と言うことで、ほぼシュートに見えた試合だった。 感想は、ランジェリー君もシュートはダメという事。 私は彼がそっちも出来ると思っていたが、15歳相手に終始押されっぱなし。 最後は一応取ったが、実は弱いのがばれた試合であった。 後は5試合目のミノワマン君とネグロ君の試合。 まず言いたい。 ジュースの瞬間をカメラに映しちゃまずいじゃないか! どっちも、プロの仕事じゃないわ。 思いっきりネグロ君がエプロン下からカミソリ出して、額を切るのが見えてる。 ![]() その後、リングに上がってこうなる。 ![]() ちょっと深く切りすぎたね。 試合後もボタボタ滴ってたから。 この試合、評価は高いみたいだが、私はダメ出しする。 なぜなら、やはり、ワークのプロレスに対してグリーンボーイのミノワマン君が、対応が分からなくて、戸惑ってるのが見えたから。 だから技のつなぎがぎこちない。 ジュースの件も含め、私的にはしょっぱいと思った。 スーパーレジェンド戦とサップ君の試合は飛ばしてみたが、まあ、しょっぱい、しょっぱい。 ただ、すべてはメイン。 すべてを吹っ飛ばしてくれるほど、熱く昭和新日本プロレスが出来ていた。 ピストル持った、本物のレスラー同士がやり合うのは実にいい。 しかし、問題はグリーンボーイの澤田君。 澤田君もシュート強いからいいのだが、まだプロレスを勘違いしてるかも。 全く格の違うケンスキーの”倒れてくれチョップ”を理解せずに、そのまま受けっぱなし。 ケンスキーの心中が察しられて、見ていてもどかしくなった。 強いだけではダメなのだ。 反して、勝彦君はいい。 あまり見る機会が無いのだが、強さを兼ね備えた練習を良くやっている。 プロレスラーなら当たり前だが、昨今はそういう練習しないのがプロレスラーだからね。 それと澤田君との実戦の経験の差だ。 分かってる勝彦と、分かってない澤田君。 試合はその点を除けば、久方ぶりのいいプロレス。 新日本プロレスしてました。 ![]() そして次に繋がる展開。 やはりIGFのリングには本物のレスラー以外必要ない。 朝から清々しい気分になった。 さらに最後に小川君が、やってくれた。 事前に振ってないのに、チョーノ君にアピールしちゃった。 明らかに打ち合わせのないシュート。 さすがのチョーノ君も困惑していた。 ![]() 強さとは全くかけ離れた蝶野君がIGFのリングに上がるのはどうかと思うが、彼も集客には必要だ。 プロだから仕方あるまい。 という事で、大変見ごたえのある興行でした。 やはり猪木さんの血が入ってなくてはプロレスにあらず。 久々の絶賛やな。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |