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千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。能々吟味有るべきもの也。これまで16都府県の皆様とお会いすることができました。
所作は『凜』とすずしく、思いは『夏』のごとく、皆さまの心根に届きますように。。。 ![]() りんりん亭りん吉 一巻 最新ブログこちら→ → → http://plaza.rakuten.co.jp/intherain りんりん亭りん吉 二巻 ブログこちら→ → → http://plaza.rakuten.co.jp/inthesun |
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五りんりん書 三巻 [全81件]
![]() りん吉の中学校は金環日食にあわせての登校時間に変更 お友達と見ることができました。つぎは300年後
本日は遠方よりたくさんのみなさまに駆け付けていただき誠にありがとうございました。 また、聴いていただけるだけでも嬉しいですのにお心のこもった楽屋見舞いを頂戴しありがとうございます。 たくさんのお客様の笑い声に支えられ、今日も無事高座をつとめることができました。 中学2年生になった精一杯のりん吉の『鏡』はいかがでしたでしょうか。 原点でもあるここ田辺親子寄席の高座に出演できたこと、今までに出会ったたくさんのみなさまのお陰で、 今日の日があることをこころから感謝しています。 りん吉が初めて落語にふれた、あの時のまま、 トリの文太師匠が『時うどん』をかけてくださったこと、りん吉大感激です。 文太師匠の『時うどん』は大好きな演目のひとつです。 帰り道、小学校2年生の頃と同じように中学2年生のりん吉は、 『うどんたのしんで食べよ~っと』と笑顔でまねていました。 みなさんに育てていただいていること忘れません。 田辺寄席世話人会のみなさまありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「田辺寄席写真部提供」 ![]()
歌舞伎勉強会 上方歌舞伎界のホープ・上村 吉太郎さん(10歳)の狂言師左近と仔獅子の精、すばらしい表現力にりん吉感動しました。 チャリティー寄席の際、新聞をご覧になって文具をたくさん送ってくださった和菓子緑庵さんの花しょうぶ
メタル工房さんにお邪魔しました ![]() テナーサックスのメンテナンスに心斎橋YAMAHAへ ばったり漫才の『はるちゃんとかんちゃん』にお会いしました。ご縁があります ![]() 4/21(土)19:30 ラジオ大阪「梅田淳のニュースハイブリッド」への出演 ![]() ![]()
子ども落語家 りんりん亭りん吉(文研出版) 出版記念寄席 本日は足元の悪い中、遠方よりたくさんご来場いただきまして誠にありがとうございました。 またお忙しい中、共演者並びにスタッフの皆様にお力添えいただきましたおかげで無事高座を務めることができました。 りん吉、今日の日のことは忘れません。 著者の藤田先生をはじめ文研出版の編集に携わってくださったご担当のみなさま、本当にありがとうございました。 ご来場くださっただけでも嬉しいですのにいっぱいのお花や楽屋見舞いも頂戴しりん吉感激しています。 ![]() ひぐらし亭さやえんどう『くっしゃみ講釈』 秋月亭大誠光『高津の冨』 はるとかんた 『漫才』 りんりん亭りん吉 『崇徳院』 皆様と共に歩んだ道が一冊の本になり、文研出版社より3月30日発売される予定です。 たくさんの方々と繋がることでいろいろな出来事を乗り越えて参りました。 感謝の気持ちを力にこれからもより一層精進いたします。 The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall. /NELSON MANDELA 転ばないことより転ぶたびに立ち上がること。そこに人生の栄光がある。 ![]()
落語女子に魅せられて ◇童話作家、成長描く著書 ![]() 出版される本を手にした田村凜夏さん ◎13歳「りんりん亭りん吉」活躍中 落語家として地域寄席などに出演している奈良県橿原市の新中学2年、田村凜夏(りんか)さん(13)を紹介した「子ども落語家 りんりん亭りん吉」(文研出版)が、出版された。 著者は、漫才作家の秋田実さんの長女で童話作家の藤田富美恵さん(73)=大阪市中央区。3年前、自宅の蔵で開く寄席の演者を探していたところ、小学2年の時に見た寄席に魅せられ、数々の演芸大会で受賞経験のある田村さんと出会った。「小学生とは思えない達者な話芸。どんどん上手になる凜夏ちゃんを応援したい」と半年かけて本にまとめた。 本は、インターネットや本を参考に台本を書き、多くの人に聞いてもらおうと奔走する父の耕平さん(43)や母の幸恵さん(40)、りんりん亭の亭号を贈った上方落語協会長の桂三枝さんら周囲の助けを得て腕を上げていく様子を描く。演じる落語のあらすじや、高座、まくらなど落語用語の解説もある。凜夏さんは「本をきっかけに若い子たちにも落語を好きになってほしい」と話す。 出版記念に3日午後2時から、大阪市中央区高津1丁目の高津神社「富亭」(06・6762・1122)で寄席を開く。無料。先着60人。事前申し込み不要。本はA5判、160ページで、1365円(税込み)。(伊藤あかり)
【浪花ぐらし】 子ども落語家 りん吉さんの行く末 2012.3.25 13:07 (1/3ページ)[石野伸子の世界] 大阪在住の童話作家、藤田富美恵さん(73)から新刊本が届いた。珍しいノンフィクションものだ。 『子ども落語家 りんりん亭りん吉』(文研出版)。タイトル通り、アマチュア落語家として活動する奈良県大和高田市出身の田村凛夏さんを追ったお話だ。 りんりん亭りん吉さんのことは落語に関心のある人ならどこかで聞いたことがあるかもしれない。小学校低学年から落語を始め、アマチュアの落語コンテストなどで受賞歴を重ね、13歳のいまも地域寄席などにたつ中学生だ。 本の表紙に、ピンクの着物を着て正座するりん吉さんの姿が大写しになっている。赤い眼鏡がご愛嬌(あいきょう)。しかし、こちらを見つめるまなざしは利発そうで強い。 【浪花ぐらし】 子ども落語家 りん吉さんの行く末 2012.3.25 13:07 (2/3ページ)[石野伸子の世界] 私がりん吉さんのことを知ったのは3年前、藤田さんが大阪市中央区の自宅の蔵で1日寄席を開いたとき。藤田さんが住む「空堀」付近は戦災で焼け残った路地などが若者に愛され、ユニークな店や町づくりで注目を集める。そんな町おこしイベントの一環として企画されたのだが、童話作家だから子供だけの寄席で、その出演者の一人がりん吉さんだった。明るい声と堂々たる話しぶりが印象的だった。 藤田さんも、客をそらさぬりん吉さんのパワーに感動した。以来、彼女をテーマに話を書こうと取材を重ねてきた。藤田さんは父親が漫才作家の秋田実氏だから多少なりとも演芸の世界になじんでいる。しかし、まったく縁のない家に育った少女がどのように落語を始め、成長してきたのだろう。そこに興味をもった。 【浪花ぐらし】 子ども落語家 りん吉さんの行く末 2012.3.25 13:07 (3/3ページ)[石野伸子の世界] 落語一直線の娘のために子供向けの台本を手作りする父親、何かあればインターネットで調べ、関係者に体当たりして道を開いていく母親。娘の思いをサポートする家族がリアルに描かれていて興味深い。「りんりん亭りん吉」という名前も、体当たりメールで相談をした桂三枝さんがつけてくれた。 いま13歳。子供落語家として注目を集めてきた少女はこれからどう自分の道を進むのか。「孫のつもりで書きました」という藤田さんの筆が温かい。4月3日には、大阪市中央区の高津神社で出版記念の寄席が行われる。りん吉さんは「崇徳院」で登場予定だ。 (編集委員・石野伸子) ![]() |一覧| |
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