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三度、四たび?のチューリップ… (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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子犬の太郎の日記

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2012年04月17日 楽天プロフィール Add to Google XML

三度、四たび?のチューリップ

泉本夏夜さんのブログには出ていましたが、チューリップのツアー…、今日、読売新聞の広告を見ました。
もともと何かが原因でステージ活動ををやめたというわけではなかったわけですから、絶対またやると思ってました。なので、感動というのはそれほどありませんが、絶対行くぞ!という強い気持ちは以前同様持っています。

先月、進学祝賀会の中で「青春の影」を歌ったらなんと、ピアノを間違えてしまいました。中学生の時から何百回も(ひょっとしたら千回以上?)弾いた曲なのに…。自分でもショックでした。しかし、考えてみれば、自分の中で少しチューリップから離れていたような気もします。新曲が出るわけでもなく、ライブが行われるわけでもなく…。

今回のツアーをきっかけにまた自分の中で盛り上がろうと思います。

最終更新日  2012年04月18日 00時25分29秒
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2012年02月28日

RE: 28日の日記

モーリス・アンドレが亡くなったというニュースを昨日の夕刊で見た。あの超絶トラ
ンペットがもう聴けなくなる…。
クラシックから、ポップな曲まで何でもこなしていたが、私は「ポップ・トランペッ
ト・バロック」というCDが好きで、朝はこのCDを聞いて仕事を始めることが多い。バ
ロックを少しジャズ風にアレンジしたもので、荘厳な雰囲気が漂っている。なんと
いっても音色が素直なので、バロックにはぴったりだ。金管楽器は自分が楽器だか
ら、吹く人によってかなり音色が違う。あんなに伸びやかなストレートな音を出す人
はあまりいない。遠い異国の力ご冥福をお祈りしたい。





最終更新日  2012年02月29日 01時48分37秒
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2011年12月30日

RE: 30日の日記

昨日で仕事納め。
今日から休みだが、今日はまず、息子を連れて自分が校舎長をやっている校舎の掃除に行ってきた。やはり使ったままの状態で新年を迎えるのは気持ち悪いので。
そのあとは買い物。ダイニングのイスとテーブルがかなりガタがきているので、そろそろ買い換えたいのだが、年末にあまり大きな買い物はしたくないので、今日はいくらぐらいでどの程度のものが買えるのかを下見してきた。安ければ2万円以下でいすとテーブルの4点セットが買えるが、見た感じも、作りもそれなりなので、4万円くらいでどうかと思っている。
そのあとはスーパーで食材の買い物。おせち関係の食材はすでに妻が買ってあるので、今日の夕食の材料が中心だったが、それにしてもおせち料理をあんなに出来上がった状態で売っているのには驚いた。母親も妻も基本的にはおせちを手作りするので、私はあまり買ったおせち料理は食べたことがない。買うものといえば、かまぼこくらいだ。ごまめ(田作り)、栗きんとん、煮しめ、伊達巻、焼き豚、なますなどは毎年私や子供たちも手伝って作る。なので、買ったものはどうも口に合わないし、なにより高い。
しかし、最近はおせち料理は買って済ませる、という家庭が多いとニュースで言っていたし、実際、今日、スーパーには出来上がったものがたくさん売られていた。おせち料理は用意しない、という家庭よりは買ってでもそろえるのであればよしとするか。ちょっと残念な気もしますが。



最終更新日  2011年12月30日 23時20分19秒
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2011年11月27日

大河ドラマ

「江」が終わった。一応1年間通して見た。

今までの大河ドラマの中には途中で見るのをやめてしまったものもあった。理由は自
分のスケジュールの都合だったりしたこともあったが、やはりおもしろくない、とい
うのが一番大きい。その点、「江」は最後まで欠かさず見られたのでまずまずだった
といっていい。しかし、やはり何か物足りないものを感じた。

おそらくドラマとしての出来は及第点だったと思う。主役の上野樹里もよくやってい
たと思うし、脇役も悪くはなかった。向井理などは期待通り、いや期待以上によく
やっていたと思う。では、何がいけなかったのか。特に、最近のドラマで女性を主人
公にした「篤姫」や、歴史上の有名な人物ではなく、いわゆる陪臣を主人公にした
「天地人」の成功と比べて何が違っていたのか。

ずばり脚本だろう。「篤姫」と同じ田渕久美子による原作・脚本だが、同じ人が書い
たとは思えない出来だった。放送中によく言われていたのは秀吉のキャラクターの描
き方だが、あのコミカルなキャラクターは悪くなかったと思う。江のキャラクターも
娘時代から、晩年にいたるまで悪くなかったと思う。私が一番残念に思ったのは秀吉
が亡くなってからの江の描き方だ。完全に淀と家康が主人公になってしまっていた。
宮沢りえと北大路欣也では、上野樹里が負けてしまうのも無理はないかもしれない。
この点について言えば、演技力での差もあったかもしれない。しかし、あまりにも江
の存在感が無さ過ぎた。

関ヶ原の戦いと、大坂の陣の扱いには大いに不満が残った。率直に言えば、この二つ
の戦いにちょっと時間をかけすぎていたと思う。淀のように実質的な権力を握ってい
たのならいざ知らず、女性がいくさにかかわるには限界がある。あそこはもっとシン
プルに描き、大坂の陣に勝った後の徳川の治世についてもっと時間をかけてほしかっ
た。家光に家督を譲るにあたっての葛藤、春日局との確執、保科正之の扱い、和の入
内といった部分がほとんど最終回の1回に詰め込まれていたのは、私が最初に考えて
いたストーリー展開とはかなり異なっていた。あれでは江の活躍を描き切るのは難し
かったと思う。篤姫はあんなにいい脚本を書いていたのに、本当に同じ人が書いた脚
本なのか、と思ってしまうくらい描けてなかった。原作がないドラマの脚本だからだ
ろうか。

ということで、それなりに楽しめたが、後半には不満の残る大河ドラマだった。






最終更新日  2011年11月28日 00時52分22秒
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2011年10月06日

スティーブ・ジョブス

今朝、スティーブ・ジョブス氏が亡くなったというニュースをネットで見た。驚き、
そして、このあとの反響、影響を考えた。

私は、アップルの製品はiPodしか持っていないごく普通のユーザーだ。それほどIT業
界のことは詳しいわけではないが、ジョブス氏のことは、アップル創業のころから
知ってはいたし、伝記のような本も数冊読んだ。もちろん、直接彼と接したことはな
い。おそらく、ジョブス氏に関する知識でいえば、平均的な日本人だろう。それで
も、今回の彼の死にはショックを受けた。今までに私が接した有名人の死では、ジョ
ン・レノンに近いかもしれない。





最終更新日  2011年10月07日 00時49分45秒
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2011年09月21日


大河ドラマ「江」の視聴率がよくない。
たしかに、これまで視聴率のよかった大河ドラマを見ていて感じたような高揚感、わくわく感がない。最近では「篤姫」「天地人」などは毎回、「もう終わっちゃった。早く来週にならないかな」と思いながら見ていた。逆に「風林火山」は冗長だった。「龍馬伝」「功名が辻」はどちらとも言えない。

なぜか。なぜ「江」はおもしろくないのか。最近のひと月くらいを見ていて気がついた。登場人物に“覚悟”がないのだ。

是非は別にしてわれわれは運命を甘受して自分の使命を全うする人に感銘を受ける。たとえば、新撰組は自らも幕府の時代ではないと思いながらも幕府に殉じた。それが彼らの使命だからだ。われわれは、彼らのそうした覚悟に感動する。明治新政府の立場からすればただの人斬り集団だったかもしれないが、この際新撰組の存在の是非は関係ない。

そして、「江」だ。舞台は戦国時代。好むと好まざるとにかかわらずいくさに明け暮れている時代だ。にもかかわらず、二言目には江も秀忠も「いくさはいやじゃ」といった発言をする。いったい田渕久美子さんは何を描こうとしているのだろうか。戦国時代を舞台に平和主義、非武装中立の思想を喧伝するつもりだろうか。そこがドラマとして弱い。主人公の側に位置する徳川家康にしても、北大路欣也さんが演じているにも関わらす、なんとなくダーティな印象になっている。そして、それをなんとなく隠しているような、恥じているような演出になっている。豊臣家の家臣という立場でありながら天下をねらっていることがあたかも悪いことのように。もう少し、家康には堂々としていてほしい。

と、思って見ていたのだが、前回の放送で、秀忠の侍女が出産したあとの描き方は秀逸だった。普通は、江が嫉妬に荒れ狂い、恐妻家の秀忠が侍女の子どもを城から追い出す、といった描き方になるのだが、ごく自然に秀忠と江の夫婦関係を描きつつ、庶子の扱いを描いていた。このあたりはやはり三姉妹を主人公においたことによるこだわりだろう。四男の保科正之をどう描くかが楽しみだ。

まあ、「江」がおもしろくなってくるのはこれから、ということなのだろう。

最終更新日  2011年09月21日 11時49分09秒
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2011年08月20日

RE: 20日の日記

今年は娘が浪人生活を送っているので、夏休みにはどこにも行かなかった。だからと
いうわけではないが、せめて野外コンサートにでも行きたいと思い、相模大野の「も
んじぇ祭り」に行ってきた。

相模原は以前住んでいた街でもあるし、今でも電車で25分くらいのところなので、身
近なはずなのだが、このイベントのことは今まで知らなかった。一言で言うと、ジャ
ズライブと屋台料理を楽しむ祭り、ということになるだろうか。相模原のいろいろな
飲食店の料理が食べられ、広場の特設ステージではジャズを中心としたライブを楽し
めるというイベントだ。入場無料というのもいい。それにしては結構出演者もよかっ
た。今日は有名なところでは宮之上貴昭、ミッキー吉野が出ていた。
結局5時から7時くらいまでしか居られなかったが、来年は最初から最後までいようと
思う。











最終更新日  2011年08月21日 17時23分55秒
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2011年05月28日

普通のむずかしさ

先日、ある高校1年生と面談した。ふだんの勉強は思うようにできているか、将来の希望は何か、といったことについて話を聞いたのだが、「勉強は何もしていない」「将来の希望は何もない」「大学はどこでも行ければいい」「普通の生活ができれば仕事は何でもいいし、一生アルバイトでもいい」「今一番熱中しているのはゲームセンターでのゲーム」という答えが返ってきた。

たぶん今時の高校生の本音なのだろうし、こういう考えの生徒は少なからずいるのだと思う。しかし、二つの点で少し驚いた。まずは、何も取り繕おうとせずに、自分の本音を臆面もなく話すということ。普通、学校の先生や塾の先生、いわゆる自分の周りの大人たちと話すときは多少なりとも自分をよく見せようとするものだと思う。勉強をしていない、何も将来のことを考えていない、ということがわかれば「そんなことじゃだめだ」といわれることは本人も分かっているだろうから。しかし、彼の場合それもなかった。考えようによっては素直に本音を話したということで、実直だとも考えられるし、それはそれで我々としても対応をしていかなくてはならない。

もう一つは、普通に生きることがいかに難しいか、ということを彼が分かっていないという点。今回の東日本大震災を例に出すまでもなく、この世には予測不可能な出来事がひしめいている。いかに先を考え、準備をしたとしてもその通りにならないことが多い。その結果、普通に生活するということができなくなることが少なくない。天災はもちろんのこと、事故、病気、景気の良しあし、周りとの人間関係など、自分の力でどうしようもないことが多いのが実社会だ。おそらく、彼は小さいころから何不自由なく育ったのだろう。なので一生アルバイトでも、などという言葉出てくるのだ。そこはきちんと教えてあげなくてはいけない。

私も社会人になるまでの間、特に苦労したという経験はない。しかし、父親が交通事故によるけがでおもうように働けず、私が中学、高校、大学に通っている間は母が一人で働いていた。私の下に弟が3人いたので、家計はかなり苦しかったに違いない。私は大学に入るまでは親の世話になったが、大学に入ってからの学費は奨学金とアルバイトで払った。当然の選択だった。現代人は「生活する」ということをもっと原点に返って考える時期に来ているのだと思う。

3月11日の地震のあと、石原知事が「天罰が下った」などと話し、不謹慎だと言われあとから謝罪していた。もちろん、直接被災された方々にとっては到底許されない発言であり、不謹慎極まりないのだが、我々が今の生活に何も疑問を持たず毎日を過ごしていることへの警告ととらえれば、今回の地震も教訓になる得るのだと思う。


最終更新日  2011年05月28日 09時01分40秒
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2011年03月10日

宇宿允人の世界

昨日の新聞に残念な訃報記事を見つけた。宇宿允人亡くなる…。

指揮者だが、小澤征爾のようにメジャーではないし、佐渡裕のようにマスコミで多く見かける人ではない。というよりもほとんどの人に知られていないと思う。

私は数年、いや十数年以上前だったかに新聞記事でインタビューを見て、「えっ、この人すごい」と思い、その後テレビで練習の様子などのドキュメンタリー番組を見て感動した。一部の人からは絶大なる評価をされ、一部の人からは相手にされていない、といったように評価の分かれる指揮者だった。

私生活には全く頓着せず、洗濯などしなくても平気、しかし、オーケストラの楽譜に少しでも見にくいところがあれば徹夜してでも書き直す、というこだわり。常軌を逸したかと思われるほど楽団員に厳しい言葉を浴びせる練習。資金不足のため、雛段などの組み立ても指揮者自ら金づちを持って行う。といった様子にプロフェッショナルを感じた。

メンバーはあまり固定されておらず、コンサートのたびに楽団員を集めるなど、多くの苦労をしながらも「宇宿允人の世界」というタイトルで地道にコンサートを行っていた。私は生演奏は聴いたことがなかったが、一度聴きたいと思っていた。その夢がかなうことがなくなりとても残念だ。行きたいと思ったときに行っておくべきだった。せめてDVDでも買おうか。

最終更新日  2011年03月10日 09時53分47秒
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2011年03月06日

EL&P展覧会の絵

高校受験が終わり、やっと少し一息ついたところ。と思ったら、前立腺炎を患ってしまった。疲れたり、寒い日が続いたりすると私の場合、なぜか泌尿器にくる。

で、おととい病院に行き、薬をもらっておとなしくしているのだが、そうするとやることがない。まだ熱っぽいので仕事をするにはちょっとつらい。集中できない。しかし、だからといってそんなに昼間から寝ていることもできないので、今まで録りだめしていた映画などを見て過ごした。

そして、GyaOでもテレビが見られることを思い出し、見てみたら、なんとEL&Pの「展覧会の絵」をやっているではないか。懐かしい~。中学生の時にたしかNHKで放送していたのを見た。当時はビデオなどもないので、見たのはそれ1回きり。しかし、その時のキースのプレイ、グレッグのギター(ベースよりもアコースティックギターが印象的だった)、カールのドラムスはずっと頭の片隅に残っていた。それを今、見られるなんて、それも無料で。

「展覧会の絵」という曲を初めて知り、それが通常オーケストラで演奏されるクラシックの曲で、さらにそれがもともとはピアノ曲だと知り、以来、いろいろな「展覧会の絵」を聴いた。

一番多いのはラベル編曲のオケバージョンだが、ピアノも聴いたし、サックス五重奏や冨田勲のシンセも聴いた。あまり記憶にないが、たしか吹奏楽アレンジのものもどこかで聴いたと思う。

しかし、ロックを聴いていて演奏がすごい、と思うことはあまりないけど、この3人はすごいね。クリームを初めて聞いたときと同じようにあらためて感動した。一流のミュージシャンならジャンルにかかわらず誰でもこんな演奏ができるのだろうか。

最終更新日  2011年03月06日 23時25分00秒
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