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年度初めというわけで、仕事もスタッフも変更され、心機一転。
今までの自分が、また試されるときでもあります。
今までの自分は、本当にこれでよかったのか。
今までの自分に、足りないことはないのか。
今までの自分を、変えなくてはいけないことは何か。
それを考えるのが、4月1日なのかもしれない。
4月1日と言えば、エイプリルフールなわけですが。
嘘をつくのはジョーク程度ですよ。今日書いてることはもちろん本心です。
動けば、変わる。
変われば、動く。
だから、進む。
人間の人生、それの繰り返しだと思います。
強がって、誰かのせいにして生きてるのは、もったいない。
強気になるとか、攻めの人生とか、訳の分からないフレーズで自分の人生を正当化するような人間が多すぎるのって、なぜでしょう。
攻めるとか強いとか、それで何が満たされるのかといえば、ただ1つ。自分が最高権力の座にあるコミュニティが欲しいだけ。そのコミュニティの中に「絆」や「やさしさ」「思いやり」はないのでしょう・・・そんなコミュニティは、次第に自然消滅するでしょう。
本当のデキる男って、僕は「つながり」の間に立てる人だと思ってます。
蝙蝠のようにあっちこっちにつくというわけではなく、人と人を結びつけて、絆を感じられるコミュニティを作ることができる、それがデキるということではないかなぁ。
自分がそうなるには、まだまだ精進が必要です←深く反省。
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出会いのきっかけって、昔より多いと思うんですよ。
ほら、インターネットだってあるし、携帯電話だってあるし。
僕らの時代はポケベル全盛期でしたからね。ポケベルの登場でもセンセーショナルだったんですよ・・・と言っても、誰が信じてくれることか。
でも、最終的にはであってナンボ、話してナンボ。
アイテムは便利ではあるけれど、やっぱりその人と一緒の時間を過ごして、一緒の思い出を作って、一緒に喧嘩して、一緒に笑う・・・こういう繰り返しを経て、結婚を意識したのかなぁ。
そう、一生喜怒哀楽を一緒に味わえる人、そして互いのいいところも悪いところも一緒に好きになる。それが相手のすべてなんだから。
相手のすべてを愛する。そのことがなかなかできなくなってるような気がするのが、最近。
申し訳ないけれど、ネットの世界で恋愛のきっかけを見つけるのはわかるんですが、ネットの世界の中で完結する恋愛って、はっきり言って恋愛とは言えないのじゃないかと。いや、お互いに出会って分かり合えている人が遠距離恋愛をはぐくむためにネットの世界で暮らすのは分かるんです。
私が言ってるのは、ネットの世界で互いのリアルな状況も知らずに恋愛対象としてみなしてしまう・・・ネットワーク上オンリーの恋愛ってやつです。これが理解できないのです。
さっき触れた僕の持論がおかしいのかもしれませんけどね。いいところも悪いところもひっくるめてすべてその人だと思って愛する・・・ネットワーク上オンリーの恋愛って、お互いにお互いを美化するだけの関係としか思えないし、そこには相手を思いやるというより、自分をどう見せるかということの方にベクトルが向いてるし・・・恋愛という行為を楽しみたいのか、恋愛してる自分を美化したいのか・・・そうとしか思えない自分がいます。
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震災ガレキを日本全国で何とかしてほしい。
昨今聞こえてくるのは、そういう「分かち合い」というか「分担」という考え方の話。
もちろん、受け入れてほしいと言われる方は様々な理由を述べて難色を示しているのですが・・・
震災ガレキは、やがては取り除かれるでしょう。
しかし、それぞれの心にあるガレキのような壁は、いつになったら取りはらわれるのでしょうか。
震災直後、我先に水や米を買いあさるような人々の心には、他人と自分を阻害するガレキのような心の壁があるはずです。
そしてその壁は、心ならずも福島を出て行った人々、故郷を守り抜く人々・・・被災者間にも存在してしまいました。すべては「金」「権利」ありきの賠償を行おうとする東京電力や自治体、国の引き起こしたこと。ここにも「これ以上はねぇ」という、それぞれの思惑というか、現実との壁を感じるのです。
壁を取り払いましょう。ガレキよりも、厄介なその壁を。
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