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アイルランド音楽演奏家 守安 功 が、演奏旅行の風景や 旅先での素晴らしい出会い、
そして 日々感じたことを書いています。 ●守安 功 のホームページ 「アイルランドの風」 は、こちらから見ることができます。 http://irishpaddy.hp.infoseek.co.jp/ ●2007年10月30日から12月19日までの「旅日記」はこちらから見ることができます。 http://plaza.rakuten.co.jp/irishpaddy/ ●2009年1月22日以降の新生「旅日記」はこちらから見ることができます!! http://blog.livedoor.jp/paddy1215/ [全2009件]
今回、心機一転、気分を変えて、新しい場所で、 <新生「旅日記」>を始めたいと思います。 立春と年度初めよりも一足早く、 みなさんに春の気分をお届けいたします。 何だか、いろんなことが、今から、新しく始まる予感に、 ドキドキしています。 新しい場所で、みなさんと再会できること、 楽しみにしています!! 新生「旅日記」 http://blog.livedoor.jp/paddy1215/ Last updated 2009/01/24 6:28:50 AM
1月18日のコンサートにいらして下さった、 とっっっても大切な美女から、こんな文章が届いた。 彼女は、数日後に、自分のライブを控えている。 <いろーんな作業してたらあっという間に1日終わり!! 1日は短すぎるから、まだ色々したいけど、睡魔には勝てないね! 今日は作業の合間をぬって、18日に出会った ○○さんと△△さんにメールをしました♪ 2人には、とっても優しくて、嬉しい言葉ばかり書きました☆ 幸せです♪ 眠い~♪おやすみ☆ いつもありがとうございます♪> 1月18日、ステキな美女どうしが出会い、 お互いに、仲良くなってくださった。 そして、お互いに、みんな、人生が、 どんどん楽になっている。 僕が、音楽を通して目指していることの1つは、 「こういう」状況だ。 それにしても、「いろーんな作業してたらあっという間に1日終わり!! 1日は短すぎるから、まだ色々したいけど、睡魔には勝てないね!」 ってところが、とってもドキドキする。 ほんとに、心からやりたいことをやっていたら、1日はすぐにたってしまう。 寝る時間も惜しいけど、でも、人は寝なくてはいけない。 かく言う僕も、もう朝の6時前。 さすがに、そろそろ寝なくては・・・・ Last updated 2009/01/22 5:51:43 AM
1月18日のコンサートの直後、ある、とっっっても信頼できる方から、 「リコーダー、もっと練習して下さいね」とおっしゃっていただいた。 そして、コンサートの日の夜、その方から、 「実に素敵でした」というタイトルの、こんな文章が届いた。 <守安様 先ほどは失礼な事を言ってしまいましたが、 今回のこの試みは画期的でもあり、 とても素晴らしかったと思います。 これからの発展が楽しみです。 とにかくアイデアとしては、最高です。 ただ、現段階においてはまだ、 アンサンブルの精度や楽器コントロールの点で、 従来組から批判されるすきが見られますね と言うことをおつたえしたかったのです。 それではまた。> 21年ぶりに、自主企画でリコーダーを吹いた僕にとって、 まだまだ、クリアしなければならない点は、たくさんある。 同時に、だからこそ、リコーダーという楽器にまつわる様々な制約や、 業界の常識や、さらには、自分の技術の限界さえ超えて、 イメージの方が、どんどん湧いてくるという状態を、 今の段階では、とても喜んでいる。 それにしても、「従来組」という言い方が、何だか、ほほえましい。 (「従来組」の対義語って、何なんだろう・・・・?) 1月18日のコンサートについての、いろんな反省点について、 共演の美人チェンバロ奏者と電話で話し合った後、 彼女から、こんな文章を受け取った。 <勿論、私も、昨日の自分の演奏の反省点は多々あるのですが、なんか、 本当のコンサートの喜びってそういうこととは別次元にある気がします。 おかしいですけど、お客さんが満足してくださるなら、 私、音を1音も鳴らさなくてもよいと思う時があるんです。 (いや、ホントは勿論音出したいですけどね!)> なかなかすぐには理解しにくいことかもしれないけど、僕には、 彼女の書いていることが、僕なりに、とっっってもよく分かる。 そして、1音も鳴らさなくても、お客さんを満足させられるだけの、 インパクトとキャラクターを兼ね備えた、本物の名人たちに、 日本の音楽の世界や、アイルランドで、1980年代から、 何度も遭遇してきた思い出が、いっぺんによみがえってきた。 いずれにせよ、いろんな方たちから、 これからどういう風に発展してゆくか楽しみ、 という風に思っていただけたことは、とてもとても嬉しい。 人生、すべからく、「そういう」風でありたい。 ずっと年下の美女から、コンサートの直後、 こんな文章を受け取った。 <1月18日のコンサート、守安さんの成長過程が見れて良かったです! グングン背が伸びている男の子というか、 竹の子というか、そんな感じでした☆ いつも吹いている笛に加えて、 リコーダーの演奏もどんどん成長していくと思いました。 これは5/10は恐ろしい事になるぞ・・・・ 時にラッパのように高らかに、また時に泥くさく、 またまた時に美しく繊細に響く音の渦に、 ただただ巻き込まれるばかりでした。 平井さんの弾くチェンバロ、ひたすらに美しかったです!! もう、艶っぽいったらありゃしない・・・・。 『壁の穴』なんて、甘美でした。メロメロ~(´△`) チェンバロって音が金属的だから、どうしてもチクチク聴こえてしまって。 構造上、仕方ないのかなぁと思っていましたが! 平井さんの音はそんなんじゃありませんでした!滑らかでビックリ! 演奏からその人が見えてくると守安さんは仰ってますが、 よ~くわかりました。 平井さんの演奏と人柄にズレはなかったです。 素敵なチェンバロ奏者さんに出会いましたねぇ・・・・ 平井さんと雅子さんが演奏した曲なんて、温かくて厚みがあって、 もうずっとそうやって二人に弾いていてもらえたら・・・・ なんて贅沢なことを思ってしまいました。 女性だから、男性だからこそ醸し出せる音色って絶対にあると思いました。 今回はそれがピッタリ融合してて、テンポの早い曲、楽しい曲、 静かな曲、どの曲にも本当に聴き入ってしまいました。 これでまだまだ第一回という!こわい! 成長の中間発表に立ち会えて、ほんっっっとうに幸せでした。 守安パワーを存分にいただきました☆ > この文章について、共演の美人チェンバロ奏者に伝えたら、 こんな言葉が返ってきた。 <雅子さんとの演奏も、喜んでくださってとても嬉しいです!! 雅子さんとは、女性2人にしか出せない (しかも、自分で言うのはなんですが、雅子さんと私だから出せる) 独特な力があると感じています。 ふふふふ・・・・・。> やっぱり、一生、女性には頭があがらない。 (それにしても、ずっと年下の女性からの文章は、どう考えても、 年上の女性が、ずっと年下の男性に書いた文章みたいだ。 女性って、何だか、不思議だ・・・・) Last updated 2009/01/22 11:36:29 AM
昨日の、「幸せ効果持続中~」の中で、ある美女からの、 次のような文章を紹介させていただいた。 <私、18日、帰ってきてからも、今も、「幸せ」ですよ~。 ありがとうございました~。 幸せ効果持続中~。> そして、そのことについて、こんなことを書いた。 <「幸せ」という言葉は、今回のコンサートの、まさしく、 僕たちにとっての、キーワードでもあった。> そしたら、やはり、1月18日のコンサートにいらして下さった 友人の美人OLから、こんな文章が届いた。 <あれからず~っと「ぜんまい侍」の 「必笑だんご剣」を受けたようなあたし。 演奏会中はもっといろんなことが起こっていました。 いろいろとお伝えしたいのに、全然まとまらないので、 今度お会いした時にぽろぽろお話しますね♪> 友人の美人OLのおかげで、とっっってもクリアなイメージが湧いてきた。 「ぜんまい侍」の「必笑だんご剣」を受けると、 それまで、心がいらついていた人たちが、 突然、ハッピーな気持ちに包まれるのである。 そういう演奏って、きっと可能だと思う。 でも、それって、ますます業界の大多数の人たちの目指すところからは、 どんどん離れてしまいそうで、何だか、楽しい。 Last updated 2009/01/24 6:48:33 AM
今回の1月18日のコンサートについて、 今までのコンサートの反応と大きく違うことが、 2つある。 1つは、遠方に住む、コンサートには来れなかった方たちからの、 コンサートについての反応を、いくつもいただくことだ。 そんな中のいくつかを、ご紹介させていただきたい。 長野に住む友人からは、こんな文章が届いた。 <守安さま 素晴らしいコンサートになったようで 本当におめでとうございます。 18日は一日中、時計をみてました。 よかったです。とても嬉しく思います。 「旅日記」を開いた瞬間 大成功だったんだなと確信しました。 文章をよまなくても その雰囲気が「旅日記」にあふれてました。 それから 「ダニエル・ケリー」に そんな逸話があったとは。。 実は、ボクもこの曲。大・大・大好きなんです。 うまく、吹けないのに口笛でまねして かみさんに「やめなさい!」ってしかられてます。 でも、やっぱり好きで、 お風呂で鼻歌のように口笛吹いてます。笑。 霧のむこうですか・・。 ボクはいつも湯気のむこうです。。 (ごめんなさい。低レベルの話で。。汗) > 京都に住む美女からは・・・・ <18日の余韻に浸らせていただいています。 本当にたくさんの方々の想いが絡み合い、 「サリー」ではないですが、美しい布となり、 それぞれがその感触を慈しんでいるのでしょう。 その感触は、その場にいられなかった私たちも やさしく包み込んでくれているようです。 やっぱりすごいな、守安さん! 愛ですね・・・> もう1つは、音楽のこと以外に、 コンサートに集うお客様のステキな雰囲気についての、 いろんな文章をたくさんいただくことだ。 自身、とっても魅力的な美人女子大生からは・・・・ <1月18日のコンサートにうかがって、守安さんたら、 本っっっ当に素敵な美女軍団に応援されてるんだなぁって 改めて思いました! こわいもの知らずですね☆(>∪<) 嬉しくなっちゃいました♪ 今は2月に向けて何かとお忙しいとは思いますが、 美女パワーでぐんぐん前進あるのみ!ですね(^^) 私もパワーをおくります~!> 生徒たちから「衝撃的な美人」とひそかに呼ばれている、 某有名私立中高の音楽の先生のピアニストからは・・・・ <なんというか、守安さんの周りにはブログの通り、 本当に美女がいっぱいですよね!! この間の演奏会にいらしてた方々も、まさに・・・ 集まるものですねぇ。。不思議です!> 今回のコンサートについて、業界のある方が、 「自分の目指している音楽とは違う」と言っていたことを、 人づてに聞いた。 むしろ、誇らしくさえ思えた。 ここに引用させていただいた4人の方たちの文章から、 かもしだされる雰囲気は、少なくとも、 業界の大多数の人たちが「目指している」世界とは、 あまりにも違いすぎる。 このまま自分の信じる道を進んでゆく限り、 僕たちのコンサートによって、心なぐさめられ、 元気になれる人たちが、必ずや、 どんどん集まってきて下さることと思う。 ある年齢を過ぎた時から、いつも、考えていることがある。 それは、どこに行くかではなく、「誰と」行くか、 何を食べるかではなく、「誰と」食べるか、ということが、 本当の本当には、何よりも大切だ、ということだ。 コンサートって、業界の人たちが、どう評価するか、 評論家がどう書くかではなく、 「どんなにステキな人たち」が、集ってくださり、そして、その方たちが、 「どんな想い」を胸に会場にいらっしゃり、そして、コンサートの後、 「どんな想い」で、日々を過ごしてゆけるか、につきると思う。 ガオーーーーーーッッッ !!! Last updated 2009/01/22 2:55:55 AM
1月18日のコンサートにいらして下さった方たちから、 いろんな文章をいただいた。 その方たちから、ほめられたから嬉しいのではなく、 みんなが、ものすごーーーく自分の言葉で気持ちを語ってくれたことと、 みんなが語っていることが、まさしく、 今回のコンサートで目指していたことであること、 そしてさらに、とても多くの方たちが、コンサートの「後」、 その人たちにどんな新しい展開が人生で生じているかを 語ってくれていることが、とてもとても嬉しかった。 まるで、音楽評論家のような、頭でっかちの、 訳の分からない文章を送ってきた1人と、 人づてに、「ああいう音楽は、自分の目指すものではない」と 言った1人以外は、みーーーんな、そうだった。 今日も、帰宅したら、ある美女から、こんな文章が届いていた。 <私、18日、帰ってきてからも、今も、「幸せ」ですよ~。 ありがとうございました~。 幸せ効果持続中~。> 「幸せ」という言葉は、今回のコンサートの、まさしく、 僕たちにとっての、キーワードでもあった。 <楽しくて、せつなくて、心を揺さぶられ、刺激され、 そして温かな気持ちに包まれるコンサートでした。> と書いて下さった方もいらした。 「楽しい」も、「せつない」も、「心を揺さぶられる」ことも、 「心を刺激される」ことも、「温かな気持ちに包まれる」ことも、 まさしく、僕たちが、1月18日のコンサートで目指していたところだった。 コンサートの当日の朝、「旅日記」に、こんなことを書いた。 <遠く離れた所から、あたたかい想いを寄せて下さる方たちとも、 共演者の美人チェンバロ奏者とも、そして、今日、 横浜の地にいらして下さる方たちとも、みんなで、 心から幸せな時間を過ごしたい。 世の中に、「手放し」の幸せな音楽ってのが、あってもいいと思う。 そして、本当の幸せというのは、 100パーセントのパッパラパーではなく、 さりげなく、どこかに哀しみが、美しくひそんでいる。 生きてるって、何だか、なつかしくて、どこかかなしい。 そんなかれこれを、すくいとれるような演奏がしたいと思う。> 5月10日の、<ドーヴァー海峡の向こう側 2> まで、あと、109日・・・・ ドキドキ・・・・ Last updated 2009/01/22 4:48:36 AM
1月18日から、早くも3日がたってしまった・・・・ その間、本当にいろんなことがあった。 正直言って、心は、少し、常ならぬ状態を、うごめいている。 「旅日記」の文章のほんのちょっとした言葉づかいや匂いから、 いろんなことを察した美女たちから、とてもとてもあたたかい言葉を、 いくつもいただいた。 今日、外出先から帰って、何だか、心が集中できなくて、 気持ちがよどんでいた時、1月18日のコンサートにもいらして下さった、 とっても大好きな美女から、こんな文章が届いた。 <「旅日記」は一つも欠かさず読んで、心でひっそりと思いを巡らせてます♪ お疲れのようですね(;_;)少しでもお力になれるといいのですが・・・ 事務仕事などにも追われているようで、 ゆっくり心を見つめる時間もなかなか取れないでしょうね・・ 目を閉じて、何か、とっっっても幸せなことを思い浮かべて、 3回、大きく深呼吸してみて☆ そして、声に出して、「ああ幸せ!!!」って言って笑うんです。 ・・幸せになった??ふふふ♪ 心の安らぎは、まず小さな幸せを感じることから始まるって思っています。 小さな幸せでも、一度心に入り込めば、 自分でいくらでも膨らませられるからです。 18日のコンサートで、とっっっても心を込めたから、 ちょっと空っぽになって、不安定なのかもしれませんね。 大丈夫!!! 立春の日には、守安さんのおうちに、穏やかな春をいっぱい届けます! 不必要な思いにはとらわれることなく、あまり考え込まずにね☆ 流れるままでいいときも、あるんです。 私はいつでも守安さんの幸せをお祈りしています^^ > 彼女は、今、21才。 でも、何だか、僕の方が、ずっっっと年下みたいだ。 女性って、やっぱり不思議だ。 いつまでたっても、女性には、頭が上がらない。 あぁ・・・・ 今度の立春の日に、彼女は、うちに遊びに来てくれる。 前回、彼女がうちに来てくれたのは、先月の冬至の日だった。 そう言えば、韓国で、宮廷料理を食べに行くと、 よく、木の扉に、「立春大吉」と書いた紙を貼ってある。 あと2週間で、節分、立春だ。 季節の巡りって、何だか、ドキドキする・・・・ Last updated 2009/01/22 1:09:13 AM |一覧| |
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