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昨日ガイアの夜明け「新たな”食”を発掘せよ!~狙いはアジアの本物~」
を録画し夜中に見た。 ほんの2,3年前、時代の寵児のようにマスコミに登場していたタスコシステムとレインズ が今正念場を迎えている、迷走する外食の世界において次の一手はアジアにあるとの切り口 で水産会社の外食直営会社社長とこの世界では著名なコンサルの先生がアジア各国にとんで 日本でヒットする業態を日本で展開させるという内容でした。 2005年7月にも同じガイアの夜明けで外食を取り上げた内容を見たときの 自分のブログを読み返してみると 2006年7月1日のブログ この時、タスコシステムさんが取り組んでいた「ブランドパック」という手法に すごく違和感を感じていたが、やはりというか今度はブランドを絞り込んで 資源を集中させると今回の番組では2005年にやったいた事と、真逆の事をすすめて いかれるようです。 ブランドパックで日本全国津々浦々からこれからブレイクしそうなコンセプトを 青田買いしている規模が、ただ単にアジアに広がっただけではと感じてしまいました。 しかし外食産業の歴史は当時ペガサスクラブとか商業界とかが主催するアメリカ研修 とか勉強会でアメリカのファミリーレストランやファーストフードを日本で展開することで 大きな産業と発達しましたが、97年をピークに減少傾向にある外食産業でまた同じ手法で 今度はアジアから業態を輸入しても時代が違うし難しいのではないかと感じました。 東京オリンピックや大阪万博の頃とバブルを経験した今とでは消費者ニーズが 全く違うのではないか、提携とかM&Aとかが盛んな外食産業ですが 僕の尊敬する渡邊美樹さんは本来会社とは売り買いするものではないとおっしゃって ますが、上手く日本に落としこめても理念まで持って来ることは難しいのではと改めて 感じました。
食の傾向が似ているアジアにヒットの可能性があるのは当たり前ですね。
舶来への憧れ・信仰のある世代と、欧米の食事は合わないでカップヌードルがうまいと海外で実感している世代の差ですかね。(2007.04.19 08:25:52)
kf-bleoz@W51Sさん
アジア料理 ベトナムとかパクチーやニュクマムの味付けとか おいしいと感じる人が増えている一方で、まだまだ そう感じない層もいて、100発100中ってなかなか難しいですよね。 ジェネレーション、育った環境、これまでの概念が通じない時代なのかもしれません。(2007.04.19 17:49:33) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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