パソコン・家電
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│<< 前へ │次へ >> │一覧│Zousanと学ぼう 最低限の情報セキュリティ対策(第8回)
カテゴリ:最低限の情報セキュリティ対策
![]() こんにちはIPAセキュリティセンターのZousanです。 最低限の情報セキュリティ対策の第8回目は、「パソコンについて」です。(脆弱性の話) Windows Updateというサービスをご存知でしょうか?これはマイクロソフト社のWindows OS(OS:オペレーティングシステム*1)やアプリケーションソフトウェア(*2)を利用しているパソコンに対して、通常1ヶ月に1回の間隔でセキュリティ上の問題の修正などを行うための更新プログラムを提供するインターネット上のサービスのことです。 OSやアプリケーションソフトウェアが持つセキュリティ上の問題点を修正することは、パソコンを安全に利用するためには必須ですので、更新プログラムが公開されたら速やかに適用しましょう。 ![]() マイクロソフト社以外のOSを利用しているパソコンの場合も、OSの提供元から定期的にあるいは随時セキュリティの更新プログラムが公開されますので、パソコンを安全に利用するために、速やかに適用しましょう。 こういった脆弱性に関する情報は、OSやアプリケーションを提供するベンダーが公開していますが、IPAでもJVN(Japan Vulnerability Notes:脆弱性対策情報ポータルサイト)を通じて情報発信しています。 このような設定を実施することで、パソコンをより安全に利用することができますので、皆さんもOSやアプリケーションの更新の設定を確認して下さい。 さらにパソコンに入っているOSやアプリケーションが脆弱性を解消した最新の状態であるかを定期的に確認することもお勧めします。IPAでは、利用者の多いアプリケーションについて、最新の更新が適用されているかをチェックする"MyJVNバージョンチェッカ"というソフトウェアを下記のMyJVNのサイトを通じて無償で提供していますので、ぜひご利用ください。
その1:Windows Updateはいつ公開されるのか? 例えば、利用者に気づかれずに、利用者がパソコンを起動するたびに動作する不正なプログラムが仕込まれたり、利用者の大切な情報を盗み出すプログラムが仕込まれたりします。最悪の場合は、OSそのものが破壊される場合もあります。コンピュータウイルスに感染させる処理が実行される場合もあります。「リモートでコードが実行される」という表現は、英文の”Remote Code Execution”から訳されたものです。 ![]() 自社診断シートは以下のサイトにあります
最終更新日
2011.12.02 18:04:26
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