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旅日記~アイルランドの風からのメ… (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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アイルランド音楽演奏家 守安 功 が、演奏旅行の風景や 旅先での素晴らしい出会い、
そして 日々感じたことを書いています。

●守安 功 のホームページ 「アイルランドの風」 は、こちらから見ることができます。
演奏会の情報も載っています。 http://irishpaddy.hp.infoseek.co.jp/



「重要なお知らせ」です!!! 「旅日記」は、2008年12月20日(木)、
http://plaza.rakuten.co.jp/irishpaddy2/ に、引っ越しいたしました!!!

[全244件]

2007/12/19楽天プロフィール Add to Google XML

重要なお知らせ!!!

「重要なお知らせ」です!!!

「旅日記」は、2007年12月20日(木)に、引っ越しいたしました!!!
とは言っても、形態や、デザインは全く同じなので、ご安心ください!!

新しいアドレスは、以下のようになります。
http://plaza.rakuten.co.jp/irishpaddy2/

また、携帯電話での閲覧用URLは、以下の通りです。
http://plaza.rakuten.co.jp/irishpaddy2/ktai/


ご不便をおかけしてしまい、スミマセン!!!

10月30日から今日までの「旅日記」も、もちろん今までどおり
読むことができます。


みなさんにとって、日々の生活の中の、一コマとして、
「旅日記」を楽しんでいただければと、心から願っています。

では、引っ越し先でお会いしましょう!!!

ふふふふふ・・・・

守安 功


Last updated 2008/08/20 6:44:09 PM


神託

ジャッキー・デイリーからのクリスマス・カードが届いた。

ジャッキーは、アイルランドが世界に誇る、アコーディオン奏者。
アイルランドのアコーディオンについては、彼のことを抜きにしては語れない。

アイルランドでも、数え切れないくらい、ジャッキーとはセッションや
パーティーで一緒に演奏させていただき、また、去年と3年前には、日本で、
彼とのツアーを行うことができた。


ジャッキーからのカードには、クリスマスのお決まりの文句など、
何も書かれていなくて、ただ一言、こう書かれていた。


Don't do anything that I wouldn't do !

Best wishes,

Jackie


もちろんジョークである。

何重にも屈折した、ものすごく高度なジョークである。


あまりにも高度過ぎて、とても翻訳や解説の及ぶ世界ではない。


大切なことは、彼の音楽は、常に、このようなユーモアの精神に
裏打ちされている、ということ。

そして、もう1つは、一時代前までのアイルランドの
音楽やダンスの名人たちもまた、ことごとく、こういった、
それぞれの人たち独自の、とても独特なユーモアのセンスを
もっていた、ということだ。

このような「かけがえのない」精神は、決して、
そんなに分かりやすいものではないし、また、
不特定多数の人たちに向けて発信しやすい類のものでもない。


ジャッキーには、すぐに、こんな文章を書いた
クリスマス・カードを送っておいた。


「いただいた神託に従い、地道に日々を生きてゆきたいと思います。」


Last updated 2007/12/20 1:37:01 AM

金太郎飴 その後

12月8日の「金太郎飴」に書いたことを、改めて、
考えさせられることが、このところ、いくつも続いている。

特に、来年の仕事のことを考えていく上で、
思わず「金太郎飴」と、つぶやいてしまうことが、
何度もあった。


演奏することは、大好きだ。
演奏して、お金をいただけるのも、とても嬉しい。

でも、気の進まない仕事というのもある。


そのことについて、単に、こちらの人間の未熟さ以外に、
相手が、いろんな人たちに対して発している、さまざまなことについて、
「金太郎飴」を確認させられる偶然が、いくつも続いた。


自分にウソをついてまで、お金のために、
時間と音楽を切り売りするのはイヤだ。

もっとも、世間では、「人生、そんなに甘くない」、
「人間は、たくさん苦労しなくてはいけない」、
「金と名声がすべてだ」という意見が大多数だと思う。


本当に、心優しい人たちだけと、幸せな時間を分かち合って、
ステキな音楽を、とってもステキなお客様たちと共有して、
楽しく幸せに生きてゆくことは、充分に「可能」だと、
僕は、どこかで、固く信じている。


Last updated 2007/12/19 2:05:23 PM

続 カミイ・アマリコ

カミイ・アマリコからの文章が届いた。

昨日の食事が、本当に幸せいっぱいだったことについて
書かれた、その文章は、こんな1行で終わっていた・・・・


カ ミヤマ リコ


Last updated 2007/12/19 11:50:04 AM

2007/12/18

カミイ・アマリコ

しじみ汁のお昼の後、整体の先生のところに行った。

今日も、残念ながら、先生の奥様の、正真正銘の美女には会えなかった。
いつも、奥様は、3時ごろにいらっしゃるらしい。
これからは、気をつけよう。

この奥様のお父様は、ある日本の文学者の研究家として著名な方で、
この奥様に出会う前に、僕も、その方の本は読んだことがある。


整体の後は、うちの奥さんと待ち合わせて、浅草の羽子板市に行った。

いつも、羽子板市には、日が暮れてから来ていたけど、
明るいうちに来るのは、今日が初めてだった。

ちょうど、仲見世の中ほどにある、浅草幼稚園の園児の、
帰る時間だった。
園児とお母さんたちのことを眺めていると、楽しかった。

浅草のこのあたりで、生まれて育ってゆく、ってのは、
どんな感じなんだろうと考えていたら、ふと、
ヴェネツィアで生まれ育った知人のことを思い出した。


途中で、地図を片手に、道に迷っている美女たちがいたので助けてあげた。
オーストラリアから来た2人組だった。浅草にあるユースホステルを探していた。

奈良と鎌倉を観光し、今日、東京に着いたとのこと。
明日から北海道にスキーに行き、年内に東京に戻り、
日光にも行く、3週間の旅らしい。

無事、ユースホステルにたどり着くと、受付には、英語の達者な、
とっっってもステキな日本人の美女がいた。

オーストラリアからの2人に別れをつげて、宿を出る時、受付の女性が、
「わざわざ連れてきていただき、ありがとうございました」と言いながら、
明るい笑顔で、こちらを見つめていた。

とても美しいものを見た・・・・


浅草の後、今晩の夕食をご一緒する2人の美女たちとの待ち合わせ場所に
向かうべく、地下鉄の浅草駅に行こうとしたら、駅に降りる階段のところで、
その2人の美女に、ばったり出会ってしまった。

2人も、羽子板市に来ていたらしい。


2人の美女のうちの1人は、カミヤ マリコ という。

でも、僕は、彼女に出会った時から、カミヤマ・リコ と呼んでいる。

アイルランドの伝統音楽では、同じメロディーを繰り返す時、
わざと、旋律のフレーズ、つまり、切ったり、息継ぎをする場所を変える、
という独特な発想がある。


カミヤ・マリコ は カミヤマ・リコ と呼ばれた時に、
新たな生命が、そこに宿るのだ。


お酒が入ると、彼女のことを、カミ・ヤマリコ と呼んだりもする。
その時、彼女は、「ヤマリコ」という「神」と化している。


また、時に、カ・ミヤマリコ と呼んでしまったりもする。
「カ」は、ヴェネツィア方言で「家」のことである。
つまり、この時、彼女は、「ミヤマリコの家」の化身となっている。


カミヤの「ヤ」を、「y」と「a」に分解すると、
カミイ・アマリコ という展開さえ可能となる。

実際、彼女は、一時期、「あまりこ」という
ニックネームだったこともあるらしい。


また、マリコの「マ」を分解すれば、カミヤム・アリコとなる。


さらには、カ・ミヤマリ・コという美しい発想もある。
その時、彼女は、「ミヤマリ」というミドルネームを持つ美女となるのだ。


名前って、本当におもしろい・・・・


Last updated 2007/12/19 11:46:58 AM

しじみ汁

今日のお昼は、おととい届いた、
島根の宍道湖のしじみで作った「しじみ汁」を食べた。

今年の10月の松江での公演の翌日に車から見た、
宍道湖に沈む夕日のことは、今でも、
つい先ほどのことみたいに、とても鮮明によみがえってくる。

そう言えば、松江に住んだラフカディオ・ハーン (小泉八雲) は、
宍道湖の、その都度、違う顔を見せ続ける魅力について、
「えも言われぬ美しき混沌の世界である」と書いていた。


それにしても、宍道湖のしじみで作る、しじみ汁は美味しい。


太宰治の小説に、しじみ汁のしじみの身を食べる主人公を見た、
ある女性が、「そんなものを食べるのですか」と
びっくりする場面があったけど、僕は、しじみ汁のしじみの身は、
1つ残らず食べる。


気のきいた贈り物のおかげで、しばらくは、しじみ汁に満たされた、
幸せな日々を送ることができる。

本当にありがたい・・・・


Last updated 2007/12/19 11:00:26 AM

「白桃烏龍 極品」

昨日は、ずっっっと時間が取れず、リニューアルして以来、
初めて、24時間以上、更新ができなかった。

何人もの方たちから、「寂しいです」とか、「何かあったんですか」とか、
「とても楽しみにしています」という文章が届いた。

四国に住む美女からは、こんな言葉が届けられた。

<昨日、何回も「旅日記」をチェックしていたのですが、
更新がなかったので心配になってしまいました(>_<)
やっぱり毎日の習慣なんでしょうね!
「旅日記」が完全に生活の一部になっているようです(o^∀^o) >

「旅日記」が、日々の元気の元になっている人たちのためにも、
自分自身のためにも、毎日、ちゃんと書き続けたいと思った。


すでに「旅日記」にも書いたように、誕生日に、ある美女から、
マンゴーとシトロンのフレーバーのお茶「ジャルダン・ソバージュ」を
いただき、「このお茶を寝る前に飲むと、いい夢を見る」と教えていただいた。

今日の明け方、「ジャルダン・ソバージュ」を、すべて飲み終わり、
そのまま眠ったんだけれど、特に記憶に残るような「いい夢」は見なかった。

朝起きて、今度は、「ジャルダン・ソバージュ」をくださった美女からの、
白桃のフレーバー付きの「白桃烏龍 極品」を飲み始めた。

とてもとても美味しかった・・・・!!


ふと、こうして、こんなに美味しいお茶を、ステキな美女からいただき、
好きな音楽のことを考え、好きな人たちとだけ会っていられる、
今の生活そのものが、「夢」のような気がしてきた・・・・


Last updated 2007/12/18 11:59:55 PM

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