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irikoの日記 [全417件]
やっぱり、ブログを引っ越すことにしました。 まだ日記更新されてなくて、全く内容が充実してないけど、新しいブログはこちら。 http://iriko-yystudio.cocolog-nifty.com/blog/ 新しいところで日記書きながら、楽天ブログをいかに本にするかを、考え中でございます。 これからもよろしくです♪
「鼻」と「花」とかって、同じhanaっていう発音だけど、違うものを指すじゃない? こういうの、なんて言うんだっけ~??「異名同音」は音楽用語だし~「異口同音」は全く意味が違うよね~・・・と頭を悩ますこと30分、ようやく「同音異義語」の言葉が出てきました・・・なんとも情けない ・・・と、本題はそんなことではなく。 昊汰のお話です。 昊汰も着々とボキャブラリーを増やしつつあり、最近、様々な「同音異義語」を発見しつつあるようです。彼の中で、どう消化しているのかはわかりませんが(混乱している様子でもありませんが)、見ていてとても面白いのです。 いつものNHKの「いないいないばあ」で、最近♪カミカミカミ~(噛み)という、ご飯をよく噛んで食べようね、みたいな歌がよく流れています。 この音楽が流れると、昊汰は決まって「髪」の毛を触るのです。音楽に合わせてくしゃくしゃくしゃ。「髪」の歌だと思っているかもしれませんが、歌が終わると「まんまぁ」とも言い。理解しているのかいないのか・・・。 「kami」はもう1つあります。「紙」です。 昔から大好きだった絵本「じゃあじゃあびりびり」に「かみ びりびりびり」というページがあります。このページを見ると、これまた、「髪」の毛を指すのです。 「あーたん、これもおんなじ、kamiだよね?」とでも言ってるのでしょうか? それから、「花」と「鼻」。 玄関に飾ってあるお花を見て、自分の鼻をぽんぽん叩いているので、鼻がイタイイタイでもしたかとか、かゆいのかとか、散々考えて、「あ~、このお花のことね!」と納得。 「お花」はベビーサインで花が開く様子をするので、それと、「お鼻」の違いを教えてあげました。 さらに「鼻」は彼の中で「豚」とも結びつくようで・・・(これは同音異義語ではないけど) 「ぶた」は鼻の穴に指をつっこむから・・・この前作った鬼の鼻、写真を見てもらうとわかるように、鼻の穴がでかいので、鬼の鼻を指して「ぶたぶた」と言います。 最後に「箸」と「橋」。 ここ2~3日、私が持つ「箸」を自分も持ちたいらしく、割り箸を与えていますが、その箸を指差して、「パーシー」と言いながら、おもちゃや絵本が置いてあるところを指差すのです。 「は??」 昊汰の中で「パーシー」は「トーマス(シリーズの機関車)」のこと。 箸とパーシーの関係性は? しばらく頭を悩ませた結果、おそらく、トーマスの絵本に出てくる「トーマスが橋を渡ります。」「トーマスが橋をくぐります」のことを言ってるんじゃないか、という結論に達しました。 全く見当違いかもしれないけど、たぶんそうなんじゃないかと、母親の直感です。 こんな風に、昊汰が何を言おうとしているのかを、探し当てるのは、なかなか面白く興味深いです。なるべく、昊汰の発している言葉がなんなのか、理解して、応えてあげたい、常にそう思っています。 そうそう、昊汰が一日のうちで一番多く発する言葉は、「とーたん」です。 実際にnobのことを指しているのは、朝だけで、「とーたん(のシャツ、靴、パンツ・・・その他もろもろ)」「とーたん(のブーブと同じ色=オレンジ色)」「とーたん(のブーブと同じ種類の車)」・・・ 平日はほとんど会えないけど、とーたんのことは、決して忘れず、大好きのようです
作者は、ドロシー・ロー・ノルトという教育学者。 妊娠中に、「世界22カ国でベストセラーになった育児バイブル」といううたい文句に魅かれて、思わず買ってしまった本。そしてあっという間に読み終えた本。 久しぶりに、仕事に行く途中、電車の中で読んでみた。 妊娠中には味わえなかった喜びを、本を読みながら感じることができた。 子どもの心 それは目には見えないけれど とても大切なもの その子の命が宿っているところ その子の光を輝かせたい この本には、素敵な言葉がいっぱい詰まってる。奇麗事に思える言葉かもしれないけど、育児から離れていた時に読んだからか、とても新鮮で、昊汰のことが本当にいとおしくなった。 自分の子育てはどうだろう?昊汰はどんな風に育っているだろう? 客観的に、考える時間が持てた。 読んだことがある人は、いっぱいいると思うけど、この本の初めに書かれている「子は親の鏡」という部分を引用してみました。改めて読んでみて、心の中に常にしまっておきたいなぁと思った文章です。 子どもは親の鏡 ・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる ・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる ・不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる ・「かわいそうな子だ」といって育てると、子どもは、惨めな気持ちになる ・子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる ・親が他人を羨んでばかりいると、子ども派も人を羨むようになる ・叱りつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう ・励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる ・広い心で接すれば、キレる子にならない ・誉めてあげれば子どもは、明るい子に育つ ・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ ・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる ・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる ・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ ・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る ・子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ ・やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ ・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ ・和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
昔は知らなかった、節分のイベント。太巻きを恵方を向いて、願い事をしながら黙々と食べる! 今年は北北西だそうな。 最近、コンビニでも、スーパーでも節分の時期になると「恵方巻き」がいっぱい並びます。 我が家でも今年は作ろう!ということで、家族3人で太巻き作りを楽しみました。 中身は、玉子焼き・うなぎ・えび・でんぶ・かいわれ(nobさんきゅうりが嫌いなため緑はかいわれに・・・)。かんぴょうを入れ忘れました(*_*) 昊汰も一緒に具を入れて、昊汰も一緒にぐるぐるぐる・・・?のはずが、海苔を見つけて、あ~ん! でもでも、なかなか美味しい太巻きができました。 北北西を向いて黙々と、は食べれなかったけどね
お友達のお家で、イヤホンを見つけ、耳に当てて大喜び。 あまりに表情豊かだったので、思わず撮ってしまいました。 「うひょ~!!」と叫んでいます。2枚目、最高。 ![]()
大学時代の後輩の、コンサートの宣伝をさせてください♪ <戸谷誠子とウィーンの仲間たち Joint Concert> と き 2/25(日)17:30開演(17:00開場) ところ 広小路ヤマハホール (ヤマハミュージック東海名古屋店) 入場料 2500円 【プログラム】 リスト:バラード2番 ベリオ:フルートのためのセクェンツァ ベートーヴェン:クロイツァーソナタ ほか 彼女は、こちらの大学院を修了後、ウィーン国立音大を卒業し、先日帰国しました。今回は同じくウィーン国立音大の仲間とのジョイントコンサートです。 私、本当に戸谷の演奏が大好きです。彼女の音は、心にぐっと来ます。何度涙を流したことか!それも、彼女の純粋な心が、音楽となって響いてくるからでしょう。 名古屋の皆さん、興味のある方、是非聴いてみて下さい! チケットが必要な方は、 iriko104@hotmail.comまで、ご連絡ください♪ ![]()
同じタイトルで、去年も日記を書いた気がする・・・!早いなぁ、一年って。 今日は、先日も書いた、「いりことわいわい」の日。 お友達の協力があって、とても楽しいイベントになりました。 「赤鬼と青鬼のタンゴ」や「鬼のパンツ」の歌にあわせて踊ったり、桃太郎のお話を、会場のお友達参加型でやって、最後に豆まきで鬼をやっつけたり。 「赤鬼と青鬼のタンゴ」。小学校の時に、給食の時間に流れてたなぁ、と思いながら、昨晩nobと2人で歌ってました。彼は細部にいたるまで、歌詞をよ~く覚えていた。 ♪つのつの1本 赤鬼どん つのつの2本 青鬼どん 心揺られて心揺られて 躍りだす~ 聞いたことあるよね~?「みんなのうた」って、どこかで聞いたことある曲ばっかり。ほんと、自然に踊りだしてしまいたくなる歌だわ~。 「鬼のパンツ」もこれまた昨晩、nobと2人で踊りあっこしてました。夜中の1時に。2人でお互いの踊りにかなり受けてました。 今日も、子どもたち(2歳くらいの子が多かったかなぁ?)、一生懸命真似して踊ってくれて、嬉しかったわ~ ただね、この曲、元は「フニクリ・フニクラ」じゃん?私、この曲結構苦手なのよね。6/8拍子の曲なんだけど、強拍の部分をうまく感じられないの。タイのせいなんだけど、うまく6/8に乗れなくて、伸ばす音の長さがぐちゃぐちゃになってしまうんだなぁ。 だから、今日も、私流「鬼のパンツ」になってしまいましたが・・・(^^; 豆まきは、予想以上に、みんな喜んでやってくれました。新聞紙を小さく丸めて作ったお豆を、鬼の口の中にえいっ!手作り箱の中のお豆は、あっという間に空っぽ~。 いろんな子どもたちと、そして我が子も一緒に、こういう楽しい行事に参加できる、というか企画できるのは、とってもありがたいことだと思ってます。下準備の段階で色々調べるから、新たな発見があったりして♪ 「いりことわいわい」も支援センターの中でだんだん定着しつつあり、これからもっともっと、工夫を凝らして楽しいものにしていかなきゃ!とカツを入れるいりこでした。 |一覧| |
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