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こんにちは。GOMAです。
・・・けっこうネタ切れ状態なんです・・・。 で、思いついたのがこの話題なんですが、経審みたいにどっぷり漬かった業務でもないのでどこまで詳しく説明できるか・・・・。 「労働保険」・・・会社勤めの場合はだいたい加入してるはずです。 これは、「雇用保険」と「労災保険」で成り立っています。 「雇用保険」は失業給付が受けれるやつ、って言う認識で十分だと思います。 「労災保険」・・・通勤途上を含め、就業中に死傷事故にあった場合、給付が受けられる政府管掌の保険です。 この労災保険は適用が流動的になってきていますね。先日、とある大手建設者で上司から厳しい叱責を受け続けた結果自殺してしまった事例にも労災適用の判断がおりたニュースがありました。 この「労災保険」には2種類あります。 「事務所労災」と「現場労災」です。 「事務所労災」はその名の通り、事務所内の労災です。 一般的には、この労災のみが主となります。ただ適用されることってあんまりないんじゃないでしょうか? 通勤途上は別として、事務所内で大怪我するって想像しづらくありません? でも。 「現場労災」は事例が結構あります。 建設業においては、危険が常に伴います。よって、大怪我することも、死亡する事故も起きます。 私が業務に携わっていた時期にあったのは、 ・現場作業中、残土が崩れ生き埋めになってしまいまだ救出できていない状態なので、労災適用の準備をしておいてほしいという経営者からの連絡があった。 ・現場作業中、機械操作を誤り腕が機械に引き込まれ切断してしまった。 などです。 よくこういったことってニュースになりますよね。あの場合現場労災が適用されます。 請求手続きは経験してないですが、コツみたいのがあるようです。 さて。 この、「雇用保険」と「事務所労災」と「現場労災」は普通、一本で管理します。 これを「一元適用」といいます。 ただ、建設業はこれらの保険を別々の番号で管理します。これを「二元適用」といいます。 経審のとき、労保の概算確定申告書をお預かりしますが、3種類あると思います。これは「雇用保険」「事務所労災」「現場労災」で1枚ずつ申告するからです。 このなかで、「現場労災」については建設業において、いろいろと特徴や難点があり、それゆえ突っつきどころがあります。 経営者としては、経費削減のため、保険料をなるべく抑えたいと考えていますが同時に福利厚生を手薄にするわけにもいかないのです。 それらの問題をクリヤーするための知恵が幾つかあります。 ・・・はじめてみたら結構いけそうな題材でした!!次回からはこの続きといきましょう!! よかったあ、「ちょっと役立つ建設業関係の話」がまた始められる!! ではまた次週。 [GOMA日記(木曜更新:担当GOMA)]カテゴリの最新記事
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